15.MAR.26
WBCはベネズエラに5-8で準々決勝敗退。前半で打撃戦になるかと思ったら後半は抑え込まれました。トーナメントはやはり怖いですね。日本が決勝まで行くつもりでNetflixに加入した人も
多いでしょうから、今日からは解約祭りとなりそうです。ただ、地上波と違って他国戦も全部観られるし、今年のWBCは熱戦が多いですから決勝戦までは観ないと勿体無いかと。これでアメリカも
決勝に行けずに敗退となったらWBC自体が無くなる可能性が無きにしもあらずなので、その意味でも最後まで観ておくのが宜しいかと思います。
模型の方ですが、Swordの新作1/72 ショート・シーミューが国内入荷となりました。Swordはスペシャルホビーに比べると再販をこまめにしてくれるメーカーですが、流石にこんなマイナー機は
再販まで長いでしょうから、蛇の目好き・ゲテモノ好きはは確実に押さえておきたいところです。
アルマホビーの1/72 Me262A-1aとクリアープロップの1/48 F4B-4は現地発売となりました。Me262A-1aの国内入荷は月末から4月くらいでしょうか。F4B-4の方は、以前ロシア軍の攻撃による
ウクライナ国内インフラ損傷で10月に延期との情報があったので、もしかしたら初回出荷は出来たけど次の出荷は未定なのかも知れません。となると国内入荷は未定と思っていた方が良いかも。
モデルズビットからは新作の1/48 マーチンAM-1モーラーの一部パーツのテストショットと完成3Dモデルが公開に。こんなマイナー機を1/48で出すとはモデルズビットらしいです。
AFVではミニアートの新作1/35 ディンゴMk.IIIスカウトカーのテストショットが公開に。本体は16年前に出たキットの新パーツ追加かな?フィギュア二体は新作のようです。
08.MAR.26
WBCの方は韓国-台湾戦が終わって日本の2位以上が確定したとか。今日の天覧試合オーストラリア戦勝つとCグループ1位通過なのかな?大谷さん以下MLB組がポコポコとホームランを
打って試合内容的には盛り上がっていますが、今一つ盛り上がりに欠ける気がするのは地上波放送が無いせいなんでしょうな。正直、Netflixに入らないとライブでは観れませんという商売は
日本人には合ってないのかも。アニメなんかもNetflix独占となると人気原作で出来が良くても話題にならないですし。本トーナメントで舞台がアメリカに移ったらSNSでリアルタイムの情報を追う
ことも困難になりますから、この先が心配です。
心配といえば今日のF1オーストラリア開幕戦。アストンマーチン・ホンダは何をやっているのやら。三部ちゃんのEV化宣言でエンジン屋の腕っこきを追い出しましたから、どうせろくな事には
ならないだろうと思っていたんですが、予想の斜め下。決勝でロングランのデータ取りとはねぇ。ニューウェイのマシンが攻めすぎなのとホンダエンジンが糞なのと、罪の重さは3:7くらいかな?
腕っこきが居なくなり残ったのは言われた事しかやらないマネージングと修羅場経験の無い未熟な現場担当では、今年はTopと同一周回でフィニッシュが現実的目標かと。
模型の方ですが、先週書いたIBGの1/48 PZL M18Bドロメーター農業機が現地発売となりました。価格は現在のレートで9100円程。国内の通販サイトには全く情報が無いので、国内入荷は
無し?まあ、馴染みが無い機体な上に農業機ですから珍品好きにしか売れないのは間違い無いですが寂しいですね。尚、IBGは今年発売の新製品として1/72
Hs129B、Fi156シュトルヒ、
マッキMc202/205を発売するとの事。シュトルヒが1番開発が進んでいるようです。例によって多数のバリエーションが予想されますが、シュトルヒはC-2、C-3、D-1の3種類との事です。
一方、アルマホビーのMe262はパッケージ内容も公開されてメーカーの出荷待ち状態。早ければ4月には国内入荷となりそうです。KPからは新作の1/72
MD-450ウーラガンがもうすぐ発売との事。
例によってデカール替えで本国フランスとイスラエル、インド、3ヶ国入りのインターナショナルの4種類の同時発売となります。1/72のウーラガンと言えばエレールの太古キットが唯一でしたから
楽しみです。
他にアカデミーが昨年末から始めたズベズダキットの自社パッケージでの発売で、新たに1/72 MiG-29、Su-57、1/144 Tu-95MS、Tu-160、1/35
BMP-3、SU-100、パンターDが加わりました。
ズベズダの近作は好キットが多いのですが、ウクライナ戦争の影響で国内への直接入荷が止まってしまいましたから、その点では有り難いです。
本日の模型購入:
ボーダー 1/35 二十八糎榴弾砲 1905日露戦争
3年前に発売されたキットですが、再生産されたのか結構目につくようになりました。今嵌っているライト(かな?)ノベルで、これのご先祖という設定の砲が活躍しているので購入してみました。
1/35で結構大きいのに実売価格4千円前半と言うのは、今の物価高の中では割安感があります。
出来の方ですが、直接のライバルであるピットロードと同様で十分な出来かと。ボーダーは外連味のあるモールドが得意ですが、このキットでもかっちりしたボルト表現等は良い雰囲気です。
ピットには入っていた砲員フィギュアは無く、その分で定価が安いのかなと。砲身外周をワンピースで作ったピットに対し、此方はオーソドックスな左右分割。代わりにピットが3分割部品の
貼り合わせとした砲身内周を、ライフリングをきっちり再現してワンパーツとしています。スライド金型による再現なのですが、スプライン状の直線のなんちゃってでは無くライフリングがちゃんと
ライフリングしているのが凄い。無理抜きを掛けた様な溝の潰れも無いので、アンギュラーピンでは無く油圧のスライド金型を入れて、しかも回転させながら抜いてますね。技術屋としては
やるなぁというのが正直な感想。他にも砲座のメタルメッシュをプラで綺麗に抜いていますが、この細かさだとベリ銅合金(※)を使ったのかも。樹脂成形品の設計もやっていた身にすれば、
ボーダーの金型設計・制作技術と投資額は1級品レベルだなと思いました。これだけ凝った樹脂成形金型は、今の日本の自動車業界ではコスト面で使えないですね。
(※)ベリ銅合金・・・ベリリウム銅合金のこと。フィギュアの金型に使われているので安物と思われていますが、それは熱抜け特性だけを利用して金型を薄く安く作ろうとしたベリリウム含有量が
少ない低位のベリ銅合金の話。含有量を上げた本物のベリ銅合金は熱抜けの他に時効硬化で工具鋼並の強度となるので、精密成形金型の熱的クリティカルポイントに使われていました。
その分高価で、好きなようにベリ銅合金を使いたいというのは樹脂成形金型設計者の夢でしたが、今はどうなっているのかなぁ?
これに合わせて日露戦争物を展開しようとする様子もなく、単発の企画品に終わった様です。まあ、日露戦争を語るなら日本海海戦を始めとした海戦が主役で、陸戦は旅順攻略での203高地とか
奉天会戦とか歩兵がメインとなり、キット化する様な陸上兵器は乏しいのは確かです。でも、秋山好古の騎兵部隊とかフィギュア化しても面白かったんじゃないかなぁ。
01.MAR.26
昨夜は0時前ギリギリに確定申告をe-Taxで提出。提出期限はまだ先なのですが、こういうものは〆切を決めてやらないとズルズル遅れるもの。なので2月中の提出を目標にしていたのですが、
文字通りの〆切ギリギリでの提出となりました。自営業の方と違って申請する収入は年金と配当のみ・支出は保険と医療費のみなので大した手間は掛からない筈なんですがねぇ。それでもこれで
所得税還付と医療費還付が受けられるのだから有難い話です。私の場合は二桁万円の還付になるので、作業時間で見たら2~3万円/1時間と現役の頃より余程高給な仕事なのは何ともですが。
又e-Tax内で予想還付額が判るのも有難い。そういうアプリは他にあるのかも知れませんが、公的機関のサイト内で判るのは個人情報の機密保持の点で安心感が比べ物になりませんから。
で、ホッと一息してwebニュースを見たら、米・イスラエルがイランに対しておっ始めたとの情報。最新型のトマホークBlockVbらしきのが群れ飛ぶわ、ハメネイ師の邸宅?が吹き飛ばされるわ
イランの報復ミサイルが各湾岸諸国に落ちるわと大騒動に。明けて朝方のニュースではイラン国営放送がハメネイ師殉死を伝えるわ革命防衛隊の幹部がかなりあの世行きになってるわトランプが
イラン国民に蜂起を呼びかけるわと、何だこのB級戦争映画という状況に。でもベネズエラに続いて馘首作戦を成功させるとはトランプの博打運は凄いですね。3日で終わらせる筈の馘首作戦に
失敗して泥沼の戦争5年目に入ったプーチンとは比較にならない。まあ、これは米軍とロシア軍の実力の差なんでしょうけど。
しかしこの戦争、どこに落とし所を持っていくんでしょう?米としてはイラン現指導部が崩壊して核開発が頓挫し、イラン海軍他がホルムズ海峡を扼するのを潰して安全が確保できれば良し。
イスラエルとしてはイラン現指導部が崩壊してして反イスラエルの後ろ盾が居なくなれば良し。どちらもイラン国民の未来は考えてないでしょうね。反米・反イスラエルにならなければどうでも良いと
言うのが本音かも知れません。
21世紀は完全に「力による平和」の時代になってしまったようです。日本にとっても他人事ではありません。高市首相を選んだのは吉か凶か。こんな情勢になるのなら、トランプやハメネイ師と
膝詰め外交をして安定の調整役を果たした故安倍晋三元首相につくづく生きていて欲しかったと思います。
模型の方ですが、今週のビックリニュースとしては、トランペッターの新作1/35 Me323E-2ギガント開発の発表でしょう。今年中に発売するという事以外は不明ですが、誰が言ったか「作ったら
凄いが、出来上がったらクソ邪魔になる」キットです。単純にキット化すると自重で崩壊しそうですが、その辺は金属サポートのインサートとかで対応するんでしょうか。続報が楽しみです。
尚、トランペッターは1/48 アブロ・バルカンB2も開発中との事。此方も今年発売予定だそうですが、どちらが先になるのやら。
IBGからは1/48 PZL M18Bドロメーター農業機が3月初旬に発売になるとの事。又バリエーションとして火災消火機も発売されるそうです。エデュアルドでは新作1/72
Bf109K-4のコンボキットが
現地発売となりました。現地価格は5300円程。国内販売も今月中の予定で価格は9900円だそうです。人気のある機体ですが、やはり倍額近くになりますね。
クリアプロップからは新作の1/72 Su-25の付属デカールについてアナウンス。スロバキア・チェコ・ウクライナ空軍の3種類となるとの事です。
艦船ではヤマシタホビーの新作1/700 冬月が4月下旬に発売との事。定価2200円は昨今の物価上昇の中ではお安く感じます。
22.FEB.26
今週末も予報通りに当地の最高気温は4月並。明日は最高気温が20℃になるそうで、もう5月並の暖かさですね。何より最低気温が氷点下にならなくなったのが、季節が動いている事を実感
させます。もっとも、積雪のある地域では落雪・雪崩の危険が高まっていますから良い事ばかりではありません。やっぱり温度変化は緩やかであって欲しいものです。
模型の方ですが、今週の1番のニュースはコータリの1/32 ボールトンポール・デファイアントMk.I開発発表でしょう。1/48 ハリファックスと似たプロジェクトで、まず通しナンバー入り限定版5000個が
2028年中旬に125US$で発売予定。これは予約とコータリが出店するホビーショー会場での限定販売との事で、通常版の販売はその後になる模様。まあ、アイテム的にハリファックスよりは売れると
思うんですけどね。国内の蛇の目好きとしては、それまでに為替が円高に振れていることを期待するのみ。高市首相には頑張って頂きたいところです。
先週、国内では馴染みのないメーカーと書いたDBMK(DBモデルキット)がホビーサーチさんで扱いとなりました。5月以降に1/32 DH103ホーネットF
Mk.3とホーカー・シーフューリーFB Mk.11が
入荷予定との事です。サイトを調べてみると、商品としてはこれが処女作の模様。名前は以前からチラチラ聞いていたので既に実績があるものと思っていましたが、新興メーカーなんですね。
英国を本拠地に博物館の所蔵機を(私も現役時代に馴染みが深かった)LiDAR=レーザー3次元測定機で3Dスキャンして資料と突き合わせてと、今風の開発をやっているメーカーさんだそうです。
兎も角、これで1/48と1/72のスーパーマリン・シミターを国内で購入出来る可能性が高まりました。価格は高価ですが、蛇の目好きとしては大いに期待して待ちたいところです。ちなみにDBMKの
次の新作として開発が進んでいるのが1/32スピットファイアMk.XIV。他に1/48のF11FやF-105D、1/32 ホーカー・シーホークを計画しているとの事です。
AFVではミニアートが新作として1/35 7.5cm対戦車砲 Pak 40中期型を出すとの事。
15.FEB.26
天気予報の予想通り、本日の当地の最高気温は18℃と4月並。来週半ばに寒の戻り的に寒くなるようですが、週末には又18℃近辺まで上がるようで季節が1,2ヶ月早くなったのかと思わされます。
日本海側では急激な気温の上昇で落雪・雪崩の危険が高まっていますし、このあたりの温度変化は季節通りにとは言いませんから緩やかであって欲しいもの。3月に入ってみないと分からないの
ですが、今年も春は早く夏は暑くなりそうです。
模型の方ですが、ドラウィングスの新作1/48 フェアリーデルタ2が現地発売となりました。こことしては珍しく1/72の方を先に出して1/48の方が後からの発売。流石に研究機だから数は出ない
だろうと思っていた1/72のキットが予想以上に売れたんでしょうかね。(実際、私も買いましたけど) 同じく蛇の目好きには嬉しい話として、国内では馴染みのないメーカーDBMK(DBモデルキット)が
1/48と1/72でスーパーマリン・シミターを開発中との事で3Dデータが公開されました。発売時期等は不明ですが、シミターのキットは太古のフロッグやダイナベクターのバキュームとかの入手困難な
ものしかなかった筈。まあ、DBMKのキットの入手自体が日本人にはかなりハードルが高いのですが、それはそれとして楽しみに待ちたいところです。
AFVでは先週書いたタコムの1/35 T28・M28A1/A2が発売間近との事。例によって最初はT28とM28A1/AをセットにしたBig
Boxからで国内入荷は4月との事です。外側走行装置を外して牽引している
行軍中の再現が出来る様になっているので、Big Boxを買って戦闘中と行軍中の両方の姿を一気に作るのもありかも。
本日の模型購入:
バンダイ30MS NON ルルチェ(リリーウエア)
30MSの最新作。これで腰の可動の廃した構造の新素体が全カラー揃いました。リシェッタ、ティアーシャの新素体は店頭では見掛けなかったのですが、ルルチェは馴染の模型店へ夕方に
行った際に辛うじて残っていました。やはり褐色肌は人気が一段落ちるようですが、ツヤ消しクリアのトップコートを吹くと化けるんですけどね。正直、3色の中で1番色気がある色味だと思います。
出来の方ですが、デザインについては各人の好みですが、やや身長が伸びてタヌキからアライグマに進化?したような感じで悪くないかと。内部構造はリシェッタ、ティアーシャから変更されて、
両腿の可動軸の保持パーツが円筒形になって下から嵌め込む構造になっています。これはデザインがビキニ状で腹から背中までの胸下からの胴体が一体成型の肌色パーツとなっている為、
リシェッタ、ティアーシャの様に前後割の胴体パーツに保持パーツを挟み込む事が出来なかった為と思われます。オプションボディパーツでも胸の可動軸を保持するのに似た構造としたものが
ありますが、それに両腿の可動軸の保持機能も追加した形ですね。これで本体側のデザイン自由度が上がることになりました。
バンダイのサイトでの発表を見るに、30MSをベースとした商品の開発が加速しているようです。既にあるアイマスの他にも色々と他のIPを取り込んで行くようで、何れガンプラ並みの商品数と
なりそうです。最近のガンダムアニメである水星、GQ、SEEDやハサウェイのキットの売れ行きを眺めるに、やはりアニメ放送時期とそれ以外では販売数の増減が大きいのだなと思われ、
バンダイとしては当然安定した販売が望ましい訳で、その点で30MSは有望であり手札を増やしていきたいという事なんでしょう。ただこれからも主戦がフミカネ氏では流石に飽きられるでしょうし、
氏に代わる軸となる新たなイラストレーターはまだ出て来ていないのが実情。この辺はコトブキヤのメガミデバイス他の展開の方が上ですね。
好調ではあっても難題も抱えている現状にバンダイがどう対処して行くのか、暫くは眺めていたいところです。
08.FEB.26
当地も今朝は予報通りの積雪。12cmと二桁になるのは10年ぶり位かな?午後から雪掻きしたのですが、幸い水分の少ない軽い雪だったので然程苦労はしませんでした。幹線道路の雪も
溶けていたので交通に支障は無し。とは言え、それなりに混雑はしていたので、昨日期日前投票に行って正解でした。実は期日前投票は初めてだったんですが、大雪に警戒との天気予報が
あったせいか、5時半頃に行った市役所の期日前投票所には長蛇の列。私が並んだ後からもドンドン長くなる状態で、今まで投票日に行った投票所ではお目に掛かった事の無い風景でした。
今日の投票率は天候のせいで下がるでしょうが、期日前投票と合わせた最終的な投票率はそれなりになりそうです。さて、結果は事前報道通りとなるのかどうか。政治に求める物は人様々で
しょうが、私としてはお隣の習の方のプーさんが大分ヤバくなっているので、安全保障の方に力を入れて頂きたいところです。
模型の方ですが、先週書いたエデュアルドの1/48 Bf109G-6(プロフィパック版)が現地発売となりました。国内入荷ももうじきでしょう。 ICMの1/48ハンプデン魚雷搭載型はランナーが公開に。
クリアプロップと違って工場をUKにも設けたICMなので、予定通り今月には発売されそうです。ズベズダからは1/48 Su-30SMが発売となりました。残念ながら国内入荷は店舗の独自輸入頼みと
なります。ミニアートは新作として1/48 P-47Mベーシックキットを来月発売予定との事。国内には先に出たアドバンスキットもまだ未入荷なので、国内入荷は6月位となりそうです。
AFVではタコムが1/35 T28・M28A1/A2を開発中との事。ドラゴンがブラックラベルで出したキットはあんまりな出来でしたので、期待が高まります。
01.FEB.26
という事で、取り敢えずWindows11へのバージョンアップが終了しました。基本的に問題は無いのですが何故かMicrosoftアカウントに入ってもデバイス登録されないし、日記をつけるのにだけ
延々使い続けて来たWord97が入力変換機能が死んで使えなくなったりしました。と言うか、他の全てのアプリは問題無いし技術的には同根の筈のExcel97の入力変換機能も大丈夫なのに
何故Word97だけ入力変換機能が死ぬのか。Office系ソフトはずっと前にOpenOfficeに切り替えていて、ただWriterだけはどうにも気に入らずにWord97を使い続けて来たのですが、理由の分からん
レベルでOSと相性が悪いとなれば致し方無し。結局Word2024永続版を購入する事に。日記の為だけと思えば高いですが、一日の終わりに日記をつけるという数十年来の習慣を守る為と思えば
必要経費ですかね。あとはMicrosoftアカウントに入ってもデバイス登録されない事象だけがモヤモヤしますなぁ。後々何らかのトラブルの元にならないと良いのですが。
模型の方ですが、タミヤからシュピールヴァーレンメッセ2026で今年の新作の発表がありました。先ず空物では1/48 Bf109G-6後期型。前作の1/48
Bf109G-6の発売は2018年ですから、ざっと
8年ぶりのバリエーション追加。アイテム人気を考えると、このバリエーション展開は今までのタミヤと変わりはなく遅いですね。AFVでは1/35
M24チャーフィー(ヨーロッパ戦線)。此方は10年ほど
前にイタミヤ仕様で出ていましたが、タミヤ金型では初めてだったかな?ラインナップ的には軽戦車が続いていましたから、まあ順当な展開でしょう。それよりフィールドキッチンセットやティラン5の
スポット再生産を喜ぶ方が多いかも。
重度の蛇の目好きの期待の一品、Sword 1/72 ショート・シーミューですが、出荷準備に入った様でパッケージ・ランナー・素組みの画像が公開されました。予定通りであれば今月中の発売で、
国内入荷は3月の予定です。又、エアフィックスが1/48で出したばかりのスピットファイアTr.9複座練習機型ですが、AZモデルが1/72で出すとの事。デカール違いで4バリエーション出すそうです。
シュピールヴァーレンメッセ2026発表では、昨年、1/32でメッサーシュミットP.1101を出して驚かせてくれたダス・ヴェルクが1/32シリーズの新作としてMe262Aを開発中との事。AFVでは1/16で
Sd.Kfz. 250/3 Ausf. A「グライフ」を出すとの事。当然ロンメルのフィギュア(搭乗姿)付きです。又、イタレリからは1/48でSM.79
スパルヴィエーロが出るとの事です。
他に今月発売予定としてエデュアルドから1/48 Bf109G-6が発売されます。これまであったのは後期型でしたので、標準的なG-6が手に入る様になりました。又、先週書いたICMの1/48ハンプデン
魚雷搭載型も今月発売との事です。
25.JAN.26
今回の寒波の2番目のピークが来ているとかで、日本海側の方は大雪が続いています。明日からは冬型の気圧配置が緩むそうですが、来週末には又強まって来るとの事。2月に入ると
太平洋側でも雪となる可能性があるそうで、衆院選の投票は雪を踏み分けてという地域が多くなりそうです。当地はまだ雪となっていませんが、出来れば春まで降らないで欲しいところです。
さて昨年から延々と続けているWin11へのバージョンアップ対応ですが、や~っとハード側の対応が全部終了しました。M/BのUEFIを最新にしSSDとHDDを入れ替えてGPTフォーマットでデータを
移しバックアップを取っておくだけの筈なのに、NVMe SSDの固定用ネジが見つからずに仕舞い込んだM/Bの箱を探して納戸をひっくり返したり、データを移していたらTrueImageが裏で余計な
動きをして知らない内に100GBの不要なバックアップデータを作られ、それをTrueImageが抱え込んで削除出来ずにTrueImageをアンインストールしてやっと削除して再インストールしたりと、
相変わらずワンステップ毎に蹴っ躓いてはフォローするの繰り返し。それでもやっとハード側の準備は整ったんですが、これまで流れではWin11のバージョンアップでも何かトラブルが起きる筈。
なので、本日は先にHPの更新を済ませてバージョンアップ作業は明日やる事にしました。来週のHP更新が無かったら又何かトラブっていると思って下さい。(涙
模型の方ですが、クリアープロップの新作1/48ボーイングF4B-4の発売が10月に延期になりました。F4B-4だけでなく他のキットも同様でロシア軍のウクライナのインフラ攻撃による遅延との事。
多少遅れても無事に発売に漕ぎ着けられる様に祈ります。ファインモールドからは今月F-15DJアグレッサー「デジタル迷彩 緑」が発売に。その前に出た「095号機
茶/薄茶/深緑」は全部自分で
塗装してねという少々無愛想な内容でしたが、流石にデジタル迷彩はそうも行かずデカールで用意されています。アグレッサー機が欲しくてデジタル迷彩は嫌いじゃないなら此方が選択肢ですね。
ICMからは1/48ハンプデンの魚雷搭載型の3Dデータが公開されました。結構長い爆弾槽を持っているのに魚雷が入り切らなくてはみ出すんですねぇ。いや、例え魚雷の全長が収まっても後端の
姿勢安定板がこんなにバカでかいのでは流石に収めるのは無理ですな。
先週書いたトランペッターの1/48バッカニアS.2Dですが、素組みの画像が公開されました。出来の方はう~ん…悪い意味でのトランペッターのキットだねぇという感じ。摺り合わせが終わっないのか、
あちこちガタガタだし。これは人柱からの情報を待った方が良い気配がプンプンします。
AFVではライフィールドモデルが1/35 JS-2を出すとの事でパッケージアートが公開されました。中身の方はまだ情報無しです。
本日の模型購入:
ウィングジーキット 1/48 九九艦爆22型
ウイングジーキットの最新作にして日本海軍機ファンが1998年のハセガワ1/48 九九艦爆11型発売以来30年近く待ちわびたキット。キット化はフジミの1/72以来で1/48では初となります。
ハセガワが元気であれば20世紀の内に手に入っていたかも知れないのですが…まあ、兎に角キットが出た事を素直に喜びたいと思います。
出来の方ですが、外形形状等はハセガワと見比べてもおかしなところは無く、先ず問題無いと思います。表面にはウィングジーキットらしく全面に細かくリベットがモールドされており、小物類の
モールドも良好。基本的に先達のハセガワのキットの部品構成を習った上で、エンジン、コクピット内装の解像度を今風に上げたキットだなという印象を受けました。外翼の折り畳みに関しては
特別キットとして別に出したハセガワに対し、デフォルトで可能な様にしてあるのが明確なアドバンテージです。ただ伸展状態で作るのに補強パーツ等が設定されておらずイモ着けに近いのは
少々気になるところ。プロペラスピナーの追加、キャノピー後端の延長や投弾スイングアームの変更はしっかり反映されています。あとはキャノピー枠の塗り分けがかなり面倒な機体ですから
ペイントマスクを奢ってくれると嬉しかったのですが。塗装図はカラーですが、下面色の指定がH336ヘンプと明灰白色に対してかなり暗い色味になっています。確かに22型の下面色は数少ない
実機写真では暗めに写っていますが、ここまで暗かったかは?です。
出てくれただけで嬉しい以上の、今の水準を十分クリアするキットです。ハセガワの11型の方も、全面リベットモールドこそ無いものの要所のモールド表現等は決して見劣りしない良いキット
だなと改めて思いました。明灰白色の11型と濃緑色の22型で並べて置いてみたいキットです。
18.JAN.26
高市首相、23日招集の国会冒頭で解散して衆院選挙をやる方向だとか。トランプが中南米やグリーンランドで騒ぎを起こし、イランでは反政府大規模デモを政府が弾圧とかで世界情勢が
揺れている時期になんで又?と正直思います。高市さん自身の支持率は高いけれど自民党の支持率は伸びてないので、党利党略的には単純に不利だと思うのですがね。まあ、立憲と公明党が
合体して「中道改革連合」設立とかいうセンス悪い事(略称は中革連とか…中核派の親戚ですか?)をやっているので、野党が自滅する可能性も無いわけではありませんけど。何れにせせよ
一市民としては、政治空白など作っている暇があったら、さっさと経済対策と安全保障対策を進めて欲しいのが正直な気持ちです。
模型の方ですが、エアフィックスの2026年販売予定が発表されました。完全新金型のキットは1/72EEキャンベラB.2とJu 52/3mg4eを6月に、そして1/48
ファントム FG.1 を7月に出すとの事。
いやいや、1/48でブリティッシュファントムの新製品が出るとは長生きはしてみるものですねえ。ただ、ハナンツのサイトを確認したらキャンベラB.2とJu52/3mg4eにはあった「New
tooling」の
文字が無い…もしかしてハセガワ辺りのOEMか?との疑いが…。 The Modelingu Newsの情報ではパーツ数が270とハセガワの倍以上でハセガワには入っていないスカイフラッシュミサイル、
RN 2-inchロケット弾ポッドに1000lb爆弾も付くとの事。その分パーツ数は増えますからOEMに新パーツを追加か?とも勘ぐれますが、流石にそれだけでパーツ数が100も増えないかな。
インテークはスライド金型を使用してモールドを全面再現と謳っていますから、やはり新規金型を期待しても良いのかな? 何れにせよ、もうちょっと様子見した方が良さそうです。尚、現地での
予価は(税抜きで)1万3千円程なので、国内価格は2万円を超えるのは確実でしょう。
バリエーションの方では,、出るのは確定だった1/48 ライサンダーMk.IIISDを9月に出すとの事。女性工作員のフィギュア付きだそうで、ちょっと狙ってますね。1/48ジャギュアのバリエーションでは
複座練習機型T2&T4を出すとの事。又、AFVでは1/35サラセンMk.5装甲兵員輸送車出すそうです。
一方、トランペッターが2月に1/48ブラックバーン・バッカニアS.2Dを出すとの事。エアフィックスという強力なライバルが居るのですが、S.2Dとしてマーテル対レーダーミサイルを搭載する事で
差別化を図った様です。お値段もエアフィックスより少し安め。又、艦船の方でも2月に1/350 イタリア重巡ポーラを出すとの事。これで1/350でザラ級重巡四姉妹が揃う事になります。共に
国内入荷は3月になる予定だそうです。
AFVではミニアートが1/35 Sd.kfz3aオペル・マウルティアを出すとの事。今年はソフトスキン系に力を入れるみたいですね。
11.JAN.26
今日買い物で外出したら、晴れ着のお嬢さんがチラホラと。はて?と思いましたが、考えてみれば明日は成人の日という事で祝日。祝日では休めない方の為に、当市では本日成人式を
やったんですな。その対応自体に文句は無いですが、本来なら各企業なり学校なりが明日をちゃんと休日にするか対象者に特別休暇を与えるかしておけば良い話。私は現役時代は
製造業ということで暦上の祝日が休みとなった事はあまり無く(高炉とかラインは祝日だからと簡単には停められない)気にしてなかったのですが、定年退職して世間一般の暦で過ごす身に
なると、やはりちょっとおかしいかなと。人生で1度しか無いのですから、せめて就労している対象者には特別休暇くらいは与えるべきでしょう。
しかし、成人式ですか。私には約半世紀前の出来事。何者でも無かったですが何者にでもなれるという思い・希望・野心は、今の新成人の方々も持っておられると思いたいです。
模型の方ですが、ミニアートの1/48 Fw190D-9ミメタル工場製がいよいよ発売間近という事で、パッケージ内容が公開されました。デカールはJG301の「黄15」と「白12」の2種類です。
又ICMが1月にドイツ夜戦機セットとしてDo17Z-10・Bf109E-4・Fw189A-1の3機セットを出すとの事。
艦船の方ではトランペッターの1/700クイーン・エリザベスが国内でも発売となりました。実売は1万2千円強というところですが、さて手を出すべきかどうか。他社が追随して出す話は
まだ聞こえませんが、現用艦船キットとしては目玉になる艦なので絶対何処かが開発を進めていると思うんですよね。
本日の模型購入:
タミヤ 1/72 F-14D
タミヤのウォーバード最新作にして今年前半の目玉キット。かつては何とか定価を2000円程度に抑えようとして武装レスのF-16CJなんて失敗もしたタミヤですが、F-35では流石に物理的に
無理となったのか4000円台になり、このキットでは5000円の大台に届きました。代わりに内容を充実させてストレート・フロム・ザ・ボックスで完璧なキットにするのを新たな主題としたのか、
ちょっと1/72とは思えない程パーツがビッチリと詰まっていて、パッケージの厚さは1/48トムキャットのパッケージ厚さと同じという凄いキットになりました。
出来の方ですが、詳細は先月末発売の各模型誌を見ていただければ分かる通りで、全く文句は御座いません。外形形状は1/48譲りでキャノピー断面再現の為にスライド金型を使い、
兵装類はフェニックス・サイドワインダー・スパローのミサイル3種に爆弾、ランターンポッドに増槽とてんこ盛り。もちろんパイロットもセットされていて、可変翼のピボット部固定用スクリューの
為に専用ミニドライバーを入れキャノピーのマスキングシートも抜かり無くと、タミヤの商品はこうあるべきとの信念を感じます。敢えて難点を言うなら、私の好み的には全体的にスジ彫りが浅く
単調なので、もっと深さと強弱が欲しいかなといったところ。デカールは5種類で、全面ブラックのVX-9ヴァンパイアーズが選ばれているのがちょっと珍しいです。
兎に角気合の入ったこってりしたキットです。でも組み易さは折り紙付きレベルでしょう。パーツに不要部の切り取り指示があるなどA型へのバリエーション展開は当然考えられているようですが、
タミヤですからねぇ…。既にファインモールドのA型のキットがあるので、たとえバリエーション展開が来るとしても相当先になるような気がします。もし早々にバリエーション展開が来るのなら、
田宮俊作会長逝去後、タミヤの開発方針が転換された事の証明になるかと思います。
04.JAN.26
ちょっと遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も例によってユルユルと更新して行くつもりですので、どうか宜しくお付き合いの程を。
さて正月三が日も終わって、国内では箱根駅伝で青学3連覇とか、埼玉の三峯神社では雪道をノーマルタイヤで来た馬鹿のせいで通行止めとなり参拝客が社殿で一夜を明かしたとか
人死が出ない意味で平和な話題が流れていたのですが、海外では米軍によるベネズエラ・マドゥロ大統領の斬首作戦が敢行されるという新年早々物騒なニュースが飛び込んで来ました。
去年から麻薬大嫌いなトランプがマフィアの麻薬密輸船(と主張している)を攻撃しまくって半分戦争状態みたいなものでしたが、首都にデルタフォースを投入して身柄拘束までするとは。
少なくともプーチン&ロシア軍よりは、流石に米軍は有能ですな。でも、この後どう始末を着ける気なのか。そしてこれを見た習近平がどういうメッセージとして受け取るか。それ次第では
台湾危機が現実化して日本にも火の粉が飛んで来そうです。何とも戦雲を予感させる年明けになってしまいました。
模型の方ですが、自国機愛の厚いIBGが如何にもらしいアイテムとして進めていた農業機1/48 PZL M-18ドロマーダーのパッケージアートが公開されました。いまだ発売時期は不明ですが
今年早々には出て来そうです。又、レベルが1/72で完全新金型のBf109Eを開発中とFacebookで発表しました。希望があれば聞くよ!と言っているので、是非ともこれをやって欲しいと思う方は
Facebookで打ち上げると宜しいかと。日本機好きにとっては大きな楽しみであるウイングジーキットの1/48 九九艦爆22型ですが、いよいよ発売が迫ったようでパッケージ内容が公開されました。
相変わらず表面にリベットのモールドがびっしりですが、主翼は当初から分割されていて折り畳み状態が再現出来るようになっており、翼断面にはエッチングパーツが用意されています。
AFVでは(AFVか?)ミニアートが1/35で空調ダクトセットを出すとの事。工場の天井や壁面を這い回っている、あの四角いダクトです。使い所は現用AFVのディオラマとかですかね?
本日の模型購入:
コータリモデル 1/32 Bf109K-4&エデュアルド 1/48 MiG-21F-13プロフィパック版
ハナンツからちょっと早いお年玉(自前の)として、昨年12月31日の午後に届きました。年末まで業務を遂行されている郵便局の方々に感謝です。
昨今の円安のお陰で海外通販での購入はガックリ減ったのですが、ハナンツがXmasセールの目玉でBf109K-4を2割引き(国内定価の約半値程)で売っていたので、送料を載せても
メリット有りとオーダーを入れました。同梱しても送料が同じだったのでMiG-21F-13も一緒に購入。トラペのキットも悪くはないのですが、やっぱりエデュアルドの方が魅力があります。
出来の方ですが、コータリのキットは初めてですが第一印象はアッサリ風味のハセガワの構成に近いけれど、力強く強弱緩急のあるモールドだなと。流石は元ウィングナットウィングスの
メンバーの作だけあって、特に小物パーツ類のモールドには色気がありますね。ただこのキットの国内販売価格はハセガワの5倍近いお値段となる訳で、価格程の差は正直有りません。
デカールは3種類。米軍鹵獲機使用が入っているのが末期の機体らしいです。ステンシル類もスケールに相当する細かさで抜かり無く揃っています。そしてこのキットの最大の売りは44ページも
あるカラー印刷の組説。使用する部品や塗料番号分かり易い上に、あちこちに実機の細部写真、塗装図には該当する実機写真が添えられており、この組説だけで十分な資料になるのは
ウィングナットウィングス以来の伝統ですね。
一方、エデュアルドの方は、新規金型となる胴体パーツは当然として、主翼や小物、兵装類まで新規金型となる全くのブランニューキットとなっています。1/48MiG-21のバリエーションを
精力的に出して来たエデュアルドですから外形形状等は文句無し。表面には最近は流行りに従って、控えめなリベットのモールドが全面に入っています。コクピットには純正のカラーEPが
用意され、デカールは6種類。フィンランド・ベトナム・チェコスロバキア・UAE・ユーゴスラビア・東ドイツとソ連以外の主要な使用国が揃っています。
コータリのBf109K-4もエデュアルドのMiG-21F-13も、共に決定版的なキットだと思います。ただ、如何せん販売価格が高い。その意味でライバルとなるハセガワやトランペッターのキットを
駆逐はせずに共存していく事になりそうですね。