Chcago Club Night #28 倉地久美夫(from福岡)
■アーティスト紹介

【倉地久美夫】from福岡
http://hirunohikari.com/kurachikumio.html
【倉知久美夫プロフィール】
80年代より東京で音楽活動を開始し、
現在は福岡から全国に向け精力的な活動を続ける倉地久美夫。
半分に切ったカポタストを複数ギターネックに挟み、
「琴」をヒントにした独特のチューニングに、現実と妄想のどちらが次に出てくるかわからない、
先の読めない歌詞の世界をシャンソン歌手や演劇にも学ぶ、
独特のボーカルスタイルにて歌い上げる。
その詩の世界は2003年、NHKにて年一度行われる、
「詩のボクシング」第二回大会にて並み居る強豪を抑え全国大 会優勝の実力。
その音楽の独創性は、多くの音楽家からも高い評価と憧れを持たれている音楽家でもあり、
トクマルシューゴ/二階堂和美/スティーヴ・ベレス フォード/一楽儀光/内橋和久/山本精一/
テニスコーツ/ハウ・ゲルブ(ジャイアント・サンド)/タラ・ジェイン・オニールなどなど共演も多種多様。
また、ソロでの演奏に加え、メンバー菊池成孔(Sax)外山明(Drum)による自己のトリオでも活動している。昨年12月、初の海外・ロンドン公演を大成 功に終了し、その一方、冨永昌敬監督(代表作:パビリオン山椒魚、パンドラの匣など)による自身のドキュメント映画“庭にお願い”の公開を控えている。鬼 才“倉地久美夫”の世界観を是非とも体感して欲しい。


Back Next

Top

Chicago Club
本文へジャンプ

旧資料室
旧物欲日記
Band&Artist

Chicago Club Night #28