■ eastern youth 語録 ■



インタビュー記事の抜粋なので、発言のみが一人歩きしそうで危険なのですが、
イースタンユースの音楽的な姿勢を垣間見れる部分を、敢えて載せてみました。




■NHK-FM ミュージックスクエア 1998年6月25日放送
 新譜「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」の内容について、何かありますか?

  吉野「特に説明する必要は無いと思っている。  聞き手の自由で、どのように
        受け取っても構わない。  只、旅の話ではない事は言っておきます」


 司会が女子高生からの手紙を読み上げ、ライブ会場での女子高生について聞かれて

  吉野「女子高生かあ、見た事ないなあ。  いやー、女子高生ねえ」
  二宮「(笑)」



■rock'n on JAPAN  '97年4月号
 歌詞が徹底して日本語で書かれていて、日本的なものにこだわっている部分が
 あるのか? 

  吉野「こだわってはいないと思う。 ただ、英語とか出てこないしさ。  以前は
        サビで英語使ってた時もあったんだけど、なんか恥ずかしくて、自分で
        恥ずかしくてさ。  俺の中には必要ないもんなんだなあって思ったんだよ。
        ただ、みんながこうあるべきだ! とは思わないよ」 



■rock'n on JAPAN  '96年8月号
 イースタンのサウンドには幼少時から培われた孤独や辛さが、当たり前のものと
 して表現されている?

  吉野「十二分に出ていると思う」
  二宮「そんで人間、どんなに良い人でも、人に見られたらマズイことって持ってる
        でしょう。  そういう部分もちゃんと出してるつもりで」
  吉野「うん、全部裸で出すべき。  だから曲名にもあるけど "裸足で行かざるを得
        ない"。 だってそうなんだもん」





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