●店主裏口上(雑記帳)
      文字通りの身辺雑記です。
         模型とパソコン(ハードとゲーム)の話がメイン。結構生臭い話も混じるかも。


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07.JUN.26

   関東甲信は本日より梅雨入りとの発表がありました。先週の予報通りで、梅雨明けは平年並みの7月19日頃とか。モデラーにとっては鬱陶しい季節の到来です。まあ、最近は塗料の性能が
  上がってカブり難くはなってきていますが。特に海外メーカーの最新水性塗料はカブらず乾燥が早く筆目も目立たない均一な塗膜が得られるので、季節を逆手に取って試してみるのも前向きで
  有りかと思います。
   と、のんびりと構えていたら、当地宇都宮のオリオン通りに熊が出没したとのニュース。東京なら銀座1丁目とか渋谷とかに出たイメージです。日光の近辺では目撃情報も多く、日光街道沿いに
  東進してくる気配はありましたが、まさかいきなり繁華街のど真ん中に出るとは。今年は東京でも多摩川沿いに侵攻されて、23区内でも出るようになるかも知れませんねえ。

   週末に今乗っているN-ONEの定期点検でディーラーに行ったのですが、丁度最新のSuper-ONEの試乗車が空いていたので、担当さんに勧められてちょっと試乗してみました。外見からして
  オーバーフェンダーと太いタイヤで予想は付いたのですが、N-ONEがベースとは思えないほど足回り剛性が違います。車重が200kg増えているので固めるのは当然ですが、重心が下がったのも
  効いているのか、今乗っているN-ONEではよれる速度でコーナーに飛び込んでも平然と踏ん張ってアクセルONでヨーが綺麗に立ち上がってコーナーを抜けていきます。ブーストモードでの加速も
  かなりの物で仮想MTシフトも良い感じ。これは車としてはN-ONEより余程面白いなと言うのが正直な感想です。ただ、やっぱりお値段がオプション無しで乗り出し400万円弱なのはねぇ・・・。
  国からの補助が130万円出るので実質は270万(更に地方自治体の補助金も有り)ですが、オプションと自宅充電設備で+50万は行きそうです。それと、やはり航続距離。WLTCで274km→実力で
  200km強なので、当地と東京を往復するのにも不安が残ります。今乗っているN-ONEなら下道でも300kmは行きますからね。ファーストカーにするには、どうしても航続距離が懸案となります。
  セカンドカーとして持てるなら手を出したいところですが、流石に私の様な年金生活者に2台持ちは無理。悩ましいですねぇ。
  受注は好調で納車は来年1月以降、一部販売店では受注停止となっているとの事。BEV故の懸案はありますが、やはりスポーツに振ったホンダ車を好きな人は多分私の年代には多いのでしょう。
  2台持ち可能な方、BEVの使い勝手(航続距離と充電に関して)が判っている方は一度試乗してみると良いかと思います。

   模型の方ですが、海外メーカーが夏のバケーションシーズン前に仕事を済ませておこうとしたようで、新製品が色々と現地発売されました。大きい方からレベル1/32 Me262A-1a/U4(Mk214A
  ラインメタル50mm機関砲搭載型)、コータリ1/32スピットファイアMk.Ia(後期型)、ミルロミル1/72Ju388L-1、AMP 1/72 ノースロップ HL-10 リフティングボディ等。国内入荷は今月末から来月くらい
  でしょう。
  予定としては、ICMが1/48 B-26G”ラスト マローダー”を今月もうすぐ発売との事。ボーダーの1/35 P-51D(プリペイント済み)も今月発売の予定です。びっくりしたのが、KPモデルが1/72で
  機上作業練習機 白菊を3バリエーションで出すという発表。これまでまともなキットが無かった(簡易INJやらマルチマテリアルやらの怪しいのは有りましたが)白菊が、簡素だけどカッチリとした
  出来が持ち味のKPで出てくるのは嬉しい限り。ただRSモデルも同じく白菊を出すと言っているので、もしかしたら中身は同一なのかも知れません。
  AFVでは先週書いた旧ドラゴンの金型をZimi Modelが引き継いで出す「DRAMi Model」ブランドの第1弾として、1/35 Kpz.70が発表されました。出来が宜しく無いので定評があるブラックラベルの
  キットを何故わざわざ選ぶかなぁとは思いますが、逆にマイナーな車種のキットも出る可能性有りと前向きに捉えたほうが良いのでしょうね。


31.MAY.26

   先週とは打って変わって、この週末は30℃超えの真夏日が続きました。この天気、明日までは真夏日が続きそうなんですが、水曜からは台風6号の影響で一気に気温が下がって大雨に。
  以降雨続きで、そのまま梅雨に突入か?という予報になっています。ほんと、季節の切り替わりは突然一気に、というのが当たり前になってしまいました。何にせよ、体調管理だけはしっかり
  やっていきたいものです。

   模型の方ですが、今週の最大の話題はドラゴンモデルがスケールモデル商売を畳むという発表でしょう。まあ、創業社長のリャン氏から代替わりして以降、スケールモデルからは手を引きたい
  雰囲気がマシマシでしたから、今までよく引っ張って来たと言えるかもしれません。空モデラーとしては、ウイングテック2の1/48 Bf109E-4を出してくれてからのスケールモデル撤退ですから、
  先ずはご苦労さまでしたというところです。一部金型はZimi Modelが引き継いで「DRAMi Model」ブランドで発売するとの事。パンター・タイガー等の人気アイテムや所謂「高田組」製の傑作キットは
  多分、新ブランドで継続販売だと思いますが、その他はどうなるのやら。日本みたいに使っていない金型にも税金が掛かるので鋳潰す、なんてことは無いでしょうが、散逸する前に何処かが一括で
  引き取って定期的に再販してくれると嬉しいのですがねえ。このご時世では期待薄かな?
   他の海外メーカーの動向ですが、エデュアルドから1/72 Bf110Fプロフィパック版が発売となりました。C/D/E型は他からも出ていますが、F型は1/48も含めエデュアルドだけだったかな。
  エデュアルドからは他にリミテッドエディション1/48 F/A-18ホーネット・レガシイ(キネティック製)とスピットファイアMk.Iaバトル・オブ・ブリテン、ウィークエンド版1/48 MiG-21F-13も発売されました。
  1/32シーフューリーとDH103 ホーネットが国内でも発売になったDBMKは、新作として1/72&1/48 F-105ファミリーを計画中との事。LiDERスキャンデータと3DCADデータを突き合せている画像が
  公開されました。予定としてはB/D/F/Gの各型を出すそうです。DBMKは他にも色々出すと計画を発表していますが、正直言って計画が先行し過ぎで心配です。華々しい開発計画をぶち上げて
  あっさり潰れたメーカーは数多いですからね。先ずは足元の商売をしっかり回して欲しいなぁと思います。
  AFVではミニアートが1/35 III号戦車のバリエーションとしてD/B型を出すとの事。既存のIII号戦車D型のキットにフィギュアとパーツを追加したものの様です。
  艦船ではヤマシタホビー 1/700 冬月が発売となりました。定価2200円は海外プラモの価格高騰が続くおり、とてもお安く見えてしまいます。


24.MAY.26

   この週末は3月並みの気温に冷え込んで、予想通り体調を少々崩して熱を出してしまいました。市販の解熱剤で何とか落ち着いたのですが、5月なのに7月並み→3月並み→又7月並みと
  気温がジェットコースターの様に上下するのはたまったものでは無いです。とは言え、昨今の異常気象と言うか気象変動では今後もこういうのが続くのでしょうから、着る物なりエアコンなりで
  対処する他は無いですね。そろそろ梅雨入りで集中豪雨とか線状降水帯の発生といった災害への備えも必要となりますし、もう穏やかな季節の変化なんて期待出来ないんでしょうかねえ。

   模型の方ですが、処女作のシーフューリーが国内でも発売となったDBモデルの次作1/32ホーネットF.Mk.3とレベル1/32ミーティアF.8が現地発売となりました。このサイズだと現地価格でも
  1万円超え(ホーネットは2万円超え)となってしまっており、弱い円が恨めしいです。尚、レベルは1/32の新作としてBAEハリアーGR.1/GR.3を開発中との事で、3DCADデータが公開されました。
  発売は来年第3四半期予定との事です。1/32ハリアーはトランペッターがハリアーIIを出していますが、無印のハリアーは前世紀の同じレベルのキット以来ですかね。私的には貼箱のキットの
  記憶しかありませんが、6年前に就役50周年記念版が5千円台で発売された様です。新キットは、このご時世では多分2万円前後になると思われますので、やっぱり弱い円が恨めしいです…。
  1/32では他にAirscaleと言う聞かないメーカーがインジェクション+3DプリントのDo17Zを開発中で、3Dプリントの試組み品の画像が公開されました。臓物類は全て3Dプリントという流行りの構成で
  コクピット内部などは現時点でも凄まじい情報量となっています。又、FLYからは1/32のBa349Aの再販とやっぱり1/32で新製品としてMe309 V1/V2/V3/V4が出るとの事。欧州方面では新作が
  大型化してきてる気がするのですが、これはやはりモデラーの高齢化に伴う老眼対策とかだったりするのかなぁ。


17.MAY.26

   今日は日本全国季節外れの暑さということで、当地でも最高気温が31℃の真夏日となりました。まだ5月の中旬ですが、7月並の暑さは体に堪えます。明日もこの暑さが続くようですが、この
  週末には最高気温が20℃くらいまで一気に下るとの事。天気が完全に体調を崩しに来ていますね。今年も厳しい夏が予想されていますから、その前に体調を崩すのは何としても避けたいところ。
  歳を取るとその辺への対応力が低下しますから困ったものです。

   模型の方ですが、静岡ホビーショーが開幕して各社の情報が出て来ました。タミヤからのサプライズは恐竜シリーズの再始動でちょっと残念でしたが、代わりにアオシマが楽プラシリーズを
  航空機にまで広げ、第1弾として1/72 T-4を出すとの事。ベテラン勢の感想はさておいて、航空機スケールモデルへの敷居を下げる試みはジャンルの延命・隆盛に直接つながりますから
  大歓迎です。この新たなるスナップキットへの取り組みは各社とも一気に進めていて、先のタミヤの恐竜シリーズも「クリックロック」という名の接着剤不要な仕様ですし、ハセガワに至っては
  「eもけ」の名でアオシマの楽プラの後追いを始めています。模型業界全体として初心者を呼び込む意識が前面に出て来たことは、危機感の裏返しではありますが良い事だと思います。
  ヤマシタホビーからは発売間近の1/700 冬月の完成品と1/72 疾風の3D出力見本が展示に。疾風の方は予定通り2028年までには発売に漕ぎ着けそうです。他に海外メーカーからの展示として、
  SWORDの1/72 AF-2S/2Wガーディアン、IBGの1/72 Fi156シュトルヒ、クリアープロップの1/72 Bf109E/Tと 九九艦爆22型(1/48のスケールダウン版?)のテストショットが公開されました。
   ホビーショー以外ではライフィールドモデル初?の空物、1/48 MiG-21MFが6月に発売になるとの事。先行のエデュアルドとの棲み分けでメンテハッチ内部の臓物が再現される様です。IBGでは
  1/72の新作、スピットファイア試作機「K5054」が現地発売となりました。3種類の改修形態が再現出来る様ですが、現地価格が8800円程なので日本国内価格は1万円台前半位になりそうです。
  重度のスピットマニアでなければちょっと手を出し難いかなあ。


10.MAY.26

   GWも終わり(今日までの長期GWな人も居るようですが)、世の中平常にに戻りました。来週からは最高気温が25℃近辺以上のほぼ夏日が続き、週末には30℃の真夏日に迫るとの予報で、
  もはや初夏の気配。梅雨前は暑くなるものですから、今年の梅雨入りは早くなりそうです。適度な降り方で渇水解消に繋がってくれると良いのですが、近年は集中豪雨的な降り方が多くなって
  恵みの雨が水害の雨になる可能性も高くなりました。ハザードマップ等を今一度確認して、備えは忘れないようにしていきたいところです。

   模型の方ですが、ボーダーモデルが新作1/35 P-51Dに塗装済みエディションを設定すると発表しました。公開画像を見ると、ランナー状態で外板のアルミシルバーからインテリアパーツ類まで
  全て塗装済み。F-TOY'sの1/144キットではやられている事ですが、大スケールでは例えばキャノピーの枠部分だけ塗装済みはあっても、全て塗装済みなんてのは記憶にありません。と言うか、
  1/35のような大スケールを購入するのはそれなりの経験のあるモデラーで、自前で塗装出来る方が多いと思うのですけど。あるいは、欧米では大スケールのキットを子供にプレゼントする事が
  まま有って、塗装済みの潜在需要があると言う事なのかな?別売りとして照明と電源セットも有るそうなので、スケールキットよりもトイに振ったエディションなのかも知れません。ただ、ノーズ先端の
  赤黄色チェッカー(第8空軍357thFGの識別マークですね)が塗装済みなのは、モデラーを自認していてもちょっと惹かれそうです。
  他にアルマホビーから1/72マスタングのバリエーションとしてP-51D VLR(長距離マスタング)が出るとの事。硫黄島に配備されたドロップタンク2本と5㌅ロケット弾を装備した機体です。
   AFVではミニアートが1/35 M3スチュアートのバリエーションとしてスチュアートMk.I オーストラリア軍仕様を出すとの事。良く知られた北アフリカの第9師団のそれでは無く、ニューギニアで日本軍と
  戦った第2/6機甲連隊のものだそうです。
  
本日の模型購入:

  KPモデル 1/72 ダッソー MD-450 ウーラガン `イスラエル空軍`

   KPモデルの最新作。1/72のウーラガンは前世紀に発売された太古キットのエレールと15年ほど前に出たバロムのキットだけだったと思いますので、KPから新作として出るのは嬉しいです。
  初期イスラエル空軍を支えたフランス機、ウーラガン、ミステール、シュペルミステールはキットに恵まれていませんから。(ミラージュIIIも1/72に限ると今一つ恵まれて無いかも)

   出来の方ですが、KPモデルのスタンダードで外形的に大きなミスは無いようです。バロムのキットは持ってないのでエレールとの比較になりますが、凸モールドのエレールに対し当然の凹の
  カッチリしたモールドで、情報量も今に合わせて多くなっています。小物のキレは簡易INJなのでそれなりですが、エレールよりは細かくなっています。エジェクションシートは3Dプリント製。
  デカールは3種類(2種類はシャークティースを描いた機体)入っています。

  良くも悪くもKPモデルのスタンダードな出来のキットです。簡易INJ故に位置決めダボ等が皆無なのを見ていると、作り易いエレールのキットも悪くないかなぁと思ってしまったり。


03.MAY.26

   GW真っ只中ですが、本日奄美地方が梅雨入りとか。今日明日は西から大雨の様で、当地も明日は大雨の模様。旅行中の方は大変ですが、当地では昨年から渇水傾向が続き、観光地の
  日光では中禅寺湖の水位が下がって華厳の滝もチョロチョロ状態だったので、雨が降ってくれるのは大歓迎。(限度はありますが) 梅雨も昨今の集中豪雨的なのでは無く、昔ながらのシトシト雨
  であれば渇水解消には有り難いのですが、さてどうなりますか。その先、夏が暑く長いのは近年の傾向として仕方無いので諦めるしか無いですけど。

   模型の方ですが、静岡ホビーショーが近付いて来ましたが、タミヤの1/35 M24チャーフィー以外には特に目立ったものは無し。アオシマ辺りから何か面白い物が出て来て欲しいですね。海外では
  ICMの1/48ハンプデン「フライングサーカス」と1/72 CH-54Aタルヘ、ミニアートの1/48 Fw190D-9アドバンスドキットとAFVの1/35 ディンゴMk.IIIが現地発売となりました。国内入荷は7~8月の予定。
  又、コータリの1/32スピットファイアMK.I初期型が現地で再販となりました。
  AFVでは別売りパーツメーカーで昨年からフルキットの開発を始めたランモモデルから1/35 L6/40と試作型L6/40(M6) イタリア軽戦車(フルインテリア)が5月に出るとの事。前作であるAB40、AB41も
  まだ発売されていませんので、リリース順が変更されたのかな?国内入荷時期は未定です。又、ミニアートから1/35で鶏(雄鶏雌鶏各7種のポーズ)が発売されるとの事。3年前に鳩を出していますが、
  鶏のほうがディオラマ素材としては使い易いですかね。
  
本日の模型購入:

  バンダイ 30MP 式波・アスカ・ラングレー

   30MPの最新作。1次出荷では入手出来ませんでしたが、2次出荷分を何とか手に入れました。ぼっち・ざ・ろっく!、まどマギ、エヴァと3種類のIPが混ざって発売されているこのシリーズですが、
  同じIPを連続で、としなかったのは販売戦略でしょうか?ならば今までに1番種類の出ているぼっち・ざ・ろっく!が1番売れているのかしらん? だとすると、まどマギはほむらが出るのかどうか、
  エヴァは綾波・アスカは鉄板としてもマリはどうなるのかな? 私はシン・エヴァはノーサンキュー、旧劇で物語は終わりとする守旧派ですので出ても買わないですけど。惣流ではなく式波・アスカでも
  良いのか?と問われたら、どっちもアスカですと答えます。

   出来の方ですが、30MPのシリーズですので安定した出来。フォーマットのせいか若干プロポーション(足腰の比)が気になりますが、目くじらを立てる程でもありません。タンポ印刷済みの
  フェイスパーツが2個付いていますが無印刷の物は無し。折角デカールで色々と面白い表情が選ばれているので、奮発して入れて欲しかったところです。組み立て易さは30シリーズという事で
  折り紙付き。一体抜きとなった腿パーツ等、成形の関係で少々モールドが浅い部分もありますが、丁寧にスミを流してやれば引き締まる良いキットです。

  このキットの問題は、やっぱり入手性でしょう。バンダイの持つ膨大なキット数を考えれば仕方が無いのですが、なるべく間隔を開けずに再生産してくれると良いのですがねえ。


26.APR.26

   昨夜辺りから新しいメールが受信出来なくなって、リロードしても同じYahoo!の宣伝メールが落ちてくるだけに。半年前にWin11にした時にも似た事象が起きたので、Thunderbirdの問題だろうと
  半日くらい設定を弄ったり、サーバ側の受信フォルダから古いメールをローカルに移したりと試してみたのですが、解決せず。仕方無いので、せめて届いているメールの中身だけでも見ようと
  ISP(DTIです…今となってはネット老人の証ですね)のサイトに行ってブラウザ上から確認したら、Thunderbird側には表示されないのですがサーバに迷惑メールが800通以上溜まっていました。
  こいつがメール容量を食い潰して新規メールのダウンロードを妨げている主犯かと、全て削除。ローカルに戻ってリロードしたら無事に受信出来ました。
   ローカル側ではフィルタをすり抜けた迷惑メールは迷惑メールフォルダに移して一括削除していたのですが、一括削除の動作がISP側に反映されない&ISP側サーバが迷惑メールフォルダを
  定期的にメール削除する設定になっていないのが原因だった模様。他のISPなら流石に定期削除しているでしょうから、ISPがDTIのThunderbird使用者のみに発生する特異事象の様です。
  同様な環境の方は極少数でしょうが、御参考になれば。

   模型の方ですが、アルマホビーが久しぶりの1/72 F4Fシリーズのバリエーションとして F4F-3を出すとの事。1/72のF4F-3はハセガワのが定番外となっている現在、何気に貴重かも。
  又、新興メーカーDBMKの処女作1/32シーフューリーFB Mk.11がとうとう現地発売となりました。国内入荷は6月の予定。尚、現地価格はこの円安にも関わらず1万7千円弱。国内価格より2万円も
  お安いので、海外通販経験者は久しぶりに海外通販で買うメリットが享受出来そうです。又、新作として1/32シーファイアF/FR Mk.47の3Dデータも公開されました。新作予定が次々に出て来て
  楽しみではありますが、先ずは商売がしっかり軌道に乗る事を願っています。ユーザーとしては購入するのが1番の応援ですけどね。
  ICMからは新作として1/48 ロッキード・ハドソンの3Dデータが公開されました。姉妹機PV-1ベンチュラは出来の良い1/48キットがあるので忘れていましたが、何気に1/48のハドソンは初のキット化と
  なります。
  AFVではMengが新作として1/35 レオパルド2A4 ウクライナ軍仕様を出すとの事。既存のレオパルド2A4 のキットに擬装やらERA(爆発反応装甲)やらを追加したもののようです。
  他にエアフィックスからヴィンテージ・シリーズで1/144 SR.N4 ホバークラフトが現地にて再販になりました。国内入荷は7月の予定。大形ホバークラフトのキットは珍しいですから、珍機好きな方は
  押さえておいても良いかも。


19.APR.26

   この週末も気温が上がり、本日の最高気温は26℃の夏日。週末は狙ったように気温が上がって、もはや初夏の陽気です。来週は少し気温が下がるようですが、そろそろ上着は半袖に交換ですね。
  あとは残った灯油を早く使い切らなくては。
   先日、自宅駐車場から出る際に車の左後ろを擦ってしまい、今日はいつも使うガソリンスタンドでボディリペアを頼んで夕方受け取ったのですが、レギュラーガソリンの価格が171円/㍑に値上がり
  していました。前回入れた時は164円だった筈なので、ホルムズ海峡の情勢が安定しない限り不安定な値動きがまだまだ続きそうです。米とイランとの交渉次第なのですが、面倒なのはイランの
  権力の二重構造と言うか、革命防衛隊が勝手に暴走している事。政府と交渉しても関係無しですからねぇ。イスラエルの方はトランプが捩じ込んだのか流石に大人しくなりましたが、革命防衛隊は
  頭が潰されたせいで統制が取れていません。トランプもお得意のディールで収拾をという思惑が外れて苦しいところでしょう。まだ一波乱二波乱ありそうなのは迷惑な限りです。

   模型の方ですが、5月の静岡ホビーショーを前に、国内メーカーの新作情報が出始めました。ファインモールドからは1/72 F-104G西ドイツ空軍/海軍とF-4Gワイルドウィーゼルが2種、そして
  F-15C湾岸戦争。そして目玉は1/48零戦21型 三菱製前期型と中島製の2種類。やはり零戦は国内メーカーが最新技術を投入して出して欲しいもの。とは言え、これでタミヤの1/48零戦21型の
  リメイクは5年くらいは先延ばしになったでしょうから、痛し痒しではありますが。
  ようやく日本でも入手出来る様になった(入荷は未だ先)DBMKが新作の計画を発表しました。例によって1/32でF-86セイバーのファミリー(F-86A、E、F及びカナディア・セイバーMk.4)とアリソン・
  ムスタングのファミリー(ムスタング1、P-51、A-36、P-51A、F-6)を手掛けるとの事。アリソン・ムスタングの1/32キットは簡易INJを除けば初ですかね?一方F-86A、E、Fはバリエーションとして
  出すには変更点が多過ぎだと思うけど大丈夫ですかね?まあ、発売されるのは早くても2,3年後。会社が順調に回ってくれるのを期待して待つようです。
  ICMの新作、1/72 CH-54Aタルヘと1/48ハンプデン「フライングサーカス」は4月末に現地発売との事。国内入荷は6月くらいになりそうです。
  1/72 スピットファイア初期型を展開中のIBGは、5月にスピットファイア プロトタイプ[K5054]を現地発売するとの事。全てのスピットファイアの祖ですから、蛇の目好きは押さえておいた方が良いかも。
  AFVではミニアートが新作として1/35 Ost RSO/01後期型を出すとの事でランナーが公開されました。これで前中後期の各型が揃うことになります。


12.APR.26

   この週末は一気に気温が上がり、昨日の最高気温は27℃の夏日。今日も23℃ほどあって、春は何処の行ったのやら。流石に来週は25℃未満に落ち着くようですが、4月末から5月には
  夏日が続くようになるんでしょうかね。もう少し、4月の間は春の風情を感じさせて欲しいものです。
   イランによるホルムズ海峡の閉鎖、アメリカとの協議は不調っぽいので、この先どうなるか不透明なまま。例え停戦協議がまとまっても、イランが撒いたらしい機雷が当のイランにも場所が
  分からなくなって行方不明との事。元々潮流が早く複雑で機雷の管制は困難だと言われているのに、革命防衛隊が後を考えずに撒いた様です。馬鹿は何も考えずにやるから馬鹿なのですが、
  国際物流の面ではたまったものではありません。もし停戦となったら、トランプ大統領が海上自衛隊の掃海部隊を派遣しろと言ってくるのは間違い無いところ。停戦自体、何処まで信用出来るのか
  不明ですから、高市総理も難しい判断を迫られる事になりますね。

   模型の方ですが、ICM新作の1/72 CH-54Aタルヘは今月中に現地発売との事。国内入荷は7月の予定ですが、多少早まりそう。ただ国内価格は2万4千円也。形状的に大変唆られる機体ですが、
  手を出すのはちょっとキツイです。KPモデルからは1/72 ダッソーMD-450 ウーラガンが現地発売に。国内入荷は5月予定。正規インジェクションキットとしては大昔のエレール以来でしょうか。
  これも国内定価は6千円超えと機体の大きさからするとお高いですが、シャークティースを描いたイスラエル空軍機は欲しいところです。
  イタレリからは1/72 カントZ.1007が再販に。1973年初版の古いキットですが、これしか無いのでイタリア機好きは押さえておきたいところ。今のところ国内入荷日は不明です。又、AMPの1/72
  ノースロップ HL-10リフティングボディも現地発売になりました。これも国内入荷日は未定。お値段は1万円を超えるのは間違いないですが、実験機好きなら手を出したい機体です。
  コータリの新作1/32 スピットファイアMk.Ia後期型”バトル・オブ・ブリテン”はメーカーサイトの予約が始まりました。国内入荷は5月の予定です。
  AFVではタコムの新作1/35 Sd.kfz.250/4と/7が今月現地発売との事。国内入荷は5月の予定です。
  艦船では遅れていたボーダー1/350の高雄・金剛・大和(パラレルワールド)が発売になりました。国内も5月までには入荷すると思います。国内価格は高雄2万円強・金剛3万円強・大和4万円強。
  まあ何ともお高くなったものです。


05.APR.26

   本日は自治会主催の桜まつり。前日の雨は未明までに止んで、昼前からの開始には高曇りの空模様に。地面も乾き、昨日の雨風に桜の花も散り始めたけど未だ十分に残っている状態での
  開催で、まずまずでした。気温も上がったので出店のビールも売れたようで、以前雨に降られて殆ど売れずに自治会役員が打ち上げで消費したような事態にならずに重畳。まあ、自治会発足から
  20年以上過ぎて、流石に子供の数が減ったのは仕方無いかな。何にせよ、季節を感じさせてくれるイベントが無事に行われるのは良い事です。

   模型の方ですが、新作のFw190D-9ミメタル工場製がまだ国内入荷もしていないミニアートが、新バリエーションとして初期型を出すとの事。細かいバリエーション展開をしてくるのは判っていた事
  ですが、割とオーソドックスなところから来ました。デカールはJG54から2種類。夏前には発売となりそうです。GWHからは、もうすぐ1/48 F-16CMが発売との事。前作のF-16Iが2月末くらいの発売
  だったので、国内入荷は5月くらいでしょうか。
  トランペッターからは4月に1/72で中国空軍の無尾翼ステルス3発試作機 J-36と久々の1/24スケールでP-47Dレザーバックが発売との事。J-36はまだまだ画像が少ないですが、アヴァンギャルドな
  機体形状をしていますから食指が動く人が多いかも。P-47は前作Ju87B-2が6,7年前でしたから、久しぶりの1/24スケールの新製品。トランペッターの技術がどこまで向上しているか、大物キットが
  好きな方には楽しみとなりそうです。
  
本日の模型購入:

  ホビージャパン 1/35 Strv103C S-タンクC型

   ホビージャパンの最新作。お高いですが、キットのラインナップの穴を埋めてれるアイテムチョイスは流石です。しかし、お値段は兎も角、この巨大なパッケージは何とかならなかったのか?
  巨大さを誇るキットでも無いし、ちょっとランナーを寄せたら連結履帯のスペースが丸ごと空いたので74式のと同じ平面積で厚みの調整だけで行けたと思うんですが。後、開けてビックリしたのが
  成形色。車体迷彩ベース色のグリーンFS34227に寄せたのでしょうが、思わず「Big1ガムか?!」と声が出ました。わざわざ【S-タンクC型】と銘打ってみたり、昔戦車模型少年だった中高年の郷愁を
  狙ったとしたなら、露骨すぎて羞恥心が先に立つので正直外れてるかなぁと思います。

   出来の方ですが、前作の74式が砲塔のエッジが立ち過ぎて私的には違和感が強かったのに対し、実車が角々なStrv103なので違和感も無く宜しいかと。モールドはエッジが効いているとは
  言えませんが、まずは許容範囲。ドーザーの上げ下げ選択や柵アーマーの取り付け有無などで追加で開ける穴があちこちに有り、初心者の方には少々骨が折れるかも。74式に続いて車体の
  姿勢が可変なのは固定式のトランペッターに対するアドバンテージで、ディオラマをやられる方には有り難い仕様です。連結履帯の組み立て治具が入っているのも有り難い。ペリスコープ等は
  クリアーパーツで、デカールは必要十分なところが押さえられています。
  
   可動部や追加加工の指示があちこちにあり初心者の方にはちょっと手強い感じですが、このキットに手を出すのはそれなりに経験がある人が殆どかと思うので然程問題にはならないでしょう。
  トランペッターの倍以上の値段ですが、それなりの思い入れがあるのであれば手を出す意味はあると思います。


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