大学の友人ども3.5家族+結婚難民4名の総勢15名で、浮間公園で花見をしてきました。
去年も同じ場所だったのですが、風が強くて難儀した去年と比べると今年は開花のタイミングはバッチリ!風もない!ということで砂埃にまみれることもなくおいしくビールを飲むことができました。
飲みすぎてシートの上で寝ていたときに空を見上げつつ撮った桜。
夕方になって近所の友人宅に移動して2次会。プラレールにハマる大人気ない大人たち。こういうものはオトナの財力でおもちゃ屋でドカ買いしたほうが面白く遊べるってもんです。山岡さんジークジオン。
友人犬が「(持ち込んだDXブレイラウザーを指しながら)こういうのよりもプラレールとかのほうが教育によさそうだよなあ」と言っていたのが印象的でした。鉄教育!
冗談はさておき、組み合わせで遊べるものは良いと思いますよ。ただ、ボクもトミカとプラレールで育ったので、その辺割り引いたほうが良いかも知れません。ブロックはダイヤブロックでした。

ふたばデビューしてみました。
折しもスパッツ祭が進行中であり、その中で出ていたリリスのスパッツバージョンが大変面白い造形であると!思って同じデザインで描いてみました。割と好評で良かった。「こういうのがエロい貧乳というものなんだろな。」という感想はなかなか嬉しい。
でもまあ、首が明らかにずれているので、次回はもっと上手く描きますよ!
ところで、ふたばの3DCG板で活躍しているえっくすきゅぅずさん作成のムービー、「おやすみのうた」が大変良いです。出てくる3人(?)はそれぞれふたばで人気のキャラで、詳しくは以下のリンク等をみると分かるのですが、「わはー」(もとはエロゲーのキャラだったのが一人歩きした)の表情を見ているとココロが癒えますね。
ムービーには曲の一部分しか使われていないので、全曲はmizue:元いちごさんのところからどうぞ。こういう曲調には実はかなり弱いです。ねないこだれだ、ねないこだれだ、ねないこだれだ。
ふたば関連キャラ参考リンク
ACCSが何かほざいています。幼稚なセキュリティ研究者こそがネット社会で最も迷惑な存在
はまあ正論なのですが、幼稚なサーバ運用のほうがもっと迷惑ですよ? 彼ら、自分たちの心に棚を作りすぎ。
こうやって逆切れして詭弁を重ねて、どんどん信用を失っていくSCOシンドローム。もともと立場がそんなにあったわけでもなかったあたりも似ています。「居ても居なくても良い」から「寄るな!」に格下げ。さようなら。
そういえば昔、ACCSと似たような団体があったなあ…コピーはだめ!とかいいながら、その傍らウィルス作ってばら撒いてそのワクチンを売っていたなんてウワサ(ウワサですよ、あくまでも)もあったなあ…なんだっけ。
思い出した。日コン連だ! と検索してみたらまだWebページがありました。活動してるんだ。どれどれ…
うわあぁ。
でんぱ!でんぱ! ネタで済ませられるレベルから紙一重、向こう側に逝っちゃってますね。
と、大佐に教えてみたら、
「どうしてpageの背景が白いとおもってるんだ」
と指摘されました。
ああ!スカラー波で脳に致命的な損傷を!?
なんだか色々煮詰まっていて、こういうときはお絵かき掲示板が進むってものです。

白レオタードを描いてみたらちょっと盛り上がりました(重要な部分が描かれていない、とか)。塩辛いハッピーターンを10本食べるの刑、とか、それならオレが二人羽織で、とかいうことになり、こんなことに。大変猥褻なオレタチですねどうも。実物のレオタード女子には特に萌えるところなしなので、レオタードはファンタジィなのでしょう。例えば「タッチ」の南ちゃんが新体操の女王になったりとか。

なんとなくナディア。こうして描いてみると、かなりドえらい格好です。高校時代、ナディアを見ていると公言していたボクのことを皆はどう思っていたのか。今さらながらちょっと恐怖してみる。ブルブル。親の前で食事中に観ていた気もする。若いうちは怖いものなんてないのか。
この絵は結構上手く描けた気がしてお気に入り。

「沙耶の唄」というゲームの登場人物、沙耶たん。突発的に流行したので便乗。実はこういう、変な影色を使うというのをやったことがなかったので、新鮮な体験でした。もちろんゲームはやっていませんが!(ゲームも知らずに描くなと叱られた)
なんか、OSTのジャケ絵がかなり好みです。こういう色遣いをモノにしたい。安易に肌色を使っちゃいけないんだと思う。

なぜこうなるのか。靴下大好きっこなのかウルフ。ドラゴンスクリューのコマンドは1P+Kです。
「独身貴族」と言えば聞こえは言いが、実は「結婚難民」なだけだったりするワレワレですこんにちは。
そんなわけで、一人で球体関節人形展@東京都現代美術館を観にいってきました。東急田園都市線の中央林間(終点)から、ちょっと前までは反対側の終点だった半蔵門線水天宮前まで、延々乗っていましたよ。
この人形展では、天野可淡の人形を生で見られる!というのがひとつ売りのようで、学生時代に「KATAN-DOLL」に心底やられたボクとしては是非観たかった!のですが、うーん…なんだか…。
展示が割と詰まっているのに、通路が狭いもんだから、こういう休みで込んでいる日は中々落ち着いて見られません。特に、世の中では人気が高いであろう恋月姫氏のところが狭くて狭くて。ちなみにボクは恋月姫の人形は特に好きではないです。まあ確かにかわいくは作ってあるなと思うのですが、その奥にある狂気がイマイチ感じられない。これだったらVOLKSでスーパードルフィーを観るのとそんなに変わらないと思います。
全体を見て思ったことその1。表面処理が雑なのが結構あったこと。あれは、油絵のタッチのようなものですか。それとも何かの表現なのですか。眺めながら考えたのですが、特に何も感じとれなかったので多分磨いていないのでしょう。模型側から見た文脈しか分からないので、表面処理を最後までしないことはマイナス点としか思えないのですが、現代美術的には何かあるのかも。
その2。人形作家は、焼き物と布以外のパーツ、特にメカやエレキが弱すぎです。
例えば、三浦悦子氏の「義躰少女工場(一)」には、退廃感を出すためなのかジオラマに電子基板が組み込まれていたりするのですが、その基板が、どこかから持ってきたようななんの変哲もないジャンク基板だったりで。工夫が何も無いので、ただのゴミにしか見えません。エッチングが出来る人に頼んで、それなりに表現のある回路を作ってもらえば良いのに。造形は凄く面白いので、最後のまとめ方で失敗しているのが残念すぎる。
他には、ピカピカ光る、LEDを並べて入れたパイプがとてもオモチャっぽくて凄く違和感があったりとか。光モノで良かったのは、入ってすぐにあった天使の人形だけでした。これはどういう仕掛けなのか、電球の周りに天使の輪が浮いて見えるというもので大変興味深い。
そんな中で、機械表現がうまかったのは「月光社」(人形作家のユニットのようです)。「生成流転」のメカ表現は大変カッコ良かったです。上でちょっと苦言を呈しているけど三浦悦子氏のも良かった。あとは「イノセンス」のコンセプトフィギャー。これは球体関節人形、という枠組みよりはフィギュアの枠組みの中にありますが、丁寧に作ってあって良し。
結局こちら側での評価できないのかオレ、と思いつつアンケートには5段階評価の2(下から2番目)をつけて、パンフレットを買って帰ってきました。
パンフレットに、天野可淡の人形の写真が全くありませんでしたよ。まだチョサッケンの問題引きずっているのか…(写真集の版元が倒産して以来わけがわからなくなっている)。集まっていたKATAN-DOLLも、イマイチな感じでした。まあ今良いのを集めてくるのは大変だとは思いますが、あの展示方法じゃちょっと悲しい。
仕事で、アメリカの方とPicTel(テレビ電話会議)をしていて、終わったあとマネージャが言うのです。「パスポート持ってないの?取っておいて」って! それってカクゴしろってことですか!?
縦んば行くことになったとしても、1〜2週間、とかそういう短期滞在のはずですが、念のためにアメリカ生活の先達であるミズグチさんに現地の気候をきいてみたら、
冬は-45°Fとかいきますよ。
と言われました。-45°F(華氏)! …って摂氏で何度? 計算してみたら、-42.8℃でした。そんなところに住むの、おかしい!あと、普通に華氏を使うのもおかしい!流石はポンド・ヤード法の国です。
華氏がどんなものかというと、
もと、食塩水の凝固点を0°F、人間の体温を96°Fとして、その間を96等分し、低温領域、高温領域に伸ばしていた温度単位であったが、ファーレンハイトの死後、若干修正されて、一気圧における純水の凝固点を32°F、沸点を212°Fとしてそれ以外に延長されたものになった。
という温度目盛で。(Wikipediaより)
基準点(0度)をどこにとるか、なんていうのは恣意的に決めて良いと思うのですが、何故そこで96等分!? 「名たんていカゲマン」に出てくる怪人19面相が19という数字にこだわるように、ファーレンハイトは96という数字に一生こだわった人だったりしますか? 国道96号線で行こう。96トンのローラーで押しつぶしてやる。時計の文字盤が96まであるぞ!
調べたら、ファーレンハイトは12進数大好きっ子で、80(12)=96(10)という分割をしたようです。やっぱり怪人96面相なんじゃん!迷惑な!
深沢さんに教えてもらった、PARSEC47というシューティングゲームが面白いです。時間は短く密度はやたらと濃い、というオトナにぴったりのゲーム。
ゲーム自体も面白いんですけど、技術的にも色々興味深くて、こういう知識の集約の仕方もあるのな。
と深沢さんが書かれている弾幕記述言語BulletMLのほか、メディアハンドラライブラリSDL、プログラム言語D、音声Codec Ogg Vorbis、グラフィックスライブラリOpenGLと、ハッカーたち、ひいては人類の知識の集約とも言える技術郡の上に作られているアプリケーションです。
SDLやOgg Vorbis、OpenGLなんかは既に広く利用されていますが(最近、ゲームの音声ストリームにVorbisを使っているものが結構あります)、BulletMLのアプリケーションでちゃんとしたシューティングゲームの体裁を持ったのはこれが最初じゃないでしょうか? 今までも「白い弾幕くん」や斑鳩シミュレーター「業平」(ネイティヴバイナリ版)等のアプリケーションがありましたけど、これらは美しい弾幕パターンの保存・考案がメインだったり斑鳩の練習がしたかったりだった気がします。
そんなわけで、画面をだいぶちゃんと作ってきているPARSEC47は、BulletMLのキラーアプリじゃないかしら!? ベクタースキャン風なビジュアルも萌えだし!? と思って調べてたら、知らない間に結構使われているみたいですね。libBulletMLの存在が大きいようです。
調べている間にいくつか興味深いところを見繕ってメモ。
こうやって蓄積されている弾幕パターンが、XMLなので(誰でも)簡単に再利用可能、というのは人類にとっての財産ですよ。そう思うと、活きている技術というのは凄く愛せます。知識共有LOVE!

本日のスコア:
LOCKモード、プラクティス、LV1から開始で10,819,070点(最終レベル108)
LOCKモード、ノーマル、LV1から開始で8,026,100点(最終レベル66)
ちょっとReal Videoを見ることになり、入れたくなかったのですがRealOnePlayerをインストールしました。相変わらず、何も知らない人がインストールすると酷いことになるソフトウェアですね。とにかく有料コースへと導こうとするえげつなさと、ほとんどのメディアデータの制御を奪おうとするインストーラや、知らないと勝手に色々なデータを送りまくる常駐物を入れようとする(あまつさえCPUを喰いまくる)形振りかまわなさに反吐が出そうです。昔のQuickTime(Windows版)も制御を勝手に奪いまくるところは酷かったですが、こんなにはえげつなく無いことはしなかったですよ。QT6は結構Windows流になっていますしね。Pro版にしろとうるさく言うけど、普通にインストールしてしまったRealOnePlayerほどじゃない。
そんなわけで、知らずにRealOnePlayerを入れてしまっている人は、一度アンインストールをしてから「RealOne Playerはスパイウェア?」を見つつ再インストールすると良いと思います。最低限、C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB\ の中にあるrealevent.exe、realsched.exe、rnathchk.exeの3つの実行ファイルは削除の方針で。これらを消すとRealOnePlayerを終了させたときに広告が出なくなって便利!
「イノセンス」を観に行きましたよ。OPでいきなりベルメールの組替え人形が出てきて、ああ、そういえば関連イヴェントで球体関節人形展をやっていたなあ、と思い出しました。実はイノセンスに関しては全く予習をしておらず、何故球体関節人形なのか、というのも知らなかったのですがなるほどね。前作(Ghost in the Shell)から一応「人形」というキィワードで繋がっているのですね。
映画本編に関しては普通に面白かったです。でも前作観ずにこれを観た人(え!?)は多分、何がなんだかわからないのでは無いかと思うので、最低でも前作、できれば原作(の1巻)を当たってからで。一緒に行った人たちは、攻殻機動隊S.A.C.も観ておくとより良いと言っておりました。
球体関節人形展は3/21までらしいので、今週末あたりに行ってみようと思います。一緒に行く人募集中。学生時代に見たゲージュツ作品で一番ココロを揺さぶられた、天野可淡の人形も見られるらしいのでちょっと期待しています。
映画は上野で観たので(狭くてつらかった。激しくオススメしない!)、そのまま歩いてアキハバラーへ。ここのところずっと購入案件であったIntelのNIC(ネットワークインタフェースカード)をUser's Sideで購入。100Mbit Etherなのに4680円という価格は、蟹チップ使用の安物NICばっかり見ているとオドロキの価格。いまどきはGigaBit(1000Mbit) EtherのNICでも2000円からで買えます。まあそこが「信頼」とか「安心」とかの料金ということで。
その後場所移動し、先週購入のカルカソンヌをプレイ。うわ!すげーオモロ!という瞬間最大風速のでかい面白さではなく、じわじわっと面白くなる感じ。4プレイほどして撤収。普段社会人たるもの中々集まれないので、こういう電源不要系のゲームを遊びにくいわけです。ネットでできると良いねえ、と話していたら、どうもあるらしいです。ちょいと調べておこうかな!
春だからか風が強いです。海老名は田んぼだらけで風を遮るものがなく、より風が強いのですが
まさか煽られて自転車のハンドルを取られるほど強い風が吹くとは思いませんでしたよ…。歩道への乗り上げに失敗して転びました。膝を擦りむくなんて何年ぶりなんだ。10年単位でやってない気がします。痛いです。子どもなら泣くよ!
ところで、先日購入した複合機がまだ届かないわけですが、その間に2ちゃんねるのドキュメントスキャナに関するスレッドを読んでいたりします。
なんだか、HP OfficeJet6150、「両面コピーはできるのに両面スキャンができない」とか書かれていますよ? …ダメじゃん…。
ADFを持ったスキャナでは、スタパトロニクスでレビューされていたPFU/FujitsuのScanSnap!やCanonのDR-2080Cがよく話題に上がっており、特にDR-2080Cは割と最強に近い絶賛を受けています。ScanSnap!は斜めフィードやダブルフィードが多発、黒スジ発生時のメンテナンスのしにくさ、等評判はイマイチ。まあ定価132,000円(DR-2080C)の機械と定価49,800円(ScanSnap!)の機械を比べちゃいけないのですが。
で、なんかDR-2080Cの後継機(インタフェースがSCSIからUSBになったもの)が近々出るようですね。OJ6150が使い物にならなくて、かつその後継機が安かったら買っても良いかも知れない。
オーストラリアからの客人の接待で飲み会に。会社のお金で飲み食いするのは初めてです。
しかし、アルコールが入って頭が廻らなくなるのに、脳内の英語変換エンジンは廻しつづけなければならないので大変。まあ結局最後はみんなバカになるのですが!
そんな感じに3時間半ぐらい飲んでいたため、今日帰ってからやろうと思っていたことがほとんどできずに入眠。アルコールを飲むと、その後の時間が大幅に無駄になるので、ただでさえ色々と手が遅い自分としては辛いところ!
家についたらアマゾンからの荷物配達の不在通知が入ってました。早速やりたいことが先送りになってます、アルコール!
昨日は最後にイエローサブマリンに寄って、カルカソンヌというゲームを買いました。全然知らなかったのですが、2001年ドイツ年間ゲーム大賞をとったゲームなのだそうです(イエサブで買うと日本語マニュアルが付いてきます)。Catanも買おうと思ったのですが、カルカソンヌに飽きてからでいいか、ということで次回に。Catanはちょっと高いし!
どんな風に面白いかは、馬場秀和さんのコラム、『”カルカソンヌ”とキャンペーンゲーム』に詳しいのでこちらに譲りますが(内容は半分が「なぜキャンペーンゲームをやるのか?」という問題提起でそちらの部分も面白い)、この「不足がちな資源の運用」ってのは多くの面白いゲームのキモのところですね。
次週、イノセンスを観に行ったついでに集まってやろう、ということになっているので楽しみです。
そんな話をしていたら、「こういうゲームが非常に苦手」という意見がありました。一緒にやる仲間のスタートがだいたい同じなら良いんですけど、ゲームには定石が生まれがちで、長く親しまれているゲームほど定石を押さえておく事が大事。特に囲碁、将棋は定石を知らないとなんともならないし、麻雀も「こういうときはコレがマズい」とかそういった判断回路が脳内に構築されていないと勝てませんね。
ここらへんのゲームの凄いところは、定石の先にすら広い世界がある、というところだと思います。将棋が強い人である羽生さんは、序盤・中盤だけでなく、手が発散してしまっていて今までパターン化できなかった終盤までパターン化したところが凄い、というような話を聞いたことがあります。そんな人が出てきてすら終わらない世界だからすごい。
うちの父親は道楽の人なので囲碁や将棋もたしなむわけですが(なぜかその息子は全然やらないどころか苦手にしていますが)、その父親も今時の将棋ソフトに勝てないので(IBM ThinkPadを買ったらおまけについてきたコナミの永世名人)、将棋の数値化は急速に進んではいるようです(囲碁ゲームはまだまだ弱くて話にならない、と豪語してましたよ)。
午後は、新たな家族(プリンタ)を迎えるために部屋の整理。
未読の本、マンガを数えたら60冊ぐらいありました。未読の雑誌を数に入れていない上に、そんなにあるのにその晩新たにアマゾンで2冊ほど発注したりする自分。
ただの消費癖なのか。
本日のスキーは都合により中止です。替わりに、IRCで関連しているチャネルで人気のある築地の「きよ寿司」に行きます。
そんなわけで11時に築地駅集合!なのですが、そのためには9時半の電車に乗らないといけない海老名に鉄拳でスピリットアウト!山の手線圏内はやっぱり遠かった…。
めずらしく時刻どおりに全員集合したので、そのままきよ寿司に突入。目当ての「づけ丼」は平日にしかやってないらしく攻略できず!代替メニューとして「トリオ丼」と寿司おまかせ1人前を発注!
ウマーイ(藤子不二夫Aの描く顔のイメージで)
先週のハナマサで食べた寿司らしき物体と比較するのは失礼ってもんですよキミタチ。しかし流石にちょっと多すぎた、と思ったのですが、店を出るなり「あと丼一杯はいける」と言い出したちづみ先生の胃袋はおかしいと思います。
その次は珍しくアキハバラに行かずに新宿へ。目当ては「アーマードコアNEXUS」の試遊会なのですが、会場であるさくらやホビー館に着いてみたら、道に人が溢れてますよ。店の外側にある試遊スペースでやっていて、大行列ができているのですが、画面をみたら…6台ある試遊台のほとんどでアセンブルをいじってやがる…ばか!あほう!そんなのは買ってからやれ!(3/18発売です)
皆はネットで出回ってる、「すぐ熱暴走してやってられネー」という怪情報が本当かどうかを確認したいんじゃないのか。
と、一応10分ほど並んでみましたが、その間にコントローラを手放したのが2人しかいないという寡占っぷり。社員もアセンブル画面に入るのを止めないどころかアセンブル操作の補佐してたりするし。ミッション画面に入ったところを見ている限りは、熱管理は普通に行われていて、ブースト移動もままならない、というのはウソっぽいです。すぐに泣きが入る(熱暴走)というのは、初期ジェネレータにMAREブースタつけてた、とかそんなんじゃないのか。
そして、中量二脚か軽量二脚しか使っている人がいないので、もうあきれて離れました。そんなのは買ってからやれ!(3/18発売です)
結局「今までの自分の戦法で今作強いかどうか」しか興味ないんでしょうか、あそこにいたレイヴンどもは。
最後は「クイズマジックアカデミー」をやりに、入荷しているという情報があるゲームセンターへ。
もうゲームセンターも、入るのが久々なわけですが、「昔ながらのゲームセンター」は、暗いしタバコ臭いしで居づらいですね。学生時代は全然気にならなかったのですが(いや、タバコ臭いのは嫌だったけど)、今になってみると、そりゃ淘汰されるわなあと思いました。ビデオゲーム自体飽きられてるようですし。
そういいつつも1プレイ200円のクイズゲームを何度もやってしまいますが。カードシステムは罠!カードシステムを採用しているゲームの売上が良いのがよく分かりました。これは罠だ…罠なんだ…といいつつ成長させてしまう毒性の高さがマズいですね。アキハバラにおけば大もうけだと思うんですが、なぜかアキハバラには無いようです。何故?
ちなみにキャラクタはルキアを選択。わかりやすい。
そして、HP OfficeJet 6150のADFが両面機能が付いている(つまり、スキャンしているときに自動で反転してくれる)らしいことが確定したので、職場の隣のヤマダ電器にて購入。納品には1〜2週間かかるらしいですが、部屋の片付けも終わってないので問題ないです。これで、あと半年ぐらい後継機種が出なければ精神衛生上も問題ありません(OJ5510が出ますが、これは後継機じゃなくて廉価版だし)。3辺フチ無しが4辺フチ無しになりそうで怖い。
ちなみに、複合機→まるふぁん、な様に、職場独特の略語があって、両面自動原稿送り装置→だだふ、です。Duplex Auto Document Feederの頭文字です。だだふだだふ。
フヌケ状態が終わったら頭に春がきたらしく、他人ちのお絵描き掲示板でぱんつ祭り。犠牲者はほたりゅん。

(左)めくり大ぱんつでピヨり確定! (中)近距離立ち大ぱんつ (右)しゃがみ中ぱんつ
大ぱんつ、中ぱんつということは小ぱんつもあるのか。あるんだろうな。
絵のほうは、両方とも、掲示板のをちょっと修正してあります。投稿完了してから分かった不具合に対処。
そして、真昼間から七ちゃんとぱんちら絵談義をするボク。ぱんちら絵はポーズが限定されて難しいとか何とか。やっぱり春めいてますね我々!
こんなボクでも、たまにココロがダメになるときがあるのですよ。原因も明確なのですが、解決方法は今のところありません。いやだなあ。
本当はこういう衝動をマンガのネタにできるといいのですが、描くと多分、タダの「キモーイ」人を描いただけになる気がします。大いに。
ボクには表現したいという抑えがたい欲求、というものが本当にあるのかなぁ。
そんな感じに、ティア後はずっとフヌケていたり追い討ちをかけられたりしています。
手始めに年賀状兼寒中見舞いを作成しようと思ったのですが、プリンタが壊れているのでした。これだからメカ部の多い機械は!
しょうがないので、新しくプリンタを買おうと思い、複合機を調査。普段複合機のことを「マルファン」(マルチファンクションの略)と言っているので、いちいち「複合機」とちゃんと言わないといけない環境(要は社外での会話)はなかなか大変です。
折角買うので、ついでに色々スキャンして捨てちゃおう、という計画の下、購入条件に「自動原稿送り装置付き」というのが追加されます。そうするとだいぶ絞られてくるわけで、
あたりになります。
設置体積的にはOJ5150がダントツで有利(値段も安い)。機能的にはPIXUS MP740、次いでOJ6510、となります。
MP740がOJ6510に勝ってる点が「CD-R直接印刷」「ストレージメディアからの直接印刷」「4辺フチ無し印刷」(OJ6510は3辺フチ無し)、OJ6510がMP740に勝ってる点が「両面スキャン・両面印刷」「体積」「値段」(2万円以上安い)、とボク内ではOJ6510有利。
3辺フチ無し、ということはA5の同人誌がちょっと作りづらいわけですが、まあ普通はコピーでやるでしょうし問題なし、という判断をしています。実売で4まいえん弱。部屋を片付けてさっさと購入しようと計画中。
いつ片付けるんだ。
コミティア終了です。だらだら書きます。
会社を2日も休んで原稿を描き続けていたとか、
なんとかペンまで入れてさあ印刷!と思ったらプリンタ(MD5000)が壊れていて動かなかったとか、
20時半に上野のkinko'sに集合なのに全員揃ったのが翌0時半だったとか、
よせば良いのに(未完成原稿ばっかりだったので)なんだかイキオイで45部も作ってしまったとか、
こうなることを予想しきれずに準備をしてこなかったために始発で一度海老名まで帰らないといけない羽目に陥ったとか、
始発が動くまでの時間つぶしに仮眠しておけばいいものを朝までストIII3rdやっていたりとか、
会場でメンバを待っていたら電話がかかってきて「間違えて幕張に来てしまった(会場はビッグサイト)」と言われたこととか、
案の定売れなくて在庫山盛りになってしまったとか、
ずっと肩を揉んでもらってだいぶ楽になったとか、
帰りにIntelあたりの良いNICを買いたいから、とアキバに寄って、ついでにハナマサで1杯ビールを飲んだらいきなり動く気力が消滅してしまったぐらいに疲れを感じたとか、
脂汗をかくぐらいにふらふらになってしまい、折角アキバに言ったのにNICを買わずに帰ってきたとか、
しかもロマンスカーで帰ってきたとか、
なんだか本当に色々あって妙に充実していた気がします。
成果物的にも売上的にも大失敗なんですが、うちらのサークル(名前はまだ無い)の今後の活動の見通しを立てられた、という点でボクはそこそこ満足。今後が見えた気がしました。作った原稿は全員清書しなおしで、来るべくオフセット出版に備えます。
あと、事前になんと、吉田音さんからメールを頂いていて!初邂逅!うわーい!もう嬉しくてしょうがありません。吉田さんのビっ子さん本はとってもやさしい話で良かったです。これ!こういう本!マンガってのはこうこなくっちゃ!と思いました。
翻って見るにオレは「他の女の子のこと見ちゃやだぁ」とかキャラクタに言わせて何やってるんだと激しく自問。ボクはバカですね?(Y/y) 次はもっと良いものを作りたく思います。まあ一応「女の子が降ってくる話」がテーマなので、色々(男に)都合が良すぎるような話を作ったわけですが、それにしてもちょっと…実は自分はナチュラルに総受けキャラなのか。
在庫どっさり
隣でやってたワンフェスには全く行ってません。あちこちのレポートを見て「ああ、これ良いなあ」と思って満足。いや本当は手を動かしたいんですが。
ワンフェスレポートページの一部:
先週、キャシャーンの映画のトレイラが出ていたのですが、めっちゃカッコいい!蝶カッコいい!しかも最後の、唐沢寿明が読み上げる例のナレーション「キャシャーンがやらねば、誰がやる」のカッコ良さはもう、筆舌に尽くしがたいですね。こういう外連味を待っていたのですよ。
そんな感じで、もともと全然期待していなかったところにこれはうれしい誤算。日本映画もやればできるじゃないですか。
それにひきかえ、ほぼ同時にトレイラが公開されたデビルマンの方は…もう…
「クリリン。お前は地球に帰れ。」
って感じでしょうか。ゲームのムービーだったらまあ、良かったんじゃないんですか?(ははん)って程度の映像を10億円かけて作って、一体どうしたいのでしょうか。
そもそもデビルマンは東映なのですが、日曜日朝のスーパーヒーロータイム(特捜戦隊デカレンジャー、仮面ライダーブレイド)の方が映像的/演出的に上ってのはどういうことでしょうか。デカレンジャーに注力しまくってるんでしょうか!?
ガン=カタで人気が120%上昇。
参考リンク:
今週末(2/22)のコミティア67に参加します。原稿は鋭意作成中です。オフセットにするとか言ってたはずなのですが…何故今…。
ところでついにJoJoの奇妙な冒険の第4部の文庫版が始まりましたよ!いやっほう!1〜3部も好きですが、4部は荒木トリックがさらに冴えた感じ(魔少年ビーティーの雰囲気)でこれも大好き。
荒木飛呂彦といえば、3/19に、ついに「変人偏屈列伝」が出ますよ!エジソンが「お前はクビだァ!ニコラ・テスラァァァ!」と叫びながら、球体恐怖症のニコラ・テスラの頬に金属球をぐりぐりと押し付ける、というなんだかいつも通りのノリで偉人?達を描く問題作。Read Or Die!
原稿に疲れたときにちょこちょこっといじっていた、シルクガチャボディのリペイント作戦ですが、塗料剥離→メタルプライマー→白サフ→ラッカー系塗料とガンダムマーカーで塗装→つや消しのトップコート、という工程を経てほぼ完成しました。
そもそもオリジナルの頭はどう考えても大きいので、綾波の頭に換装しようと画策。そうすると必然的に色がこうなるわけであります!ちなみに綾波頭を接続するために、首の上の接続部分だけ加工してありますよ。
しかし、無塗装無加工の綾波頭と、つや消し処理してしまった胴体とで質感が全然ちがう…。ちょっと気持ち悪いよう。ウワァン。
いろいろと塗装の練習する機会になったので、ついでに最近流行りの、コピックでシャドウを入れるという技をやってみようと思ってます。コピックを買ってくるぜ!
部屋の収納能力がなんともならなくなったので、本棚の利用効率の改善を検討してみる。
以前テレビで見たことがあるのは、本棚に本を直接並べるのではなく、透明のストレージボックスに本を入れて、それを引き出しのように棚にしまう方法。これだと、本を取り出すための高さの余裕が必要なくなるので棚の死んでるスペースが少なくなる、というワザ。透明で、かつB4やB5やA5の本がぴったり入るような箱は調達できそうにないので、「超整理法」で有名になった「ゆうパック」の箱を使って整理しようと考えたよ!ゆうパックの箱なら同人誌も楽々しまえるらしいし!
で、調べたら、ゆうパックの箱は今年から仕様変更。今までのような2ピースに分割できるタイプじゃなくなって、単なるミカン箱になったようです。まあ今までのがオーバースペック、という気はしますが残念だ。残念はともかくどうしよう、と思ってさらに調べていたら…。
箱屋ドットコムというカスタマイズダンボール箱の製作・販売をやってる店で、収納用ダンボールという、実にナイスなアイテムを売っているのを発見しました。各種書籍のサイズにぴったり!しかも、長辺が414mmで統一されてるため、うちの棚(ルミナス)45cm型の奥行きと相性抜群です。A5サイズなら横にむけて、1段に5箱並べられますね(幅90cmタイプの棚…実効サイズ81cm)。
そんなわけで、なかなかナイスそうだったため、早速CDケースサイズ×8箱、B6サイズ×20箱、A5サイズ×20箱を発注してみました。
こうなってくると、同人誌や大判のムックとかを入れられるようなB5サイズの箱がかなり欲しいですね。今は無いようなので残念。
アキハバラに近日オープンするという、*BSDをコンセプトにしたコスプレ居酒屋「LittleBSD」の予想話を色々していたわけですが、
かんぽに> だいたいdaemonなんだから、小悪魔とかじゃなくて、西部警察風喫茶、とかのほうが正しいんじゃないのか
ちずみ> わたりのおにいちゃん が人数分揃えられないよ
ボクが円楽なら座布団3枚は出すね。
で、きっと店には受け付けの子がいて、その名札は「inetd」なんですよ。店員はみんな有名な(*BSD由来の)daemonの名前がついてるに違いないね。というか付けろ。
ちなみに、inetdは4.3BSDからの登場です。意外と新しく、そして今やあまり使われなくなってしまった子です。時代が生んだ子だよなあ。
るーさんのとこがやってる模型屋さんであるMIDASSのサイトで、今後のラインナップが発表されています。
うわー!ハバネロたんの立体!実は原型師さんがハバネロたんを作っているのは本人のサイトを見て知ってたのですが、MIDASSだったとは。やるなあ。
あと、わんぱくさんデザイン第二段の「ビキニンジャ」。スク水日焼け後がまぶしいビキニのニンジャ。塗装が楽しそうな設定です。どっちも欲しいなあ。
まあその前に、サフを吹いたままの状態で放置してあるX-brandのアイを何とかしたいわけですが、部屋が狭くなりすぎて模型を作って遊ぶスペースが全然無いのが大問題です。このまま今年の目標である「アイに生きる」のアイをすりかえて、アイたんを作るために部屋を片付けよう、とか引っ越そうとか、いやいや引っ越すのはアイに生きて結婚とか見えてきてからでいいだろうとか、でもアイたんのためには部屋が広くないとダメだし…と解決の糸口が見えない思考ループに。
そんなんだから、
かんぽに> 魔法でアイたんか小虎たんをおよめにしたいかんぽにです。
あさま> だ、だめにんげんッ
とか指摘されるのですよ、オレ!
LEGO MindStormsを作ったヘンリック・ルンド教授の新しいおもちゃ「I-BLOCK」(ITmediaの紹介記事・Slashdot Japan)の話をしていて、「ブロックでプログラミングするゲームが昔あったよ」と思い出しました。
それは、X68000用に出ていた「ロボットコンストラクションR.C.」というゲームなのですが、サイトにもある通り、静かに愛されたゲームです。
3年以上も続いた大会、10本近いデータ集。メーカーとしては異例のサポートではなかったでしょうか。「R.C.」は5"2HDが生産不可能となり完売しましたが、ほとんど10年に渡って売れ続けたのです。本当に面白いものを創れば支持される。発売当時は当たり前だったプロテクトすら一切なし。ユーザーとして欲しいゲームを創るというElectric Sheepの原点がここにあります。
でもプラットフォームがX68000だし、メディアは5インチFDだしで、今やりたくてもなかなかなぁ…(もちろんソフトがあれば、X68000エミュレータで遊べるのですが)、と思っていたら、なんとGizmoと名前を変えてWindows版が出てるじゃないですか!
こういう、「プログラムを作ってあとは眺めている」というタイプのゲームは人を選びますが、ハマる人はすごく愛しますね。ゲーム用反射神経も一切いらないので、Doom酔いが原因でFPSが出来ない人も、1/60秒単位の操作が必要で対戦格闘ができない人も、これなら安心。ここで必要なのは、発達した脊髄ではなく発達した大脳!というわけです。
とりあえずコミティア向けの原稿が終わったら体験版で遊んでみる予定ですよ。
ところで、猫鍋という曲を聞かせてもらいました。これは「仮想シューティングゲームのサントラ」を出してる「Parhelia」の主宰者の所業!かなり凄くてクセになります。ぐつぐつにゃーにゃー。ぐつぐつにゃーにゃー。
この曲を肴に盛り上がっていたら、ミズグチさんが電波ソングのポータルを見つけてきました→笑える電波ソングを集めるガイドライン
日本のアマチュア音楽界はまだまだ大丈夫だ。
今月のコミックマスターJで、ここのところ映画を見て思ったことをほぼ描かれてしまっています。要約すると「最後のサムライ」と「GODJIRA」を観てくやしいと思わなかったのかと。「IDフォー」のキモは日本のロボットアニメの外連味だろうと。
ラストサムライの前に観たキルビルでボクはかなり強く感じましたよ。こういうのを日本人の若手監督が撮れないのがくやしいって。マンガはまだまだ破天荒で面白いのが多いのに、映画となると全くダメですね。ゲージュツぶってるからダメなのか、娯楽作を見下してるのか、スポンサーが高尚っぽいものにしかお金を出さないのか、撮れない理由がどこにあるのかは知りませんが。
映画畑出身でない人の映画は色々がんばっているので、とりあえずキューティーハニーを楽しみにしています。実写版の鉄人28号はどうなんだろう。
ところで今月の「デザインの現場」で紹介されていて知った韓国映画、「2009 ロスト・メモリーズ」(GAGA公式・朝鮮日報の紹介記事)がかなり面白そうです。
安重根の伊藤博文暗殺が失敗した後の日韓の歴史…1945年にベルリンに原爆が落ちて日本はWWIIに勝利、1988年名古屋オリンピック(ソウルオリンピックじゃない!)、2002年ワールドカップジャパン(朝鮮半島も日本領なので、合同開催でなく単独開催!)、そして2009年、ソウル───というテロップの元映し出されるのが、明らかに東京ロケしたと思われる日本的都市風景。
うわっ凄く観たくなってきた!これは韓国版「高い城の男」ですか!?
おばさま方に大ヒットした「冬のソナタ」といいこれといい、韓国映像がめきめきと力をつけてきてるようですね。早速大作主義になってちょっとイヤな空気が出始めている、という話も聞きますが、少なくとも日本の映画は余裕で周回遅れにされてるんじゃないかしら。
カントクは皆がんばれ。
流行のようなので、ファンタジー職業適性診断をやってみました。
戦士レベル -3 あきらめましょう 盗賊レベル 1 努力すればなんとか 僧侶レベル 1 努力すればなんとか 魔法使いレベル -1 努力すればなんとか 占い師「そなたに最も似合う職業は、常識を超えるほどマイペースな『ドラゴン』じゃ。自分の中の素質に気づいていないタイプじゃな。爆発的なパワーを秘めておるが、対人関係や仕事以外に情熱が傾いているところが特徴じゃ。自分に自信を持つことや、人と接することそのものが苦手なようじゃの。好きなことをとことんやって自信をつけて、話を聞いてくれそうな人に話しかけてみることをお勧めするぞ。」
要約すると「めっちゃ使えないやつ。仕事しないし。」だそうです。職業もらえなかったよ!ウワーン。
重力軽減系アクションが面白いとか、妙にパースがかった静止画が面白い、ということで「ふたりはプリキュア」(東映アニメ・TV朝日)は期待できそうです。少なくともナージャよりは。1話はいろいろ面白くて良かったのですが、敵の造形がかなりトホホなのが残念。セーラームーンも割とそんなんだったよね…と対象年齢を考えて納得してみよう。敵デザインにマイケル原腸(今は乙一大弓冬(おいだきゅうと)だそうですね)を起用!とかそのぐらい張り切って欲しかったなあ。
敵デザイン=マイケル原腸といえば五星戦隊ダイレンジャーですよね?
今、本人のサイトがあるかなと調べてたら、「アリスったらもお!」の単行本が出てたことを知りました。不覚すぎる!軍事独裁国家ミラーランドで改造手術大好き外科医アリスが患者や病人を切った貼ったする(いろいろと)おかしなマンガです。

そんなわけで落書きしてみました。
中学2年生、という設定はセーラームーンと同じなのですが、あっちに比べると胸がぺったんこです。よりリアル!(というかムーンはいくらなんでも大きすぎ)
七ちゃんに、絵にレンズの歪みをかけるフィルタを作った人の話を聞きました。このページの「レンズ歪みのお話」からがそうです。七ちゃんのお友達だそうですが…この人知ってるよ!夏にうちの本買ってくれたし!昔コミケから一緒に帰ったことある(小田急だったので)!
で、レンズ歪みの話、すごく面白い。普通にパース考えて絵を描くと直線は直線で描かれるわけですが、感覚として「線って曲がってるよね?」と思ってたわけです。魚眼レンズで見るシーンだとぐにゃりと曲がってるわけですが、普通のシーンでもそういう歪みがレンズによって起こされている、ということに全然考えが至っていなかったボクだったわけです。カメラをやってる人には常識だったのかも。
曰く、3D特有の広角時の尖ったパースが不自然で仕方がないと思っていたのもこれで一気に解消ですよ!
のとおり、リアルタイム3Dゲームをやっていると、画面の脇の方の立方体が「立方体のはずなのにやけに角がとがってる」ように見える原因が、「レンズの歪みをかけていなかったから」なのですね。FPSで壁沿いに移動すると一気に酔う理由は多分これだ!
Doomの時代(まだCPUが486で33MHzとか66MHzとかのころ)ならともかく、今日びは余裕でアンチエイリアスかけてるんだし、アンチエイリアスかけるときに一緒にレンズ歪みフィルタもかけちゃえばいいのに、と思いました。入力サイズと出力サイズが固定なら変数なしの1次変換になるので軽い処理だと思うし。とにかく技術をもってボクのDoom酔いを解決していただきたい。
肩ならしは今日も小虎たんで。頭身を変えつつ3体描いてみましたよ。ぱっと見の好みは中央の体型なのですが、この描き方だとやっぱり腰骨の位置が下すぎますね(向かって右のだとよく分かる)。向かって左が一番脚が短い。でもこれも、ぽちゃっとした感じが出ててなかなかかわいいかもしれない。
課題であった手の描画はちょっとマシになってきたと思われますが、足がまだまだ。でもそろそろ原稿かかないとマズいよう。
今月のガンダムエースに、あきまん氏が読みきりのマンガを描いている!のですが皆様におかれましてはもう読まれたでしょうか?
見所は、ロラン君が放つジュージュツの大技、ギンガナム竜巻投げ。月面で武門といえばやはりギンガナム家をおいて他にないのですね…。
そして、あきまんの書き下ろしポスターが綴じこみ付録でついているので、ポスターのためだけに今月のアルカディア誌を購入しました。
最近はゲームセンターには全然行かないので、良い絵が載ってたら分解してスキャンかなー?などと本誌の方もめくってみたのですが、とことん読む場所が無いよう!分解してスキャン!とかする場所すら無いです。強いて言えばぷよぷよフィーバーのキャラ設定が載っているページぐらい。しませんが
そもそも、記事があるゲームが、KOF2003、pop'n music11、beatmania IIDX 10th style、GUILTY GEAR ISUKA、OutRun2、BATTLE GEAR3、METAL SLUG5、頭文字D3…と、シリーズものばっかりです。タイトルの後ろがほとんど数字だよ!6年ぐらい前(まだゲーメストがあったころ)とやってることがほとんど変わってないよ!対戦格闘!音ゲー!ドライブ!
この進化というか変化のしていなさっぷりを見ると、テレビゲームシーンのどん詰まりっぷりが納得できますね。ストIIが出る直前の、双截龍(ダブルドラゴン)またはファイナルファイトの縮小再生産が続いてた時代以上にどん詰まりだと思います。あの時は1988年にダブルドラゴン、1989年にファイナルファイトが出たあと、1991年にストIIが出ましたからね。和製ゲームの作者たちはもっと脳みそ搾って働くべき!ゴジラ・サムライに続いてゲームシーンまで奪われちゃいますよ!(もう相当やられちゃってるようなカンジですが…)
突如浅間さんがアイに興味を持ち、資料がないかと問われたため、色々情報提供しました。紙媒体じゃないと資料として使いにくいので、紙媒体のものはないか?とのことでしたが、なにせ原画集すらCD-ROMで出てるぐらいなので、紙媒体というとアンソロジーコミックかカレンダーぐらいしかありません。あとはゲームの初回版に付いていたゲームブックとか、ゲドマガ(略すな)のノベライズ版とか。
そして、話を進めているうちに小虎の話になり、総理さんに、
>小虎ってどうみても
>缶ポニィさんのデフォルトスタンダードですね
などと看破される始末!というかデフォルトスタンダードって何ですか!? キー!
と抵抗してみるも、実際のところは控えめに言っても大好き。
なんか、ボクの趣味は、自分で思っている以上にわかりやすいらしいです。

浅間さんのアイの塗りが大変面白かったので(浅間さんの着色はいつも興味深いです)、ちょこっとだけ真似してみました。こういうVividな色遣いは結構好きです。
好きです、は良いのですが、ちょっと手の描画に課題がありすぎるようです。もっと練習するするする。
本日のマイテーマはJoJoポーズ!と思ってモリガンをいじってたら、色々アドヴァイスや要望を頂き。
原稿を描く前の肩ならしのつもりが、これだけで終わってしまいましたよ。
有休が余ってるので無駄に休んでみる日その2。
ゆっくりしようと思ってたら、良く考えたら学生時代のサークル連中との飲み会の日でした。しかも何故か町田なので、マンガ等を買うべくちょっとだけ早く出撃。
店は、全国各地の地酒をそろえまくっている「さんかつ」。ここで飲むと高くつくのですが、まあたまには美味い酒も良いだろう、ということで。もう学生じゃないのでケチケチした飲み会ってわけでもないのです!社会人パゥアー!
話題を以下におさらいしておきます。参加者はリンク先参照のこと。
いや、別にボクが見合いするわけじゃないです。今年はアイに生きる宣言をしたとはいえ!まだ早い!
見合いは最終手段ということで、ひとつ手打ちに。
帰宅して、ゴミを捨てるべくまとめていたら、使い終わったツールクリーナー廃液を染み込ませたティッシュを入れた袋から空気がブシューっと!
くさい!くさいよ!でも、なんとなくちょっと日本酒のにおいに似てる気がする!(さっそくラリパッパ)
あっという間に気分が悪くなりました。今週調子がよくなかったのは多分この匂いにまみれて生活してたからでしょう。
シンナー蒸気をすぅすぅはぁはぁ(ラマーズ法)
模型裏@ふたばで、ガチャガチャのシルク(ゆめりあのキャラ)のリペイントものの画像があって、それが大変カッコ良かったのです。
シルクは1個出してあったので満足していたのですが、それを見たらもう我慢ならない!ということでさらにガチャを廻し、予備のシルクをゲット。早速リペイント作業に入るボクです。
たしか先月号のモデルグラフィックス誌にガチャのいじり方が書いてあったな…と、モデグラを見ながら方針検討。とりあえず全部塗料を剥がして、白サーフェーサー→つや消しクリアと吹いていって、コピックで塗れるような下地を作ろうと考え作業開始。
ガチャの塗料は普通プラモで使うラッカー系の塗料じゃなくて、塩ビ用の塗料だそうで、塩ビ用塗料のシンナー(Vカラーシンナー)か、ツールクリーナーじゃないと落ちない、だそうです。エビ菜にはVカラーシンナーなんて売ってないので、ツールクリーナーで代用。
使ったことある人は知っている通り、ツールクリーナーは半端じゃなく匂います。プラモ用接着剤なんて比べものになりません。換気せねばなるまい、と思いつつ、寒いのでなかなか換気しない→気分が悪くなってぐったり、というパターンを3日繰り返し、やっと全部剥がせました!コツを掴めば割と簡単にはがせますね。
(左)左腕・左足のみ剥がした状態 (右)全部剥がした状態。前髪+マスクのパーツは何故か無駄に透明パーツで、かつ無駄に顔が作りこんであったので、顔だけは剥がしてません。
週末に各種スプレーを吹けたらいいな。色はアイたんカラーにする予定!
モデルグラフィックス誌以外に参考にしたところ
適当にニュースつまみ食い。
Pogoで遊んでみよう(Japan.Linux.com)
GNOMEやKDEみたいにクソ重いのは嫌もじゃ!という人向けの話…ですが、GNOMEやKDEが出る前のX Window Systemの画面ってもっとシンプルで軽かったですよ!もちろん高度なデスクトップメタファは構築できていませんでしたが。
一応、その時代からUNIXを使っていたので、こういうのは新しさよりは懐かしみを覚えてしまいます。
スター・ウォーズを科学で斬る!
国立科学博物館で、3/20〜6/20の間、スターウォーズの世界を科学的に紹介するそうです。科学的にこじつけられてこそのSF!ということで、多分行くでしょう。
月刊アスキー別冊 蘇るPC-9801伝説 永久保存版
MSXマガジンに続いてレトロPC本。まだPC98x1は現役!という場所もあるでしょうけど、ホビー向けプラットフォームとしては終了していると思いますので(今さら98にゲームだしても商売にならないだろうし)、こういうカタチで色々復刻してくれるのはありがたいです。ボクは「インサイダーズ」をやりたいので多分買い。昔「テクノポリス」誌で矢野健太郎が描いてたゲーム紹介マンガで紹介されていて、それを見てやりたいなと思っていたわけです。
でもこの本、どうもエミュレータは付いてこないようですよ!? Anex86(BIOS ROMイメージ不要のPC98x1エミュレータ)のセットアップをして待っておけと!そういうことですか!
スク水関連のイベントがある度に、何故かボクに「行かないの?」と報告してくる人が後を絶ちません。挙句の果てには「あれ、ロリ好きじゃなかったでしたっけ?」とまで言われる始末!一体いつの間にそんな属性になってますか!?
と言っていたら、ミズグチさんに
canPoni.setAttribute(new schoolSwimSuit());
とか属性をセットされてしまいました。それは公開してないAPIなのに!
mizuguTi> Visitorパターンになっているので,canPoniさんは
schoolSwimSuit.canPoniHerHer(this);を呼べばよろしい
mizuguTi> スクール水着が全部萌え処理をやってくれます
mizuguTi> このパターンのよいところは,ほかにスク水属性の人が増えても,その人の萌え処理がSchoolSwimSuitオブジェクトにカプセル化されていることです
Visitorパターン、すばらしい。でもボクはOOでコーディング、とか普段ほとんどしていないので、デザインパターンをあまり知っていません。分からないことがあったらすぐ調べる!
で、出てきたのが、「ギコ猫とデザインパターン」。ちょこっと面白いです。
というか、これを書いたのは、Cマガでも連載持ってる結城浩さんじゃないですか!おさすが。
ついでに本日、canPoni.age++;です。こっちも呼んでおいてください。
ところで朝霧の巫女の4巻が出てますね。菊理たんHerHer();!
どちらかというと、主上モードのほうがより好みです。よろしく。
普通に稼働日でしたが、有給休暇が有り余ってるので無駄に休みにしてみました。
というか、連休だから新年会をやるってことだったのかよう!と気付いたのが木曜日あたりだったわけですが。
成人式は人間になる式なわけで、成人式から連想するものといえば「まだ人間じゃない」です。皆はどうかね、人間?(爆竜トップゲイラーの声(緑川光)で)
IRCで成人式から連想するものは?と問うてみたら、「地球幼年期の終わり」と言われました。
しかし、その名前から先に連想するのは、高雄右京の同名のマンガです。
ボクは、ダメ人間だ。
大学友人たちと新年会。今日はいつものところではなく別のマンション(新築!)で。また家が欲しくなりました。
鍋ということでスタートは夜だから、とアキハバラに寄って、買い損ねた同人誌を同人ショップで購入。主にアイたんもの。
買ったアイたん本は、
の5冊。5冊もあったよウワーイ。
ゲーム的にはかなりニッチなところとはいえ、なんだかプロの人も結構はめられちゃったようですね、アイ。ファンディスクにも色々な人が描いてるし。
家庭用ゲーム機に移植できるようなゲームでは無いわけですが、それでもその「カッコよさ」は強烈な魅力だったわけですね!いえーい!
新年会は鍋を突きつつ、ダラダラとアニメのDVDを見たり、モーニング娘。のライブ映像を見たり、ハイパーストIIで対戦したりしていました。
ストIIはどうも突進系キャラ(ブランカ、本田)ばっかり使っていたのですが、スパIIX以降の本田はえらく強い気がします。連射装置があると張り手がインチキすぎ! あとII'のベガは基本的にインチキだと思います。電車プレイで為す術も無く敗北!どっちにガードすればいいのやら。
4時頃就寝・10時頃起床で、他人の家で録画しておいた仮面ライダー555を観たりします。このドメインは特撮は全然みていないので、観ながら解説。
そして555は残り1話!オルフェノクの王を巡ってまた人物の立ち位置が色々変わっていますが、「王が覚醒すればオルフェノクは滅ばず、人間が滅ぶ」ってのはちょっと裏付け不足じゃないかなあと思います。今の王はオルフェノクを喰うだけだし。
帰りにロマンスカーに乗ったら、確保した席が一番後ろの席、つまり「反対側の展望席」!いやっほう!前面展望のあるロマンスカー(7000系LSE車)では初めての展望席ですよ(名鉄パノラマカーのは座ったことがある)!
と、ちょっとワクワクして座ってみたのですが、この感覚は…
そう、これは一言で言うと、「ジェットコースターに乗ったら位置エネルギーを蓄えるために後ろに進みだしたときのアレ」に似ている!
結論:後ろ向き、かつ夜中だと何も面白くない
ウワーン
仮面ライダー555も残すところあと2話で、伏線投げっぱなしで終了疑惑が濃厚となってきていますが、気付いてみると真理の顔が最初の頃(TV朝日公式・東映公式)と今とで全然違う!今はめっちゃ美人になりましたね。
11月で16歳になったというピチピチなのですが、成長期の子を1年間ドラマで使うのは難しいんだなあ、と思いました。
マンガでいうと、1巻と今とで全然顔が違う!といういわゆる絵柄の変化ということで!そう理解しておきましょう。
ピチピチといえば、北崎(ドラゴンオルフェノク)なんか14歳(今は15歳)だそうですよ。若すぎ!
うわああ!
「ママは小学4年生」のDVD-BOXが出てるよう!出るなんて全然知らなかった!
上下合わせても5万円しないので、これは是非買わねばならないでしょう。
…(10分ほどの時間の経過)…
買っちゃった!買っちゃったよ!(出勤直前にAmazonで)
やっぱりおかっぱは良いよね。
注文した後で「ガチャピンチャレンジ」のDVDがあることを教わりました。朝聞いてたら一緒に注文してたに違いないよ!
そろそろ連日更新も終わりそうです。仕事ゾメしましたし昨日。
でも(でも?)仕事中に、CSSバグリスト@CSSバグ辞典スレッドというページを見つけました。主要なグラフィカルWebブラウザのCSS実装についてのバグをリストアップしているという便利なサイト。
こうやって見てみると、Gecko(Netscape6や7、Mozilla、Firebird等)にもまだまだ細かいバグが残ってますね。IEはさらに酷い有様になっていますが。特にDOCTYPEでXHTMLを正しく宣言すると見た目を制御するモードが後方互換モード(要は過去の不始末の責任をとるために、従来と同じような見た目になるように動作するモード)になってしまうというのは、がんばってXHTML化している人が吊っちゃいますよ、アレやらコレやら色々と。
このサイト内にあった、z-indexに関する挙動の説明をみて、ちょっとだけCSSファイルをいじってみました。幣サイトのトップページはCSSの実験場です。実験に失敗すると奥に進めなくなってしまうという罠(ひどい)。
IRCで「ダンジョンズ&ドリーマーズ」を読んだ、という話をしていたら、「ロールプレイング・ゲームの達人」もお読みなさい、と言われ、D&D®を開発したゲイリー・ガイギャックスについて書かれたページを紹介されました。この人も「ダンジョンズ〜」の最初のほうでちょっと描かれていましたよ!ウワーイと読んでいたら、「ロールプレイング〜」の訳者が多摩豊であることに気付きウワーとなりましたよ(1997年に35歳で夭逝されてしまったライターさん)。
ブックオフでよく100円コーナーに置いてあるということなので、ようやく発売された「武装錬金」の単行本1巻を1日遅れで購入した後寄ってみるも、「ロールプレイング〜」は売っていませんでした。残念!
「カッコウはコンピュータに卵を産む」が上下揃って200円なのを見つけてそちらをなんとなく購入して帰宅。
風邪なので定時で退社。でも何故かそのまま本厚木のソフマップへ(カイシャから4km弱)。
本当は昨日買おうと思っていたWindows機の電源を今日こそは買ってやろう!という意欲に何故か燃えていたわけです。風邪なので。
8000円程度のATX2.03電源(要はPentium4/AthlonXP対応の、CPU用に±12Vが出てるやつ)を購入。ついでにまだ残っていた「MSX MAGAZINE永久保存版2」も購入。なんとなく買ったものの実はMSXマガジン、結構高い(2800円)。まあ数も出ないだろうからしょうがないとは思いますが、ゲームの紹介ばっかりで2800円はちょっとなあ、と思いました。復刊Oh!Xも微妙ではありましたが(そういえばもう2年も音沙汰無しだよう)。
中をパラパラと読んでみたところ、やっぱりDesignWave誌にFPGA付き基板がおまけについたことがショックだったようですね西さん。やるならさっさと1チップMSXをお付けなさい。それなら2800円は安いから!海外では、モジュール化したMSXをリリースしているところもあったりするので、こういうところと協業するのも面白いと思います。スペイン語なんで読めないんですが、BIOSとかBASICとか提供してあげられればいいのにね。
X68000以外のレトロPCのBIOSがなかなかメーカーから無償供与されない理由の一つに、当時のパソコンにおいてBIOSとほぼ一体化しているBASICがMicrosoft製だから、というのがあるようです。シャープはNECや富士通と異なり、全て自分のところで賄ったため、自分のところの判断だけで公開できたと。
ちなみにMZシリーズやXシリーズのシステムプログラムの多くはあのハドソンが作ってたんですよ(ファミコンのファミリーベーシックも©SHARP/Hudsonでしたね)!ゲームはアレっぽいけれども、システムプログラムはなかなかのメーカーだったのです。
MSXも名前の通り(MicroSoft eXtensionable)、ばっちりMS版を銘打ったBASICが載っちゃってるので(中身はもう完全に別物だ、という話も聞いたことがありますが)、色々あるのかも知れません。
そんなこんなでWindows機を分解して電源を換装したところでFighter Aceの体験版をプレイ。15分間だけのWWII。
もちろん撃墜されまくりですウワーン。旋回戦になるともうあっという間にお尻に付かれちゃいますよ!
風邪もあるので負けパイロットは不貞寝します。
鉄知識。現在は一等車(形式名にイがつくもの)は存在しません。グリーン車がロ(二等車)、普通車がハ(三等車)です。
で、今年は帰省Uターンラッシュが3・4日に集中するようなカレンダとなっており、案の定というか、新幹線上りは朝から晩まで指定席完売! 案の定とはいえ、まさかこだま号のグリーン車すら無くなっているとは思いませんでした。正確にはグリーン車の喫煙席なら多少あったのですが、そんなところに高いお金を払うのは、よっぽどタバコが好きな人に違いありません。それだったらのぞみ号で1時間ちょい立って移動しますよ!ちなみに、名古屋〜(こだま)〜小田原が2時間半、名古屋〜(のぞみ)〜新横浜が1時間20分ぐらいです。小田原からでも新横浜からでも、家まではだいたい1時間程度かかることを考えると、どっちを取るかは結構微妙。体力がないのでここは安さ+座れる、をとって小田原ルートで!
実は、指定席が全て売り切れでも、自由席の多いこだま号は名古屋から乗ればまずガラガラだったりするのです!
で、自由席に乗ってみたのですが…せまい!せまいよう!
ここのところ普通にグリーン車(横4席)を使っていたため、普通車(横5席)がこんなに狭いとは思いませんでした。300系だったのでやたらに横揺れします。38度の風邪引きにはたまらない仕打ち。大失敗!?
家にたどり着いてぐったり朝まで寝ていました。
結局風邪で寝込む。毎年実家で寝込んでる気がするよ!
まあ、コミケで散々体力使った後、延々移動して、夜遊びしてちゃ、風邪を引かない方がどうかしている気もします。ばかじゃない!ばかじゃないんだ!
そんなわけで寝こんではみるものの、今日は高校友人たちと新年会なので出席しなければならないのです。会場である飲み屋の名前は「平八郎」。普通の人は「平八郎」と言えば大塩平八郎。股間の平八砲は平八郎の怒りのエネルギーを放出します(©ほりのぶゆき)。でも桑名では平八郎といえば、本多平八郎忠勝。徳川四天王で、関ヶ原での功績により東海道の要所桑名10万石を与えられた大名のことであります!GATTEN!GATTEN!
新年会ではボクの他二人が「今年はアイに生きる」宣言。一人は就職で実家脱出→カイシャの寮にブチこまれる→年齢制限により寮を追い出される→門限消滅、というルートで今年からやっと青春なんだそうですが、ボクには、浜田省吾のファンクラブに入会してコンサートを追いかけて全国を行脚するというその生き様から、十分に青春の謳歌を感じとれます。いかがなのでしょう。ファンクラブ会員しか入手できないストラップとかも自慢されちゃいましたし。
夜遊びしたかったものの、体力の限界から撤退。多分熱は38度。ぐらぐらです。
昼ごろ起きて再集合。正月番組(主に笑点)を見ながら半荘。マギー伸司(マギー四郎の弟子)がかなり良い味出していてファンになりました。あの人は良い芸人として長く活躍する人だと思います。
麻雀の方は、だいぶ良い打ち方が出来るようになって来たとは思いますが、まだ危険牌の読み方が良く判らない。もうちょっと勉強したら東風荘でもやりますか。
その後、「Catan」というボードゲームをプレイ。陣取りゲームなのですが、なかなか良い対戦バランスと戦略性があって面白いです。知らなかったのですが結構有名なゲームのようで、PSBB用とWindows用がオープンβ中のようですよ。帰ったら参戦してみようかしら。
普段の生活でほとんど人と会わないのでオフラインゲームが興味の対象外となってしまっているのですが、オフラインもありの、オンラインもありの、という展開をしてくれると俄然興味がでてきますね。
バーミヤンでだらだら喋ってたらどうも風邪を伝染されたらしく、喉がガラガラになり帰宅。また年末に会おう、という気の長い挨拶で、小・中学同級たちとはまた来年。
元旦ぐらいは改めて挨拶を。
今年もよろしくお願いします。
ということで実家からあけまして。実家のママPCから自宅のUNIX機にログインしての遠隔更新です。これがネットワークの力!
大晦日は実家近辺の友人たちと四日市の焼肉店にでかけておいしく焼肉→家族が全員出かけている友人宅に押し入り、さて麻雀か?と思いきや家主が出してきたものはなんと「ダイナマイトナース」!1990年のカードゲームですよ(当時、「モンスターメーカー」を皮切りにちょっとしたカードゲームブームがあったのです)!
このゲームではプレイヤは病院の経営者となり、ライバルの医院(他のプレイヤ)が送り込んで来る患者を治療しつつ、ライバルの医院に患者を送り込み、あまつさえ医療行為を妨害するという悪辣窮まりないゲームであります。どこかの医院が患者を10人やってしまったところでゲーム終了。キル数が少ない人が勝ち、というゲームです。
そんなカードゲームを、コンプティーク誌20周年記念号の20周年特集を読みながらプレイ。うわあロードス島だよ(グループSNEによるD&D®のリプレイが掲載されていた。その後版権関係でいろいろあってソードワールドが開発された)!とか言いながら。そういえばこのメンバ、当時テーブルトークRPGを一緒にやってた連中だなあ。
コンプティークは未だ、一応は国産PCゲーム雑誌、というスタイルであるものの、その記事にある人気だか売り上げだかのトップ10が凄かったです。10本中9本がエロゲー(1位はD.C.)で、残り1本の非エロゲーもギャラクシーエンジェル、という状況。日本のパソゲー業界は今年も暗そうですよ…。
移動に使った新幹線のなかで「ダンジョンズ&ドリーマーズ」という、コンピュータゲーム黎明期から現在に至る歴史のなかで活躍した人物たちの話を書いた本を読んでいたので、余計にそう思っちゃいます。ウルティマを作ったリチャード・ギルオットとかid softwareのカーマックやロメロの話とかが面白く読めますよ。共感できるかどうかは読んだ人の過去次第、かしら。ボクはオンラインやオフラインを問わず、コミュニティというものを意識して見ようかなと思いました。
そしてダイナマイトナースを2度程やった後は、テレビで格闘技番組を見たりCDTVを見たりしつつ麻雀。去年も書きましたが、このドメインは雀鬼流が基本なので、ボクもちょこっとだけかじってやってみました。
字牌がドラになったらもう皆処理できない状況(全員が字牌単騎待ち状態に)。いくらなんでもこれはどうなのか!? いやでも、本当に強い世界はこういうものなのかも知れない。麻雀マンガでも危ない字牌は最後まで確保しておく、というシーンがたまにありますし。
朝4時ごろ帰宅して寝て、昼からまた新年会です(メンバは同じ)。ビバ独身。