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1.まず変えなければならないのは、
医療サービスを受ける側の医療に対する意識
みなさんも最近マスメディアを通して
医療関連の話題に接することが多いのではないでしょうか.
残念ながらその大半は医療サービスを供給する側の不備を責める内容ですが、
それは妥当なものなのでしょうか?
医療システムの構成を以下のように捉えることが出来ます.
現在、この三者を比較したとき、一番遅れをとっているのは、実は
医療サービスを受ける側の人々ではないでしょうか.
技術はまだ十分とは言えないかもしれませんが、
それを高めていくための道はしっかりあります.
医療サービスを供給する人々も、現在の問題点の多い医療システムの中で、
誠実に取り組んでいる方達が多いように思います.
結局、
医療サービスを受ける人々の意識の低さが、
医療システム全体の向上を阻んでいます.
では、私たち医療サービスを受ける側はどうすればいいのでしょうか?
私は、医療サービスを
「受ける」という意識ではなく、
積極的に「利用する」という意識を持つ
ことが重要だと考えます.
2.実現させることが最優先
医療サービスを利用するすべての人々を
満足させるようなシステムは目指しません.
より多くの人々にとって現状よりもベターなシステムを目指します.
これは、少数の意見を取り入れないという事とは
まったく違うので、注意して下さい.
3.「正しいか正しくないか」は重要視しない
「正しいか正しくないか」といった視点で考えること自体は
とても大切なことですが、このサイトが扱える範囲を超えてしまいます.
実現させることが最優先です.