06年8月後半のラーメン日記
| 8月16日〜31日実食数 | 14食 |
| これまで使った金額 | 10,514円 |
8月31日(木)
白金の商店街に佇む中華料理店
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| タンメン(700円) | 野沢屋 |
| 午前11時40分入店 最寄駅不明 |
港区白金5-10 Tel. 03-3444-7818 営業時間不明 |
最近、三田の慶応大学、というより二郎三田本店の行列を右手に眺めながら、桜田通りを上り、左折すると五反田へ出ますが、直進し、恵比寿へ向かうコースが多くなりました。その途中、お豆腐屋さん、甘味屋さんなど商店街を抜けるのですが、そこにショーケースの中が荘細工のサンプルではなく、メニューの短冊が並べてある中華料理屋さんがあります。一度は訪問してみたい、と想っていました。今日は丁度昼時に通りかかり、先の明治通り沿いにコインPがあり、早速修行することにしました。。中へ入ると、左が調理場、前にカウンターが7席。右はテーブル卓で4人用が3つ用意されています。年配のご主人と奥さんのふたりで仲良くお店を切盛りしています。店の雰囲気はレトロ調ではなく、昔そのまま。まっ、手入れをしていないということですか。テレビが設置され、流れているのも中華料理店としては定番です。この時間でお客さんはふたりです。カウンターに坐り、上に貼られたメニューを確認します。
主なメニューはこうjなっています、麺類は、ラーメン(450円)、ワンタン(450円)、ソースやきそば(450円9、みそラーメン(700円9、もやしそば(700円9、タンメン(700円)、チャーシューメン(750円)、五目そば(800円)、チャーシューワンタンメン(900円)、時期物で冷し中華(800円)です。ご飯類は、チャーハン(550円)、親子丼(600円)、玉子丼(600円)、かつ丼(700円)、カレーライス(500円)、ライス(200円)です。定食として、肉野菜いためライス(750円)、肉いためライス(750円)、レバニラいためライス(750円)、半チャーハンラーメン(800円)、半カレーラーメン(800円)があります。他に、餃子(350円)、日本酒(300円)、ビール(大)(500円)があります。ラーメンは他のメニューに比べて、何故か格安です。子供用のサービス品なのでしょうか。それで、タンメンを注文しました。
しばらくして、ご主人からカウンター越しに丼を受け取りました。上に載る具は、キャベツ、もやし、人参、椎茸、玉ねぎ、豚肉です。炒めた様子がなかったので、スープにそれらを投入し煮込んだようです。スープは塩気が勝り、ダシ味が隅に追いやられた印象です。麺はフカフカした柔い感じではなく、細いちぢれ麺で色白、シコシコしてスープによく合います。でも、スープは塩辛いのが困りもの。野菜はしんなりして食べごろでした。12時を過ぎると、ぼちぼちお客さんが入ってきます。最後にご主人にカウンター越しに会計を済ませます。私的に65点。ご主人にちょっと元気が足りないかなぁ。ごちそうさまでした。
8月30日(水)
ファミレスのようなラーメン店
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| きゃべとん(714円) | 二代目丸源 江戸川松本店 |
| 午後12時05分入店 千葉街道沿い環七通り交差点近く 最寄駅なし |
江戸川区松本1-34-14 Tel. 03-5663-7281 11時30分〜翌1時 (L.O 0時30分) 無休 |
千葉街道の小松川から南小岩にかけて、最近は夕方頻繁に走る機会が多いのですが、その途中に大きな黄色い看板が目立つラーメン店があります。駐車場も20台くらい置けるスベースがあり、ファミリーレストランのラーメン店版といったところでしょうか。ま、得てして、こういうお店はあまり美味しくない、と敬遠していました。今日は昼間ということもあり、もし、麺修行の神様がいるとすれば、そのゴッドハンドでポンと背中を押されたような気分で、入ることにしました。その駐車場に空いてるスペースが少ないのに驚きました。店内に入ると、テーブル卓はほとんど埋まっていて、家族連れが多いのにもびっくり。カウンターはL字で5+5。テーブルは4人卓10以上、奥には小上がりもあり、こちらも賑わっていました。空いてるカウンター席へ坐り、メニューを見ます。水はセルフのようです。ホール係のスタッフは3,4人います。呼び出し用のチャイムも用意されています。
まず、醤として、濃厚とんこつ醤油が(609円)、そのごちそう盛りが(840円)、そのチャーシュー麺が(924円)があります。やみつきダレの入った黒として、黒とんこつ醤油(609円)、ごちそう盛りとして(840円)、ピリ辛に仕上げたとんこつは赤として、赤とんこつ酒油(609円)、ごちそう盛りとして(840円)、つけ麺は、濃厚とんこつつけ麺として、(714円)、ごちそう盛りで(945円)です。そして、きゃべとん(714円)があります。
他に、岩海苔の塩ラーメン(714円)、野菜たっぷりの味噌ラーメン(714円)、あっさりしょうゆ(577円)、あっさりしょうゆチャーシュー(892円9があります。ごちそう盛りとは、すじバラ煮込みチャーシュー(1切)+半熟煮玉子+焼き海苔(1枚)のトッピングが付くことで、231円増しです。
他のトッピングは、半熟煮玉子(105円)、すじバラ煮込みチャーシュー(2切)(315円)、辛ネギ(157円)、支那竹(105円)、焼き海苔(105円)、青ネギ(105円)、麺の大盛りは126円です。それとチャーシュー(315円)です。
ご飯物として、丸源鉄板チャーハン(399円)、鉄板キムチチャーハン(504円)、ミニ鉄板チャーハン(294円)、ミニ鉄板キムチチャーハン(399円)、まかないあとめし(199円)、おにぎり(焼鮭・梅)(各126円)、ごはん(小)(84円)、(大)(126円)、温泉玉子ごはん(189円)、ミニチャーシューごはん(304円)です。まかないあとめしとは、残ったスープにごはんを入れて食べる、とありますが、多分青ネギか何か付くと想います。
飲み物として、生ビール(中)(514円)、ひとくち生ビール(304円)、瓶ビール(525円)、日本酒(399円)、チューハイ(レモン・梅)(各294円)、ソフトドリンク(コーラ・オレンジ・ビー玉ラムネ)(各150円)です。
一品料理として、餃子(294円)、とり唐揚げ(304円)、とりピリ辛殻揚げ(304円)、おつまみチャーシュー(453円)、コロッケ(199円)、キムチ(189円)、枝豆(189円)です。他に、牛乳ソフトクリーム(100円)、杏仁豆腐(189円)があります。
とにかく、メニュー量は豊富です。一応、お薦めの”きゃべとん”を注文しました。
しばらくして、丼がスタッフから運ばれてきました。きゃべつがどっさり盛られ、美味しそうです。スープからいきます。しょっぱい!が第一印象。濃厚な豚骨醤油ということですが、油が多め、濃いめの味が前面に出て、豚骨ダシの旨味を感じません。麺は中くらいの太さでストレート。具はしゃきっとしたきゃべつを中心に、チャーシュー2枚、刻みねぎのみ。油の多さもだんだん嫌味になってきました。そして、しょっぱい。チャイムを押して、ソフトクリームか杏仁豆腐を追加注文したいくらいです。って、それがこちらの商売方法かいな。まいりました。撃沈です。でも、この店内の盛況ぶりはすごいです。伝票制で最後にレジで精算します。私的に60点。ごちそうさまでした。
8月29日(火)
麺二郎、錦糸町に参上す
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| カレーラーメン(650円) | 麺二郎 錦糸町店 |
| 午後12時05分入店 JR総武線錦糸町駅 徒歩5分弱 |
墨田区錦糸2-2-1 アルカキット錦糸町10階 Tel. 03-3623-0014 営業時間不明 |
今日は午前中、電車移動での営業でした。帰りに錦糸町で下車し、駅前にあるアルカキットで昼麺にすることにしました。数日前に通りかかった時、”キッチンジロー”提供のラーメン屋さんが出来たことを知り、気になっていました。以前訪れたことがある、”毘沙門”さんが店を閉めた後に入ったようです。中のスタッフのおばちゃんに訊いたところ、今年2月オープンしたそうで、ここ以外にも店舗を出している、とのこと。でも、今まで、見かけたことがありません。店内の造りは、”毘沙門”さんと同じです。カウンター6席、テーブル卓が4人用が2、2人用が3、右奥に4人卓が2つあるようです。空いているカウンター席へ座りました。
主なメニューは、麺二郎らーめん(650円)、味噌らーめん(650円)、カレーらーめん(650円)、蒸し鶏つけ麺(650円)、海藻つけ麺(650円)、ハヤシライス(650円)、チャーハン(650円)、カレーライス(650円)、肉味噌らーめん(ピリ殻)(800円)、冷やし肉味噌麺(ピリ殻)(800円)、とんしゃぶつけ麺(ごま味、中華味、カレー味から選べます)(800円)です。麺とライスの大盛りは各100円です。
とっぴんぐとして、チャーシュー(150円)、ロースカツ(150円)、味付玉子(100円)、たっぷり温野菜(150円)、蟹玉あんかけ(150円)です。追加の単品として、焼ギョーザ(6ヶ)(450円)、揚ギョーザ(6ヶ)(450円)、焼売(5ヶ)(450円)、若鶏の唐揚げ(5ヶ)(450円)、あつまみチャーシュー(400円)、ライス(一人前)(200円)です。ドリンクとして、中生(500円)、グラス生(350円)、酎ハイ(350円)、レモンサワー(400円)、オレンジサワー(400円)、烏龍ハイ(400円)、オレンジジュース(200円)、烏龍茶(200円)です。
そして、お好みセットとして、ミニカレー(350円)、ミニ麺二郎(350円)、ミニハヤシ(350円)、ミニチャーシュー丼(350円)、ミニ味噌らーめん(350円9、ミニカレーめん(350円)、ミニチャーハン(350円)、ミニチキン南蛮丼(350円)ミニチキン味噌カツ丼(350円)、若鶏の唐揚げ(300円)、とんしゃぶサラダ(300円)、杏仁豆腐(300円)、帆立ミルクコロッケ(2ヶ)(350円)、揚げギョーザ(300円)、海藻サラダ(300円)、ギョーザ(3ヶ)(250円)、胡麻団子(3ヶ)(300円)、焼売(300円)となっており、上記の麺二郎らーめんからカレーライスまでのメニューに、これら1品選んで850円、2品選んで1,050円とお得になっております。働きざかりの20代、30代の男達にはうれしいメニューではないでしょうか。ここは、カレーらーめん単品でお願いしました。
隣りの50代のおじさんの前に、ハヤシライスが到着。次にミニラーメン。ほぉ〜。間髪をおかずに餃子まで来ました。別に肉体労働関係者ではないのですが、頼もしいです。しばらくして、僕の前に丼が運ばれてきました。久しぶりに食すカレーラーメンです。スープをまず口に含みます。カレーパウダーの風味が強く残るスープです。あっさりめ、辛さも程よく、飲みやすいです。麺は弾力があり、しなやかで旨いです。具は味付玉子半分、豚しゃぶ、刻みねぎが載ります。豚しゃぶはさっぱりしてこのカレースープには合います。これが400円くらいならいいかな、と思います。私的に70点。最後に会計します。ごちそうさまでした。
8月28日(月)
”力丸堂”さん再び
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| つけめん(750円) | 力丸堂 |
| 午前11時45分入店 営業車走行中発見した店なので 最寄駅は不明です 改めてすみません |
新宿区西落合1-1-14 Tel. 03- 11時30分〜24時 (日)11時30分〜22時 無休? |
今日は、先週に引き続き江古田で仕事がありまして、あの肉体労働者の友”力丸堂”さんへ再訪することにしました。この時間で、10席ちょっとあるL字カウンターはほぼ満席。その盛況ぶりに驚かされます。
先週の宿題であったメニューは次の通りです。麺類は、こってりらーめん(600円)、ちゃーしゅーめん(900円)、あっさりらーめん(600円)、あっさりちゃーしゅーめん(900円)、つけめん(小盛)(650円)、つけめん(750円)です。トッピングは味付玉子(100円9、ほうれんそう(100円)、のり(100円)、味付うずらの玉子(100円)、チャーシュー(300円)です。ご飯物として、ブタメシ(小盛)(200円)、ブタメシ(300円)、ライス(150円)、半ライス(100円)です。飲み物として、生ビール(中)(450円)、生ビール(小)(300円)です。
背脂量、味の濃さ、麺の固さの調節可能。11時30分から2時までライスサービスであります。替え玉は150円也。麺は、あっさり、こってり、つけ麺しかなく、今日はつけ麺にしました。
しばらくして、つけダレの器が運ばれ、遅れて麺皿が到着しました。つけ麺は太麺、細麺の選択権はなく、太麺限られるようです。麺はもちっと食感で、濃いめつけダレを吸上げてくれ旨いです。酢が多めのタレで、次に油の乗った濃厚な豚骨ダレが襲ってきます。これが実に旨い。最後ににんにくの香りが残り、食欲をそそり、箸運びもスムーズになります。唐辛子が入っていないので、にんにくと味がバッティングしません。甘みも控えめでくどくありません。細切りになったチャーシュー、メンマも脇をしっかり固め具としての存在感もあります。途中で大きめのポットが運ばれてきて「これで最後にスープで割ってください」とご主人。スープで割っても酢っぱいのですが、豚骨ダシの効いたスープとのバランスがいいためか、ホント旨いです。酢が苦手な方には、おすすめ出来ませんが、酢っぱいのが好きな方には是非一度食べていただきたい一杯です。いや、予想外といっては失礼ですが、先週の温かい麺に比べてこうも違うものか、と驚いてしましました。私的に80点。ごちそうさまでした。
8月26日(土)
薬味に助けられるスープくん
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| らーめん(600円)+味付玉子(100円) | 八木屋 |
| 午後1時50分入店 JR総武線新小岩駅南口 徒歩15分強 |
江戸川区松島3-42-13 Tel. 03-5607-1557 19時〜翌25時 (土・日)11時30分〜24時(中休みあり) 火曜休み |
さて、今日は社は休みでのんびりしています。地元新小岩の平和橋通りを船堀方面に歩きますと、”力”さんがあります。その少し先に見かけないラーメン屋さんを先日見つけまして、今日の昼麺はそこでいただこうと思います。
中へ入ると中央に調理場があり、カウンターは凹状で右から3+4+6席あります。お客さんは一人だけと、チト寂しいです。左側にある自販機で食券を買います。大きいお札しか持ち合わせがなかったので、女将さんに両替をお願いしたところ、「こちらで承ります」とのこと。お札を渡し、券売機で再びメニューを見渡します。お薦めは、ボタン中段にある”みそ”ですが、800円なのでパスします。。基本の醤油に味玉をプラスすることにしました。
卓上にも写真入りできれいなメニューが置いてありました。まず、”麺”として、らーめん(600円)、ねぎらーめん(700円)、チャーシューめん(850円)、肉ワンタンめん(800円)、みそらーめん(800円)、つけめん(850円)、えびワンタンめん(850円)、期間限定として、地鶏そば(奥久慈しゃもを煮込んだスープ(750円)があります。
”追”として、チャーシュー1枚/ねぎは、各150円、味付玉子/メンマ/のりは、各100円です。”飯”として、ねぎチャーシューご飯(300円)、チャーハン(650円)です。”品”として、ぎょうざ(6ヶ)(350円)、肉ワンタン(750円)、肉ワンタン(小)(300円)、ぎょうざ(6ヶ)(350円)、ぎょうざ(3ヶ)(200円)、4月から11月までの期間限定として、えびワンタン(800円)、えびワンタン(小)(350円)があります。
”飲”として、ビール(500円)、小生ビール(330円)、生酒(350ml)(650円があります。)らーめん(焼きそば風)(870円)、あさりそば(850円)、品として、野菜炒めー単品(600円)、定食800円)(餃子3個/ご飯/スープ付)と、たまご焼き(オムレツ風)(400円)があります。
調理場は女将さんとご主人のふたりで切盛りしてまして、その様子からご夫婦で営んでいるようです。さて、しばらくして,丼が女将さんからカウンター上段へ置かれました。それと、「こちらは薬味です」と、白胡麻、にんにくチップス、唐辛子が載った小皿が付いてきました。まず、スープからいきます。背脂が軽く浮いた醤油味。鶏、豚などのダシがほんのり効いています。麺は細いストレート。コシの強さが残る食感。具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎにとどめています。スープがだんだん飽きてきたので、薬味のにんにくチップスを入れると、少しは醤油プ味が引き立ちます。しかし、唐辛子を入れると、スープは唐辛子に負けてしまい、アジャパーです。トッピングの味玉は丸ごとでして、箸で割ると、トロリとした黄身が出てきます。具ではこの味玉とチャーシューが旨かったです。全体的にはイマイチ。後からのお客さんはいませんでした。私的に60点。ご夫婦はとても愛想が良いのに残念です。ごちそうさまでした。
8月25日(金)
女将さんのBGM音量はも少し下げて・・・ね
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| 特製中華そば(850円) | 道頓堀 |
| 12時35分入店、内待ち 東京メトロ有楽町線営団成増駅 A5出口徒歩5分弱 |
板橋区成増2-17-2 Tel. 03-939-6397 11時〜14時30分 17時〜20時30分 (スープがなくなり次第終了まで) 水・木休み |
今日は埼玉の上福岡まで営業車で納品です。川越街道をひたすら上っていきます。途中、結構ラーメン屋さんの看板が現れます。中でも”ハンサムラーメン”の店名が気になりました。もう”ハンサム”は死語になっていると思いました。それとも今では全く違う意味で使われているのでしょうか?そして、新座近くだったと思いますが、”とんこつしょうゆ”とペンキが書かれた看板が目を引きました。ラーメンの赤暖簾がかけてあります。建物としるより小屋です。怪しげな店です。そして、上福岡で納品を済ませた場所から近い、住宅街にある中華料理店。地元民に熱い支持を受けてそうです。こちらは道が狭く駐車スペースもコインPも近くになくあきらめました。帰りにあの豚骨醤油店へ寄ろうとしましたが、こちらも近くにコインPがなく断念。でも、気になります。営業車はどんどん都心へ近づき、上板橋の”中本本店”さんで久しぶりに『蒙古タンメン』で汗だくになるか、あのハンサムさんは、どんなラーメンを提供しているのか、気になるし・・・、と思案してますと、”道頓堀”の看板、その下に行列が出来ています。”道頓堀”さんは一度訪問したことがあります。でも、街道スジではなかったはず。支店か移転してきたのかしら。よし、今日の昼麺は”道頓堀”さんにしよう!幸いにも、近くにコインPがありました。
先ほど外の行列はなくなり、ドアを開けると奥に延びるかウンター席、その左に調理場があります。右前上方から視線を感じます。見ると、階段に人が並んでいます。声も出さずに不気味な。それは下の椅子に腰掛けている人もいて、順番待ちとわかりました。「先に食券を買ってください」と女将さん?の声が飛んできました。左側に券売機があります。
主なメニューです。中華めんとして、中華そば(580円)、ちゃあしゅうめん(800円)、特製中華そば(850円)、つけめん(630円)、ちゃうしゅうつけめん(850円)、特製つけめん(900円)、塩らあめん(600円)、塩ちゃうしゅうめん(820円)です。中もりは100円増し、大もりは150円増。
お好みトッピングとして、めんま(170円)、わかめ(徳島鳴門産)(100円)、味付けたまご(50円)、のり(50円)、コーン(70円)、ねぎ(千切り)(100円)です。こちら特製唐辛子として、小辛(50円)、中辛(100円)、大辛(150円)で各麺類に入れられます。一品料理として、焼き餃子(430円)、水餃子(500円)です。
おつまみとして、おつまみちゃうしゅう(500円)、おつまみめんま(200円)です。ご飯として、ライス(170円)、半ライス(120円)、大盛ライス(220円)、ねぎみそちゃあしゅうめし(250円)です。お飲み物として、ビール大瓶(アサヒスーパードライ)(600円)、ビール中瓶(ハートランド)(500円)、日本酒1合(350円)です。温かい麺が食べたいので、2度目ということもあり、”特製中華そば”を選びました。
8人待ちで、順番が来るまで15分。カウンターへ座りました。カウンターは4+配膳場+4で、4人卓は奥と入り口付近の2つあります。カップル、サラリーマン、ラーメン好きの若者、家族連れと客層は様々です。常連のお客さんが多いらしく、ホール係の女将さんと親しそうに話しています。しばらくして、丼が女将さんから運ばれてきました。盛り付けが美味しそうです。スープからいきます。煮干しの臭みというより香りが口中に広がり、鼻孔をスッーと抜けていきます。”大勝軒”さんと違い、醤油味、油が後追いしてこないので、淡白な印象です。最初に訪問した時、物足りなさを感じたのはこのためかもしれません。麺は平打ちでしょうか、中くらいの太さでやや縮れています。旨いです。特製は、チャーシューが2種類、つまり部位の違うチャーシューということですが、赤身の部分と脂身がついた部分と各2枚。前者は肉汁がじわっとくるタイプ、後者はとろけそうな脂身でこれまた、旨い。それとプルプル玉子は丸ごと1個入っていて、割ると黄身が半熟で流れ落ちそうになるところをレンゲに載せて麺と一緒に食べました。黄身とスープと混ぜたくなかったので。わかめは大ぶりで、滑らかな食感で食べやすく、品のある風味に驚かされます。全てのわかめはスープに味が移るという説は間違っていますね。具は他にメンマ、ナルト、大判海苔、刻みねぎです。海苔は湿気ていません。具の存在価値で、”特製”の冠も光り輝いているように思えます。久しぶりに美味しいラーメンを堪能しました。私的に85点。ごちそうさまでした。
8月24日(木)
ぼやきの新宿3丁目
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| シーフードタンメン(800円) | 荘園(そうえん) |
| 午後12時20分入店 都営新宿線新宿3丁目駅 徒歩5分弱 |
新宿区新宿2-12-9 大倉ビル1階 Tel. 03-3350-7936 営業時間- |
今日は新宿3丁目で昼麺にすることにしました。正直申しまして、写真入りで大きなタペストリーが店前にかけてある所は直感的かつ経験的に敬遠したいのですが、こちらの台湾小皿料理を出すお店はお客さんもよく入っているようだし、安心して中へ入ることにしました。店内は大きなフロアで、テーブル席のみ。ホール係のおじさんに空いてる2人卓へ案内されました。他は4人卓5つ、6人卓1つ、7人が坐れるくらいの円卓がひとつありました。水におしぼり、そしてランチメニューが来ました。
表面メニューは、揚げしらす干しチャーハン(800円)、えびと肉味噌入りチャーハン(800円')、高菜漬け入りチャーハン(750円)、五目中華丼(800円)、豚角煮あんかけチャーハンorラーメン(800円)、牛角煮あんかけラーメンorご飯(800円)、かに玉あんかけラーメンorご飯(750円)、激辛タンタン麺(750円)、シーフード入り五目あん掛け焼きソバ(800円)、牛角煮入りラーメンorご飯(800円)、シーフードタンメン(800円)、特製チャーシューメン(800円)、シーフード入り台湾風炒めソバ(800円)、肉野菜入り焼きビーフン(700円)、肉味噌ジャージャーメン(700円)、シーフード入り五目あん掛けラーメン(800円)、えび入りワンタンメン(700円)、特製冷やし中華(800円)、とろみそうめん(800円)、スーラーとろみラーメン(750円)、上海ガニ入りあんかけチャーハン(1,260円)、ふかひれラーメン(1,200円)です。
トッピングとして、卵、粒コーンは各100円、チャーシュー、ワンタンは各250円です。
裏面は定食類になっていて、、ご飯、スープ、お新香付きで、えびのチリソース傷め(850円)、えびといかとサヤの炒め(850円9、牛肉とピーマンの炒め(800円)、牛肉とナスの辛子炒め(800円)、牛肉とトマトの炒め(800円)、特製スブタ(800円)、若鳥唐揚げのソース掛け(750円)、豚肉とキャベツのみそ炒め(750円)、特製肉野菜炒め(750円)、マーボ0豆腐(750円)、焼き餃子とチャーハン(750円)です。
台湾の麺類と言えば、タンメンでしょう。そこでシーフードタンメンを注文しました。
しばらくして、ソーサに乗った丼と小皿が来ました。小皿は春雨のようです。麺類にも付くんかいな。ありがたくいただきます。丼の方へ目を移しますと、見栄えがよくありません。この盛り付け方で撃沈しました。スープからいきます。鶏ダシだと思うのですが、味が薄めでパンチ力に欠けます。塩気は弱めで、油も後から乗ってこないのでのっぺりした印象です。麺は極細でストレート。博多麺とは違うのですが、食感がボソッとして喉越しが悪いです。はっきり言って美味しくありません。白菜、人参、きくらげなどの野菜類は少し元気がなく、肝心のシーフードはイカが2切れ、隠れていたのが見つかって、バツが悪そうに背中を丸めてたエビが2匹。最後まで捜索しましたが、それ以上は見つかりませんでした。せめてうずらの茹で卵くらい乗せて欲しいです。最後に入り口のレジで精算します。レジ前で「ごちそうさまでした〜」と、おじさんを呼ぶと、「ありがとうございました〜」と走ってやってきました。これくらいの元気がラーメンにもあったらなぁ。私的に55点。ごちそうさまでした。
8月23日(水)
ガード下の”家系”ラーメン
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| ラーメン(600円) | 品壱家 |
| 午前11時40分入店 京急線白馬場駅東口 徒歩5分強 |
品川区北品川 Tel. 03 10時〜翌3時 日曜休み |
時々、第一京浜を走行中、北品川を過ぎたあたりに、ラーメン屋の看板が目に入ってきます。屋号の最後に”家”とあったような・・・、豚骨ラーメンと謳っていたような・・・。しかも駐車場があるようでPのマークがあります。今日は品川で一仕事終え、早速出かけることにしました。場所が丁度、京急線の高架下にあり、駐車スペースがもうけられ、こちらのお店分4台が置けます。これはドライバーにとっては嬉しい限りです。表の歩道側と駐車場の横と入り口は2つあります。店内は広いフロアが広がり、奥の調理場の前にカウンター7席、4人卓が3つ、中央に一人客相席用8人卓がひとつ。左奥にはソファーが置かれた家族用卓があります。自販機で食券を買うシステムですが、あちこちにメニューの説明書きが貼られ、そちらに目を奪われます。
主なメニューは、ラーメン(600円)、ネギラーメン(750円)、チャーシューメン(850円)、ネギチャーシューメン(1,000円)、とんこつ味噌ラーメン(700円)です。一本釣チャーシューメン(?円)は、じっくり煮込んだ豚バラ肉を丸々一本乗せたボリューム満点、迫力の一品。中盛は100円増し。大盛は200円増し。
トッピングとして、ワカメ(100円)、コーン(100円)、煮タマゴ(100円)、メンマ(100円)、チャーシュー(250円)、ネギ(150円)、ホウレンソウ増し(50円)、のり増し(50円)、やくみねぎ増し(50円)です。
飲み物は、生ビール(400円)、中瓶ビール(500円)です。ご飯物は、小ライス(100円)、小カレー(200円)、ラーメン茶漬け(200円)、小チャーシュー丼(200円)、他には、冷麺(750円)は、さっぱりしょうゆダレとゴマダレの2種類から選べます。、つけ麺(750円)、ミニラーメン(?円)、トッピングキャベツ(?円)、ゆでギョウザ(?円)、トッピング水那(100円)、トッピングもやし(?円)、生たまごぶっかけごはん(?円)、おつまみ鶏肉ハム(300円)、おつまみ冷っこ(200円)があります。何か支離滅裂になってきました。ネギラーメンは、白髪ねぎでゴマ風味の白、白髪ねぎでピリ辛風味の赤、万能ねぎで博多風の青の3つから選べます。値段が?なのは、デジカメ写真で不鮮明なので読み取れませんでした。すみません。
とにかく数が豊富で見慣れないメニューもあり楽しいです。一応基本のラーメンを買いました。ホール係はお姉さんで、調理場にはご主人?とスタッフ2人で切り盛りしています。水はセルフになっています。各卓上にもポットが置いてあります。お客さんが次々入り、店内が賑わってきました。しばらくして、丼が調理場のスタッフから運ばれてきました。スープの色はまさしく”家系”です。まず、スープから。チー油がイマイチでしょうか。癖があります。油は普通ですが、ドンと腹にくる感じ。久しぶりなのでしばし感慨に耽ります。味の切れももうひとつです。麺はやや太めで縮れています。麺固めでお願いしたのですが、芯が固めで食感が悪いです。具はチャーシュー1枚、大判海苔1枚、ほうれん草、刻みねぎです。こちらは特出すべきものはありません。全体的な印象もイマイチでした。私的に60点。ここのところ、麺修行の苦行が続いております。より一層精進しなければ!ごちそうさまでした。
8月22日(火)
ぼんやりした味わいが吉と出るか?
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| ラーメン(600円)+玉子(50円) | 吉夢(きちむ) |
| 午前11時45分入店 山手通り沿い駒沢通りとの交差点近く |
目黒区中目黒 Tel. 03 営業時間不明 |
山手通りを恵比寿方面に向かって走行中、塩らーめん専門店と書かれた小屋を目撃、それと”ラーメン二郎 目黒店”の看板が見えました。こんなとこにあったのね。近くにコインPがあれば、止めて寄りたいのですが、見つからずそのまま走りました。やがて、コインP群が現れ、駐車しました。すると、その前が偶然にも麺屋さん。これも何かの縁と思い、そのまま入店しました。もうすぐお昼だというのに、お客さんはひとりもいません。奥に延びるL字カウンター4+8席です。調理場は、ご主人ひとりで切盛りしている様子。あちらこちらにベタベタメニューが貼ってあり、目移りしてしまいます。上部にちゃんとしたメニュー表がありました。
主なメニューは、ラーメン(600円)、玉子ラーメン(650円)、もやしラーメン(700円)、わかめラーメン(700円)、バターラーメン(650円)、コーンラーメン(700円)、ネギラーメン(800円)、めんまラーメン(750円)、のりラーメン(750円)、こんぶラーメン(750円)、キムチラーメン(800円)、チャーシュー(900円)、チャーシューもやし(1,000円)、チャーシューわかめ(1,000円)、チャーシューめんま(1,050円)、チャーシューのり(1,050円)、辛みそラーメン(700円)、辛みそネギ(800円)、辛みそキムチ(800円)、ネギラーメン(800円)、坦々ラーメン(700円)、つけめん(650円)、辛味つけ麺(650円)、坦々つけ麺(700円)、それと、達陀ラーメン(700円)は、『甘、辛、麗の三味一体の不思議な旨さ』、らしいです。みそ味は50円増し、大盛りは100円増しです。
トッピングとして、チャーシュー(300円)、キムチ(200円)、めんま(150円)、のり(150円)、こんぶ(150円)、ネギ(200円)、コーン(100円)、もやし(100円)、わかめ(100円)、バター(50円)、玉子(50円)です。サイドは、餃子(5ヶ)(400円)、茹で餃子(3ヶ)(250円)です。飲み物として、生ビール(400円)、瓶ビール(500円)、レモンサワー(400円)があります。麺のゆで加減、背脂の多少、味の濃さは、選べます。
”達陀ラーメン”はその不思議な味を体験したい気もしますが、ここは基本のラーメンとゆで玉子を付けて注文しました。
前の歩道を行き交う人は多しのですが、こちらを向く人も誰ひとりなし、は寂しいの一言。テレビから流れる音声がやけに大きく聞こえます。少し時間を置いて、ようやく丼がご主人からカウンター越しに目の前に置かれました。まず、スープから。背脂が少し浮いています。豚骨、鶏、野菜から摂ったのでしょうか、ダシの味の方が醤油ダレより強く感じます。そのせいかぼんやりした味わいです。麺はやや太め。少しウエーブがかかっています。噛み心地が気持ち良いです。具は、チャーシュー2枚、メンマ、刻みねぎ、それとトッピングで頼んだゆで玉子です。味が付いていないゆで玉子の方が実は好みです。それも黄身まで硬めのもの。こちらはやや半熟でちょっと残念。そして、頼みもしないのに、ランチサービスのかやくご飯が出てきました。小さい器でかわいいです。デジカメ写真撮り損ねました。私的には、醤油ダレがきりっとしたタイプが好きなので、印象としては、イマイチでした。最後にご主人に会計します。ごちそうさまでした。
8月21日(月)
名前は類を呼んでいる?
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| こってりらーめん(600円) | 力丸堂 |
| 午前11時50分入店 営業車走行中発見した店なので 最寄駅は不明です すみません |
新宿区西落合1-1-14 Tel. 03- 11時30分〜24時 (日)11時30分〜22時 無休? |
今日は、江古田に納品があり、目白通りを走行中、左前方にラーメン店を発見。帰りに立ち寄ることを決意しました。電球のみの提灯がトロリ営業しています。看板を見ると、”豚骨ラーメン 力丸堂”とあります。今日も豚骨かいな。まあ、いいでしょう。オープンドアで、左側に自販機があります。基本ボタン、上段左の”こってり”を選びました。
主なメニューは未確認です。申し訳ありません。麺は太麺か細麺を選べるらしく、スタッフからそのどちらかを訊かれました。替え玉は150円。ランチタイム11時30分から3時まで半ライスがサービスで付きます。こってりとつけ麺注文の方は、背脂調整可能で、バリコテかチョイコテから選べます。って多めか少なめのことでしょう。味の濃淡、麺の茹でJ加減は表示してありません。奥に延びるL字カウンターで4+8ぐらいで、調理場にはご主人とスタッフの2人で切盛りしています。でも、お客さんはそこそこ入っているのですが、肉体労働関係者ばかりです。さすが”力丸堂”さんです。名前は類を呼ぶのでしょう。
調理場に目を移すと、丼にまず背脂を静かめにチャチャします。それでも淵に付いた背脂を丁寧に拭き取ります。好感度アップ!中略。最後に大判の海苔を立てて完成で〜す。
見ためは、黄土(おうど)色したスープです。先日の”頃場”さんのはうす茶でした。ほうれん草も載り雰囲気は”家系”です。まず、スープから。味が濃いめで背脂が多いせいか、味わい深く好みです。旨い。麺は太めのちぢれでもっちりしています。外に”大栄食品”さんのプラケースがありました。背脂がない方がより”家系”に近い感じがします。具はほうれん草の他に、チャーシュー1枚、味玉半分、刻みねぎです。東京とんこつのイメージは、タレが少なめで味が薄め、背脂多めがあります。それから言うと、こちらの一杯はちょっと違う感じがします。”あっさり”だとそうなるのかなぁ。この方面は来る機会があるので、再訪して確認することにします。背脂は今度少なめにしときます。きついです。
微かに聞こえてくるのはジャズですが、テレビの音声が上回っています。どちら一方にすればいいのに・・、と思っていましたが、”家系”か”東京とんこつ”?か、それを謎っている、と考えるのは深読みでしょうか?私的に70点。ごちそうさまでした。
8月20日(日)
一見カフェバーのような外観ですが・・・
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| 白頃場らーめん(600円) | 頃場(ころば) |
| 午後3時35分入店 JR総武線小岩駅北口徒歩5分弱 |
江戸川区西小岩1-26-1 Tel. 03-3659-0173 (平日)17時〜翌5時 (土)11時30分〜翌5時 (日・祝)11時30分〜翌1時 無休 |
今日は小岩を散策しています。時間が遅いため、営業している店が少ないです。蔵前橋通りへ向かう途中、ラーメン屋さんらしき外観を発見。近くへ寄ってみると、やはり麺屋さんで営業中です。どうやら、九州らーめん、豚骨がメインのお店のようです。中へ入ります。
おっと、黒を基調とした質素な造りに、ライトダウンした雰囲気は、ショットバーそのもの。豚骨臭も漂いません。そして,券売機もございません。カウンターへ着席すると、あか抜けしたホール係の女性が注文を訊いてきます。
主なメニューは、とんこつとして、白頃場らーめん(600円)、白鬼(こってり)(650円)、黒頃場らーめん(650円)、黒鬼(こってり)(700円)、赤鬼(こってり)(750円)です。白は、従来のらーめんよりはるかに多い骨と野菜を使用!、黒は、焦がしニンニクの香ばしさが濃厚でコク深い1、赤は、ピリ辛が後をひくうまさ!が謳い文句であります。梅らーめん(650円)、替玉は100円です。そして、ちゃんぽん(850円)、とりがらとして、醤油らーめん(650円)、鬼醤油(こってり)(700円)、赤醤油(激辛仕立て)(700円)、こちらは大盛り、各100円増し。のせ具として、半熟味付け玉子(100円)、メンマ(100円)、高菜(150円)、牛スジ(250円)、福岡産明太子(250円)、チャーシュー(250円)です。ご飯物として、ライス(150円)、高菜ご飯(200円)、福岡産明太ご飯(200円)、チャーシュー丼(250円)、牛スジ丼(250円)です。ぎょうざとして、焼ぎょうざ(400円)、白ぎょうざ(ピリ辛ゆでぎょうざ)(400円)、デザートとして、杏仁豆腐(300円)、プリン(300円)です。カウンター上段には数々の焼酎の瓶が並べてあるので、夜の営業では、飲み物とおつまみのメニューが増えると思います。 普通の”白”を注文しました。卓上にある”揚げねぎ”や”紅しょうが”は自由に入れられ、”刻みにんにく”はスタッフにその旨伝えれば出してくれます。
カウンター上段には、九州産の銘柄の焼酎の一升瓶がずらっと並んでいます。調理場を囲むL字は5+6、奥に団体用?なのか、可動式で10席あります。この時間、お客さんはひとり。もひとり、カウンター端で食べているのは、スタッフと判断しました。
さて、しばらくして、丼が店長?さんから運ばれてきました。豚骨よりも焦がしニンニク?の香ばしさがプンプン漂ってきます。これは確か”白”だよなぁ。スープは見た目、茶濁です。そのスープからいきます。味わいは油少なめでライトながら、豚骨のダシはしっかり出ています。でも、焦がしニンニクが効き過ぎです。麺は細麺と太麺から選べます。細麺をお願いしました。極細ストレートで、硬めの茹で加減。粉っぽさはあまり感じません。具は、薄切りロール状バラ肉チャーシュー1枚、きくらげ、海苔1枚、青ねぎとオーソドックスです。これと言って特出すべきものはありません。夜の営業時間帯の方が賑わうのかもしれません。私的に65点。最後に会計をします。次はないなぁ。ごちそうさまでした。
8月18日(金)
今ごろになって、なんでんかんでん
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| 3バカラーメン(1,000円) | なんでんかんでん 歌舞伎町店 |
| 午前11時30分入店 JR山手線他新宿駅歌舞伎町口 徒歩10分弱 |
新宿区歌舞伎町1-15-8 Tel. 03-5909-5656 11時〜翌5時 無休 |
今日は新宿3丁目に来ています。現在、11時過ぎですが、”青葉”さん、”大勝軒十五夜”さんが店を空けていると思いますが、営業車をここのコインPに置き、歌舞伎町へ向かいました。環七にある有名な”なんでんかんでん”が歌舞伎町に支店を出した、という情報を得ました。場所はあの”神坐”さんの前とのこと。路地のはいり口に、”なんでんかんでん”のプラカードを持った店員さんが立っていました。ここから33歩、と書いてあります。左手に”神坐”さん、右手に派手な外観の”なんでんかんでん”さんがありました。中へ入ると、奥行きがあり、カウンターが8席くらい、右奥に4人卓が3つあります。まず、入り口の自販機で食券を買います。
主なメニューは、ラーメン(700円)、玉子ラーメン(800円)、きくらげラーメン(800円)、キムチラーメン(900円)、チャーシューメン(950円)、のりラーメン(800円)、もやしラーメン(800円)、ザーザイラーメン(900円)、ねぎバカラーメン(950円)、のりバカ(950円)、玉子バカラーメン(900円)、3バカラーメン(1,000円)です。
トッピングとして、のり(100円)、半熟たまご(100円)、もやし(100円)、きくらげ(100円)、岩のり(100円)、チャーシュー(250円)、ふくや明太子(200円)、たまごバカ(200円)、ねぎバカ(250円)、のりバカ(250円)、ご飯物として、白ごはん(180円)、高菜炒めのせごはん(280円)、ふくや明太子のせごはん(300円)です。おつまみとして、手羽先の煮込み2本(180円)、ごまもやし(250円)、キムチ(300円)、ピータン(350円)、ねぎチャーシュー(400円)、ふくや明太子(450円)、水餃子(350円)です。お飲み物として、瓶ビール(450円)、生中ビール(450円)、グラスビール(350円)、レモンハイ(350円)、緑茶又ウーロン割り(350円)、日本酒(400円)、コカ・コーラ、ウーロン(200円)です。今日は奮発して、おすすめの『3バカラーメン』を選びました。因みに世田谷にある本店も未食です。
奥のテーブルに、若い女性2人組、カウンターに男子2人がいます。ホール係は女性1人。調理場には、男子3人で切盛りしているようです。混んでくれば、プラカードのお姉さんも戻ってくるのでしょう。『”粉おとし”は、当店が命名しました』の張り紙。そうなの?博多ラーメンの麺の茹で方で、他に、”はりがね”とか、”バリかた”とかありますが、それはどこが命名したのでしょう?こちらでは、普通は、かた茹でとのこと。
しばらくして、丼がお姉さんから運ばれてきました。見た目、海苔と玉子とねぎかきくらげが増量になっているようです。まず、スープからいきます。ちょっとぬるいです。想像していたより濃厚ではなく、あっさりして飲みやすいです。麺は極細でストレート。ボソボソしていないので、食感は良好。味玉は黄身がトロリとして美味しい。増量のうずらの玉子は4つ入ってました。海苔は大判が5,6枚、それに、岩海苔。具は他にチャーシュー1枚、万能ねぎです。癖のある岩海苔の臭いが、スープに移ってしまい残念です。スープ、麺に比べても具の割合が多く、これを選んだ僕の失敗です。最初は普通のラーメンにすへきでした。反省。でも、おすすめになっているし・・・。今度は本店に行きます。これも反省材料です。僕の後はお客さんはひとりだけ。ちょっと寂しいです。ごちそうさまでした。
8月17日(木)
○までいかないけれど・・・
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| 醤油らーめん(500円) | 赤まる 虎ノ門店 | |
| 午後12時入店 東京メトロ銀座線虎ノ門駅 1番出口徒歩5分弱 |
港区虎ノ門1-13-4 Tel. 03-5157-0480 11時〜翌5時 日曜休み |
さて、今日は虎ノ門で昼麺にすることにしました。ラーメン500円の立て看板につられて、そこへ行くことに。店に入るとそこは、ビアホールのように広いフロアが目に飛び込んできました。しかも、お客さんはおやじだらけ。まさか昼から飲んでいるわけではあるまい。黒服のお姉さんに案内され中央の可動式テーブル席へ。相席となり、ラーメンを食していることを確認し、安心しました。着席するや、注文取りのお兄さんが伝票片手に「何になさいますか?」とせき立てます。基本?の醤油ラーメンをお願いしました。4人卓が10、8人卓が1、6人卓が2ぐらいで構成されています。
主なランチライムメニューは、醤油ラーメン(500円)、とんこつラーメン(500円)、塩ラーメン(500円)、味噌ラーメン(600円)、そして、以上4つは200円プラスでチャーシュー麺に出来ます。他に、スタミナラーメン(700円)、坦々麺(700円)、キムチラーメン(650円)、猛虎ラーメン(700円)があります。麺大盛りは100円増しです。
トッピングとして、キムチ(200円)、玉子(100円)、高菜(100円)、コーン(100円)、バター(100円)、厚切りとろ豚チャーシュー(300円)があります。いよいよ佳境に入りますよ。ご飯物単品で、ライス(100円)、チャーシューご飯(300円)、明太子ご飯(300円)、高菜ご飯(300円)、そぼろご飯(300円)です。麺類を注文してくれた人へのプレゼント、半チャーハンセット(ザーザイ付)、餃子セット(ライス・ザーザイ付)、唐揚げセット(ライス・ザーザイ付)唐揚げは3個、これらが280円足せばお召し上がりになれます。忘れちゃいけない、餃子単品は、6個(320円)です。
一応ツッコミを入れますと、キムチラーメンは、醤油、又はとんこつにキムチをトッピングすると値段がチグハグになるので、別物と考えていいですよね。スタミナはニンニクを効かせているんだと。でも猛虎はわからん?とにかく楽しい。このメニュー表を見れば、ワクワクしますし、今日はどういう組み合わせにして食べようかって目移りします。会社仲良し組で来て、「俺は今日これにする」「私は○○さんに呼び出されて仕事の事で注意されちゃったから、これを付けるわ」「昨日競馬で大穴当てたから、今日は豪勢にこれとこれとこれでいく!」とか会話もはずみそうですし。好きです、こういうの。店内からもそういう空気が漂ってきますから。こういつとこは、味はそこそこ来ていればいいんです。
さて、しばらくして丼が運ばれてきました。背脂を浮かせ、揚げねぎの香ばしさ、そして、鼻をつくメンマ集。スープは醤油ダレが前面に出ています。麺はちぢれ細麺でこれはスープと合います。具は、バラ肉チャーシュー、メンマ、もやし、ナルト、味玉半分と値段の割りに豪華でした。そして、卓上にはバスケットに入った生玉子があり、自由にいただけるようです。さすがに、生卵をラーメンの中に入れる勇気はありません。スープは最後の方になると、油っぽさが口中に残り、後味がよろしくないです。ご飯が一緒だとそれは解消されるかもしれません。ラーメンは私的に70点。夜は中華風居酒屋に変わるようです。ごちそうさまでした。
8月16日(水)
”北狼”とは裏腹に・・・
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| らーめん(白)(700円) | 北狼(きたろう) |
| 午前11時50分入店 JR山手線高田馬場駅早稲田口 徒歩10分強 |
新宿区西早稲田2-21-7 Tel. 03-5272-1866 11時〜22時 休み不明 |
今日から仕事が始まりました。再び営業車で走り回ります。まだ盆休みということもあり、都内の道路は空き空きでした。新宿3丁目で仕事が一段落着き、近くを徘徊することに。”大勝軒十五夜”さん、”佐高”さんが運良く?お盆休み、酒味の店”××”さんは営業中も、本日の500円ランチ、『冷しそばと半チャーハン』は見て見ないフリをして、場所を変えることにしました。営業車は靖国通りを右折し、明治通りを高田馬場へ向かって走ります。おぉ、”げんげん”さんは営業していましたが、”楽屋”さんはシャッターが降りていました。小さな張り紙を目撃。詳細は不明。時期的にお番休みでしょうが、あのご主人帰る故郷があるのかなぁ。と、想いに耽る間もなく、早稲田通りとの交差点に差し掛かり、あの”宝無蘭軒”がなくなったことを知りました。”えぞ菊”は健在です。『ヤングラーメン』はまだあるのでしょうか?”天下一品”、”大勝軒 七福神”、”スタ丼”←お休み、”ラーメン30”、”まねきや”、”一兆堂”って研究会では未食だよね、KENさん!、皆な、元気です。でも、あの”雷屋”さんが店を閉めたことは悲しいです。グスン。と、いうわけで、雨も上がり、気分改め、こちら、”北狼”さんへ入ります。”山頭火出身の・・・”のポスターが張りだされていました。
店内、この時間でほぼ満席。調理場では、ご主人ひとりで切盛りしています。ご主人背中越しで仕事中で、挨拶もありませんが、ひとつだけ空いている席へ座りました。カウンターL字で、奥9+手前2です。誰一人おしゃべりする者がなく、軽快なジャズが店内鳴り響く中、緊張感が漂います。出来上がった丼を4つお客さんへ出し終えると、氷塊をコップへ入れ水を足し、僕の前に差し出されました。緊張感がほぐれたと同時に、ご主人の気の配り方に感心しました。
卓上に置かれたメニューを表裏、じっくり拝見しました。白は、白い豚骨醤油・・・、黒は、一般的な豚骨醤油・・・。解かったような解からないような文言で、出した結論は、「らーめん白をお願いします」。素材にはだいぶ気を使われているようです。
その主なメニューは、らーめん(白)(700円)、らーめん(黒)(700円)、つけめん(700円)、小盛(500円)、にく(300円)、たまご(100円)、ごはん(100円)です。飲み物は、ビールが、缶(サッポロクラシック)(400円)、瓶(ハートランド)(500円)、焼酎が、鍛高鐸(500円)、日本酒が、一夜雫(1,000円)です。おつまみとして、盛合わせ(めんま、にく、たまご)(400円)があります。ランチライム(11時〜15時)はごはん無料でおかわり自由です。小盛は、麺半玉です。
しばらくして、丼がご主人からカウンター上段へ置かれました。調理場でご主人が最後の盛り付けを見ていたのですが、各タッパから、きくらげ、チャーシュー、ナルト、メンマ、万能ねぎ、最後に白胡麻をかけたところはわかるのですが、最初に小さなお玉でクリーム状の物を入れました。それが何だか不明です。この器の丼を見ると、多分ラードだと思うのですが・・・。見ためはやはり、”山頭火”さんと似ています。
白濁したスープは塩気が効いています。それと色々な香辛料やら白胡麻の風味が襲ってきます。麺は中くらいのストレート。ぼそっとしたタイプです。チャーシューは厚切りが1枚と小片が2つ付いてます。スープとこのチャーシューは濃いめの味付けなので、途中でくどく感じます。胸焼けや必至です。スープは最後まで飲めませんでした。店名の”北狼”とは反対にご主人の人柄は、太った北きつねのように映りました。私的に70点。ごちそうさまでした。