明るい!?国家公務員のページ

~FUNNY!?GOVERNMENT OFFICIALS~


左が私が子どもの時、接着剤や塗料を使って作った旧モデルのドライセン。
右が最近作ったHGUCの素組です。当時の指定塗料の色と大分違うなーと感じます。

旧モデルでは両腕のガトリングはギミックでそのまま露出できたのですが、HGUCでは差し替え。
指も旧モデルでは親指と人差し指、残りの3指が別パーツで、「握る」というのが表現できました。
 が、HGUCではできません。旧モデルの左の親指のリアルな感じ、わかりますか?
ただ、塗装は大変なので若い頃はここまでやったけど、年とるとこれくらいがせいぜい、というのを感じます・・・。



ようこそいらっしゃいましたー。 人目のお客様です(1999.3.9より)。

ご訪問ありがとうございました:100万(2006.7.19)、200万(2008.6.15)、300万カウント(2010.2.18)、
400万カウント(2011.11.12)、500万カウント(2014.1.19)、600万カウント(2016.6.10)
SNSや動画が当たり前の時代に古めかしいサイトご訪問ありがとうございます。


 


☆更新情報その他
 
GWを機会にフェイ写真館18号館更新しました。写真的にはイマイチですが、まあこんなだらんとしているのも良いかな、と。

 先輩からあまり注意(教育)されないと言う新人の方へ。一つの考え方としてご覧下さい。→
こちら
 本サイトのコメントは全て組織とは関係ない個人の見解です。

経済からみた江戸時代 '05/7/19更新
江戸時代というのは実はすごい時代だったのです。特に教科書は間違いや嘘ばっかりなのでだまされないでくださいねー。
国家公務員はこんなもん '05/5/30更新
国家公務員の実態などについて書いています。新聞や雑誌、HPは極端な話ばっかりですよー。
テレビではわからない実際の話 '10/6/18更新
マスコミ報道は何かあれば政府を批判すればいいような感じです。
でも本当にそうなのでしょうか?規制緩和、教育、年金などについて、国家公務員の仕事をやっている現状から考えた観点でお話しします。
伝言板
伝言板です。いろいろ方と気軽な雑談をしたいです。
投稿前にこちらをお読み下さい。自己主張(アジテーション)はご自身のblogでどう
ぞ。
フェイ写真館 '16/5/09更新
うちのいたずらっ娘の画像です。猫好きの方へ。
自己紹介とお願い
お約束の自己紹介とこのHPでのおきまりです。

○竹島は日本の領土です。2月22日は竹島の日。
※「歴史をねつ造」とする韓国の方へ:国際司法裁判所の公平な裁定を受けましょう。なぜ韓国政府は反対するのですか?
○北方領土は日本の領土です。2月7日は北方領土の日。




<12月5日>
○一言
 福岡の病院への交通事故。

 両親の命を奪われた小2のお子さんがお気の毒すぎる・・・。
 私には寄付しかできないけど・・。

 松岡龍生犯罪者(64)は、この期に及んでブレーキがきかなかったとか言っているようですが、じゃあなんで車が加速してるんだよ!
 ブレーキがきかないだけなら加速するはずないだろう!

 なにより、停止している無人の車を避けて、多くの人がいる病院に突っ込むって明らかに正気じゃないでしょう。そして自分はほぼ無傷。ちね。

 最近高齢者の車による悲惨な事件が相次いでいます。

 高齢者を差別するとかいう意味ではなく、還暦であり社会一般の定年退職など、60歳を区切りとして、それ以上は厳しい免許基準(ドライブシュミレーターによる客観的な採点による真の意味での「免許」制度)などを導入するべきだと思います。

 重大事故起こせばこれまでの名声や財産などを一気に失ってしまうというのは高齢者にとっても大きな損だと思います。
 余生を幸せに送るためにも、免許基準を厳しくすべきです。

 実際、職場でも経験ありますが、「まだら認知症?」という方はいるんですよ。自分がやったことを丸ごと忘れてしまっている?
 で、頭の中で自分の都合の良いように再構成して「私は○○のようにやっており、そんなことはしていません」と平気で言う。
 苦情を言われて先方に私が謝罪したあとに、「このようなことはしないで下さい」というと、首をかしげ、「私はそんなことしてない」と言う。

 老化を否定しません。私自身、例えば記憶力が衰えて名前がすぐに出て来なくなっているのを痛切に感じます。
 問題は、それを認めることができるかできないかだと思うのです。
 認めらない人が結構いるから、こんな悲惨な結果になってしまうんだと思います。

 高齢者に厳しい免許基準を新設することを強く希望します。国会議員の先生、なんにもしないんですか?


○メディアから一言
 フジテレビによると、5日の記者会見で「共産党の小池書記局長は「戦後最悪の内閣だというふうに、われわれ、思っていますので、非常に由々しき事態であると思います。ぜひ、もうこれ以上は、長続きさせない結果を出していきたい」と述べた。」そうな。

 さすが日本共産党。市民の選択(投票)を無視して、市民を愚弄している非民主主義政党。

 民主党のようにダメだったらいずれ支持率は落ちます。
 日本共産党が自分たちの意見以外を否定する排他的政党である事を記者会見で告白しちゃったすごい記者会見だと思いました。

<12月4日>
○一言
 最近の若手が損しているなーと思う点。

 ただですらおっさんとの交流機会が減っているのに、飲み会でもわざわざ若手で固まって、相手にしない。
 まあ、若手から見たらロートルのおっさんの過去の自慢なんて聞きたくない、ということなのでしょう。それはよくわかります(笑)

 ただ、例えば「こういう点でうまく回せていないのですが、どう思いますか」と助言を求めれば良いのではないでしょうか。
 自分から、経験豊富な人間に意見を求めれば、「おっさんの自慢話」にはならないと思います。

 いや、なんでこんなことを書くかというと、同期など特定範囲しか積極的に交流しない若手って、未来が結構厳しいんですよね。自分の人間の幅が広がらないから。人脈がどうとかと別問題で。言い換えればマネージメント能力が全く磨かれない。

 せめて課の中の人全員と仕事以外のとそこそこの会話してこの人はこういう人なんだ、と認識するくらいのマネージメントをするべきだと思います。
 ノンキャリアの私ですら、1年目では、課員の性格その他を把握して、うまく発注をさばくのが仕事だ、と教育されたくらいですから。(直属上司ではなく他の先輩方(=おっさんおばさん方)から)おっさんおばさんがどう動いているかを把握して、「うまく動かす」ようになれば一人前、と言われました。今にして思えばそれが「マネージメント」だということなのでしょう。

 若手は人を使う、つまりマネージメントを意識した方が良いと思います。
 命令が来るまで待ってやらされているのか、管理職やお偉いさんの人となりを把握し、先手を打つのか。

 業務量に多くの差が出ると思います。


<12月3日>
○一言
 今日はパウロ先生の将棋教室。
 あえてパウロ先生と書いたのは、聖書の中から良い言葉を教えて頂いたため。
 人間10年経てば変わるものだから、10年前のこととかは許すべき、というお話。

 自分は過去の記憶にうじうじする人間で、昔の愚かな発言を何度も思い出して後悔したり落ち込んだりしています。 
 でもそういうふうに周りが考えていると思うと気分が楽になりました。

 肝心の棒銀講座は、まあ、加藤先生らしい講座でしたが(笑)


○一言2
 「保育園落ちた日本死ね」の流行語大賞について、私はつるのさんと同じ見解です。
 満面の笑みを浮かべた民進党山尾議員に失望します。

 理由は簡単。行政批判でOK(丸投げ)なら、国会審議は不要だし、国会議員なんていらないじゃないですか。
 
メディアの仕事を国会議員がやって、立法もしないで「いい仕事した」と考えるのは明らかにおかしい。

 だったら国会議員は裁判員同様、抽選でいいんじゃないですか?

 選挙なんてする必要はありません。大幅な経費節減にもなって結構なことだと思いますが。

 ましてや、地方自治体には民進党系の議員は多数いるのに、何をやっていたのですか?

 
保育園問題は「保育園を作れば良い」という単純な問題ではありません。

 
要するに、実際に育児で苦労したことのない議員が、「女性」というだけであたかも育児問題を理解しているようないい加減な話でパフォーマンスしてで、流行語とか、ただのバカだろう、ユーキャン、と言いたいですね。


 さらに言えば、私自身、保育園に子どもを9年送り続けた身として、また無認可保育園にもお世話になった身として「認可保育園」に固執するのは全くナンセンスだと思います。
認可保育園に固執する時点で、余裕がある過程なんだろうと思います。本質はここ。

 特に、倍率が厳しい(要するに手がかかる)2歳以下なら、現実問題としては室内遊びが多いのだから、日の光が差す保育施設としっかりした保育士さんがいれば何の問題も無く、無理に園庭など「認可」に固執する必要は無いのですよ。

 保育園問題は、批判側の主張ばかり、で
実際の育児経験者の経験を無視しているから、こんなことになるんだと思います。


○一言3
 新潟で原発批判の子がいじめられたと、また話題に。

 はっきり言って、
避難後何年かたってのいじめなら、原発関係ないと思うんですけど。

 何年かたっても、
福島出身の子に何かあれば「原発事故と絡める報道手法」は、福島に対する誤った認識や偏見を助長するだけであり、今回のメディアの報道の仕方は全くの誤りだと思います。

 今回の事案は単純な、どこでもある「いじめ」の問題として解決すべきだと思います。

○一言4
 小池知事が退庁時に「小池、森退治」という見出しの新聞を持って報道陣の前を通過したそうな。

 さすがにここまで来ると、小池氏に利用されているメディアは、腹が立たないのかな?
 新聞持って退庁する総理や大臣なんていないでしょう?
 明らかにメディアを(盲目的に報道してくれる)バカ扱いしているんですよ?


 それでも小池支持の記事を書くメディアって、一体どうしちゃったの?


<12月1日>
○一言
 マッチポンプ:自分で問題を起こしておいて「問題が起こってます」とすること。
 日本ではメディアが得意な手法で、市民から白い目で見られているのに気付かないから、なおさらたちが悪い。

 例えばASKAさんの任意同行に当たり、車に殺到し、ASKAさんのベンツの一部を破壊するなど問題行動を起こしたメディアが、「大変な混乱です」など意味不明な報道をテレビも含めてするなどがわかりやすい。

 本件では、整然と並んで撮影すれば、なんの問題も起こらなかったはずなのに。


○一言2
 小池知事は、おそらく組織のトップという概念を誤解しているのだろうと思います。

 それがある意味強みにもなる中小企業ならいざ知らず、大企業においては、いわゆる「ワンマン」と言われる会社でも、ある程度事務的に調整を済ませた後に「衝撃発表」をするわけで。「衝撃発表」して、それが実現できなかったら株価に即影響しますから。

 「トップが命令すればなんとでもなる」という発想は、少なくとも大きな組織のトップの器ではないのでしょう。

 最近では、公開ショーとなったいわゆる4者会談で、横浜アリーナの問題で森元総理が妙に反論していると思ったら、今日の報道で横浜市の見解が既に提出されていたのが明らかになりました。
 具体的には、27日の4者協議作業部会事務レベル会議で、既に横浜市の見解が示されたという。上山特別顧問も出席していました。
 そして29日の公開の会議。少なくとも最側近の上山特別顧問には横浜市の見解はわかっていた。上山特別顧問は小池都知事の横で様々な「ささやき」をしていました。

 にもかかわらず「横浜市に期待する」という発言は横浜市への責任転嫁であり、いくらなんでも組織のトップとしてひどすぎると思いました。
 本気なら、「横浜市がいう負担は都が引き受けるから横浜市に期待する」でしょう。相手の要望をコミットしないで丸投げはないです。
 
 前から言っている豊洲の補償問題の遅れもそうですが、小池知事はパフォーマンスは得意ながら、実務は全くわかっていないのではないかと思いました。
 小池教信者から見ると「きちんと期限には決めている」から評価できるそうですが、私から見たら、先送り、前言撤回のオンパレードのように見えます。

 その根本は、政治家として現場をある程度調整した上での指示ができていない、言い換えればトップダウンを勘違いしているところだと思います。
 これ、結構ヤバイ問題だと思います。


○一言3
 IR法案ねぇ・・。「カジノ」の定義すら決められずに行政に丸投げする議員立法・・。
 法案を見て頂ければわかりますが「別に法律で定める」など、事実上なんにも決めていない20年前の「議員立法」。
 「議員立法」というのなら、せめて基本的部分の定義を国会議員が決めてから立法するのが、まともな仕事のやり方では?


<11月29日>
○一言
 ASKAさんとかオリンピック会場より鳥インフルエンザの方が遥かに重要な問題だと思いますが?


○メディアから一言
 年金改正法について。

 報道ステーションがわかりやすいこと言っていました。
 「物価が上がっても賃金が下がったら支給額が下がる、けしからんと」と。

 何がけしからんのですか?

・物価が上がって賃金が下がる→現役世代はきつくなる
・物価が上がって、賃金が下がっても年金が下がらない→年金受給世代はきつくならない

 こっちの方がどう考えてもおかしいでしょう?年金改正法は現役世代は大歓迎でしょう。

 反対する民進党や日本共産党は現役世代の敵です。

 現役と同様に高齢者も同じように負担をするべきでしょう。
 ましてや若者よりはるかに貯金があって余裕があるわけですから。
 正直、余裕がありすぎる人が多いからオレオレ詐欺のターゲットになっているわけで。

 高齢者のみの既得権益保護のバカな政党しか野党にないから、自民一強なんだと改めて思いました。
 何でもかんでも現役が負担しろ、というのは全くナンセンスだと思います。


○一言2
 オリパラに関する4者会談について。
 予想どおり、長沼は小池パフォーマンスに利用されただけでしたね。お気の毒。
 横浜アリーナも同じかな。

 メディアはそろそろ小池知事の事務能力の問題に気付いた方が良いと思いますが。
 例えば、豊洲移転問題にしても、長引けば長引くほど都民の税金から補償その他の費用がかかります。
 にもかかわらずのんびりしたスケジュールの発表で、およそコストカットの意識はない。全然都民ファーストではないです。

 横浜アリーナの問題も、引き延ばせば引き延ばすほど工事が後ろ倒しになり、コストが上がる。これはIOCですら言っている当たり前のことです。
※今後五輪に向けて建設ラッシュとなるので、これから資材や人の確保のための金額が上がるからです。

 個人的には、豊洲も、五輪も、振り上げた拳を下ろすところがなくて困っているように見えます。


○一言3
 それより森元総理が悪役扱いなのは、メディアはきちんと物事を見ているのかな?と思います。
 まあ森対小池というのは権力あるおっさん対女性で、一番好まれる対決構図なのでしょうが。

 報道を見ている限りは、至極まともなことを言っているし、仮に森さんが言わなかったらIOCが言っていたと思うコメントもありました。
 もし森さんが言わずにIOCが言ってしまったら日本自体に不信感を持たれるということであり、森さんが発言することで、それを未然に防いだのだろうと役人の交渉的センスからはそう思いました。

 それくらい、小池知事の「準備」はできていなかったと思います。
 具体的には、横浜アリーナ案を主張するなら「林市長からは確約を得ています」くらいは言えないと、国際交渉では説得力はないです。

 森さんは、IOCを前に、結構バランスを取って「森個人」というレベルではなく「日本」というレベルで発言していると思いましたけど。


<11月26日>
○一言
 強行採決がどうとか民進党のパフォーマンスを報道してメディアは煽っていますが・・。

 根本的な問題は「審議を尽くして採決」の基準がなく、事実上「野党が納得したとき」になっていることなのです。

 「審議が尽くされていない」という言葉良く聞きませんか?
 野党は気に入らない法案は「審議が尽くされていない」と言い続ければ採決できない。

 国会には会期がありますから、どこかのタイミングで採決をしないといけません。
 ただ、野党がひたすら「審議が尽くされていない」と審議の引き延ばしを図ったら・・少数派の意見が通るわけで、民主主義ではありません。

 結局、絶対反対という野党を除いた与野党の議員によって採決をするしかありません。
 これって強行採決なのか、民主主義を無視した少数派の横暴なのか。

 メディアの報道に騙されずに、冷静に見る必要があると思います。


○一言2
 そしてインフルエンザが本格化しています。社会的には周囲に迷惑をかけるので、適切な対応が個人個人に求められるところです。

 で驚いたのが、年金法案の審議に立った民進党柚木道義氏の発言。
 「恥ずかしながら朝から医務室ですよ。38度以上あるので解熱剤も嘔吐下痢止めも飲んでますよ。」
 高熱で、下痢、嘔吐の症状がある方が、マスクもせずに唾を飛ばしている。

 えーっと、こういうのをバイオテロというべきだし、このような議員をむりやり質問に立たせる民進党はブラック企業なのでは?

 いずれにせよご自身のご主張以前に、成人として失格だと思いますけど。


○一言3
 TPPもそうですし、年金法案もそうなのですが、最大の問題は法案内容をメディアがきちんと報じていないこと。
 野党の一方的な主張を垂れ流すテレビってなんなんだ?と思います。

 そもそも、3割カットとか、いい加減ですよね。

 具体的には。
 民進党の良心である玉木雄一郎氏の試算では、「今の高齢者への影響について、仮に10年前に「新ルール」が適用されていたとしたら年金額がいくら減るのか試算しました。驚きました。なぜなら、年金額は5.2%減り、国民年金で年間約4.0万円(月3,300円)、厚生年金で年間約14.2万円(月11,800円)も減る結果となったからです。これはかなりの減額インパクトです。なお、私たちの計算方法の妥当性については塩崎大臣も認めています。」(玉木雄一郎ブログ

 3割カットどころではありませんね。
 さらに、現実には、特例法により年金額は下がることなく、現役だけが保険料率が上がっていた現実を無視している。

 現役(私も含め)は年金がもらえるのかどうかすら疑っているのが現実でしょう。

 現役ばかりに苦労をさせ、高齢者を甘やかしてきていることに、現役世代は怒っているんですよ。
 民進党は少しはここのところ理解した方が良い。 


 一億総活躍社会を批判しますが、要は、働ける人は働いてください、ということです。
 それくらい社会保障費が増大し、1000兆円のツケを返すのはヤバイ状況にあるということです。

 高度経済成長以降資産を貯めた高齢者に対し、現役がいかに経済格差があるかなど、誰もがわかっていることでしょう。

 高齢者はそのあたりを自覚して世代間の調整を図らないと、デフォルト、インフレで虎の子の資産すら失いかねないというシナリオを考えるべきだと思います。


<11月24日>
○一言
 さらに菅直人元内閣総理大臣のデタラメさを書きます。

 11月23日付の菅直人ブログではこう書いています。
福島原発事故では急性被ばくで亡くなった人は報告されていない。しかし、避難の過程で高齢者や病人であった人がかなり亡くなっておられる。その後も関連死とされる人もかなりの数に上っている。」と。

 しかし、当時の避難の責任者は内閣総理大臣菅直人あなたでしょう。
 避難の過程で亡くなった方への全責任は、原子力災害対策本部長菅直人さん、あなたなんですよ。

 責任者が一切責任を取らず、あたかも第三者のような論評をしていることに激しく憤りを感じます。

 菅直人さんは人間の心があるのかな?被害者に対し、責任者として何も感じないのかな。


<11月23日>
○一言
 菅直人公式ブログによると、
今朝、福島県沖を震源とする大きな地震があった。今のところ大きな被害は伝わってきていない。しかし、福島第二原発3号機の使用済み燃料プールの冷却が停止したという発表があり、5年半前の福島原発事故の時にF1の4号機のプールが冷却できず、プール内でメルトダウンが起きる瀬戸際であったことを思い出した。

(中略)

「こうした福島原発事故発生からの5日間を事実に基づいて描いた映画、「太陽の蓋」の都心での上映会を11月29日(火)、国会の隣の憲政記念館で開催します。昼の部が13:00から、夜の部が17:00からです。当日券1200円、前売り券1000円、学生500円で、どなたても入場できます。一般の劇場での上映が終わったので、ご覧になりたい方は、まだ席に余裕がありますのでぜひお越しください。」

 まず、事実関係。元総理が嘘を平気で書いていますね。具体的には「プール内でメルトダウンが起きる瀬戸際」という部分。
 メルトダウンの意味わかっているのかしら?
 いずれにせよ菅氏が主張する「最悪シナリオ」でもそんなことは書いていないので、明らかに嘘。記憶を都合良く変えていますね。

 なにより。自分の映画の宣伝のために、大地震を利用するって現職の国会議員で元総理のやることですか?

 こういう自己中の人間のクズが総理で、よく収束できたと改めて思いました。
※被害が少なかったとかいう意味の収束では断じてありません、念のため。

 何度も言うけど、自分が正しいというのなら、震災時の国家公務員の守秘義務を解除する法案を提出してください。私は喜んでこのサイトその他で実態を明らかにしたいと考えています。


○一言2
 読売新聞によると、「2011年の東京電力福島第一原発事故後に福島県から横浜市に避難した中学1年の男子生徒(13)が、転校先の市立小学校でいじめを受けた問題で、生徒の両親が23日、市内で報道陣の取材に応じ、「福島への偏見をなくしてほしい」などと訴えた。

 父親は東日本大震災で職を失った後、横浜で仕事を見つけ、11年8月に一家で自主避難。」そうな。

 避難ではなく明らかに転居では?ご両親が言う福島への偏見って、要するに福島の大部分は安全である事を理解されていない、ということですよね。

 だったら、なぜ安全な中通りからの「転居」なのに「避難」という言葉を使うのですか?

 結果的に「避難」という言葉をなぜか使うことで自分自身で「偏見を作っている」のではないですか?多くの福島県民に大変迷惑な話だと思いますが。

 ちなみに本件で弁護士を務める黒沢弁護士は、「福島原発かながわ訴訟原告団」の弁護士です。
 ここでは「避難住宅の無償提供中止を許さない」と気勢を上げておられます。

 一般の見方は、帰る気がないのなら、避難ではないし、5年間税金で無償提供したのになぜこれ以上要求するのか、ということ。
 強制避難と自主避難の違い、メディアや弁護士が思う以上に、市民はシビアに見ていますよ。

 特に、浜通りならともかく、それ以外の地域から「避難」とか、なんで優遇されてるんだ?と。
 福島に偏見を持つなと言いながら、無償住宅の提供など優遇を求めるのは全く矛盾した行動です。

 私は転勤族の人間だったので、いじめを避けるために(それでも多少のいじめはありましたが)方言を覚えたり、小学生なりに頑張って地域に溶け込もうとしていたようです(あまり覚えてませんが)。
 人間社会なんだから、そういうものではないのですか?
 
 もう5年たちました。帰る気のない自主避難の方が未だに「避難」として「移住」ではないと主張することがおかしい、とメディアも少しは助言してはいかがかと思います。

 はっきり言って、地元に溶け込む気がないのなら批判されるのは当たり前のことだと思います。

 なにより、いじめ、本当に福島のせいなの?「○○菌」というのは私自身経験ありますが、孤独を覚悟して放っておけばいずれ消えるいじめです。
 もし放射能の問題であるのなら、移住した後に放射性物質が移ることはない、とメディアがきちんと報道しなかったり、訳のわからない事をいう雁屋哲氏などの進歩的文化人の影響も大きいのではないですか?
 ここをメディアはどう反省するのか。


<11月20日>
○一言
 子どものいじめ問題について、ではどうするべきと考えているのか、ということについて私見を書きます。

1)担任をみる
 メディアはよく「学校」を批判しますが、現実には担任の当たり外れなんですよね。例えば、身体が弱い生徒がいたとします。スポ根系の先生だと、根性論をとなえる。こういう脳筋に当たるといじめが解決されない確率がかなり上がります。
 一般論で言えば担任への相談が最優先ですが、担任をよく見ないとマイナスの方向に働く可能性があります。
 いわゆる単純ないじめについては担任の先生に相談するべきですが、横浜の案件のような多額の金銭の授受がある案件では担任の手に負えないと思います。
 
2)校長に訴える
 校長はきちんと対応する可能性が高いですが、担任に逆恨みされる可能性もあります。
 正直言えば、教育委員会の支援を確約してから、校長に相談するのがベストだと思います。

3)教育委員会に訴える
 これが最善だと思います。ただし、教育委員会からではなく自分から校長に相談した時にうまくいかなかった場合のサポートとしてお願いする。教育委員会から直接連絡は良くないと思います。
 横浜の件での問題は、学校だけではなく、教育委員会が十分に機能しなかった点だと思います。

4)弁護士はなぜ役に立たないのか
 弁護士は政治的なことを主張しています。その理由は金になるからです。
 「いじめ問題」は金にならないから弁護士はサポートに後ろ向きだと感じます。これが一番の問題だと思います。

5)そもそも福島から移住してなぜ差別される?
 この根本はメディアや弁護士などが「被害を受けた」など拡大解釈して批判していたからです。「避難」という言葉が誤解されて一人歩きしています。

 当サイトでは何度も書いていますが、福島はごく一部を除き安全です。
 私自身短期間ですが福島に派遣されましたし、もっと言えば、私の子どもの学校の保護者で一番危険な時期に消防隊の一員として1Fで大変なご苦労された方もいます。
 「すごい」と称賛されこそすれ、批判とかいじめなんてなかったです。あたりまえですが。

 要するに、「自主避難」という言葉自体がおかしくて「転居」「移住」というべきです。

 メディアは、福島からの移住者を批判するな、と言うのではなく、そもそも福島のほとんどは安全であり、福島からの移住者をどうこう言う人が科学的知識のない阿呆だ、と言うべきなのです。

 まあ、それよりももっと大事なのは、忙しくて顔を合わせられないのなら筆談でも良いから、子どもと「会話」することなんですけどね・・。


<11月19日>
○一言
 小池都知事が豊洲移転が少なくとも1年先、補償問愛も来年度から、無利子のつなぎ融資も上限1千万とか。

 結局この人何もわかってないのに、メディア受けを重視してやったんだなぁ、とまあ以前から書いているとおり予想どおりで、頭痛い。

 まあ、東京都のヨブ・トリューニヒトですね。

 都民ファーストなら、事業者にとって運転資金が重要なのはなにより明らかなのですから、1千万が上限とかあり得ないですね。だってそんな額ではないから。

 もちろん、補償問題が先に議論が進んで払える状態なら問題ないでしょうがそうではない。補償問題が解決するまではまずは無利子融資でサポートするしかないでしょう。

 小池知事の言い訳は「都のずさんな実務の経緯」なのでしょうが、それと問題解決に1年もの期間を要するのは話が別です。
 役人的にはそんなに時間かかる理由がさっぱりわかりません。


 結局、「決断」をするのが怖いから時間を必要としているだけの話。それは政治家の能力の問題です。

 小池知事はかなりヤバイ。「雲の上の都知事」「批判を拒絶する都知事」だと思います。


○一言2
 安倍総理がトランプ次期大統領と会談したことについて、かの鳥越俊太郎氏が日本が植民地であるかのごとく批判したとか。

 未だに鳥越氏を使うメディアが信じられませんね。通販生活やテレ朝のような偏向メディアですかねぇ?

 都知事選の時もそうですが、まともに情報分析できないのならプロとして退場するべきです。
 これまで十分稼いだでしょうからのんびり余生を満喫されるべきです。

 まあ、老害の本質は、自分のプロとしての能力低下を自認できずに、しがみつくところにあるのですけどね・・。

○一言3
 流行語大賞。
 ビートたけし氏が「「SMAP解散」って流行語なのか」、と批判。

 全く同感ですね。

 流行語大賞を決めている企業が反権力を気取っているから、政治ネタも多いし、この「SMAP解散」も明らかにジャニーズ批判。
 決め方もいい加減で、一昨年の集団的自衛権とか昨年のトリプルスリーとか、どこで流行したんだ?みたいな。
 今年で言えば、「僕のアモーレ」とか長友以外使ってるのか?と思うし、「保育園落ちた日本しね」ってそのブログ以外使っている人いないと思いますけど。

 メディアが使えば「流行語」って全くおかしな話ではないですか?

 なにより、反権力の企業が、こうした権力的な「対象」を決めて権力を誇示している矛盾。

 反権力を気取るなら、特定の審査員で決める権力を振りかざす流行語大賞やめるべきだと思いますけど・・。


○一言4
 横浜の小5(当時)による福島からの自主避難者への子どもに対する恐喝事件。

 神奈川新聞はとにかく学校の責任にするよう書いていますが、そんなエセ正義の味方だから子どもが助からないんだよ!!と言いたいです。

 子どもを持つ親として、正直、小学生レベルで万単位の金がとられたら、こんなのすぐに警察と弁護士でしょう。
 学校はあくまでも指導しかできないから。ましてや鉄拳制裁もできないのだから、限界は明らか。

 神奈川新聞や、黒沢弁護士はなぜ執拗に学校の責任に話を矮小化するのか。

 小5で万単位の金を他人から「おごらせる」という金銭感覚は普通あり得ない。
 これをあり得るという前提にしているから学校に責任を押しつけているとしか言いようがありません。

 神奈川新聞の調べによると、5月には受け取った側の保護者からこの話が学校にあった。一方で、保護者は6月まで金を持ち出されていることに気付かなかった。
 これが事実なら、原因は明らかでしょう。

 神奈川県警が恐喝としての立件が難しいとしたのも、神奈川新聞の調べどおりなら、受け取った側の保護者からの指摘で問題が発覚したからでしょう。
 誤解を恐れずに言えば、実にマヌケな話しだと思いますが。

 子どもを守るのは親であり、学校ではありません。特に校外の話ならば。

 もっと言えば、学校を本音では信用していないくせに、都合のいいときだけ学校を信頼していた、みたいな弁護士やメディアの言い分は同じ公務員として、ああ、公務員叩きが目的であって被害者救済や再発防止は二の次なんだな、と実感します。

 被害者救済や再発防止より公務員叩きが優先されるメディアや弁護士の論調には虫ずが走ります。
 誰のためのメディアであり、誰のための弁護士なんですか?


<11月17日>
○メディアから一言
 昨日書きました横浜の「恐喝」事件。新たな情報が毎日新聞に掲載されていました。
「福島の原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中1男子生徒のいじめ問題を巡り、当時通っていた小学校や横浜市教育委員会が、神奈川県警の調べで金銭トラブルの被害総額が約150万円に上ることを把握していたのに、積極的に対応していなかったことが分かった。保護者は県警から伝えられた被害総額を学校、市教委に伝えていた。

 生徒側の代理人などによると保護者は2014年7月、県警に同級生から金銭を要求されたことを相談。県警がゲームセンターの防犯カメラ映像などを調べたところ、加害者側が1回あたり10万円単位の金銭を浪費していたことが分かった。

 えぇ?警察が絡んでいるのになぜ学校外のゲームセンターでの恐喝(という犯罪行為)を学校が仲裁しなければいけないのですか?

 単純に加害者に対し黒沢弁護士が損害賠償と今後の不関与を要求して終わりの、非常にわかりやすい民事の事案ではないですか。

 むりやり学校を関与させる時点で、「福島原発被害者支援かながわ弁護団 事務局長黒沢弁護士」は被害者少年を自己の政治的主張に悪用しているとしか思えない。

 
違うなら、なぜ通常の対応ではなく、無理に学校の責任にするのか、お伺いしたい。

 150万円もの額なら明らかに恐喝であり、「いじめ」でないのは明らか。

 具体的に、いじめ防止対策推進法の条文を見てみます。
第二条  この法律において「いじめ」とは、児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。

 「心理的」とは、悪口などです。「物理的」とは暴力などです。

 校外で行われた恐喝は明らかにこの法律の対象ではありません。

 百歩譲って校内で行われたのなら、同法の「重大行為」でしょうが、実際には校外で行われた。
 よって本件は刑法で厳しく裁かれる案件なのは明白。

 私がものすごく違和感を感じるのは、黒沢弁護士はまずは加害者の親を厳しく糾弾し、損害賠償と再発防止策を勝ち取るのがスジのはずなのに、なぜ学校だけを攻撃するのか。ということ。

 はっきり言いましょう。被害者を自分の政治的主張のために悪用するな。

 黒沢弁護士は子どもを政治利用するのを今すぐやめて、加害者に損害賠償請求を粛々とするべきです。

 そして、言いたかないけど、子どもを守るのは親だぜ?学校の対応とか批判する前にまずは子どもを守れよ。

 子を持つ親として思います。150万の損害を受けていて、弁護士がいじめ相手を攻撃せずになぜか学校に相談するってどういう考え方ですか?
 っていうか、お年玉を除き、万単位の金、小5でなぜ動くの?そう考える我が家が貧乏とは思えないのですが。


<11月16日>
○メディアから一言
 朝日新聞によると、「福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)が、いじめを受けて不登校になった問題で、男子生徒の代理人弁護士が15日、生徒の手記を公表した。「賠償金あるだろと言われ、抵抗できなかった」などと心情をつづっている。市教委は学校の対応の遅れを陳謝した。
 記者会見した黒沢知弘弁護士によると、手記は小学6年生だった昨年7月に書かれたもの。いじめで子どもが亡くなるという報道があることから、「いじめがなくなってほしい」「多くの子どもたちに少しでも励みになれば」と男子生徒自身が公開を決心したという。」とか。

 うーむ。
 周りの大人はバカばかりですか?特に黒沢知弘弁護士は悪質です。

 なぜなら、少年の目的が不明確のまま、中学1年生である少年に全てのリスクを負わせたから。まともなら彼を止めなさいよ。
 代理人失格としか言いようがありません。

 説明します。
 まず公開されたものは小6の時に書かれたものと言いますが、ひらがなが多く、ゆえに誤解を招くと思います。
 次に、ここまで話が大きくなると、地元ではある程度わかるでしょう。少年に対するいじめはなくなるかもしれませんが、いわば「腫れ物」になってしまいます。思春期でそういう扱いを作ると交友関係をはぐくむ上で大きな支障になると思います。
 公開したっていじめはなくならないし、「他の子どもの励み」にもなりません。っていうか、「励み」って意味がわからないです。

 次に、黒沢弁護士の本当の狙いを書きます。

 というのも、むりやり「いじめ」と学校内の出来事にまとめようとしているしようとしているのもおかしいから。
 朝日によると、手記ではこうあるそうです。ちなみに6年生の時に数年前のことを振り返っての手記です。
 「「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった。なにもていこうできなかった」。手記は当時をそう振り返った。」

 ほうしゃのう?
 率直に言えば、埼玉県にもたくさんの避難をしてきている人がいました、少なくとも私の周りでは避難者にそんな話聞かないですね。
 実際、埼玉スーパーアリーナをはじめ避難された方がたくさんいましたし、そういう方のためのボランティアも積極的だったと思います。
 だから、もし「ほうしゃのう」と批判されたのなら、周りの大人が悪かったとしか言いようがありません。
 黒沢弁護士は反核反原発の思想をお持ちのようですね。反権力、反核、反原発で飯を食っている。
 個人の主義主張のために生徒の被害を利用している・・と容易に思考が行き着きます。
※例えば、福島原発被害者支援かながわ弁護団 事務局長

 ましてや、朝日が言う「小学5年の5月、加害児童ら10人ほどと遊園地やゲームセンターなどに行くようになり、遊興費のほか、食事代や交通費も含めて1回5万~10万円の費用を10回近く負担した。児童2人に、一緒に遊ぶためのエアガンを買ったこともあった。男子生徒は親の現金を持ち出していた。黒沢弁護士によると、総額150万円に上るという。」という部分に関しては、ほうしゃのう」関係ないですし、そもそも「いじめ」なんですか?

 学校外での明らかな恐喝であり、黒沢弁護士は速やかに刑事告発する事案でしょう。なぜしないのですか?

 我が家では子どもの貯金も含め、5万円の現金はこどもが動かせません。多くの家庭でもそうではないでしょうか。
 一般には数千円が持ち出されただけでも気付くのに、万単位のお金が何回も持ち出されても気付かない。実に不思議です。

 要するに何が言いたいかと言いますと、「大人の事情」が根本問題なのに「いじめ」という「学校内の子どもの話」にごまかそうとして学校側に全責任を押しつけることがおかしいということです。
 ましてや、自己の思想のために少年のつらい思いを悪用する弁護士とか、でたらめすぎませんか?

 反原発弁護士の少年の恐喝問題の悪用。それは、「大人の事情」で被害者を原発のせいとして利用しているということです。
 政治的に利用しようとする悪い大人たちに囲まれた少年は気の毒としか言いようがありません。
 問題はそこではないですか?
 違うというのなら、恐喝した少年たちを刑事告発してくださいよ。そして民事で損害賠償要求してくださいよ。なぜしないのですか?

 さらに、いじめ問題を真剣に考えるのなら、学校任せではなく、まずは親が子どもを守ることを考えなければいけないと思います。
 学校には限界があります。
 そもそも論ですが、非行を起こして警察に捕まった生徒がいたとして、なぜ迎えに行くのが親ではなく教師なのですか?
 親があまりにも無責任ではないですか?
 ここを無視して「学校の責任」ばかり追及していたら、いじめなんてなくならないし、.リスクを全て子どもに負わせているだけです。

 最近いじめの件で子どもの手記や名前を出すのがはやっていますが、なんの目的なんだろう、と思います。
 子どもを守るのは学校ではなく、親です。この大原則がおかしくなっていませんか?

 メディアはここのところ間違えないで欲しいと思います。


○一言
 三浦九段の件で話題となった千田翔太五段が叡王戦決勝進出ですか。

 千田五段は三浦九段を告発した側の人間ですから、大一番でのご自身の対局こそがソフトの一致率で疑惑を招くか否かの基準になると思います。

 その点で非常に興味深いです。

 しかし、人の一生を左右する事件に関与しながら勝ち進むとは、相当神経が強い方ですね。その点はすごいと思います。

<11月13日>
○一言
 NHKで広島の「お好み焼き」を「広島焼き」と表現したことで抗議殺到、とか。
 東京のものの知らない奴が制作するからこういう配慮のないものになるとか、大阪のお好み焼きを大阪焼きとか言うか、みたいな。

 はっきり言えば全く的外れな批判だと思います。

 だって、お好み焼きと言えば大阪。これはもうどうしょうもないです。
 一方で、広島のお好み焼きを「お好み焼き」と言い続けても、広島以外のお好み焼き屋さんには「そば入りお好み焼き」として、吸収されているのが現実。「お好み焼き」と言い続ける限り広島のお好み焼きは、大阪のお好み焼きの一形態と全国で思われている。

 だったら広島風お好み焼きとか広島焼きとして広島を前面に出して独立した方が良いと思いますけどね。ソウルフードならなおさら。

 私は転勤族の子どもなので、この件、ものすごくムラ社会臭を感じます。広島は排他的社会だと誤解を招く行為だと思います。


○一言2
 女子プロゴルフの伊藤園レディース。イ・ボミ選手は好感度さらにアップですね。
 プレッシャーに対し、ファンの声援に感謝。つらいときに笑顔で対応するのも大変だったでしょうに。

 また、伊藤園の本庄八郎会長の「挨拶」はすばらしかった。下らないことだらだら言うのかと思ったら違いました。
 関係者への感謝だけでびしっと終わらせた。お兄さんと二人三脚で会社を大きくした方は、やはり違いますね。

 一方で22歳にもかかわらず、松森彩夏選手のキャディに対する傲慢(に見える)態度はいかがなものか、と感じました。
 キャディを水にボールを投げ渡して池ポチャ事件(キャディはこの寒い時期に池に入ってボールを探していた)の翌日も普通にボールを投げ渡していました。
 自分のスコアに直結することが明らかになったのに、意味の無いリスクをまた負ってやるんだ・・と不思議に思いました。
 投げることでご主人様のつもりなんですかね?プロとして無意味なリスクを負う意味が全くわかりません。
 いずれにせよ、プロである以上、裏方へのリスペクトをメディアの前できちんと表現できないのはプロとしていかがなものかと思います。
 そして、JPGAがきちんと注意すべきだと思いました。



○メディアから一言
 朝日によると、「12日午後3時ごろ、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターの敷地内で、83歳の女性が運転する乗用車が暴走して歩道に突っ込み、30代の男女2人がはねられた。2人はまもなく死亡が確認された。女性は事故直後、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」と説明した
 車を運転していたのは東京都国分寺市東戸倉1丁目の上江洲(うえず)幸子さん(83)で、敷地内の駐車場から出るとき、料金所の開閉式のバーを押しのけてそのまま直進。車道と植え込みを突っ切って歩道に乗り上げた。車の運転席には小銭が散らばっており、署は、料金を投入しようとした際、誤ってアクセルを踏んだ可能性があるとみている。」

 違和感があるのが、現行犯の犯罪者を「さん」付けで呼ぶこと。人を殺した人を「さん」ですか?
 まずそこから間違っている。メディアはバカですか?

 次に、良くある「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という供述ならともかく、「ブレーキを踏んだが止まらなかった」という時点でおかしいでしょう。
 認知症かどうかは別として、明らかに自分の判断ミスを理解していない。これはとんでもないことです。
 高齢者の問題とは別に、判断ミスが理解できない環境下でハンドルを握って人を殺す。
 車というのは凶器であることを前提に、「誰にも与える許可制度」ではなく本来的な「免許制度」とするべきです。

 車は必要という前提は間違っています。必要なときだけタクシーを使えばいい。
 よほどの田舎でない限り、車の減価償却と維持費を考えるとそちらの方が安い
です。


<11月11日>
○一言
 福島第一原発の廃炉費用などを電力自由化で参入した新電力にも負担させる案が政府内で検討されていることについて、ソフトバンクグループの孫社長が批判しているとか。

 具体的には、「考え方が根底からおかしいんだろうと思うんですね。それは、古い業界を守るために、過去の遺産を新しいところに押し付けるということを意味していて、新しく本来伸びるべき分野の目を摘んでしまうということになるのではと危惧している」と話したそうな。
 実際には、新電力に負担させるのではなく、送電線の使用量に負荷するという話。
 これまでの電力会社は発電所も含め、一体となって費用を計上して送電線を維持してきたわけですから、実際に山奥の送電線の維持費用は相当な額ですから、これは至極妥当な考え方です。

 はっきり言いましょう。
 大変な苦労をしてできている送電線をはじめとした今の電気供給システムにただ乗りしているのはソフトバンクです。

 そうしたプラットホームに新電力としてある程度の負担のみで参加しているのですから、「送電網の利用料に上乗せする」ということを「過去の遺産」とか言うのは全くおかしい。

 だったら送電線のこれまでの敷設費用を含め応分の負担をするべきです。ソフトバンクはそれをする気ありますか?ないでしょう。

 考え方が根底からおかしいのは、フリーライドしようとしている孫正義ソフトバンク社長あなたです。

 
発言が本気なら、日本の電力がどうなろうがソフトバンクさえ生き残れば良いという考えをはっきり言って欲しいと思います。



○一言2
 全く反省のない北海道の5人死傷事件の容疑者が求刑どおり懲役23年とか。当然の判決であり、高裁・最高裁で減刑することのないようお願いいたします。


○一言3
 栃木県で高齢者が人に突っ込んで死傷者が。またか、という感じ。この手のニュース、ほぼ毎月のようにあります。

 ここまで死者が出るとなると、免許制度を変える必要があると思います。私に言わせれば、地方は車が必要という主張自体間違っていると思います。

 よほどの田舎でない限り、近くにコンビニがあるのですから。
 ましてや、都市部の高齢者が車を持つ必要性は全く感じません。なぜなら、私は車を所有したことないですが、困ったことないですから。

 よほどの田舎を除いて、原則、事業者を除く高齢者の免許不許可を法定するべきだと思います。


○一言4
 世耕経産大臣が、国会対応の残業時間を減らすためにテレワークを本格的に導入するとか。

 曰く、「自宅からみんな参加できるように、子供の宿題を見ながらとか、そういう形で作業ができるような環境を整えるようにしたい」とか。

 正気ですか?働き方改革どころか、形式的に残業を減らし、家でサビ残をしろと?

 改めて、霞が関のブラックさが浮き彫りになった案件です。

 そもそも、国会答弁そのものは時間はそんなにかかりません。
 一番時間がかかるのは、答弁の背景となるバックデータの収集。何を根拠にそう言っているのか、というバックデータ。
 よく言われる「メモ出し」のための準備です。
 バックデータは職場にいないとわからないわけですから、家で答弁を書けると考えている時点で世耕大臣は、現場の実態を全く理解されていない。

 職員のことを考えていただくことはありがたいですが、結果、職員の負担増になるような提言。
 経産省は世耕大臣にきちんと実態を説明するべきです。

 
世耕大臣は茶坊主のキャリアとしかお話をされておらず、現場をご存じないのでは?
 それとも命令しかしない、歴史上よくいる無能な暴君?


<11月10日>
○一言
 トランプ氏に批判的なメディアは抗議デモの様子を強調し、また「分断」を強調する。

 しかし、選挙結果を実力行使で破壊しようとする市民は、民主主義国家の根本を理解していないように感じます。

 そちらへの批判がないことがいかにもメディアの民主主義への理解の低さというか、世論誘導の傲慢を感じます。


○一言2
 TPP及び関連法案の審議について、トランプ氏が否定的である事から、蓮舫代表ら野党はこれを否定する。

 これって、自分たちがさんざん自民党を批判してきた「対米追従そのもの」ではないのかなぁ?

 事務的には、とりあえず可決してどちらにも泳げるようにしておかないと、トランプ氏がTPPを容認したとき身動きが取れなくなると思いますけど。政治的にも、米国の様子を見るというのは、貿易立国日本という前提ではあり得ないと思いますが。


○メディアから一言 
 朝日によると、「東京電力福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難してきた市内の中学1年の男子生徒が名前に「菌」を付けて呼ばれるなどし、不登校になっていたことが分かった。問題を調査した横浜市教育委員会の第三者委員会がいじめと認定して報告書をまとめ、9日に一部を公表した。

 報告書によると、男子生徒は小2だった2011年8月に横浜市内の市立小学校に転校。まもなく名前に「菌」を付けて呼ばれるようになるなど、校内でいじめを受けた。

 小5の時には「(原発事故の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、ゲームセンターで遊ぶ金などとして1回あたり5万~10万円を約10回、10人前後に支払わされた。お金は家庭から持ち出したという。男子生徒は断続的に不登校が続き、今も学校に通えていない。」とか。

 この手の報道でいつも疑問に思うことがあります。

 まず、第一に「菌」とかはいじめでしょうが、現金5万とかは明らかに恐喝であり、その行為を行った小学生をメディアは刑事告発すべきです。知っているのに、悪を見過ごすというのが社会の木鐸のやる行為ですか?
 恐喝という犯罪行為を行った小学生の行為を「いじめ」とすること自体、朝日などの報道が間違っていると思いますが。

 次に、なぜ小学生が万単位のお金を持ち出すことができるのか。本件で言えば、1回あたり5万~10万×10回?だそうで、それが事実なら、そんな大金持っている小学生がいるというのが信じられません。
 小学生のお金の単位って、10円か100円ではないですか?
 ましてや10回にもわたって5万~10万の金を持ち出されたのになぜ親は気付かなかったのか・・。っていうか、普通そんな現金自宅にないと思いますけど。
 数千円ならともかく5万円以上とか持ち出す状況なら、なぜ親が気付かないのか・・。不思議でなりません。
 我が家は、子どもがお年玉でも計5万とかもらったことはないし自宅にも現金5万円は置いてないですね。万単位のお金ってそれくらい高額なものだと思いますけど・・。

 これ、いじめで自決した問題でも同じなのですが、学校ばかり攻撃するけど、親は気付かなかったのか?
 学校が全部悪いのか?
 まずは一番悪いのはいじめとか恐喝をしている子どもだというところから入らないといけないと思います。

 さらに、メディアは「不登校」になったと言いますが、いじめなどがあるなら無理に通う必要なくて、不登校でいいじゃないか、と思います。塾や通信教育で高校受験すればいい。

 いずれにせよ、本件原発事故全然関係ないと思います。
 転勤族の子どもである私の経験からすると、「○○菌」などは「よそ者に対して良くある洗礼」だと思います(良いか悪いかは別として)。
 私も経験あります。
 一方、恐喝の話はそれとは全く違う。金がなければ恐喝されても出せない。これまた裕福な弱そうな人間を狙う、良くあるケースです。

 原発事故に絡めて、「差別」として話を括るのではなく、一般的に良くある未成年の恐喝行為として厳しく糾弾するべきです。

 しかし、小学5年生で5万もの金を恐喝するって、恐喝した児童たちの家庭環境の方がよほど問題で、メディアとして厳しく批判するところでは?
 彼(彼女)たちは、このままだと明らかに凶悪犯罪者一直線だと思いますけど。
 被害者より加害者を厳しく取材し、犯罪の凶悪化を防ぎ、更生の道に導くのもメディアの仕事では?


<11月9日>
○一言
 フロリダ、オハイオ、ノースカロライナの3州を獲らないと大統領はなかっただけに、ここで勝った時点からトランプ氏勝つかなと思いました。

 個人的にはクリントン氏が自滅したかな、という印象。普通にやっていれば勝っていたのに。
 特に、最終段階で有名ミュージシャンなどを呼んで若者にアピールとか、若者をバカにしすぎだし、愚の骨頂だと思いました。
 なにより、「セレブ」感を出してしまって、トランプ氏が攻撃する「エスタブリッシュメント」そのものである事を自ら示してしまったのではないかと思います。

 日本の選挙でも庶民性をアピールする候補と有名人の応援演説が相次ぐ候補とでどちらが無党派層にアピールできるかと言えば・・ねぇ?


○一言2
 これからの影響ですが・・これはまずは様子を見るしかないと思います。
 メディアはすぐに結論を求めますが、まずは準備はしつつ、まずは相手の出方を待つしかありません。
 恐れず、慌てず、準備は怠らず。

 ようするに、過激な発言とそれを実行するかは別問題なので、「トランプ候補」と「トランプ大統領」がどこまで同一なのか、言い換えればどこまでやるのかを見極めないといけません。

 市場の乱高下は先行き不安から起こったものですが、今回は根拠がない漠然とした不安なので、いずれ収まると思います。

 メディアの煽りは無視して、しばらくはトランプ次期大統領の発言や行動を注視して冷静に見る必要があると思います。


○一言3
 今回の選挙で良かったのは、韓国系米国人を中心に指示され、根拠のない従軍慰安婦批判決議など、反日行動を取ってきたエセ日系議員のマイク・ホンダ氏が落選したことでしょう。

 韓国系米国人の票に頼っているために、日本人を貶めるとんでもない日系米国人マイク・ホンダ氏が落選したのは誠に結構なことだと思います。彼はこれを機会に関係資料をよく読んで、少しは勉強してもらいたいものです(無理でしょうが)。


<11月8日>
○メディアから一言
 産経新聞に、三浦九段のコメントが全文掲載されていました。→こちら

 特に重要なのは

「連盟は、おそらく第三者調査委員会の結論が出るまで出場停止処分を撤回しないでしょう。一方で、連盟に預けた私のパソコンについては、まだ何も調査していないと回答されています。そのうえ、解析会社の協議も整っていません。このままでは、私の出場停止処分の期限である平成28年12月31日までに、第三者調査委員会の結論が出るとは考えられません。私は居ても立っても居られなくなり、連盟に預けたパソコンを返してもらい、自ら解析会社で調査してもらおうと考えました。

 そこで、平成28年10月28日、一時的にパソコンを返して欲しいと連盟に求めました。ところが、連盟は、第三者調査委員会にパソコン等を厳重に保管するよう申し伝えられていることなどを理由とし、私にパソコンを返してくれませんでした。どうして、私のパソコンを返してもらうことすら許されないのでしょうか。」

という点。

 本サイトで既に書きましたように、11月6日付けで将棋連盟の片上常務理事は「世間を騒がせてしまった問題については、第三者調査委員会の開催をリリースしましたので、当面公式に発信することはないと思われます。」と言っています。

 情報公開する気もなく、問題に真摯に対応する気がないのなら、パソコンは三浦九段に返却するべきです。
 そもそも問題の核心のパソコンをすぐに調べずに「厳重に保管」って全く意味不明です。証拠隠滅ですか?
 調べればある程度シロクロわかるのに、すぐ調べないのは、将棋連盟が「思い込み」で三浦九段を断罪したという可能性が大きいということですよね。クロだというのならきちっと処罰すれば良い。もちろん規定がないので除名などはできないと思いますけど。
 いずれにしても最悪の組織ですよ。

 片上常務理事をはじめ、島九段など将棋連盟幹部は棋士の口をふさいだだけでなく、裏ではこういう悪質な隠ぺい工作をやっている。
 最悪ではないですか。

 多くの棋士が、将棋への普及啓発活動を明らかに見合わない安い料金や、ボランティアで取り組んで、信用を積み上げているわけですよ。
 その地道に積み上げた信用を将棋連盟幹部が一瞬にしてぶちこわすとか、頭おかしいのではないか?と思うから怒っています。

 三浦九段の声明に誤りがあるのなら、今すぐ公式に、堂々と記者会見するべきです。情報公開する気がなく、仲間内でやるなら同好会であり、もはや公益法人の資格を返上するべきです(一般社団法人でやるべき)。
 「公益法人」の意味を理解していないのではないですか?

 だいたい・・。
 本来、三浦九段の問題であり、証拠があるかないか。これで終わりだった単純な事件。
 それが、渡辺竜王の余計な文春での「告発」により、結果告発者が明らかになるとともに、メディアを通じた間接的な追求。
 これにより三浦対渡辺、そもそも渡辺竜王自体本当に証拠を前提に主張していたのか、というメディア的においしい構図ができた。
 挙げ句の果てに、ここまできたら白黒つけるしかないのに、この期に及んでも「非公開」「先延ばし」の隠ぺい工作とは。

 非公開という点で将棋界というのはムラ社会で、ファンを無視しているという疑念まで付けてしまった。

 どうやったらここまで最悪の手ばかり選べるのか・・リスクマネージメントが全くできていないと思います。

 もっと言いましょう。将棋連盟所属でないと将棋が指せないから事実はどうあれ三浦九段を抹殺するというのであれば、法廷闘争厳しくなると思いますよ。
 それがメディアで取り上げられるたびに将棋のイメージダウン。スマホ自体に将棋は絶対に安泰だとか、甘く思っていません?

 まずは、事実で白黒付けて欲しいし、ファンに逐一公表するのが公益法人のスジだと思いますが。
 将棋連盟って渡辺派将棋連盟ではないですよね?


○一言
 「働き方改革」と言いますが、実際には「働かせ方改革」なんですよね。

 昨日書きました長妻昭氏の例で言えば、
1)莫大な発注をする。
2)労働者は当然業務時間内では終わらないから残業。残業代は予算が限られているので、後はサビ残。
3)やりたくないけど、国会議員の発注なのだからサビ残でやらざるを得ない。労働者に逃げ道はない。
4)見かねた組織の番頭(官房長官)が労働者ががサビ残で大変だから発注量について少し配慮してもらえないかとお願い。
5)発注者の長妻昭氏は「お前、労働者にサビ残させているのか、ひどい会社だな!」と居丈高に批判。

 これが現実です。私は当時、自分の身は自分で守るしかないし、評価が下がってもできないものはできないと言わないと(過労で)殺されると思いました。

 電通の件は、構図的には当時の私と全く同じ構図です。
(クライアントのために上司が罵倒するなどの件は、労働時間の問題ではなくパワハラの問題なので、ここでは省略します)

 労働者や組織でマネージメントできないのなら、無茶を言うクライアントを叩かないとどうしょうもないでしょう。

 「働き方改革」ではなく、「働かせ方改革」であり、滅茶苦茶な発注をするクライアント(上記の例で言えば国会議員)を厳しく批判することが労働者を救う第一歩です。
 サービス業が増えた現在では、クライアント(滅茶苦茶言う客を含む)を批判しないと労働環境は厳しくなるばかりです。


 メディアはなぜ、それを言わないか。

 それは、自分たちが長妻昭氏と同様に、滅茶苦茶やるクライアントだからではないですか。
 どうしょうもない閉塞感を私は感じています。
 電通の事件など、氷山の一角だと思います。

 ネットの皆さんがおかしなクライアントやおかしなお客様を厳しく叩くなどしているから、少しは救われている面があるのだと思います。
 メディアはなんて労働者に対して無力なのか。ご高説述べる前に自らを反省し労働者に目を向けて欲しい。
 
恥ずかしくないのですか?


<11月7日>
○一言
 電通の残業関係の報道について。

 電通は広告代理店。そのクライアントの多くはメディア関係。
 つまり、無理な要求を突きつけて電通職員のサビ残を増やしているメディアが「労働基準法違反!」とか糾弾するのは、人間として良心が痛まないのか?とマジで唖然とします。

 すげ-な、マスゴミ。


 テレビ局のADの酷使の問題制作会社への一方的な圧力・酷使など、労働基準監督局は、テレビなど「クライアント」であるマスコミ業界に立入検査するべきだと思いますけど。
 メディアがどれだけデタラメやっているか、本当はわかっているはずなのになぜやらないのか。

 なぜ、私がこんなに怒っているか。
 それは、少し前に長妻昭という民進党の大先生が、異常な数の質問主意書を連発し、霞が関の現場の職員に多大なザビ残を課した。まあ、権利だからやむを得ません(虫けらのように扱われて許しがたいし、明らかに権利の濫用ですが)。
 しかし、細田官房長官(当時)が「エリートでない職員が多大な残業を強いられている(ので節度を持って欲しい)」みたいなことを言って我々労働者をかばってくれたら、なんと「かわいそうじゃないですか。サービス残業させているんですか」とか抜かしやがったのを思い出しました。
 全く同じ構図。自分で原因を作っておいて、批判する。世の中舐めるのも大概にしろ、ということです。
 メディアがどこまで傲慢か、報道する勇気ある機関はないんですかね?
 もちろん、電通と言えば体育会系で有名な社風だから、そういった意味で批判されても仕方ないですが、しかし、原因を作っているメディアがどの口を持って批判してるんだ?と正直思います。


<11月6日>
○一言
 全日本大学駅伝惜しかった・・。勝負を分けたのは6区だと思いますが、これは青学を褒めるべきかな。でも藤原は悔しさを胸にさらにステップアップして欲しい(ケガしない程度に)。まだできるはず。

 ところで、3区の鈴木選手のレース中の紹介のテロップで「『早稲田の鈴木神ってる』と言わせたい」というのが出たのですが、大迫や山本、柳、田口が「早稲田の鈴木神ってる」とツイートしていたのがOBの後輩愛を感じてほほえましかったです。

 泣いても笑っても後は箱根駅伝だけ。悔いのないように。
 オーダー予想。
 武田-鈴木-平-永山-安井
 佐藤-新迫-太田-井戸-藤原
 石田や清水が食い込んでくるとなお期待できると思います。光延はロードでは厳しいかな・・。


○一言2
 保科省吾氏のコラムによると、「NHK『あさイチ』で、「冷凍野菜を使おう」というと特集をやっていた。なるほど、この頃の冷凍技術は長足の進歩を遂げていて、生鮮野菜と遜色はない。
 旬の最も安いときに生産者から大量に購入して冷凍するので値段も安定しているという。そんなことをやっているこの日の放送で、スタジオに一通のFAXが送られてきた。趣旨は以下のようなものだ。
 「私は野菜農家です。天候不順で収量が上がりません。値段は上がっていますが、ぎりぎりでやっています。こういうときに、野菜は買わないで・・・。と言う特集をやられて、野菜が売れなくなると、生活がたちゆきません。普段より高くて申しわけありませんが、できれば野菜を買って下さい
 この、FAXを読むように有働アナに指示したNHKのスタッフに敬意を表する。」とか。

 同感ですね。

 百円くらいの話で生活が厳しい方は別として、外食や中食をするくらいなら野菜を買って調理した方が安いのは明らか。
 百円くらいとかいうと市民生活がどうこうという訳のわからない批判がありますが、あえて言いたい。

 人間、食に金を使うべきでしょう?と。

 日本産の野菜が価格が高騰したからと言って、すぐに他に切り替えるというのはおかしいですよ。
 あまりにも一部の消費者に媚びを売っていないですかね?
 NHKグッジョブです。


○一言3
 片上将棋連盟常務理事の11月6日付けブログより。
 「世間を騒がせてしまった問題については、第三者調査委員会の開催をリリースしましたので、当面公式に発信することはないと思われます。
 以前にも書きましたが、そもそも(当事者以外の)棋士が軽々しく何か言えるようなことではありません。
 しかし一部の関係者が、おかしなことを書いているのを目にすることもいまだにあり、起こったこと以上とも言えるほどに心を(頭も)痛める日々です。
 内容の真偽や善悪以前に、内部の情報や他人に関することを、勝手に発信するということそのものが基本的には間違っているわけで、目にした人もまずそのおかしさに気づいた上で読んでくれていたらと思うばかりです。」とか。

 折しも各棋士のツイッターは沈黙に変わり、当事者の渡辺竜王もブログを休むとか。

 片上常務理事ってバカなんじゃないですか?
 だったら記者会見を開いて疑惑に回答するのが「公益法人」としての筋でしょう。

 事実と違うことは、将棋連盟として公式に否定すればいいのですよ。

 リスクマネージメントができていない責任を他の棋士に責任転嫁し、その口を封じるのは、将棋連盟は隠ぺい体質であると言っているようなもの
です。
 スポンサーばかりしか見えていないようですが、スポンサーが金を出すのは「読者」がいるからです。「読者」とは、将棋ファンです。

 久保九段の欠席事件の時も、基本スポンサーに謝っていましたが、ドワンゴだって将棋ファンがドワンゴのコンテンツを使わなくなったら、ばっさり切るのは当たり前です。

 ネット時代、ファンに対して情報公開をきちんとしない将棋連盟の姿勢こそが問題視されていることがわからない時点で、バカではないかと思います。
 自分の職業で言えば、例えば、政府の問題を追及する委員会は資料や議事録全て公開どころか、案件によっては動画がリアルタイムで流されますよ(いえ、正直動画は担当者が口べたとかもあるので誤解を招きやすく勘弁して欲しいですが)。
 いずれにしても今の世の中適切な情報公開は当たり前であり、公開もせずに関係者の発言を批判するのはあまりにも考え方が古いと思います。


○メディアから一言
 AERAでは、「衆院議員・野田聖子が語る「障害児の息子がくれたもの」」として記事を書いています。

 記事では「息子の真輝(5)は、へその緒の中に肝臓が飛び出す「臍帯ヘルニア」と、本来2本ある心臓につながる血管が1本しかない「心臓疾患」の障害を持っていることが、生まれる前にわかっていました。」と書かれています。

 それを前提に。

 AERAは何を思ったのか、野田氏の「インクルーシブ」の考え方を称賛していますが、良く考えて欲しい。

 誤解を恐れずに言えば、親によって障害児として生まれることを強要され、手術を10回以上受けさせられることは親のエゴではないのですか?ましてや政治活動優先で普通の親並みの養育時間をとっていないくせに、政治的に利用するなど悪質極まりないと思わないですか。

 もちろん、障害を持つお子様を産む決意をして、寄り添っている方々への批判ではありません。そういう方々と野田議員はあまりにも違いすぎます、そういう批判です。

 さらに。知人に障害児がいるだけに言えば、その方々が一番心配しているのは、自分の死後です。
 野田氏の件で言えば、野田氏が出産時点で50歳。お子さんが「普通に育つと考えているのであれば」、明らかに自分の死後どうするのかを考えるべき年齢です。
 その最も重要な話が出てこないのも非常に違和感がありました。
 もっとストレートにいえば、野田氏が息子の将来を全く考えていないのに、称賛するAERAってばかじゃないの?と恐怖を感じました。
 親より、当事者である子どものことを少しは考えて欲しい。


○メディアから一言2
 産経によると、「堺市北区に住民票がある梶本樹李(たつき)ちゃん(4)が約3年前から所在不明となっている事件。大阪府警は4日朝から、父親の鉄筋工、卓容疑者(35)=詐欺容疑で逮捕=の供述に基づき、大阪府と奈良県の境にある「水越(みずこし)峠」付近の捜索に乗り出した。卓容疑者らは4年前、所在不明だった当時9歳のおいを遺棄したと供述したが、捜索で遺体は見つからなかった。捜査関係者からは「2度目は許されない」との声も上がる。」とか。

 具体的には、「卓容疑者と母親の無職、千穂容疑者(32)=同=は、大阪府富田林市で平成24年4月、生後間もなく所在不明となっていたことが発覚した当時9歳の男児の叔父と叔母。

 府警は同月、生活保護を不正受給したとする詐欺容疑で両容疑者ら4人を逮捕。その後に「河川敷に遺体を埋めた」との供述を得て、約10カ月にわたり富田林市内の河川敷を捜索したが遺体は見つからず、死体遺棄容疑で書類送検したものの公訴時効(3年)が成立し不起訴となっていた。


 
それから4年後、今度は実子である長男の樹李ちゃんが所在不明になっていることが判明する。捜査関係者によると、児童手当をだまし取ったとして今年10月中旬に逮捕された卓容疑者は当初、「海に捨てた」と供述したが、捜査員が具体的な場所を尋ねても「地名は分からない」などとあいまいな返答を続けた。」そうな。

 いや、これはすごい事件です。
 
 生活保護もそうなのですが、児童手当とか全部クーポンにすべきです。現金だから、こういう事件が起こる。

 公的支援は一部を除いて「用途限定のクーポン」とするとともに、それを取り扱う古物商は処罰するという法律を作るべきだと思います。

 
<11月4日>
○一言
 さらに偶然にも「一言」の疑問について追加の形で渡辺竜王のブログにコメントが掲載され、わかってきた部分が。

 興味深いのは2つのコメント。
「週刊文春に掲載された記事内容は、個人的にはおおむね間違っていないように思います」
「島さんや千田君にはピンチの時に助けてもらって本当に感謝しています。」というところ。

 渡辺竜王の(あくまでも私が感じている)お人柄を信じ、全てが事実だと考えて整理すると次のようになります。
・竜王は三浦九段を特定して告発していない。だたしクロだと思っていた。
・三浦九段の疑惑の記事が文春等に出ることを(おそらくは文春記者中村氏から)教えてもらった。その情報を将棋連盟に入れた。
・三浦九段の記事が出るのだから三浦九段が呼び出されるのはやむを得ない。
・三浦九段は疑惑を払拭できなかった。そのため出場停止。これは連盟の判断。
・渡辺竜王の行動をサポートしたのは島九段(常勤理事)及び千田五段。
・「ピンチ」すなわち竜王を説明会で擁護したため竜王が感謝した。良くとれば責任を自分が全て負うつもり、悪くとれば一蓮托生に引きずり込んだ(私は前者だと思いますが)。
※ちなみに千田五段は「告発者」である疑惑は払拭しきれていません。千田五段が自らの言葉で釈明するべきだと思います。

 考え方自体は何ら問題ない。実際に正義感からだったのかもしれない。また将棋連盟を動かしたこともブログの主張が事実であれば問題ない。
 実際、この段階では三浦九段の疑惑の是非が問われていたわけで。

 しかし致命的なのは当サイトで何度も主張したように、処分が決まった後に週刊文春という媒体を使って「間違いなくクロ」とやってしまったところです。
 記事内容について「おおむね間違いなし」とご自身が言うのならなおさら。竜王の周りには諫める人間というか、異業種で普通に会話できる人間はいなかったのかな?と。

 これにより、スマホ利用という「不正」の「罪」を糾弾する正義の味方ではなく、「三浦九段」という「個人」を追求するというふうに誰もが考えてしまった(っていうか、記事読めば普通そう考えますよね)。
 結局、文春の中村記者の人柄とかは別として文春に利用されたことを理解した方が良いと思います。
彼らだって組織の人間であり、上司に言われれば、心の中で「すまん」と言いながら(結果的に)平気で?裏切ること、理解すべきです。
 その場合は取材対象に必死にお詫びしてごまかそうとするのが記者という職業です。個人的には私にはできないきつい商売だと思います。
 もっと言えば、内閣総理大臣やトップ芸能人ですら平気で記事にする人たちが、一将棋界の竜王の立場など考えるはずもないこと、異業種のご友人がいればなぜ進言して差し上げられなかったのか・・。
 
 いずれにせよ、メディア的にはとてもおいしい、渡辺対三浦という構図。一方で将棋ファンには、直接自分の言葉では話さず、メディアを通じて陰謀で裏から叩くかのごとく悪いイメージがついてしまった。
 これは致命的で、仮に三浦九段が「クロ」でも渡辺竜王には一生悪いイメージがつきまとうと思います。

 最善手は次のように考えます。
・三浦九段がクロではない場合は、文春で「間違いなくクロ」と言ったことを公の場で積極的に謝罪する。
・三浦九段がクロとなった場合でも、三浦九段に対し寛大な処置を求める。今後はカンニングができないわけですし、明記された規定違反ではないのですから。

 「罪を憎んで人を憎まず」であることを明確に示すことこそが、渡辺竜王の正義感にもかない、かつ疑惑を払拭する唯一の手段だと思います。

 まあ、噂される質問三羽烏のような三浦九段への憎しみを持たれているのであればこれは難しいかも知れませんが、しかし、そうだとしたらより私怨で三浦九段を排除しようとしたと思う人が増えるだけで、渡辺竜王にプラスになることはゼロだと思います。

 ただ、メディアを利用して自ら見解を示さなかったことは、ファンを軽んじたと思われても仕方ありません。だから地道な信頼回復の努力が必要になるでしょう。
 メディア的にも、文春を使って事態を混乱させ、悪化させたのですから良く思うわけありません。これは残念ながら渡辺竜王の責任です。
 信頼回復には、もうメディアを使った意思表明はしないというしっかりとした反省が必要だと思います。


○メディアから一言
 天王寺駅で、突然男に金属バットで殴られた女児が頭蓋骨骨折の重傷とか。

 こういう危険な犯罪者、警察は射殺して良いのではないですか?(職とは別の個人的意見です)
 経緯はわかりませんが、混雑した駅構内で暴れ出したら被害が拡大する可能性もあるわけで。
 善良な市民を守るため、「雑踏の中で武器を振り回す」通り魔は警察は射殺していいという法律を提案します。

 もちろん、これが実現することはないでしょうが、最近おかしな事件が多いので、「おかしな人」より「善良な市民を守る」ための方策をメディアは提言するべきではないですか?
 いつまで犯罪者の人権>被害者の人権のばかげた報道でやっていくつもりなのでしょうか。

○メディアから一言2
 沖縄タイムスによると、「1日午前9時ごろ、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設に抗議する市民に対して、警察官が「内地に帰りなさい」と発言したことが市民撮影の動画で分かった。撮影していないところでは「あんた活動家か?」とも言ったという。」とか。

 で、「発言を聞いた女性は「土人発言のように、警察内部では『反対している市民は全員内地から来た活動家』という認識なのではないか。驚きであり、残念だ。基地ができたら生活できないから、仕事の合間に足を運んでいるだけだ」と語った。」そうな。

 意味わからん。

 「土人」批判は「反対する沖縄の人を差別している」という批判ですよね。
 警察が「反対している市民は全員内地から来た活動家」と思っていると主張するのなら、沖縄県人差別ではないですよね
 だったら、「土人」批判は一体なんだったんですか?

 次に「基地ができたら生活できない」という意味がわかりません。生活に支障が生じるならともかく「生活できない」?そもそも、基地ができる」わけではないのですけど・・。

 なんか、地元ではない「市民」が適当なことを言っているとしか思えないのですが?
 そういうのを掲載せざるを得ない沖縄タイムスって、どういう報道機関なんでしょうね?

○メディアから一言3
 ちなみにフォローするわけではないですが、沖縄タイムスはこういう良記事も掲載しています。
 脚本家上原正三さんのインタビュー。

 「1955年に上京した時、下宿のおばさんが「沖縄には『土人』がいるそうね」と興味深そうに聞くので「あ、僕が沖縄の『土人』です」と笑顔で答えたら「えっ」と目を丸くした。その後、僕にとてもよくしてくれ、長く交流が続いた。

 大学在学中、沖縄出身を理由に一度だけ下宿を断られたことがある。差別は無邪気な無知がもたらす場合が多い。相手のことを知らないのに、風評だけで知ったつもりになる。まずは知る努力が必要だ。

 立場の違う者同士が罵(ののし)り合えば対立は深まるだけ。こんな時こそ沖縄も冷静に「ぶらっと遊びに来て、ありのままの沖縄を見てよ」と語り掛けた方がいい。ビギンが「いちゃりば結」と、シマンチュの美しい伝統を歌っている。その先に理解が生まれる。きっと。」という記事。

 私は、これが一番正しいコメントだと思います。
 無知による不用意な発言をもって「差別だ」と全体論とするのは誰の得にもならないと思います。
 
 無知によるものなのか、本質的に差別しているのか、ここはきちんと見極めないとただただ対立を煽るだけだと思います。


<11月1日>
○一言
 偶然にも「一言」を書いた翌日に、渡辺竜王のブログでコメントが。

 渡辺竜王のお人柄は出ていていると思います。でもダメですね。基本責任回避だから。
 このコメントは軽すぎる。リーマンや公務員なら取りあえず自分が正しい正しくないは別として全力で謝ったと思います。
 正しい、正しくないではなく、将棋ファンも含め多くの人に迷惑をかけていることに対して。
 周りに直言して差し上げる人はいないのですかね?

 更に自己弁護のため?か疑問のある発言も。

 コメントの「三浦九段の対局中の行動及び、棋譜の観点からも疑問が生じている(ソフト指しがあったと断定はしていない)」という部分。

 週刊文春の渡辺竜王独白、「間違いなく“クロ”だ」と確信したという。」は嘘だったのですか?記事では明らかに断定していますが?
 嘘だとしたら、なぜ、羽生さんのようにすぐに訂正を求めなかったのか。

 結局渡辺竜王は文春の手のひらの上で、踊らされたように思えます・・。三浦九段との確執を利用する形で。

 将棋の世界だけを見れば、メディアは自分を持ち上げてくれる存在で批判などする人はいなかったでしょう。でもそれはメディアの真の姿ではありません。
 私のようなメディア対応が仕事の1つである公務員と違い、メディアから「叩かれる」仕事の方とのつきあいがなかったから、メディアの取材をすべて善意だと勘違いしたのだと思います。

 「竜王戦の中断」などもメディアに吹き込まれて騙されたとしか思えません。騙されて文春の取材に応じた竜王はアレだし、吹き込んだメディア関係者は厳しく糾弾されるべきです。

 だって、今回の騒動で将棋界全体が傷ついているのですから。


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 つまり、こういうことをしっかり考えている政治家やメディアなどは「東京電力福島第一原子力発電所」「東電福島第一原発」とします。
 でも長すぎて面倒。そして上記前提を踏まえればこれが一番いいかな、と。それが全ての理由です。

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