野川緑地公園・岩戸川緑道
(歩行日ー2001/7/10)

成城→野川→野川緑地公園→狛江市役所→岩戸川緑道→喜多見緑道→次太夫掘公園→成城(12キロ)


自宅から成城の街中を抜けて野川へ。野川サイクリングロードを上流に遡る。

調布小学校(現在新築中)の脇の小金橋を渡る。

小さな公園の後ろから、旧野川本流後の野川緑地公園が始まる。

道幅は広く、木々に覆われ夏でも木陰の散歩を楽しめる。、蛇行し、狛江の家並みを眺めながら進む。

野川緑地公園は小田急線のすぐ手前で終わり。

小田急の高架をくぐり、狛江三叉路に出る。三叉路を渡り、多摩川のほうに少し進む。

岩戸川緑地公園への入り口はわかりにくい。三叉路を過ぎ少し行ったところの奥に、「小川畳店」がある。その先の砂利道を左に入る。そのまま進むと岩戸川緑地公園にたどり着く。

野川緑地公園と比べると道幅は狭い。しばらく行くと岩戸せせらぎがあり、子供達がきれいな水の中で水遊びをしていた。

うねうねとした道を進むと、岩戸川緑地公園から、喜多見緑道となる。短いが何かホッとする。緑道脇の喜多見中学校を廻り、喜多見まちかど公園からまっすぐ、野川を目指す。

次太夫掘公園に立ち寄る。鬱蒼とした木々に囲まれ、せせらぎが心を和ませ、子供達の格好の遊び場となっている。

次太夫掘公園は、野川の水を大田区の六郷まで灌漑用水を建設した小泉次太夫と近在の人々で、次太夫の事跡を復元、公園となっている。民家園も当時の農家の雰囲気に浸ることができる。

次太夫掘公園から野川に出て、雁追橋を渡り、世田谷通りを越えて、成城の崖を上る。後は北に向かって歩き、小田急線を越えて、成城の街中を抜けて帰宅。次太夫掘公園から二子玉川に次は出てみたいと思う。