斎藤 明夫 (右上投/実働1977-1993/投手/背番号17)
通算成績:601試合登板 128勝 125敗 133S 勝率.506 防御率3.52 1321奪三振
タイトル:最優秀防御率(1982),最優秀救援投手(1983,1986),最多奪三振(1978)
新人王(1977)
先発で大成。 ストッパーに活路を見出した豪傑
彼が先発の頃は、気が強いのが災いして少し打たれただけでキレたり、
良い時と悪い時の差が激しく、行き詰まった状態においてストッパー
転向の話しはむしろ歓迎したのではないでしょうか。(この辺は勝手な
思い込みです)
ストッパー転向後の1〜2年はとにかく凄かった。 負ける気しませんもの。
今の佐々木に匹敵する勢いがありました。
あの当時の雑誌「ナンバー」がストッパー特集をしていて、今でも
持ってるんですがその中でストッパーの代表格は、パの江夏(当時日ハム)、
セの斎藤という扱いでした。
後年は、たまーに先発する程度で、先発が趣味みたいな状態でしたが、
引退後は投手コーチとして頑張ってます。
見てのとおりの悪人顔ですから、彼の言う事なら大抵のピッチャーなら
素直に聞き入るでしょう。
時折、打者を小馬鹿にしたように、山なりの80キロくらいの球を投げる
のが好きでした。(彼が先発の時代のころですが)
浜風(1997.8.11)
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