9月は諸事情により、かなりのイキオイでリリス強化月間でした。強化月間のおかげでリリス繋がりともいえる関係まで出来たぐらいに!

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ぱんつ はいてない。
ホットパンツとオーバーニーソックスが作る領域は絶対領域たりうるか?という命題への回答。回答は見る人の心の中にあると思います。少女の腹筋?大好物です。

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ブルマとオーバーニーソックスが作る領域は以下略。ボクは絶対領域と呼べると確信しています。

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ファーストブラというかスポーツブラというか。とにかくこういうの好きです。あと学校制服スカートから生える、黒ストッキングに包まれた脚は実は大好きです。
ブラのワンポイントは蝙蝠模様のつもりだったのですが、レイディアントシルバーガンにしか見えません。

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リリスガチャの話から「ベルトのみ衣装」、という流れになってしまい、ついカッとなって描いた。今は反省している。
どうもボクの絵は(昔から)キュビズムくさいと言われました。本人は全然意識していませんが、たしかに1つの絵なんだけど、部分部分でカメラが違うかも。各パーツを描くときに別カメラに切り替えちゃうんだろうなあ。生まれながらのキュビズム脳!
ある意味芸風なのですが、制御が出来ていないので芸風というか天然。広角絵を描こうとしていつも失敗していた原因はこれだったようなので、当面は「パース!-マンガでわかる遠近法-」を読んで勉強したことを意識しながら描くことにします。
モニタの上はマウンテンサイクル。
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iMac G5を見てきましたが、想像以上に顎が長い!
顎の長さは17インチモデルと20インチモデルで変わらないので、全体のうち顎が占める割合がより大きい17インチモデルではそれはもう巨大な顎に。
Appleのことだから、きっとこの顎には隠れた使い方の提案があるはず!
ボクはX68000時代は電波新聞社XE-1PROを、ドリキャス時代はアーケードスティックDCを、それぞれ叩き壊しました。いや、DCのはまだ壊れてませんが、ちょっと調子が…。
機械は たいせつに

顎の話とは一切関係なく、絵チャで描いたブラジル水着。
偶然はいむらさんがいらっしゃったので、つい描いた。反省はしていない。もう秋で日焼け跡も季節はずれになってきましたが、どうもマイブームのようです。
PSO的ビキニアーマー。もうちょっとPSO的なデザインが欲しいですね。露出との兼ね合いをどう取っていこうか。
GR3プロジェクト様の「GR3EX」を遊びつつ、そのサウンドについてミズグチさんとトーク。ジュークボックスモードがあって、在りし日のSCC音源使用のコナミサウンドっぽい感じがバッチリでている曲が聞けるのですが、「グラディウスVに足りないのはコレだ!」って結論に至りました。
SEもMSXのグラディウスシリーズそのままで素晴らしいです。ずーきゅうんきゅんきゅん。ぎゅぃんぎゅわん。どぅぽいんぽいんぽいん。み゛ー。
最近のゲームって「リアルな効果音」ばっかりで、印象に残る音って少ないですよね…MSXグラディウスシリーズのカプセル取得音とか大好きです。ぽぅわ゛ん。
やっぱり「制約がない世界」ってのが一番面白みに欠ける箱庭だと思うので、全部とは言いません。効果音はPSGで作ってください!お願いします!
なんでもかんでもポストモダンって言え!(挨拶)
ITmediaにあった「萌えゲームが迎えた「曲がり角」」という記事を読んで、「流石電撃、そこを商売にしている以上はちゃんと分析をしているんだなあ」という感想を持ちました。
でも世の中の常として、いい評論家が良い作品をつくれるかというとそうでないことが多くて、今回の件もどう考えても方向性を間違いすぎ。ユーザーをいい気持ちにさせることが最優先
って言っていますけど、縮小再生産をしているだけの自分たちの言い訳にしか聞こえません。そもそもそれは言うまでもないこと!
あと、萌えゲーの中には、“ヒロインが男だった”“処女でなかった”などと大胆な新規性を打ち出し、ユーザー間での議論を巻き起こすものもある。
ってそれは萌えゲーじゃなくてエロゲーです。
美少女ゲーム(®徳間書店)!
昨日ようやく、#西海岸D&D部:*.jpの第2話が終わりました(セッションは3回目)。
今回も9時間以上に及ぶ長丁場でしたが、その甲斐あってか大量の経験点!ボクのキャラ、ローグのアグリヲ(教え子に手を出したのがバレて地下に潜った元教師)も3経験レベルになりました。ローグがレベル3になると「直感回避」(立ちすくみ状態や見えない敵からの攻撃でもアーマークラスへの敏捷力ボーナスを失わない)を体得したり、急所攻撃のダメージが2d6に増えたりと強力にパワーアップ!特技(Feat)は「強行突破」(機会攻撃に対するACに+4のボーナス)を選びました。「軽業」技能をランクアップさせて、これで敵のZOCに出入りしまくりだ!
次のレベル6での特技修得で「一撃離脱」を得たら、ウィザードとのマルチクラスにしてみようと思います。
今のところ、速度と攻撃力ではバーバリアンのホークウィンドが圧倒的に上回っているのですが、バーバリアンのような正面から突っ込んでいく戦い方ではなく、ZOCに出入りしつつ挟撃したり後ろからサックリ急所攻撃したりする、そんなローグらしい、DMに嫌われる姑息な戦い方をしていきたい。
斯様に戦闘が面白いD&D 3rd Editionなのですが、面白さと引き換えに戦闘にやたらと時間がかかります。IRC+カヅサツ兄さん謹製のマップ戦闘システム、という形でやってるのですが、プレイヤだけで7人いるのでやっぱりどうしても。これを高速化できたらなあ、と考えてはいるのですが、本業もなかなか忙しくなってきて設計すらできません。
同じくIRCでソードワールドを使ってセッションをやっているちづみ先生に話を聞いてみたら、抽象戦闘であるソードワールドでもやっぱり戦闘には結構時間がかかるそうで、IRCでのテーブルトークRPGは戦闘のやり方に工夫の面白さがありそうです。
まあ、D&D3eもSWも、そもそも強さが拮抗していると攻撃が当りにくい、というところが時間がかかる原因だと思うのですが。でも次からはパーティ皆がレベル3で得た特技や能力で、さらに戦闘が速く面白くなるに違いない!と大期待。
PS2で、スーパーファミコンの名作ロボットゲーム「重装機兵ヴァルケン」がリメイクされる、ということでレイノス〜ヴァルケンファンがこぞって購入→怒りのあまりDVDを割るわマニュアルを八つ裂きにするわの大騒ぎ、になってしまっているようです。
まとめサイト→重装機兵ヴァルケンを徹底的に叩く!
叩きすぎてDVDはおろかトールケースまで壊れています。
その余りに酷くかつ稚拙きわまりない、移植と言うもおこがましい改悪商品をプロデュースしたのはクソロスノーツ。どんなカイシャかは、FAQのQ3〜A3を読めば分かりますが…明らかにモノ作りをしたくて作った会社じゃないですよね、これ…。
どうせ昔のファンが飛びつくだろうから安く適当に作っとけ、って感じで作ったんでしょう。ボクは昔、セガサターン版ガンフロンティアで痛い目を見ましたが、今回やられた人はアレどころじゃなくショックだったことでしょう。名作の復刻、という作業を甘く見ると、コンクリ詰めで海に沈みかねません。
有限会社ゲームのるつぼ(Webページも持たないこだわりの移植集団)のような仕事をしていれば一気に信用を得られていたのに。今回で得たマイナスの知名度は二度と回復できないはず。
実際に移植作業をしたらしい会社も、国や民族を背負って仕事しろよと思いました。
ついに、楽しみにしていたYUJINのヴァンパイアガチャpart4が発売されました。
…よりによって、ガチャガチャコーナーをチェックせずに帰ってきた日に。
ようし明日は昼休みに鬼のように廻すぞ!磔リリスをゲットするぞ!とコミケで余らせたお釣り用の100円玉を大量に持って出社。昼休み、食事もそこそこに近所のサティにGO!
ターゲット捕捉!良かった、まだ残ってた!と鬼廻しすること××回(2桁!?)。磔リリスは1つしか入手できませんでしたよウワーン。この店絶対抜いてる(プレミア付きでガチャとかプライズものとか売る店なので。あとで高額でバラ売りする(だろう))!キーッ。
アキハバラーだと、抜いてる店のガチャはやっぱり全然廻されないみたいですね。消費者は賢いのです。いや、賢いのか…?
夜カイシャ帰りに食料を買うついでに覗いてみたら、空っぽでした。海老名には、ライバルが居る。
社内にいたら嫌だな…。
制服リリスも結構被ったので、リペイントしようと思います。双葉の模型裏板でもやってる人いましたし。

かんぽにリペイント案。縞ぱんに逃げてしまいました。ポーズ全然違うよポーズ。
来月発売というウワサで楽しみにしていた、その割には公式ページの動きが全然ないなあ?と思っていた「サムライジュピター」なのですが…
え?
諸事情により白亜右月は降板させて頂きます。
!?
う、うわーーーん!?
右月さんのページでの「主観」による状況、スケジュールの末が見えて来た中、進行もおぼつかない状態で、スタッフそれぞれのバラバラのジュピター像を統率する時間をも仕切られない中では、
という部分とhueにある告知を併せて見ると大体状況が見えてくるわけで…
(以下、かんぽにの妄想です)
エロゲーメーカー、という「会社を興してまでゲームが作りたいような人たち」の集団って、概して上(経営層)から下まで全部作りたがり屋さんで、そういう人たちはやっぱり「オレの、オレの」という感じでマイペースで作ろうとする。趣味ならいいんですが、社会では資金とか時間とかいったリソースが重要なわけで、そういうリソースをマネジメントをするべき人たちまでが、作りたがり屋のままじゃダメなんですよね。
クリエイタなんて作りたがり屋に決まってるじゃないですか。自分もそっちのタイプだと思っているので気持ちはよく分かるのですが、発売予定日1ヶ月前になってようやく開発凍結が決まるという状況を見ると、経営者までみんなノリノリで作っていて、でも実は全然進んでいなくて気付いたらかなりマズー!?といった感じだったんだと思います。
特に「目指すゴールだと思っている場所がバラバラ」っていうのは一番マズいなあと、今現在やっている自分の仕事を見ても思います。もう長いこと、開発の上流工程(企画)から中流工程(仕様)への掛け橋、みたいな仕事をやっているかんぽにさんですが、そろそろ自分のキャリアを考えないといけないお年頃なのです。
このまま開発のプロに進むか、それともマネジメント方向に進むか…と考えないといけないわけですが、考えている最中に今回の出来事は結構「キッカケ」でしたよ。
周りの友人をみても、開発はやっていても開発の手綱を握る仕事をやっている人はあまりいないので、自分はそっちの技術を得るようにし、今の会社に居るにしても他所にでていくにしても、モノ作りが成功する手伝いをできればいいなあと思います。完全な「マネージャ」になるつもりは全然ないんですけどね。
夏コミ準備期間中にひそかに寄稿していたUN_DOさんの人外CG集「原色幻獣図鑑」がようやくDLsite.comに登録されました。
UN_DOさんの「スライムエロス」という新ジャンルは「断面図は趣味じゃないんだけど、スライム状のボディに透けて見える挿入部ならオッケー!」というあたらしい嗜好!
ご検討ください。

うちのはこんな感じの雷魚ちゃんです。
昔、「変な銃を持った女子が暴れるマンガ」を描こうとしていたのですが(今も描きたいんですよ?)、そのときにどうしても銃が上手く描けなくて、銃を知っている人から非難轟々だったわけです。
実はうちの教育方針として、モデルガンだのエアガンだの、とにかく人殺しのためでしかない道具を模したオモチャは蝶!禁止!というのがあって、模型ですらほとんど手にとったことが無かったのです。子どもの娯楽の主流はテレビゲーム!という時代だけあって周りも全然銃好きなのがおらず、それがここに来て障害になるとは!といった感じで当分は描けないなあとあきらめていたのです。
で、カイシャ勤めをして数年、お金にもちょっとは余裕が出てきたので買ってしまいました。ガスブローバック付きのデザートイーグル。本当はモデルガン(BB弾を飛ばす能力はないけど実物と同じ機構をもっている)が欲しかったのですが、今日び弾を飛ばせないモデルガンは全然人気がなくて、メーカーもほとんど作っていないそうです。うーん、発火させて薬莢が飛んでいくところとか見たかった。
そんな感じでガス(地球温暖化ガス!)も買わずに帰宅。色々なモデルガンを作っている人のページを見つつ、「うーん、探せば意外にあるのかも?」と思いながら色々いじっていました。折角のガスブローバック機能なんですけど、弾を入れないと使えないんですよね…。飛ばした弾を片付けるの面倒くさーい。ということで今のところは眺めるだけです。
眺めるだけならこんなに高価なの要らなかったんじゃ…?
あと、次の「ケロロ軍曹(10)」ですが、初回特典は「パワード夏美パック」だそうです。うほっいいスク水…。
早速web KADOKAWAで注文しました。個数は秘密です。
週末は町田でお買い物(町田で十分なのです)。
町田のオタクショッピングルート(ソフマップ→LIBLO→まんがの森→福家書店→ヨドバシカメラ)を通って、以下の書籍(マンガ)を購入。
CLOTHROADは原作付きのOKAMA新刊ですが、世界観(繊維工学の発達により布や糸となったコンピュータ、世界は7大アパレルブランドに支配された!)が絵の上手いOKAMA向け。OKAMAがストーリーまでやるとかなり暴走する(分かりにくくなる)ので、原作付き、という手綱をつけるのは良いことだと思います。
指摘されるまで気付かなかったんですけど、原作ってR.O.D.の人だったんですね。
パース!は、世界中で賞賛されているパース本、"Perspective!"の翻訳版
だそうです。今まで結構悩んでたところがあったのですが、この本を読んだら解決した!
パースがそこそこ合っていてなおかつ手抜きをする技が載っているのがすばらしい。
ところで、ギャラクシーエンジェルのゲーム最新作は、「あの見た目(デモムービー)でシューティングゲームじゃないなんて!」って話をしていたのですが(RTSらしい。1作目も2作目もやっていないので知らなかった)、実は一度クリアすると、隠し要素としてシューティングゲームができるモードがあるらしいのです。
それって「かなん先生の絵を見なくて済むモード」ってこと…
いやいや、失礼しました。それってギャラクシーエンジェルならぬ、ギャラクシーフォースってことで宜しいですか?
妖精現実 フェアリアルより、「DMCRA: 米で「逆方向」の著作権法改正法案」。
制限(規制)が行き過ぎた法律を見直してバランスを取ろう、という動きです。DMCA(デジタルミレニアムコピーライト法)は、コンテンツホルダ(ハリウッド・金持ち)側に利益の天秤が傾きすぎててかなり評判が悪かった(そしてトリッキーな使われ方をされてきた)法律だったのだけれども、消費者側にも利益があるように天秤の傾きを戻そう、という力がちゃんとかかるところが彼の国の素晴らしいと思いますよ。法律は作ったら作りっぱなしってわけにはいかないはずです、本当は!
翻ってわが国を見てみれば、CCCDという名前の贋物CDがはびこったり、全ての放送がコピーワンス制限がかかりそうな勢いでまさにDMCA可決当時のアメリカと同じ様相!今さら多くを語ったりはしませんが、(法律等の規制で)保護された産業は必ず衰退する、という歴史に学ばずに近視眼的に自社のみ利益しか考えない業界はいつか傾き出しますよ。プロ野球みたいにね!さようなら音楽。さようならアニメ。
こうしている間にも、海外盤CDの輸入を制限する口実は見事に与えられ、取った言質は何の効果もなく、JASRACはヤクザの体をなして暴走し、そこそこ善良な市民は搾取されているにも関わらず海賊行為は撲滅されないどころかますます金儲けになるわけです。選挙以外に、市民がもうちょっと手軽に立法に参加できるような仕組みがあるといいんですけどねえ。科学技術で世界を回したい人たちのファウンデーションがあって、そこの政治活動グループ(ロビー団体)みたいなのが政治的圧力をかけられるぐらいだといいなあ。
きっとそういう人たち(そこにはボクも含めてもらいたい)は政治活動するよりも科学技術的な活動をするほうが好きで、きっと技術だけで世界は変わると信じていて、だから政治活動は「誰か(自分以外が)やって」、と思ってるんだろうなあ。
というか思ってます。
ITmediaの「News:デザインと性能は「二律背反」ではない――morph3開発者インタビュー」を読んでて思った話です。
今はこういうロボットのモーションは全部手作りでプログラムしているんでしょうけど、遺伝的アルゴリズム(ジェネティックアルゴリズム・GA)を使ってモーション生成させる、というのは面白そうだと思いませんか? 初期状態と目的の状態だけを教えてやって放っておく。最初はなんだかぐねぐねとうごいてるんだけど、そのうち最適解を見つけ出して最終状態(目的の状態)に!A地点からB地点に移動する、という行動のモーションが尺取り虫状態での移動、という局所最適解に安定したりして!
もともとがミサイルの誘導アルゴリズム生成、だったから近い分野ですよね。機械学習に応用されているはずだし。そういう、人型をしているけど不思議運動をする、という小型ロボにいつか会ってみたいです。
グラディウスVも1周クリアしたあとはだいぶ熱も冷め(それどころじゃないし)、2chのグラディウススレッドまとめページを眺める程度で済ませています。ボクが点数をつけるとすると75点かな?1周(全8面)にかかる時間が、タイプ2装備で80分、EDITでスプレッドボム+リップルレーザー+フリーズオプション、という装備で70分かかるところ(とその原因)が減点ポイントです。2,7,8面のデモをスキップ出来ないんですよね…あと(ミズグチさんの曰く)トレジャーの悪癖であるところの、「敵の耐久力が最強の兵装に合わせてある」ところから来るボスの固さ。ボスが固い上にボスラッシュが2回あるせいで時間がかかるのよね…(4,6面は道中も結構長いですが)。
BGMのボリュームがやけに小さくて音楽が全然印象に残らないのですが、崎元仁氏のBGMについては、2ちゃんねるでは賛否両論、微妙に否の方が多いかな?という感じです。崎元氏の音楽は別に嫌いではないのですが、もしかしたら音楽は古川もとあき氏(グラII、XEXEXの曲の人)にやってもらって、コナミ進行な曲(C→E♭→F→G)にしていた方が皆納得していたかも知れません。これだけ新しいアイデアをぶちこんで「新しいグラディウス」を提示しているので、どこかで保守的になったほうが「続編」としてバランスが良いのかも?ちょっと保守的すぎかなあ?
まあでも、「新しいグラディウス」というよりは「井内ひろし氏監修のゲーム」くさい、というのは間違っていないです。作った人のにおいがあるのは良いことだと思いますけどね。「続編」の場合はそれが鼻につく人もいるようです。
色々検索して、皆はどう思ってるのかなーと調べてたら、これだ!と思う意見があってミズグチさんに教えたら「ABAさんじゃん」と。
はうあ。もしかしてPERSEC47を作った人ですかァァ!? 全然気付いていませんでした。
夏休みをゲットしたわけですが、休みをゲットするために矢鱈働いてしまったためか、結局この1週間はフヌケのようでした。原稿は全然進まず。マズイ。あと2週間です。
景気付けに焼肉に誘ってもらったので、たまには、と週末の秋葉原に出かけてみる。どのぐらいのご無沙汰ぶりかというと「うわー秋葉原駅がなんか立派になってるねー」ってぐらい。2ヶ月ぐらいですか?
たん清が開店するまで、ばいばい大佐とちづみ先生と一緒にあちこちの店をぶらぶら冷やかしていました。 シントクセガにあった、エヴァのフィギャーが入っているUFOキャッチャーの握力の激弱っぷりを見て「あんなんじゃ絶対取れないって!まんだらけにあったら買っちゃおう」とまんだらけに行くもさっぱり売っていなかったり、まんだらけで「エヴァピンキー2000円で買い取ります」と書いてあるのを見た後、VOLKSでエヴァピンキーが定価(1000円)で再販しているのを見て「中学生だったら絶対ブローカー行為をやっていた」なんて話をしたり、書店でマンガを買ったり。「吉崎観音イラスト集」が本日の収穫。
あと、るーさんのところが最近たくさんページを取っているレプリカント vol.17も購入。最初は「見ておいてね」って言われたので立ち読みで済ますつもりでしたが、ゲリスタコンビが4ページの連載を開始したとなると買わざるを得ないではないですか。さくら学園ロボ部。部員のかみ合わなさっぷりが愛せます。今日買った西川魯介の新刊「野蛮の園(2)」も暴走する高専生の話ですが、工業オタはみんな厄介な描かれ方をするなあ!
工業オタに限らず理系学生は実際、全体的に厄介なんですけどね!厄介ばんざい!
そして、頼んだ肉の味付けを全部「ネギ塩」にしたボクも大変厄介、というか嫌がられた。ごめん。
中村正三郎のホットコーナーの「乳の詫び状(2004/07/27)」から突如リンクされた当日記!
ちょっとびっくりしました。アンカーから飛んできた人は、突然現れる乳画像にもっとびっくりしたと思いますが(乳の詫び状、はコンピュータ技術方面の雑記であっておっぱい話ではありません)。
まあおっしゃることは至極ごもっともでお流石(こちらはわざと「なんだかなあ」なテキストのままにしておいたので)。できればそこにある問題についてはもうちょっと深く掘り下げられてたら楽しかったのになあ、と思いましたが、自分で読み直してみたら、あの文章からそこまでやって欲しいなんて言うのはかなり無理!とほほ。やっぱり文章は理性的なのが一番ですね。今日はちょっとテンションを落としてみます。
で、問題の「HTTPを使ってなおかつオブジェクトの位置が公開状態でない状態にする」って、結構難しい気がしますね。
そもそもインターネット自体が「公開」状態だから、まずURIのやりとり(ここにアクセスしてね、という情報も、HTTPのGETメソッドも)を暗号化しないといけないわけです。そうすると結局、秘密にしたいならHTTPS通信+認証が前提になっちゃいますね。重たいなあ。秘匿とはAll or Nothing!
単純には「確かに(通信を傍受される等で)オブジェクトの位置がよそにバレるのがあり得ることだというのは分かっているんだけど、いざ知らない人(ここではGoogle)からアクセスされてみるとかなり気味が悪い」なんですよね。「何らかの覗き見」をしない限りは出来ないはずなので。しかもその覗き見をしたのが、ボクラが好きなGoogleに見えた、というのが二重(ダブル)ショック。
通信の傍受は考えないと仮定しても、提案されている「認証付きページにするなりの対策をするべき
」は「対象オブジェクトの取得をさせない」という防御でちょっと求めていたことと違います。ここで求めたことは「特定の人しか位置を知らない」なんですよね。それは通信が筒抜け状態のインターネットを通る以上は求める方が間違っている、というのが結論になってしまうのかな。
実はそういう話はインターネットの黎明期から、もしくはHTTPの黎明期から延々とされてきて、「ネット上で位置までは隠せないから、せいぜい認証機構を使ってオブジェクトを守るんだな」という結論になっているのかもしれません。
そして、オブジェクトの取得をさせないように認証機構でガードをかけたとしても、もしOperaブラウザがGoogleに認証情報まで送っていたら…?(ガクガク) やっぱりサイトオーナー側にも迷惑がかかると思います。Googleに渡している情報は当然暗号化されているでしょうから、無料ユーザはもう何を送信されているかさっぱり分からない状態ですよ…。
それを明らかにしているべきプライバシーポリシーも「ウソを言っていないが、本当のことを全て言ってはいない」という状態です。
(「広告主に提供される情報は、ユーザーがクリックした回数や、時間帯等の個人が特定されない情報に限られます。
」ですが、Google自体は広告代理店であって広告主ではないので色々送っちゃってもここには引っかからない)
今回の件は結局、「クライアントソフトに仕掛けをされたら色々な仕掛けもかなり無駄じゃないの?」という不安が現実になっているのを垣間見てしまったよ、どうしよう、という話になりそうです。今のGoogleはそこまで悪どくはない(指摘の通り、WWWロボットの中ではかなり行儀が良い方です)というぐらいには信用しているのですが、それも将来的にはどうなるかわかったもんじゃないですし。SSLを使ってすら挙動が外部に筒抜けってのはとても嫌だなあ。PULL型のデータ転送の制約なのかもしれない。
クライアントソフトが信用できないよ、となってくると、不安ならソースコードを全部調べ上げてなおかつ自分の環境でビルドすることまでできるオープンソースのクライアントソフト、というのはかなり強みがありますね。
以上、やっぱりダラダラとなってしまいましたが追記してみました。
追記があることは先方には特にお伝えしていません。blogでトラックバックを飛ばしあうって形態は便利(手軽)なんだろうなあ、と今回初めてあこがれちゃいましたよ。
模型誌発売で、YUJINのヴァンパイアセイヴァーPart4(ガチャ)の情報が掲載されたわけですが、これについて各方面からボクに「買うんでしょ?」と報告が!
このエロリリスがガチャで出るのはずっと前から知っていて出るのを心待ちにしていたりするわけですが、こうも何人からも(別ルートで)報告が入ると、自分をちょっと見直したくなりますね。
Part4のリリスも中々のエロスがありますが、マーヴルvsカプコン2に入っているモリガンの勝利ポーズ(出現確率がちょっと低いようです)に一緒に出てくる吊られリリスも中々のエロスだと思われますので、誰か立体化したりしませんか。
エロといえば、先週に引き続き「たかまれ!タカマル」は風呂が続いて、ようやく綾の風呂シーンが掲載されました。
滅多に買わないファミ通を購入するボク。弱いと言わざるを得ないッ!
ところで、カイシャがビル内の引越し(席替え)を行う、ということでボクが絶賛残業中な背後でも要らないモノの処分をやってる人が要るわけですが、その人たちが色々な未使用品をボクのところに持ってくるのです。
「2GBのJazのメディア要らない?」
「いや、うちもこの前未使用のZipメディアを100枚ぐらい捨てたばっかりですよ!要りませんよ!」
と、Jazの未開封メディアを10枚ぐらい持ってきたり、
「286要らない?」
「うーん、CPUなら欲しいですね」
「いや、ノートなんだけどサ」
「あーボク、中学生のときに買ってもらったのが286の98だったんですけど…」
「中学生か…その頃オレ、これ使って働いてたよ…」
と、80286が載ったエプソンのPC9801互換ラップトップとエプソン版DOS ver.3.1のセットだったり、
「オシロスコープ要らない?買ったとき200まんえんぐらいしたんだけど」
「オシロは個人的にちょっと欲しいけど、それってむっちゃ簿価残ってそうじゃないですか!だめだめ、要りません!」
「そっかー。これ毎秒1GS行くんだけどなあ(つまり大体100MHzの信号を取れる)」
「最近はUSBでPCに繋げられるオシロが5まいえんとかでありますよ。そのぐらいので良いです…」
と来るわけです!
オシロもちょっと欲しいですが、もっと欲しいのはそれを使って電子工作をする時間ですよ…。
グラディウスVの予約をしようとヤマダ電器へ。予約用紙に記入して店員に渡すと、なにやらカウンターの向こうで、店員4人がかりで商品を検索しています。うわ、そんなにマイナで分かりにくい商品ですか!? ぱちょこん2台体勢で検索をかけないと分からないほどに!?
もしかして自分の字が汚くて、「ワ゛ラディウスぶい」とか検索してるんじゃないんだろうか、と不安になるぐらいの時間が過ぎてから店員が戻ってきました。「入荷数がわからなくて、予約されても発売日に買えるかどうかわかりません」とか言うのですが。
それは予約とは言いません。ちょっとあるじをお呼び?
UN_DOさんと、にじうらじお(ふたば☆ちゃんねるで活動している誰かがやっているインターネットラジオ)を聴きながらチャットをしていて、ふと自分のところでもインターネットラジオ放送ができないか、と思い立って調べてみました。
そもそもラジオをやると、リスナの数×一人当たりに割り当てるビットレートだけ上り帯域が要るから、ADSLで速度が上がったとはいえいくらなんでもリスナは数人までだよなあ、と思っていたら、Gnutellaプロトコルを使ったP2P方式のラジオ「PeerCastというものがあるではありませんか。これは新しい!良いネ!と思って早速インストール。
聴くのはすぐにできるようになりましたが、放送開始するまでは結構難航しました。やっているうちにミズグチさんやキンバラさんも興味を持ち出して色々弄り始めたので三人寄れば文殊の知恵。
…もんじゅ、臨界突破ならず。
しかし、意外にWinampのインターネットラジオ機能(Windows Media Playerにもあります)って知られていなかったようで、「知らなかった!初めて知った!」と各地で驚きと喜びの声。#西海岸:*.jp住民だと、「Emusica」や「Retro PC GAME Streaming Radio」あたりが有名ですね。PeerCastにはMSX PSG音専門チャンネルとかありましたよ。
ボクはギャラクシーエンジェル専門チャンネルを聴いてしぇきしぇきします。
毎週金曜日はファミ通を立ち読み。といってもゲーム情報はパラパラと斜め読みして、「たかまれ!タカマル」を読んで終りなのですが…。なんか今週はお風呂シーン連発です。
ええと。綾の風呂シーンがないですよ?
そうちづみ先生に訴えかけたところ、以下のような会話に相成りました。
「なんだ 綾がいいのか」
「綾>蓮沼>>>その他」
「アバラ浮きとんがり乳がいいのか」
「最高じゃないか。蓮沼の乳もいいが。」
「ゆきえ>>(超えられない壁)>>>>その他」
「いきなりそこに壁が!?」
相変わらず我々のサークルは趣味がバラバラだと思いました。
うたたねひろゆきの「天獄(1)」初回版、つまり浅井真紀のフィギャー同梱版を購入。腕の可動やブーツの可動アイデアも凄いですが(山口式を取り込みつつ確実にモノにしている感じです)、一番良いと思ったのは、デザイン上不自然なく自立させるためのアイデア。後ろのエプロンのリボンが接地して支えます。つまり、真っ直ぐの脚を使った場合は、4点で接地することに!曲げている脚を使用しても3点接地で安定。これは良いアイデアですね。台座がないと立たない、ではやっぱり遊びにくい、と判断したのでしょう。ずっとレイキャシールで研究しているだけあるなあ。
で、オマケについてきたマンガの方ですが、これならアフタヌーンでやっているセラフィックフェザーをがんばった方が良いのではないかと思ったり思わなかったり。セラフィック〜はもう収拾がつかなくなっているのかもしれません。
一緒に「イエスタデイを歌って」を購入。このマンガは長く付き合っていきたい良いマンガなのですが、「不定期連載」という形で長い付き合いになるのは勘弁していただきたい。Basterd!とかも。あちこちで言われていることですが、この「不定期連載であちこちの雑誌に色々なシリーズを書き散らす」っていうスタイルは読者としてはちょっとイライラしますね。もしかしたらこれは我々が「定期連載」という、作家に過酷な生活を強いるスタイルを普通に求めることに慣れきってしまっているからなのかも知れませんが。でも毎週だか毎月だかどこかで何か描いているんだから、連載が無理、なんじゃなくて描きたいことに対して生産力がまるで足りていないってことなんだろうな…。
モーニングでまた新しい連載を始めてしまったようなので、イエうたとの付き合いはさらに長引きそうです。ハルはボクと結婚すればいいのに。
そういえば、「黒鉄」もモーニングに不定期連載で、別に特に終了したわけじゃないんですよね…?
さて今夏コミのHUEの商品は何かな、新作がないから「いろもん」もなさそうだし…と見てみると、「HUE CLASSICS」だそうですよ。うわあ、絶版になってた「縛鎖」のフルボイス版!黒木雅弘絵を見られる!
「黒木雅弘約全部」に原画だけ入っていたのですが、カラー画像が1枚(販促物画像)しかなくて残念に思っていたものです。なので速攻で通販予約した後、体験版をダウンロード、早速プレイ!
いや、そりゃ5年前(1999年)のゲームなんでしょうけど、システムがあまりに古臭すぎて辛い…。
ホイールを使ってバックログを読むことができる、等多少今風になっていますが、それなら未読もホイールで読み進めたいなあ。で中クリックでいつでも表示音声(またはポイントしている音声)再生、とか。もう今時は3ボタン+ホイールがある前提で操作性を設計しちゃってもいいと思うのですがどうでしょう。特にポインティングディバイスに工夫のないノートPCがダメかな(Let's Noteは色々工夫をしていて好ましいです)。うちのMX510とか、8個もボタンついてるんですが。
Little Witchのゲームは1つの進化系としては正しいと思いますが(読み物なのにゲームに時間軸コントロールを奪われるのが嫌だ、という意見もありそうですが)、画面デザイン力とアニメーションが圧倒的に他を上回っているのに対して、操作性については特に目新しいところは無いような気がしますね。とくに弄るところが無かったのかも知れない。
「アドベンチャーゲーム」の範疇である、と認められるのにも関わらず新機軸である、というのはもしかしたら20年前に堀井雄二が「オホーツクに消ゆ」(1984/12)や「軽井沢誘拐案内」(1985/5)で示したものが最後だったりするんでしょうか。これ以上変えるとそれはもうAVGではない、と。
まだまだ変えられると思うのですが、それはやっぱり時間軸を制御する方向にある気がしますね。
オレのWeb閲覧スタイルは幅優先!
というわけで、IRCでHolonさんとWWWブラウザの使い方について取りとめも無く話をしていたのですが、ボクの「見ているページで気になるアンカーは全部タブでオープン!そのページを見終わったら閉じて、開いておいたタブを見に行く」というスタイルは「幅優先の閲覧スタイル」という名前を付けられました。対義語は「深さ優先」ですね。
「幅優先」「深さ優先」は、検索をかけると色々興味深い話を読むことができるので読者の演習としますが(情報工学/科学の学科なら一度はやるはず?)、これでWikipediaなんか見てた日には閉じても閉じてもタブが無くならない理由がわかりましたよ!
ボクが普段使っているWWWブラウザはFirefox(にタブブラウザ拡張とGooglebarをインストールしたもの)なのですが、この状態だと、アンカーを中クリックするとタブで開く、タブを中クリックするとタブを閉じる、という操作になります。
今まではエレコムの士郎正宗マウスを使っていたので、この中クリックがやりやすく別になんとも思っていなかったのですが、LogicoolのMX510に乗り換えてみたらやけに中クリックの操作性が下がってしまいましたよ。しろまさマウスは、中クリックの操作性は良好なものの、実はホイールをすばやく動かすと逆回転(スクロール)してしまう、という分解能の低さ。持ちやすく重さもなかなか、とそれ以外はかなりベストな感じだったのですが流石に耐え切れなくなり、MX510に乗り換えたのです。ついでにエレコム脱却!
まあ中クリックのフィーリングはそのうち慣れるとしても、もうひとつ重大な問題が。
エレコムのマウスドライバは、「マウスがポイントしているところにあるウィンドウを(フォーカスがなくても)ホイール操作でスクロールできる」という特徴があります。ボクはもともとX Window SystemでもPoint to Focus(ウィンドウの深度(前後の順番)によらず、マウスがポイントしているところにフォーカスが行くルール)で使ってたぐらいなので、マウスというものは「ポイントしているものを操作する道具」という認識です。だからWindows標準の「ポイントしてなくてもフォーカスが当たっているところをホイール操作する」というのが気持ち悪くてしょうがないのです。
ついでに言うなら、同じウィンドウ内でもフォーカスがあるペインだけしか操作できないので、例えばExplorerのファイルツリーがある方をスクロールするためには一度そちらをクリックしなければならない、というのは明らかにMS標準ドライバの設計ミスだと思う(エレコムドライバの方が正しい)のですが如何でしょう?
マウスを変えたことによってWindows自体の操作性ががくりと落ちてしまったのでどうしようかと思ってたのですが、世の中同じ不満を抱いている人はやっぱり居るようで、見つけました。
これ最高!良い!
エレコムドライバと違って、ツールチップを貫通してくれます。より正しい動作! エレコムドライバだと、マウスカーソールを静止させるとツールチップがでるようなアプリ(例:Explorer)でツールチップが表示されてしまうと、ツールチップにホイールのメッセージが飛ぶ(=スクロールしない)ので使いにくかったのよね…。
そんな感じで、青くてきらきらしててカッコ良い(慣れると持ちやすい)MX510とWheel Redirectorで快適生活になりました。さようならエレコムマウス。
よく「ブラウザを全画面にするなんて信じられない」といわれますが、これ(フォーカスが当たって無くてもホイールでスクロールできる)があるからこその技だったりするのですよ。
「あつすぎ!」
「七ちゃんちに夏ばくだんをしかけた!これから2ヶ月半,七ちゃんちは夏だ!」
「かんぽにーるあにきが、熱で脳がおかしくなったらしい!」
「…!? 夏ばくだん!夏ばくだん! ウワァァン」
「学校校庭の見える病棟に入院しないと」
「プールも見えるとなお良いね」
「プール側の窓はコイン制で時間開閉。テレビカードと共用で」
「カードかうよー」
「オレンジのスク水のオーシャンビューがたのしめます」
「オレンジかよう!紺色もってこいー!」
「紺・臙脂・白はVIP病棟でないと…」
「か、カネならだすよー」
「スク水+上半身体操着着用のプール掃除コミコミパッケージもありますが」
「重症患者だな」
ゲリスタコンビと上記のようなバカ話をしていたわけですが、あとから冷静になって見てみると、本当にただの変質者です。
ネギシさんに、どんどん変質者にされていくボクであることだよ!(詠嘆)
ちなみに、弊サークルの趣味絵コピー誌「Bloom.e」はほぼネギシさんの命名です。
「.e」→「dot e」→「土手」
えーと。やっぱり変質者ですか?
それはそうと、コミケの準備は遅々として進んでいません。
総理さんからふんどし最萌ランキングなんてのを紹介されて、「今日びはなんでも萌え対象ですね!」なんて話してた翌日、JFK兄さんから「ふんどし娘ですね」と「NEEDLESS」というマンガを紹介されました。
ああ…これ、0巻(NEEDLESS ZERO)をジャケ買いした挙句未開封のやつですよ…
なんですかふんどし娘なんですか帰りに買ってきますよ予告しますよ。血を吸って殺すと予告しようッ!
そんなノリで、NEEDLESS(1)を購入ッ!
…あんまりふんどし出ませんでした…(がっかり)。
まあふんどしはともかくとして、こういう制限のある超能力ぶつけ合いマンガ(要はスタンドバトル)は好きですよ。謎解きバトル(相手の能力の裏をかく)の間に底に流れる話が進む。王道!
一緒に購入してきた、玉置勉強の「東京赤ずきん」は、表紙はパンチラで済んでいますが、中はチラどころかモロもなしです。というか履いていない。頭巾以外は素っ裸!こちらもミュータントバトルが楽しめますが、玉置勉強らしい目の周りの隈がより不健康ミュータントっぽくてステキです。
しかしこういうタイトル、「東京〜」は定番というかイメージも悪くない。「横浜〜」も良いし「大阪〜」もまあ、ある種のイメージがあって良いんじゃないかと思うんですけど、「名古屋〜」はなんでこんなにダメっぽいんだろう。
名古屋ラブストーリー。名古屋買出し紀行。名古屋バビロン。
多分、こういうことだと思います。
〇…4音
×…3音
証明してみましょう。
海老名ラブストーリー…×
6/27に#西海岸:*.jp D&D部の第一回セッションが開催されました。そのセッションログが公開されましたよ!IRCのログほぼそのままなのでちょっと読みづらいところがありますが、雰囲気は分かるはず。ボクのキャラはローグ!教師だったが領主の娘に(そうとは知らず)手をだして、領主に命を狙われて地下に潜った男!(最悪)
ようお待ちどう、オレ様こそアグリヲ!通称クレージーモンキー!ローグとしての腕は天下一品!奇人?変人?だから何?
そんなプレイを目指していきたい。しかしローグっておいしいクラスだなあと思いました。コンピュータRPGじゃこのおいしさ、というか面白さはなかなか出せなさそうです。ダンジョンマスター付きでNeverWinter Nightsをやればある程度は再現できそうですが、「聞き耳に失敗したことをプレイヤは知っているのにキャラクタは意気揚揚と扉をあける」とか、そういうメタ視点での楽しさはきっと無いだろうなあ。
ログがあることで分かるとおり、これはIRCでD&D第3版をやる、という企画なのですが、やっぱりIRCだと時間がかかりますね。かかるだろうなとは思っていたのですがまさか10時間半もかかるとは思わなかった…DMお疲れ様です。ボクは実は最後の戦闘中、自分のターン以外の時間に寝てました(寝ぼけて、最後の戦闘で順番を勘違いして勝手にダイスロールしてましたよ…)。徹夜だったもんで…。
カヅサツ兄さん謹製のDHTMLでD&Dスクエア戦闘用のマップスクリプトも凄いもんです。こういうのをちゃちゃっと作っちゃうところが心底カッコ良いと思います。あとはZOC表示とか、遮蔽率計算とかがあると便利かなあ。暇があれば作りたい。
IRCでD&D3rdをやったよ、とちづみ先生に話したところ、どうもちづみ先生もIRCでソードワールドをやっている模様。今ソードワールドってどうなってるのかと聞くと、どうもルールブックが文庫化されてるそうです。そして表等のゲーム中に必要なデータの検索性が大層低いらしい。それはD&Dも同じですよ!なんでこんなに文学的に書くの!リリース前にちゃんとレビューして、ユーザビリティについては特に突っ込んでもらわないとダメだと思います。
というか、データは扱いやすいように電子情報でもらえると助かるのですが、どうでしょう。
ボクなんかは、昔コンプティークにロードス島戦記のリプレイ(1とか2。D&Dのクラシック版のころ)が載っていたころにTRPGをやりはじめたので、ロードス島戦記3のリプレイ(ソードワールドの原型ルール使用)がつまらないのをみて「やっぱりD&Dが面白いよな!」とか思った悪性タイプでしたが、3版の戦闘ルールは大変面白く、やっぱりD&D、という想いを新たにしてしまいました。
クラシック版も、サンドボックスで行うウォーゲームを元に作られていただけに、この戦闘ルールはある意味原点回帰なのかもしれません。
ちづみ先生とちょっと前にIRCロボットの乱数改善の話をしていたのですが、これもソードワールドでサイコロを振るためだったのね、と話は続くのですが(そのときはメルセンヌ・ツイスタ(Wikipediaによる紹介・擬似乱数って?)と、そのPerlモジュール Math::Random::MTを紹介しました。うまく組み込めたらしい)。
Math::Random::MTのインストール方法
$ perl -MCPAN -e 'install Math::Random::MT'
そして、ROしか知らない人をソードワールドに誘ったらすごいハマりっぷりだったそうですよ。RO内で萌えキャラを演じてる人とかは、もう入れ食いらしいです。しかも自己キャラ萌えするらしいです。それってニュージェネレーションだなあ。我々の世代は自分のキャラに萌えるなんて無いと思われますが、どうなんでしょうか。
今年の夏も、Colorsファンディスクは出るのかな、とヒューのサイトを見てみたら、「HUE CLASSICS」というのが出るそうじゃないですか。うわーい!絶版になってた「縛鎖」のリメイクだ!このゲームは原画が「黒木雅弘約全部」で見られるだけで、完成している絵を見ることができなかったのですよ。
…すぐさま通販予約をしてしまいました…。
信者か。信者なのか。
■本日の更新
イラストページ更新。
日記絵へのアンカーをつけただけです。