好評発売中の本

「ハート・コンシャス」~ 交流分析・認知療法・実存セラピー~
鷲津秀樹著(この講座の講師です)1620円
交流分析や周辺理論がとてもわかりやすく書かれている本です。
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エゴグラム 心理カウンセリング

交流分析という心理療法の中で、人は誰でも心の中に5つのキャラクターを持っているといわれます。
まず一つ目の「CP」は、厳しいけれど正義の味方のお父さん。二つ目の「NP」は、暖かくやさしいけど、少し甘やかし気味のお母さん。
三つ目の「A」 論理的、客観的なしっかりものの大人。
四つ目の「FC」は自由奔放でワガママだけど創造力のある子供で、五つ目の「AC」は、従順で協調性のある、少し引っ込み思案な子供です。
この NP・CP・A・FC・AC の強弱とバランスを、グラフであらわしたものがエゴグラムです。
自分の中の五つのキャラクターのバランスを知ることで、性格や行動の特徴がわかります。

次の質問に答え、 CP ・ NP ・ A ・ FC ・ AC ごとに得点を集計してください。
その点数を、下記のグラフに書き込み、折れ線グラフを書いてください。
それがあなたのエゴグラムです。
そして、自分のエゴグラム曲線が書けたら、10パターンの例の中から、自分のタイプを探してみましょう。

エゴグラム

5つの項目について10個ずつの質問があります。
自分の性格に合ったものであれば○を、そうでなければ×を、どちらともいえないときは△をつけてください。
印をつけ終わったら、○を2点、△を1点、×を0点とし、それぞれの項目(CP・NP・A・FC・AC )ごとに合計点を出してください。



CP       合計  点

1 正義感が強いほうですか?
2 人の欠点に敏感なほうですか?
3 一度言い出すと、後には引かないほうですか?
4 道徳の欠けている人は絶対に嫌ですか?
5 義務を果たそうという思いは強いですか?
6 人の裏切りは許せないほうですか?
7 人を引っ張る立場になることがあるほうですか?
8 良い悪いをはっきりさせたいほうですか?
9 どちらかというと完璧主義者ですか?
10 時間を守るということに、うるさいほうですか?


NP       合計  点

1 自分はお人好しなほうだと思いますか?
2 ついつい同情してしまうことがよくありますか?
3 自分は思い遣りのあるほうだと思いますか?
4 面倒見が良いほうですか?
5 小さな子や動物は、どちらかというと好きなほうですか?
6 人を励ますことがよくありますか?
7 どちらかというと人の失敗を許せるほうですか?
8 後輩や年下を甘やかすほうですか?
9 たまに自分のことを「おせっかいだなぁ」と思ったりしますか?
10 自分が忙しくても、ついつい人を手伝ってしまうほうですか?


A        合計  点

1 どちらかというと客観的に考えられるほうですか?
2 相手の嘘を見抜けるほうですか?
3 公平ということを大事にしますか?
4 損得に敏感なほうですか?
5 論理的なほうですか?
6 よく考えてから行動しますか?
7 現実的なタイプですか?
8 自分は合理的な考えをするほうだと思いますか?
9 昔からどちらかというと、しっかりしているように見られるほうでしたか?
10 人よりも喜怒哀楽の度合いが少ないほうですか?


FC       合計  点

1 いろいろな事に興味を持ちやすいほうですか?
2 気分によって行動が変わりやすいですか?
3 アイデアが浮かぶほうですか?
4 はしゃぐ事はどちらかというと好きなほうですか?
5 何かにつけ、面白くさせようとするほうですか?
6 出たとこ勝負をすることが、あるほうですか?
7 目立つのは、どちらかというと好きなほうですか?
8 言いたい事を我慢するのは、苦手なほうですか?
9 ユーモアのあるほうですか?
10 人に合わせていると、イライラしたり疲れたりする事がよくありますか?


AC       合計  点

1 人の顔色に敏感なほうですか?
2 妥協するほうですか?
3 断るということが、とっても苦手なほうですか?
4 人の言うことが、気になるほうですか?
5 うまくいかない時は、ついつい自分のせいだと思ってしまうほうですか?
6 言いたい事があっても、言えないほうですか?
7 怒られたりすると、ずっと気にしてしまうほうですか?
8 自分の感情を押さえてしまうほうですか?
9 人に評価されないと自信が持てないほうですか?
10 「怨み」はひきずってしまうほうですか?


各項目の合計点を下の表に書き込んでください。
グラフの一番上が20点、一番下が0点です。
そして出来たグラフが、あなたのエゴグラムです。


20
            
               
               
               
               
               
               
               
               
               
 CP  NP    A   FC  AC 



テストの結果、あなたのエゴグラムはどんな曲線を描きましたか?
次の例の中から、あなたのタイプを探してみましょう。
「への字型」になった貴方は、優しく思いやりがあるので、日本人としての人間関係においては理想に近いタイプです。
円満タイプと似ていますが、暖かみより合理的な考えを重視します。
冷静で客観的な長所を持ち、欧米では理想的なタイプと言われています。
「N字型」は自分を犠牲にしてでも、人に対してやさしくし、気配りが出来るタイプです。
ただ『察する』ことを大事にする為、自分が疲れてしまうことが多いでしょう。
「逆N字型」の人は、自他ともに厳しいタイプです。
仕事でリーダーシップをとったり、責任感も強いのですが、人の気持ちより自己主張を優先していまうので、対人関係でトラブルが起こる事もあります。
「V字型」の人は、自分にも他人にも厳しく、ストレスを抱え込むタイプです。
こうあるべきという考えを持っていても、それを言えず、自分を責める時が多いので悩みが絶えません。また客観性よりも主観性が強い為、人間関係も苦労します。
「逆への字型」の人は、自他ともに否定しやすく、あまり人には好かれません。
『許す』ことがなかなかできないので余裕もなく、一人で悩みがちです。
「W字型」は、完全主義の人が多く、また、こうあるべきとの思いと現実のギャップに悩むタイプです。頭が良いだけに、しょうがないと諦めることも出来ず、人や自分を責めてる事も多くうつ病にもかかりやすいので、少し自由奔放さが必要です。
「M字型」は明るく楽しい人が多いようです。比較的ストレスもたまりにくく、自ら楽しめるタイプです。ただMの角度が急な場合は、ワガママとよばれる場合もありますので注意が必要です。
左が一番高く右下りの場合は、頑固な人が多いですね。正義感も責任感もありますが、あまり融通が利きません。『上から目線』だったり、怒りやすい性格で、反発を受けたりします。ストレスもたまりがちです。
9とは逆に、左が一番低く右上がりの場合は、大人しく、人に気も遣いますが、リーダーシップをとったり、面倒見とかは苦手です。
自信を持てずくよくよと悩むことも多いタイプです。


結果はいかがでしたか? もし、あてはまると感じ、なおかつそのパターンが自分自身で好きではなかった場合は、各項目のポイントを上げるように努力すればいいのです。


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交流分析の活かし方

交流分析を知った貴方に、悩みを生じにくくする、または生じた悩みを軽くする良い方法をお教えしましょう。
何かの事柄において自分の心の起きた感情を、自分で心のどの部分(CP・NP・A・FC・AC)から発しているかを見るのです。
例えば、彼女(彼)がデートの待ち合わせに1時間遅れたとしましょう。
きっとその時、人によっていろいろなパターンの感情が心に浮かぶと思います。

「どうしたんだろう、事故にでもあっていなきゃいいが・・」

「忙しい中を無理に時間を都合しているのに、どういういい加減なヤツだ!」

「あれ? 待ち合わせの時間(場所)を間違えたかな?」

どういう感情でもいいのです。
正しい、正しくないとか、良い、悪いの判断をせずに、ただ「今のこの感情はCPかな?それともFCかな」と心を見るだけでいいのです。
何々だから治そう…とか、いけない…とか自責の念を抱くのは、かえって心に無理がかかるので、ただただ見てください。
これをしていると、心の状態はどんどん良くなっていきます。
それとともに体の調子もよくなります。
ただ、その癖がつくまでが、少し大変ですが…。

悩み多き方へ

ACの点が高くFCの点が低い方は、心の病気にかかりやすいので注意しましょう。
対処法としては【感嘆詞をたくさん使うこと】と【感情を表に出すこと】をお薦めします。

「わ~ いいじゃん」
「あっ それって好き!」
「えぇ~っ なんか嫌いだな~」
「いいじゃん!」
「え~っ 勘弁してほしいな~」
などの言葉です。
これらを、如何に周囲を傷つけないように言えるか。これが上記の点数のタイプの人へのアドバイスです。
それと、【世間様】をあまり気にしない、というのも大事ですね。


           Copyright(c)2013 NPO日本次世代育成支援協会


交流分析で出てくる言葉


ストローク

交流分析では、人が人に対して何かしらのエネルギーを発信することを「ストローク」と呼んでいます。
このストロークにはプラスのものとマイナスのものがあり、プラスは字のごとく与えられた人にプラスの作用をするもので、マイナスのタイプはマイナスの作用をします。(他にもストロークは<言語的なもの>と<非言語的なもの>、<条件付なもの>と<無条件なもの>、という分類があります。)

さて、ここで問題となることがあります。人間はプラスのストロークを受けるのは勿論うれしいのですが、ストローク(人からの自分への働きかけ)が全くないのが最も辛く、無いよりはマイナスのストローク(人が自分を傷つける働きかけ)を自分から望んでいく、という事がわかったのです。

 つまり人間は、誰にも相手にされないよりは、人に傷つけられる方を選ぶのです。

この事と似た理論となりますが、上座仏教(原始仏教・・日本では小乗仏教とも呼ぶ)のスリランカの長老のA・スマサナーラ師は「心は刺激(Stimulation )が欲しいのです。
刺激の種類などは別にどうでもいいのです。
とにかく、心が体に言っていることは『刺激をくれ。どうでもいいから刺激をくれ』ということです。
心はよい刺激であろうと悪い刺激であろうと区別しません。
人間は悪いことをするとけっこう快感を感じますし、よいことをするときも快感を覚えるものです。
うそをつくなと言っても、うそをつくことにすごい刺激があるので気持ちがいいのです。
あるいは、ぜんぜんうそを言わない清らかな生活をすると、それもまた気持ちがいいのです。
心は刺激だけを求めていて、ほかの何をも求めていないのです。
だからこそ【心は育てる必要がある】のです。
我々の心はほうっておけばどこへ行くかわかりませんし、刺激があれば何でもやります。赤ちゃんと同じなのです」
 と述べています。

さて、これを子育てで考えてみましょうか。

子どもが整理整頓をしたとしますね。
それをお母さんは、『片付けてあたりまえ』と思い、子どもに何も声をかけなかったとします。
ところがこのお母さんは、子どもが片付けなかった場合はガミガミと叱るんですね。

さて、これって子どもの側からすると、
・片付けをしたら親からストロークをもらえない
・片付けをしなかったら、(例えそれがマイナスであろうとも)ストロークをもらえるとなります。

つまりこれって、お母さんは一生懸命に子どもが片付けをしないように【強化】しているわけですね。


これ以上進むと話が哲学の方に行きそうなのでこの辺でストロークの話は終わりにしますが、「いじめ」などの記事を目にした時は、このストロークの話を思い出してみてください。



やりとり分析

どの自我状態から、相手のどの自我状態へコミュニケーションを投げかけ、またそれが相手のどのような自我状態から、どの自我状態へ向けて返されるかを分析すること。

期待した答えが返ってくる場合は『平行交流』、期待した答えが返ってこない場合は『交差交流』、言葉と本心が違うやりとりを『裏面交流』と言います。

ゲーム

交流分析では、人間関係の中で、同じパターンを繰り返し、仲間をみんな不愉快にさせてしまう行動様式をゲームと言います。
よく紹介されるのが「キック・ミー」や「さぁ とっちめてやるぞ」ですが、スパイラル状に気持ちのトラブルを生み出す、このいろいろなゲームについては、パターンとかタイプ、及び原因などは書き表すのは可能なのですが、対処法については簡単には書くことができません。
交流分析を詳しく説明した本を読んでみてください。




基本的な構え

 自分及び他人に対しての受け止め方を、交流分析では次の4つに分類します。

1 私はOKである。あなたもOKである。(協調 共存)
2 私はOKでない。あなたはOKである。(回避 孤立)
3 私はOKである。あなたはOKでない。(独善 排他)
4 私はOKでない。あなたもOKでない。(拒絶 自閉)

もちろん、目指すのは1のタイプです。

ただ 『 I am OK 』と思っている人って多いように見えますが、実は『他人に評価された時だけ I am OK 』って人が意外に多いんですね。

例えば、ある人が彼女にカワイイ携帯のストラップを貰ったとします。
そしてその人はそれをカワイイと思って大事にしていたとします。

ところがそこへ誰かが、そのストラップを見て
『あ、これ知ってる。100円均一ショップで売ってた!』
と言ったとします。

そういう時って、やっぱり人ってガッカリしちゃうんですよね。
その後すぐにはずしたりして…。

これはモノの話ですが、自分についても一緒なんです。
すぐに他人の評価で変わっちゃうんですよ。
無意識のうちに『 I am OK 』も『 You are OK 』も 【人に評価された時は】という条件付きになっちゃっている時が多いんです。

だから、本当の意味で『 I am OK』となるには、しっかりとした自分の基準(モノサシ)を持てるようにならないといけないという事ですね。


時間の構造化

1日の時間の構成がどうなっているかを、上記の「ストローク」の程度を判断材料として分析します。
以下はストロークの薄い順番(プラス、マイナスの質は問わず、濃い薄いだけで判断)となっています。

1 閉鎖
ストロークが無い状態です。引きこもっている場合や、周りに人がいても全く交流の無い場合(例えば居酒屋のボックス席に独り寂しくいる場合を想像してください。)がこれにあたります。

2 儀式 日常的な挨拶や、儀礼的な会話、仕事としての機械的な会話など、ほんの少しプラスを感じさせるストロークのやりとりです。

3 雑談 ひまつぶしとも言います。軽いやりとりです。

4 活動 やりがいのある事や生きがいなどによってプラスのストロークを得られる状態です。

5 ゲーム 上記の「ゲーム」です。マイナスの不愉快なストロークのやりとりです。

6 親密 これらの中で最も内容の濃いプラスのストロークです。

さて、自分の1日を、この6つに分けて割合を書き表してみましょう。
心身症や心の病気になってしまった場合、『親交』などの割合が少なく、『閉鎖』の割合が大きい事が多いのです。

ただ、最近の傾向としてはネットやスマホの普及に伴い『閉鎖』が少なくなってきました。
これはこれで静かに考える時間が無くなったり、ネットやスマホの依存になってしまったりで問題です。




人生脚本

人は子ども時代に親や周囲の環境に影響され、或る程度の【心の枠組み】ができあがってしまいます。
そして、その枠組みは大人になってからも、その人の思考や行動のパターンに使われてしまいます。

それが結構な枠組みならいいのですが、中には『そのおかげで苦労する』ものも有るんですね。
例えば程度を超えた【完壁主義】や、【~するべきである(~せねばならぬ)】という考え方がそうです。
また、親の無茶な欲求に子どもが合わせてしまう癖がついたりもします。

つまり親の【P】から子どもの【P】へとインストールされていったり、親の【C】から子どもの【C】へ影響を及ぼしたりした結果が子どもの人生において大きな問題となったりする訳ですね。


禁止令

人生脚本という心の枠組みに大きな影響を与えるものの中に、子どもの頃に親から受けた【禁止令】というのがあります。
グールディング夫妻は12種類定めて、それを【禁止令】と名づけました。
(グールディング夫妻の禁止令は、< >内の言葉です。)

-----------------------------------------------------
1 おまえが男だったらなぁ <男(女)であるな>

2 遊んでいる暇があったら勉強しろ <楽しむな>

3 子供なんだからまだ無理だ <成長するな>

4 おまえは肝心なところで失敗する <成功するな>

5 忙しいから○○できない <実行するな>

6 おまえはバカだ <重要な人物になるな>

7 自分の家はよそと違う <仲間入りするな>

8 むやみに人を信用してはいけない <信用するな>

9 体が弱いのだから無理をするな <健康であるな>

10 親の言うことを黙って聞け <考えるな>

11 泣く子は嫌い <感じるな>

12 おまえなんかいなければよかった <生存するな>

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これの影響については下記のページをご覧ください。
http://bellcosmo.net/kinsi.htm


ドライバー

ドライバーというのは、交流分析では『駆り立てるもの』という意味を表しています。
テイビー・ケイラー博士が発見しました。

これは下記のような5つがあり、子供の頃に親から躾けられた『メッセージ』と言われています。

1 完全であるように!
2 人に気に入られなさい!
3 一生懸命しなさい!
4 強くあれ!
5 急ぎなさい!


ディスカウント
無意識の内に引き下げる、つまりケチをつけてしまうことで、【値引き】とも言います。
ディスカウントの対象は、自分や他の人、出来事、可能性と多岐にわたります。





準拠枠
これは、認知心理学でよく使う【スキーマ(心の枠組み)】と考えるとわかりやすいかもしれません。

この【準拠枠】についてちょっとわかりやすい例を挙げますね。

このテーブルの上に【缶コーヒー】があるとします。
では、テーブルの面の高さから水平にこの缶コーヒーを見てください。
どういうふうに見えるでしょうか?

「縦長の長方形」と答える人が殆どですよね。
真上から見たら?

円形に見えますよね。

要は、そういうことです。
例えばAさんは長方形のモノとして捉えてるんだけど、Bさんは円形のモノとして認識しているんですね。

つまり、誰もが【自分の枠で認識し、判断している】ということです。
そして、それを【常識】として思っちゃっている場合も多いんです。

これを対人関係の例で考えてみましょう。
 
例えば小泉元首相について、どういうイメージがあるでしょう?

Aさんが持っている小泉さんスキーマは
『立役者。はっきりモノを言う。1人でも考えを実行する』
だとします。

でも、Bさんの持つ小泉さんスキーマは、
『ええカッコしぃ。トゲトゲしい。聞く耳を持たない』
かもしれませんね。

この『 』の中が、各人の持っている個人スキーマ、つまり個人に対しての準拠枠となります。
つまり、人は○○さんを、その人が持っている○○さんスキーマに基づいて見ているのです。

ところで他人の性格は、見る人のスキーマによって表現が違ってきます。
もう一度、上記の『小泉さんスキーマ』を見てください。
AさんとBさんは、実は同じ意味の事を、違う言い方でしているんです。
だから、大事なのは【モノの受け取り方(準拠枠)】なんですね。

『人生、いい事半分、悪い事半分』です。
【モノの受け取り方】によって、人生が明るくもなり、暗くもなりますもんね。

この準拠枠のことをスキーマと言いますが、中には鬱になりやすい、人にとってあまりよろしくない非合理的なスキーマもあります。
そこにツッコミを入れるのが【認知療法(論理療法)】なんですね。

その認知療法(論理療法)のビデオはこちらです。↓



         Copyright(c)2013 合同会社ベルコスモ・カウンセリング
       

 


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