06年8月前半のラーメン日記
| 8月1日〜15日実食数 | 12食 |
| これまで使った金額 | 7,940円 |
8月15日(火)
東武伊勢崎線ぶらり旅
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| ラーメン(400円) | 西新井ラーメン |
| 午前11時40分到着 東武伊勢崎線西新井駅 1.2番線ホーム中央付近 |
足立区西新井 Tel. 03-3886-8782 営業時間不明 |
今日まで社はお盆休みです。で、電車でぶらり旅。西新井の”政宗ラーメン”さんへ行く心算でしたが、駅から電話で確認を取るも通じず断念し、構内にある立ち食いラーメン店で一息入れることにしました。駅ホームの立ち食い蕎麦屋はよく見かけますが、ラーメン専門店は結構珍しいですね。まず、自販機で食券を購入します。
主なメニューは、ラーメン(400円)、チャーシューメン(600円)、ミソラーメン(600円)、カレーラーメン(400円)、コーンラーメン(450円)、ワンタン(400円)、キムチラーメン(500円)、ワンタンメン(450円9、ねぎラーメン(450円)、モヤシラーメン(450円)、冷し中華(600円)、メンマラーメン(450円)、ざる中華(400円)、そして、玉子(50円)、ライス(200円)、氷イチゴ・メロン(各150円)、アイスコーヒー(200円)とバラエティーに富んでおります。基本のラーメンを選びました。
調理場はおばちゃんふたり。そう言えば、”八王子直久”さんと同じシチュエーションです。悪寒が走らないのは、やはりホームとの仕切りがない開放感のせいでしょうか。先客は6人。カウンターはL字で詰めれば4+4で8人が食べられます。大きな寸胴に1人前づつ深ザルに麺を入れ茹で上げていきます。もうひとりのおばちゃんは、丼にタレを入れ麺が茹で上がる頃を見計らってスープを入れます。麺が入れば、各タッパからチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルトを大ピンセットで掴み放り込んでいきます。今回のセット数は3人前です。おっと、勢い余って、メンマがワカメのタッパ内へ入り込みます。そりゃ、緊張しますよ。お客さん、皆な、見てますもん。素早く、綿密に、抜かりなく、がモットーと推測します。ここで、僕の隣りに来たお客さんが食券を置き、大盛りの値段を訊いてきました。「50円です」と、おばちゃんA。そう言えば、大盛りのボタン表示がありませんでした。100円玉をカウンターへ置く客B。「細かいのないですか?」と、再びおばちゃんA。「ない!」・・・僕が50円玉2枚持ってたら、両替するんですけど・・ね。しばし時間が経過します。おばちゃんAとBがひそひそ話をしています。こりゃ、丼持って避難しないといけないかな?お客さんが途切れたところで、他の売店で両替してきたようです。やれやれ。でも、お客さんが6人いたのだから、訊いても良かったよね。コミュニケーション・ブレイクダウン!
さて、肝心のラーメンですが、レンゲがないので、スープは啜ります。醤油味が前面に出たタイプですが、甘辛くありません。木箱から双葉屋製麺と判明。その麺は予想に反してフカフカせず、腰があります。具は、先ほどのレポ通り、チャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルトです。他のお客さんの注文から、ネギラーメンとは、薬味の輪切りねぎを載せたものです。基本のラーメンにはトッピングしていません。スープは最初のひと口は旨いと感じましたが、3度目あたりからノーサンキューです。夏のビールを飲んだ時と同じですね。褒めるとすれば、バラ肉チャーシューは旨かったです。麺量は多いです。この時間、お客さんは跡から続き、途切れることがありません。すごいっす。私的に65点。ごちそうさまでした。
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| ラーメン(500円) | ラーメン みゆき |
| 午後12時20分入店 東武伊勢崎線堀切駅 北千住行き方面改札口 徒歩すぐ |
足立区千住曙町34 Tel. 03-3879-7030 11時〜15時 17時〜21時 休み不明 |
東武伊勢崎線を浅草方面に戻り、2軒目を曳船の”ヒロシです”さんのつけ麺にしようと、ぼんやり車窓を見ていたら、ラーメンの幟を発見。駅は堀切。入り口に暖簾がかかっていることを確認。乗車したのは急行だったので、曳船で再び鈍行で下ることに。堀切駅の改札を出るとすぐの所にありました。中へ入ると、左側に調理場があり、そこへカウンターが奥へ10席ほど延びています。年配のご主人ひとりで切盛りしているようです。お客さんはひとりだけです。
主なメニューは、ラーメン(500円)、わかめラーメン(550円)、コーンラーメン(550円)、ねぎラーメン(600円)、キムチラーメン(700円)、バターラーメン(700円)、チャーシューメン(750円)、ねぎチャーシューメン(850円)、味噌ラーメン(600円)、ねぎ味噌ラーメン(700円)、キムチ味噌ラーメン(800円)、味噌チャーシューメン(850円)、ねぎ味噌チャーシューメン(950円)です。ご飯物は、カレーライス(600円)、ライス(200円)、半ライス(150円)で、他に餃子(300円)、チャーシュー(400円)、キムチ(300円)、ザーザイ(200円)、メンマ(200円)で、飲み物は、ビール(500円)、日本酒(400円)です。麺類とのセット用カレーライスは(300円)です。トッピングに玉子がないのが珍しいです。こちらも基本のラーメンを注文しました。手もみ麺らしいので。
テレビの高校野球を見ながら待ちます。しばらくして、ご主人から大きな丼がカウンター上段に置かれます。それを両手で受け取ります。まず、スープからいただきます。黒胡椒が効いていますが、味がぼんやりしています。しかも重苦しいです。多めのスープに泳いでいる麺は手もみなのでしょうか、ちぢれにちぢれた細麺です。やや硬めです。具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、海苔1枚、それに刻みねぎです。この薄味、多量の醤油スープには、具も戦力にならず撃沈しました。それをよそに、後から来た年配の女性は、味噌ラーメンと餃子を注文していました。エライ!戦中生まれとお察ししました。後会計になります。私的に65点。ごちそうさまでした。
8月13日(日)
香ばしさのヒットパレード
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| チャウシュウメン(800円) | かぶとや |
| 午後2時20分入店 JR総武線新検見川駅南口 徒歩10分弱 |
千葉市花見川区検見川町3-316-3 Tel. 11時〜14時30分 17時〜22時 木曜休み |
さて、今日は墓参りの行きがけに、新検見川に来ています。今回は失敗のないように、事前に店に電話をかけて休みの有無と交番で場所を確認したので大丈夫。しかし、そのお店の営業時間は昼の3時のはずなのに、終了してました。今の時間は2時ですぞ。備えあれば憂いなそ。来る途中、もう一軒のラーメン屋さんを見つけました。新検見川駅に戻る途中にあります。こちらは2時半までなので、セーフ。
戸を開けると、広く明るいお店で清潔感に溢れています。中央の調理場にはご主人がひとりで切盛りしています。カウンターのみで、手前から左側奥に延びて6+6の12席あります。
主なメニューは、ラーメン(600円)、もやしラーメン(750円9、ワンタンメン(750円9、チャーシュウメン(800円)、もやしワンタンメン(900円)、チャウシュウワンタンメン(950円)、つけめん(750円)、チャウシュウつけめん(900円)、大盛り、煮玉子(各100円)、自家製餃子(350円9、おつまみチャーシュウ(300円)、あつまみザーザイ(100円)、ライス(200円)、半ライス(100円9、生ビール(中)(500円)、ビール(中瓶)(500円)です。今日はチャーシュウメンを注文しました。どうやら後会計のようです。
しばらくして、ご主人から丼がカウンター越しに運ばれてきました。調理場全体がこちら側から丸見えなので、ご主人の動きも全て判り、緊張感が漂います。スープは揚げネギ仕立てで香ばしく醤油味を引き立てます。小岩の”満天”さんを彷彿させます。チャーシューは八角の香辛料が効き、なお淵の焦げめもあり、色々な風味が鼻を駆け抜けていきます。部位は肩ロースだと思いますが、赤身が多く噛むほどに味が染み出します。麺は硬めでちぢれています。玉子はスモークされて硬めです。油は多めながらスープは重くならず、揚げネギの風味も最後まで活かされています。美味しかったです。最後にご主人に会計してもらいます。私的に75点。ごちそうさまでした。
8月11日(金)
安心して立ち寄れるラーメン屋さん
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| つけ麺(750円)(麺大盛サービス) | じゃじゃまる |
| 午後12時入店 JR総武線他錦糸町駅南口 丸井裏手徒歩10分弱 |
墨田区江東橋2-11-14 Tel. 03-3634-0811 11時〜翌4時 月曜休み |
さて、今日は錦糸町で昼麺を取ることにしました。丸井の裏手の角地にあります”じゃじゃまる”さんです。丁度、お昼になった所で店内はそこそこお客さんで埋まっていました。まず、券売機で食感を買います。豊富なメニューはうれしい陰りです。特にセット物がバラエティーに富んでいます。営業時間が深夜から翌朝まで及ぶので飲み物やおつまみのメニューもそこそこあります。
主なメニューは、ラーメン(650円)、特製ラーメン(850円)、魚正油ラーメン(650円)、特製魚正油ラーメン(850円)、みそラーメン(750円)、坦々麺(750円)、つけ麺(750円)、特製つけ麺(900円)、ピリ辛ごまつけ麺(850円)、藻塩ラーメン(700円)です。大盛りは終日サービス(但し、ランチセットは除きます)。特盛りは200円増し。
トッピングとして、チャーシュー(250円)、味付玉子(100円)、ワカメ(100円)、青ネギ(100円)、しらがネギ(100円)、板のり(100円)、岩のり(100円)、ほうれん草(100円)、バター(100円)、コーン(100円)、メンマ(100円)です。
飲み物は、ビンビール(500円)、生ビール(中)(500円)、生ビール(小)(350円)、レモンサワー(400円)、ウーロンハイ(350円)、梅ハイ(400円)、焼酎(350円)、コーラ(200円)、オレンジジュース(200円)です。
おつまみとして、ギョーザ(350円)、モツにこみ(350円)、ほうれん草おひたし(200円)、チャーシュー盛(400円)、3色盛(500円)、メンマ盛(200円)です。
ご飯物として、ライス(200円9、ミニチャーシュー丼250円)、ミニネギトロ丼(350円)、ミニめんたいこ丼(300円)があります。半ライスは無料ですが、ランチセットは除きます。それとセットメニューですが、らーめんと丼物(800円)、藻塩らーめんと丼物(850円)、みそらーめんと丼物(900円)、タンタンめんと丼物(900円)、つけめんと丼物(900円)です。その丼物は、チャーシュー丼、めんたいこ丼、ねぎとろ丼、自家製餃子、ライスの4種から選べます。
そして、ランチワンコインサービスが平日に限り登場します。本日は、ラーメンと半ライスで500円です。もうひとつ、特・特ラーメンあり。特製らーめんに麺2玉で1,000円。麺量は、らーめんは、普通160g、大盛240g、特盛320gで、つけ麺は、普通240g、大盛320g、特盛400gとなります。つけ麺を選んで、ホール係のお姉さんに渡すと、半ライスか大盛りの有無を訊いてきます。つけ麺なので大盛りをお願いしました。
奥が調理場になっていて、その前にカウンターが6席。左斜めの窓側カウンターが7席。真中に向き合う3+3の卓がひとつ用意してあります。しばらくして、まずつけダレの器が到着。そして、大盛りの麺皿が運ばれてきました。ワイドな麺皿には味付玉子、メンマが添えられ、麺の上には刻み海苔がかけてあります。つけダレは多めに万能ネギが浮いています。麺は中くらいでちぢれていて喉越しがいいです。タレは動物系のダシだと思います。酸味、辛味、酢のバランスはやや辛味が勝ります。油は多めで麺に旨く絡んでいきます。チャーシューはタレの中に申し訳程度に小さく刻んだものが数粒あるだけでした。因みに隣りのお客さんが注文した特製つけ麺には麺皿にチャーシューが3枚載っていました。麺切りが上手なのか、タレは薄まることなく、最後まで美味しくいただけました。「ありがとうございましたぁ〜」と女性の声が奥から聞こえてきてびっくり。短髪でごっつい顔立ちの方はご主人と思っていましたが、女将さんだったのです。失礼しました。レベルが高いつけ麺とは言えませんが、途中飽きることなく、安心して通えるお店だと思います。私的に75点。ごちそうさまでした。
8月10日(木)
こんなはずではなかった
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| 醤油+味玉(700円) | 匠屋 御徒町店 |
| 午後3時15分入店 JR山手線他御徒町駅南口 徒歩5分弱 高架下 |
台東区上野5-20-3 11時〜23時 無休 |
今日は御徒町で遅い昼麺となりました。先週の課題麺、らーめん横丁での”匠屋”さんの一杯に取り組むkとにしました。店前に設置されている券売機で食券を買います。
メニューの温かい麺からいきます。醤油らーめん(600円)、醤油+味玉(700円)、醤油+焼豚(800円)、醤油+味玉・焼豚(900円)、梅塩らーめん(700円)、梅塩+味玉(800円)、梅塩+焼豚(900円)、梅塩+味玉・焼豚(1,000円)、味噌らーめん(700円)、味噌+味玉(800円)、味噌+焼豚(900円)、味噌+味玉・焼豚(1,000円)と、分かり易いボタン配置です。それと、醤油つけ麺(700円)、醤油つけ+味玉(800円)、醤油つけ+焼豚(900円)、醤油つけ+味玉・焼豚(1,000円)、梅塩つけ麺(800円)、梅塩つけ+味玉(900円)、梅塩つけ+焼豚(1,000円)、梅塩つけ+味玉・焼豚(1,100円)です。味噌つけ麺は提供していません。サイドは、ライス(200円)、小ライス(100円)、缶ビール(300円)と、なっており、麺大盛は100円増しです。今回は”醤油+味玉”でいきます。
入り口前から若いホールスタッフの方の明るい挨拶から出迎えてくれます。店内はショットバーのような雰囲気です。カウンターは横に9席。左奥隅に隠れた4人卓がひとつあります。調理場には男性スタッフ2人で切盛りしています。先客はひとりでした。新小岩の”匠屋”さんとは全く違う空間です。さて、しばらくして丼が目の前に運ばれてきました。
濃い醤油色のスープが食をそそりますね。背脂もわずかながら浮いています。スープをひとくち。あれ。ふたくちめ。あれあれ。いつもは、醤油の立ち昇ってくる風味が鼻孔を抜けていくのですが、全く感じません。スープそのものも切れ味がないです。塩気が襲ってこないのがせめてもの救いですが・・・。麺はこちら特有の細いちぢれで、量は少なめです。バラ肉チャーシューは3枚入っていて、これは旨い。トッピングの味玉の出来もイマイチで楽しめません。他のメンマ、ワカメも元気がなく、スープと馴染んでいません。こんなはずではなかった。ちょっとがっかりしました。いつもならスープを全部飲んでしまいますが、今回は残しました。卓上にある名刺を見ると、新小岩本店は健在のようなので、もう一度、確かめてみたいと思います。私的に65点。ごちそうさまでした。
8月9日(水)
屋号の由来がわからなかとです
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| らー麺(600円) | ヒロシです |
| 東武伊勢崎線曳船駅 桜橋通り、税務所口方向へ 徒歩3分弱 |
墨田区東向島2-14-3 Tel. 03- (月)11時〜14時、18時〜翌2時 (火〜土)11時〜翌2時 (日)11時30分〜21時30分 無休? |
さて、今日は前に店が見つからず断念した”ヒロシです”さんの住所が判明したので、訪問することにしました。何も台風が接近している最中に、と思ってしまいますが、どうやらうまくそれたようで、雨は上がったようです。住所を辿っていくと、繁華街ではなく、東武線曳船駅から水戸街道へ抜ける細道に、ひっそりと佇んでいました。ドアを開けると、奥に延びたカウンターがあり、10席。お客さんもいなければ、こちらの主もいません。とりあえず、券売機とご対面します。
主なメニューは、らー麺(600円)、チャーシュー麺(800円)、大盛らー麺(700円)、大盛チャーシュー麺(900円)、みそらー麺(700円)、チャーシューみそらー麺(900円)、大盛みそらー麺(800円)、大盛みそチャーシュー麺(1,000円)、つけ麺(600円)、チャーシューつけ麺(800円)、大盛つけ麺(700円)、大盛チャーシュー麺(900円)、みそつけ麺(700円)、チャーシューみそつけ麺(900円)、大盛みそつけ麺(800円)、大盛チャーシューみそつけ麺(1,000円)、あっさり麺(600円)、冷やし中華(700円)です。なお、大盛(麺増量)(100円)、特盛(麺増量)(200円)となります。トッピングとして、のり(100円)、コーン(100円)、バター(100円)があります。ご飯物は、半ライス(100円)、ライス(150円)、大盛ライス(200円)、チャーシュー丼(250円)です。飲み物は、瓶ビール(中ビン)(500円)、生ビール(中ジョッキ)(500円)、レモンサワー(350円)、ウーロンハイ(350円)、日本酒(1合)(500円)です。おつまみとして、チャーシュー(300円)、ネギチャーシュー(300円)、メンマ(150円)、キムチ(150円)があります。他に、餃子(サービス品)(250円)があります。
基本的に、醤油、味噌の温かい麺とつけ麺の4種類。それに季節物の冷し中華とあっさり麺が加わります。細麺も可能のようです。まずは、トップメニューのらー麺を選択しました。テレビで見た時は、ご主人から味玉がご自慢のようでしたが、トッピングにありません。何だろう?ようやく、奥からご主人が登場。食券を渡すと、自分の前のカウンター上段にトレイを置き、水、レンゲをを載せ、再び、奥にある調理場に引っ込んでしまいました。コップは手前のカウンターへ置いちゃいけないのかな。とりあえず、流れているテレビを見ます。
しばらくして、ご主人が丼をトレイに置きます。そのトレイを受け取ります。おっ、味玉はすでに入ってました。まず、スープからいただきます。和風ですが、時々魚介風味が漂うぐらいで弱めです。油が多めなせいか、舌触りはまろやかです。醤油ダレの輪郭がぼやけているせいか、おとなしい味わいのスープです。麺はやや太めでウエーブがかかり、つるつるしてますが、コシの強さが残るような感じで旨いです。浅草開花楼の麺に似ています。具は、チャーシューが繊維質で厚めの切り口で箸を入れるとくずれるぐらい柔らかです。メンマはコリコリ感も程よくいいですね。海苔の風味をしっかりしてますし、ナルト、ほうれん草も脇を固めあす。味玉は弾力のある柔らかさで中の黄身がトロトロしてこれまた旨い。どこかのラーメンに似ているような感じなのですが、思い出せません。”とうかんや”さんかな?また寄りたいお店です。私的に80点。ごちそうさまでした。
それでは、最後はこの人に締めてもらいましょう。
「自分の名前を屋号に使ってもらってうれしかとです。・・・・。内心、何か災いがあった場合、自分のせいにされるのが恐かです。・・・・。
・・・でも、世間は・・・やっぱり・・・広しデス・・・・です」
8月8日(火)
ニラの存在感に負けない味噌スープ
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| みそラーメン(630円) | らーめん 四谷 |
| 午前11時40分入店 東京メトロ丸の内線四谷3丁目駅 出口1徒歩10分弱 |
新宿区四谷4-24 Tel. 03-3357-0856 11時〜20時 (土)11時〜15時 日・祝休み |
今日は四谷3丁目付近で昼麺になりました。”和鉄”さんをちょっと覗きましたが、開店間近ということもあり、仕度中の札がかかっていました。それならば、”四谷”さんへ行きましょう。結構、侮れないお店だと前回思いました、ハイ。雨も上がり、中へ入ると、お客さんが5人。いい空気が流れています。
メニューをもう一度おさらいしておきますと、ラーメン(520円)、ワンタン(520円)、チャーシュー麺(735円)、チャーシューワンタン(735円)、ワンタン麺(630円)、チャーシューワンタン麺(840円)、メンマラーメン(630円)、ニンニクラーメン(630円)、ワカメラーメン(630円)、みそラーメン(630円)、みそチャーシュー麺(840円)、ネギラーメン(735円)、ネギみそラーメン(840円)です。サイドメニューは、チャーハン(630円)、半チャーハン(360円)、肉野菜炒め(630円)、レバニラ炒め(630円)、ライス(210円)、餃子(360円)、シューマイ(360円)です。飲物は、ビール(中)(470円)、酒(一合)(360円)、ジュース、コーラ(310円)です。各大盛は100円増しとなります。ランチメニュー(11時〜15時まで)として、ラーメンとA、チャーハン、B、カレー、C、餃子、Dシューマイの各セットで780円、チャーハンとE、餃子、F、シューマイの各セットも780円です。他のランチメニューは、肉野菜炒め定職(ライス、スープ付)、レバニラ炒め定食(ライス、スープ付)で780円です。こちらも各大盛りは100円増し。普通のセットメニューは、みそラーメン+チャーハン、カレー、餃子、シューマイから選んで各940円です。それと忘れちゃいけない、季節物、冷し中華(735円)があります。私の直前のお客さんは、みそにチャーハンのセットを注文しました。私はみそラーメン単品でお願いしました。
しばらくして、ホール係のおばさんが、同じ丼2杯を両手で持ち、カウンター席に坐る私にひとつ、そして前客さんにひとつ置きました。うむむ。上似載っているのはニラともやし、それにコーンです。ニラ多めともやし少なめは油でコーティングされています。多めの油で炒めたのでしょうか?まさか、素揚げしたんじゃないでしょうね。油まみれのそれらは甘味を引き出しています。最後の方で、挽肉を数粒確認しました。具はそれに刻みねぎが申し訳程度に載っているだけです。スープは一味を効かせアクセントを付けています。甘味を押さえた締まった味噌ダレを使用していますね。飲む程に感じたことは、乱暴な言い方になりますが、袋麺の”サッポロ一番みそラーメン”の濃度を高めた味わいです。麺はやや中細のストレート。少加水なのでしょうか、硬めです。主張が強いニラがスープや麺の邪魔をするのではないか、という心配は無用でした。重量感のある味噌スープが最後まで全く飽きが来ませんし、麺をも手なずけ?誇らしげに残っていました。全体的には、多めのニラが重いぞ、という印象はありますが、チャーシュー、メンマがなくても十分楽しめました。ごちそうさまでした。最後に会計をします。私的に80点。
8月7日(月)
二度びっくりする”からしや”さん
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| からし麺(700円) | からしや |
| 11時35分入店 東京メトロ東西線葛西駅 葛西橋通りと環七通り交差点長島陸橋 から環七通りを奥戸方面へ100m進んだ左側沿い |
江戸川区中葛西2-21-7 Tel. 03 11時30分〜翌1時 (日・祝)11時30分〜22時30分 |
今日は、葛西橋通りと環七通りの交差点、長島陸橋近くにあります、”からしや”さんへ行くことにしました。11時20分頃到着し、まだ準備中でしたので、その先の”大勝軒 葛西”さんへ下見に行きました。月曜日はお休みのようでひっそりしています。しかし、今日は日差しが強く、汗がダラダラ出てきます。そろそろ、戻ることにしました。営業中の札に変わりました。中へ入ると、明るく、広く、清潔感に溢れています。右奥に4人卓がひとつポツンとあり、カウンターは、左の調理場の前に5席、中奥に7席横に広がっています。調理場にご主人、ホール係は奥さんと、ご夫婦で営んでいるようです。さて、着席して、メニューをじっくり拝見させていただきます。
お品がきとして、らーめん(700円)、炙りちゃーしゅう麺(950円)、からし麺(700円)、炙りちゃーしゅうからし麺(950円)、つけ麺(700円)、炙りちゃーしゅうつけ麺(950円)です。トッピングとして、揚げねぎ、味付け玉子、めんま、のり、ねぎ、もやし、各100円です。一品おつまみとして、もやしちゃーしゅうピリ辛めんま炒め(550円)、餃子(350円)です。ライス(150円)、半ライス(100円)、ちゃーしゅう丼(300円)、スープ茶漬けセット(300円)です。土リンクとして、瓶ビール(500円)、生ビール(中)(500円)、生ビール(小)(350円)、レモンサワー(350円)、オレンジジュース(200円)、コーラ(200円)です。
しばらくして、奥さんが近くに寄ってきました。すると、耳元で桃色吐息を感じ、びっくり。いや、何かおっしゃっていたのようですが、メニューに夢中になっていたので、もう一度、プレイバック!脳内再生すると、エエェ〜。確か、「スープが出来ていないので、ラーメン以外でお願いします」と、語りかけてきたので、二度びっくり。二度おいしいラーメンは最近の流行りらしいですが、このお店は二度、びっくりさせてくれました。
普通、スープが開店時間に間に合わなければ、臨時休業するのでは・・・。それより、大丈夫かいな。気を取り直して、こちらのお薦め商品、”からし麺”をお願いしました。お客さんが次々に入ってきます。ふたりとも、つけ麺を注文していました。どこかに張り紙があったのかもしれません。
しばらくして、丼が奥さんから運ばれてきました。メニューからこれが、油そば、ということはすぐに判明しました。麺は、太麺ということですが、極太までいきません。ちぢれています。具は、厚切り炙り?チャーシュー3枚、メンマ、味玉半分、揚げねぎ、刻みねぎが載っています。お好みで、揚げ唐辛子、酢を入れるよう奨励しています。まず、その揚げ一味唐辛子と酢を少量入れ、よく掻き混ぜます。
うん、麺は”ぽっぽっ屋”さんのようにごわごわしていません。滑らかでタレとよく絡み食べやすいです。旨い!ごちら自慢の香味油がホントに風味よく麺にマッチしています。それと、揚げねぎ、チャーシューの焦げめ、それと揚げ一味唐辛子と、香ばしさの波状攻撃が気持ちいいです。僕は酢好きなので、これで食が進みます。旨い。多分、納豆とかキムチなどのトッピングが載ると、味がわからなくなる恐れがありますが、こちらは味が統一されて安心して食べられます。私的に85点。
最後に奥さんへ会計します。こちらのお店では二度びっくりしましたが、この意外な油そばの美味しさには、三度びっくりしました。ごちそうさまでした。
8月6日(日)
熊は鮭をくわえてはいたけれど・・・
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| 味噌らーめん(680円)+サービス半ライス | 北の家 |
| 午後12時40分入店 JR総武線亀戸駅東口 徒歩5分強 京葉道路沿い |
江東区亀戸6-54 Tel. 11時〜翌1時 (日・祝)11時〜17時 無休? |
強は、先日小岩から社へ戻る、京葉道路亀戸付近通過中、目撃したラーメン屋さんへ行くことにしました。営業中の看板を見てホッとしました。どうやら、今年5月中旬のオープンしたてのお店のようです。黒と木目の格子でまとめた外観がシックで好印象を与えます。中へ入ると、すぐ左奥に券売機が設置されています。店名が示す通り、味噌が主流のようです。
主なメニューは、味噌らーめん(680円)、味噌こっさり(油多め)(680円)、辛みそらーめん(780円)、辛みそこっさり(油多め)(780円)、塩らーめん(650円)、醤油らーめん(650円)、醤油こっさり(油多め)(650円)、ここから限定品になるようで、塩つけ麺(4月限定)(700円)、冷し味噌(5・6月限定)(750円)、冷し塩らーめん(7・8月限定)(700円)、辛みそつけ麺(9・10月限定)(750円)、みそチゲらーめん(1・2月限定)(850円)です。トッピングは、ねぎ大盛り(100円)、メンマ大盛り(100円)、北海道コーン(100円)、バター(100円)、のり(100円)、ワカメ(100円)、チャーシュー(3枚)(300円)です。ごはん類として、半ライス(100円)、チャーマヨ巻(2個)(150円)、チャーマヨめし(300円)があります。サイドメニューとして、手作り餃子(6個)(300円)、スープ餃子(冬季のみ)(400円)です。お酒として、キリン一番絞り(中瓶)(450円)、スーバードライ(中瓶)(450円)、冷酒(一合)(450円)、冷酒雪中梅(一合)(500円)、熱燗(冬季のみ)(450円)、おすすめ焼酎(米)(250円)、おすすめ焼酎(芋)(250円)、伊佐美(限定)(350円)です。ランチタイム(11時〜15時)は半ライスか麺大盛りがサービスされます。
しかし、限定商品が多すぎます。みそチゲなんて今でも食べたいけどなぁ。そして、コーンは北海道で、バターは北海道ではないのは何故だろう?お酒もいろいろ取り揃えているなら、つまみメニューが欲しいところでしょう。今日はトップメニューの”味噌らーめん”を選択しました。
右に4人卓が3つ。左にカウンターに4+配膳口+3となり、広めにとられたスペースでゆったりしています。食券を渡す時に、女性スタッフから半ライスか大盛りの有無を訊かれましたので、半ライスをお願いしました。調理場には、店長?ともうひとり女性スタッフがいます。この時、お客さんは4人。しばらくして、スタッフから丼が運ばれてきました。
スープからいきます。さらりとした飲み口。白味噌仕立てで甘口です。一味唐辛子も入っていますがあまりアクセントになっていません。店長の作る手順を見ると、中華鍋でもやしを炒め、次にスープと味噌ダレを入れていました。先日の”魚らん坂”さんと一緒です。この方法が北海道というか、札幌での味噌ラーメンの作り方なのでしょうか?店長、スタッフともTシャツの背中に、鮭をくわえた熊のイラストが描かれていました。わかりやすいです。麺は、中くらいの黄色身を帯びたちぢれ麺です。具は、赤身の多い柔らかなチャーシュー1枚、メンマ、これは珍しいクレソン、そして、刻みねぎ多めです。この独特の臭いを放つクレソンはバツが悪そうでしたが、体制に影響は与えていません。それもまた悲しいことですが・・・。しかし、この平坦続きの甘口の味噌スープは最後まで持ちません。途中で辛くなってきました。油多めのこっさりにしとけばよかったかな。先日の”魚らん坂”さんもそうでしたが、大きい器にスープの量が多いです。これも北海道流なのでしょうか。そういや、麺大盛りも同価格でした、”魚らん坂”さんも。
カウンターにあるメニューの”能書き”の”味噌らーめん”の所は、『特にこだわっていません・・・・』と弱気のコメント。ツッコミを入れときましょう。やっぽりこだわってくださいよ。Tシャツの背中の熊がくわえた鮭を落としますよ。ごちそうさまでした。私的に70点。
8月4日(金)
暑い時に身体が欲する温かい麺
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| 特製中華そば(850円) | 青葉 御徒町店 |
| 午後2時30分入店 JR山手線他御徒町駅南口 徒歩5分弱 高架下 |
台東区上野5-20-3 Tel. 03-5812-2254 10時30分〜23時(売り切れまで) 無休 |
今日は遅い昼麺となりました。久しぶりに御徒町での仕事でした。前回、駅高架下の”ラーメン横丁”の『六角家』さんで撃沈しまして、あまり気乗りしなかったのですが、なんせ次の仕事がつかえていまして、同じ横丁にある”青葉”さんで修行することにしました。
外にある券売機で食券を買います。中華そば(650円)、特製中華そば(850円)、つけめん(700円)、特製つけめん(900円)のみです。大盛りは100円増し。自分は、新宿御苑前店しか行ってません。中野本店、飯田橋店は未食です。お客さんはこの時間でも3名いらっしゃいました。このうだるような暑さでも、つけめんではなく、温かい麺を身体は求めています。ここは特製中華そばのボタンを押しました。
カウンター席のみで、左から5+3+5です。しかし、隣り同士がゆったりした状態で落ち着いてラーメンを楽しめそうです。いや、今は混雑 していませんが・・・。調理場はご主人とスタッフ3人で賄っているようです。しばらくして、女性スタッフから丼が運ばれてきました。まず、スープからいただきます。油の乗った膨らみのある魚介風味が現れ、次にコクのある豚骨ダシが襲ってくる感じです。麺は中くらいのストレート。少々伸び気味なのが気になります。箸を入れると、筋状に裂けていくチャーシューは柔らかいのに噛み応えがあり十分楽しめます。メンマもコリコリして香りも高く、存在をアピールしています。すり身の魚が凝縮されたようなナルト、磯の香りが心地良い海苔と具群もしっかり脇を固めています。味玉も白身の方に近い黄身が固めに仕上がっていて、面白い食感です。まだ、1食しか食べていないので、結論づけるのは危険ですが、重量感は”新宿御苑店”さんの方があります。どことなく緊張感が抜け落ちている印象を強く受けました。私的に80点。ごちそうさまでした。来店する方は、入口の段差に気をつけてください。
帰り際、反対方向へ行くと、何と、地元新小岩にあった”匠屋”さんがこちらへ移転したようで、びっくりしました。最初に気づいていれば、こちらへ来ていたでしょう。残念。また御徒町へ来る機会があるので、その時訪れましょう。
8月2日(水)
夏の暑い時に食べる味噌らーめん
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| 札幌味噌らーめん(730円) | 魚らん坂 |
| 午後12時35分入店 都営三田線白金高輪駅 出口1から 徒歩10分弱(確認澄み) |
港区高輪1-4-20 Tel. 03-3442-4670 11時〜22時 |
昼頃、桜田通りを五反田に向かって営業車を走らせていましたら、右に”らーめん”の幟と数人の行列を目撃しました。左にカーブを切る時に、今日の昼麺は決まりました。店構えは、茶屋小屋風ながら、、北海道らーめんを謳っています。店内は横に広がり、2+2+6+5くらいの角の多いカウンター席があります。それに囲まれて調理場にはスキンヘッドのご主人?とスタッフが2名います。入り口に自販機があります。
主なメニューです。札幌味噌らーめん(730円)、醤油らーめん(630円)、塩らーめん(630円)、味噌オロチョン(辛口)(800円)、激辛味噌らーめん(830円)、魚らん坂味噌(全部のせ)(1,000円)、味噌つけめん(780円)、手造り餃子(6コ)(350円)です。トッピングは、チャーシュー大盛(300円)、ネギ(150円)、メンマ(150円)、味付玉子(100円)、のり(100円)、コーン(100円)、バター(100円)、ワカメ(100円)で、半ライス(100円)、アサヒスーバードライビール(500円)となっております。ビールは中瓶でしょうね。大盛りも値段は一緒なので、サービスです。トップメニューの”札幌味噌らーめん”を今日は食べたいと思います。お客さんの出入りが激しく、賑わいを見せています。
ご主人の方を見ますと、中華鍋にもやしを入れ、炒めています。次にスープ、仕上げに味噌ダレを入れていました。このやり方は、”どさん子”さんと同じです。ルーツはどこなのでしょう?興味があります。
さて、しばらくして、丼がスタッフの女性からカウンター上段に置かれました。大きめの器にたっぷりとスープが入っています。そのスープからいきます。『味噌の風味を最大限に引き出したという味噌ダレ、豚骨、鶏ガラ、利尻昆布、野菜等を一昼夜煮出したスープ』がこちらの謳い文句ですが、さらりとして飲みやすいです。適度の唐辛子が控えめでいいですね。麺は中太の黄色身を帯びたちぢれ麺で、コシがあります。普通、麺よりスープの濃厚さが前面に出て、麺とケンカしそうでヒヤヒヤしますが、こちらのさらりとしたスープですと、麺の旨味をうまく引き出して楽しめます。西山ラーメンの麺と似ています。木箱を見ると、何故か書かれた所が消されています。?具は、厚めのチャーシュー1枚、もやし、玉ねぎの野菜群、磯の香りがするわかめ、味がわかるメンマ、それと刻みねぎが盛られています。でも、量は普通盛りなのに多く、最後の方はきつくなってきました。でも、スープは飽きがきません。美味しかった。夏の暑い時は、こうしたさらりとした味噌スープの方が、後味もすっきりでいいかもしれません。ごちそうさまでした。私的に75点。
あっ、店内に”熊の木彫り”があるかどうか確認するのを忘れました。もしかしたら、鮭ではなく、麺をくわえていたかもしれないのに・・・。
8月1日(火)
スープの風味は懐かしいあの味・・・
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| 特製正油ラーメン(600円) | らぁめん 楽屋 |
| 午前11時10分入店 JR山手線大久保駅 推定徒歩10分強 大久保通りから 大久保2丁目交差点を過ぎ 左折して50mくらい |
新宿区大窪2-1 Tel. 03-5272-5887 11時30分〜14時 日曜休み |
さて、昨日、”げんげん”さんに訪問した時、向かいに”らぁめん楽屋”さんの看板が目に入り、気になり、今日も大久保2丁目交差点近くに来ています。”楽屋”の看板は塗りなおした形跡あり。それは正解。僕みたいのが、ラーメンの文字に反応して入店してしまいますから。
ドアは開けっ放し。入り口から店内がパッと見渡せます。左側に調理場、その前にカウンター8席。奥に4人卓が2つあります。お客さんの姿はありません。カウンターに坐ると、ご主人がむっくり立ち上がり、お冷の用意をしていただけます。その間に、メニューを見ます。
上から、特製正油ラーメン(600円)、5種類野菜入り麺(650円)、ネギラーメン(700円)、チャーシュー麺(800円)です。大盛、ライス、ザイサイ無料。ザアサイ?のこと。お酒として、レモンサワー(350円)、酎酒(グラス)(400円)、冷酒(180ml)(400円)、ウーロンハイ(400円)、瓶ビール(450円)、生ビール(450円)、生ビール(450円)、紹興酒(グラス)(500円)、紹興酒(ボトル)(1,500円)です。おつまみとして、味付け玉子(100円)、冷奴(150円)、うめ胡瓜(200円)、厚揚(250円)、砂肝の拌?(300円)、チャーシュー(350円)で、お薦め自家製 焼餃子(5ヶ)(400円)があります。
しかし、昼間からアルコールはOKなのかしら。えっ、営業時間は、11時半から午後2時、午後5時半から午後11時になってますよぉ〜。休日は日曜日。このメニュー表、よく見るとすごいです。ツッコミ処満載ですよ。5種類野菜って、もやし、ほうれん草・・・キャベツ、人参・・・玉ねぎ?かな。これでプラス50円で採算とれるんかいな?わかりました。午前11時半から午後2時までの2時間半でこのメニューから、酩酊しちゃおうじゃないの。デキアガチャッテ、5種野菜で締めようじゃないの。膨らむなぁ、このメニュー表。つーわけで、今日はラーメンをお願いしました。大盛り、ライスのサービスはお受けしませんでした。
なかなか出来上がりません。10分近く経過して、ようやく丼が運ばれてきました。カウンター上段にいったん置くのかなぁ、とおもいきや、そのまま手渡されました。危ねぇなぁ、ご主人。まず、スープからいきます。あっ、あっ、この味は・・・出前一丁の胡麻油味と同じです。今まで、こうした味わいに出会ったことはありません。表面には薄い油層がありますが、しつこい感じはなく、醤油ダレもでしゃばらず、安心です。麺は中くらいのややウエイブがかかっています。少し伸び気味ですが、しっかりとスープを吸上げてくれます。チャーシューは塩っぱいですが、脂身がなく歯応えがあり楽しめます。味玉半分も塩っぱいですね。チャーシューのタレが塩辛いのでしょう。海苔は完全に湿気ています。しかし、スープは飽きが来ませんね。さすが、”特製”だけあります。飲んだ後の締めに一杯には最高だと想います。私的に75点。最後にご主人に600円手渡しました。ごちそうさま。次は飲みにきます。