News 紹介
厚労省が在宅医療を推進し始めて20年、介護保険が始まり10年経過した現在、
「在宅医療」の陽が昇ります
在宅ケアは 「要するに、システムの問題」 です
日本全国で今まで在宅で支えきるなど考えられなかったケースが
THP(トータルヘルスプランナー)の存在で
看取れるようになってきています
THPは、独居の看取りと大きな問題解決のできる「医療サービス調整者」です
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update 7/28 2010 小笠原文雄医師からのe-flyerより抜粋
死を直前にして初めて
『我が人生、最高の笑顔である』
『天国にいるようだ』
『極楽にいるようだ』
『今が一番幸せ』
『最高!!今が一番』
等に感極まる人々を目前にして癒されて おります。
独居の看取りには
いまの医療 / 介護保険で 『人』 『物』 『金』 の ケアマネジメントにより、
ほぼ全員 在宅看取りが可能 であります。
その 絶対前提 は、
QOLが高まる在宅ホスピスケア実践 できる スキルが
医療者を含めた チーム に 備わっているかどうか です。
◆ この夏、岐阜にて、自分にとってのターミナルケアを見い出したい皆様
8/28日、16:00-19:00 岐阜グランドホテルにて、岐阜在宅ホスピス研究会を
開催いたします。
お誘いあわせの上、
ご参加の程、御願い致します。
第5回 岐阜在宅ホスピス研究会
「ADLが落ちても、QOLが高まる在宅ホスピスケア」
薬製品紹介、訪問看護ステーション症例報告、講演、シンポジウム、全員討論
日 時 : 平成22年 8月28日(土) 16:00 ~ 19:00
場 所 : 岐阜グランドホテル 岐阜市長良648 058-233-1111
参加費 : 1000円
応募: 下記まで
医療法人聖徳会 小笠原内科
〒500-8458 岐阜県岐阜市加納村松町3-3
TEL 058-273-5250 FAX 058-273-6063
E-mail b.ogasaw@orion.ocn.ne.jp
昨年NHKで放映された番組‘がん終末期~最期の日々を安らかに過ごしたい~
がBS-HIで再放送されるそうです。
合わせて、今年4月に放送した続編も再放送になります。
皆様是非ご覧になってください。
TV番組 『ふるさとから、あなたへ』 (BS-hi) 再放送決定
金とく がんの終末期 ~最期の日々を安らかに過ごしたい~
1) 7月28日(水) 午前 9時15分30秒~9時58分30秒
2) 8月27日(金) 午前 1時25分30秒~2時08分30秒
金とく がんの終末期② ~患者を支える栄養サポートチーム~
1) 7月29日(木) 午前 9時00分30秒~9時43分30秒
2) 8月28日(土) 午前 1時05分30秒~1時48分30秒
update 5/1 2010 小笠原文雄医師からのe-flyerより抜粋
4月24日 小笠原文雄医師
『独居の認知症がん患者を看取るコツ』 講演
えにしを結ぶ会 にて
(今後の日本の方向性を考える
医療・ケアを考え・支える有識者多数のあつまり
厚労省が在宅医療を推進し始めて20年、介護保険が始まり10年経過した現在、
「在宅医療」の陽が昇ります
在宅ケアは 「要するに、システムの問題」 です
日本全国で今まで在宅で支えきるなど考えられなかったケースが
THP(トータルヘルスプランナー)の存在で
看取れるようになってきています
THPは、独居の看取りと大きな問題解決のできる「医療サービス調整者」です
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・THP2名の小笠原内科の在宅医療チームでは
・がんの在宅看取り率は THP が活躍するようになってから 98.1%
・ここ直近の1年間では 100%の在宅看取り率
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・宮城県より報告: 在宅ホスピスコーディネーターの存在により在宅看取り率が 93%に
・鹿児島より報告: ケアマネジメントをきちんとすることで、がんの在宅看取りは 100%に近づき、
がん以外の在宅看取り率も
徐々にUP↑
・奄美大島のクリニックから報告 『ありがとうございます。独居の認知症がん患者の看取りができました。』
こうして、
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星降るほどのTHPが日本全国に舞い降りれば
日本の在宅看取り率は簡単に2倍になり、
5000億円の医療費削減 になるでしょう。
ケアに関わる人がTHPの視点を持って行動する事が大切だと思います
1.在宅看取り推進にとても重要なこと
教育的在宅緩和ケアを実践できるケアクリニック PCC(Palliative Care Clinic) 認定
がんの在宅看取り数が1年間で20人以上、在宅看取り率80%以上の医療機関を PCCとして認定し、
在宅看取りが困難と思えるようなケースの相談を受け、
一緒になって行動し、いわゆる 「現場の実践教育」 をしながら
看取りの成功体験をしてもらう
2.介護保険の改正に向けて大切なこと
認定クリニックが「専門職」として 提言 する
ほんの少し改正の改正で独居の看取りに 「大差」 がつく
3.在宅医療全般に関わるシステムの向上の為に大切なこと
「在宅療養支援診療所」 連絡会も、改善意識をもち、行動 する
視点 ![]()
特養を個室か大部屋か、
部屋が広い方が良いか、
狭くても良いか
と、大熊由紀子氏 えにしの会 でのアンケートに対し、
ほぼ全員の方 が 「広い個室が望ましい」 に 「○」
異を唱えた勇気のある方は5名
この5名の方々のご意見を 是非 伺いたい
お金があれば個室の「大きな部屋」がいいのに決まっています。当たり前のことです。
でも、
・借金大国の日本で消費税を20~30%には なかなかできない
それなら、
・施設に大金を投資するだけでなく、THP育成やPCC認定といったソフトにお金を使う 事が必要
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もちろん施設を否定するものではなく、
施設に入り、朗らかに 『今が一番幸せ』 と暮らしていらっしゃる方はまた 最高^^
要するに納得して生きていられれば良い
最終的に人間は自分の心の問題に落ち着く

納得して生き抜き、旅立てれば、まあそれ程難しく考えても仕方ないでしょう
ゴミ屋敷でもアパートでも、
その人にとっての「安らぎの場」が一番 のようです
地震になれば壊れてしまいそうな家でも、
火事になれば焼け死ぬような環境でも
その人にとっての「安らぎの場」 が一番よいようです。
人それぞれ、様々 です。
私の価値観とは遠く離れた方々の生き様にも添って、
「支えきること」 が大切かと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
小笠原文雄
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update 2/23
岐阜市の小笠原文雄先生 (在宅ケア Specialist 医師、住職)
2010年 2月27日(土)12:00~12:50 ランチョンセミナーで
『地域で支える在宅ホスピスケア~独居でも大丈夫~』の 講演
今年10月8日(金)~10日(日)に岐阜で開催します
『第13回日本在宅ホスピス協会 全国大会 in 岐阜』と 同じテーマです。
2010年10/ 10.11(日、祝) の 名城大学 天白キャンパス で行われる
第16回 全国の集い in Nagoya 2010 (在宅ケアを支える診療所 ・市民全国ネットワーク )
で講演予定の
「ご注目」ゲスト です!
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大熊由紀子氏の『えにし』メールより抜粋
【「追い出されるがん患者は、幸せ切符を手にしたラッキーな方」】
岐阜の小笠原文雄ドクターから、以下のメールとともに論文を送っていただきました。
「介護保険ができてから、在宅医療が一変しました。
『独居のがん』
は比較的スムーズに看取りが実現できるようになりました
お金のない生活保護の方 でも、イキイキと自立し、生かされている 喜びの中での「旅立ち」^^
小笠原内科では、約1年間で5名の独居がん患者を看取りました。
『エベレストに登る位大変だ』 と思われていた
『独居がんの看取り』
ができるようになったことが、
日本の公的保険(医療保険・介護保険)の素晴らしさ
を物語っております
今や病院を追い出されるがん患者は、
幸せ切符を手にしたラッキーな方
と考えてもいいかもしれません
日本中の方がそう思えるよう全国に
在宅緩和ケアが広がる事を期待して止みません
でもちょっとだけ介護保険も改善されれば最高ですね」
その他 小笠原文雄先生の言葉
『悪魔の呟き』医師、『魔女の囁き』看護師
患者が退院する際 『何かあったらすぐ入院。』 等と発言する言葉の事
結果として間もなく旅立つ患者を
あえて救急車で搬送するよう貶める一見優しくみえる言葉
小笠原医師については、 上野千鶴子著 “男おひとりさま道” にもクローズアップで取り上げられています
some ideas;

「地域での高齢男性の役割」
それまでの肩書きなどといった
つまらないプライドは捨てて
地域の中にどんどん
居心地の良い時空間をみつけていく「努力」をし、
その地域のネットワーク作りを担う力
(会社という組織の中で部下をまとめた力量) を発揮していただければ、
今は 『おひとりさま』 でも
十分に家で死ぬ事が可能なので、
このネットワークこそが、「地域の資源」と「自分」の為にもなります
そして、それを応援するのが女性の役割の一つです^^
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