桃園川緑道・神田川遊歩道
(歩行日ー2001/3/21)

阿佐ヶ谷けやき公園→高円寺→末広橋→高田の馬場(8キロ)

桃園川は、玉川上水から分流した千川用水のいくつかの流れの一つを別称したものらしい。
その桃園川は阿佐ヶ谷の「けやき公園」を起点に、杉並区から中野区を通り神田川に注ぐ河川であった。

阿佐ヶ谷の北口にある「けやき公園」から中央線のガードをくぐると、桃園川緑道の入り口がある。バラのアーチをくぐってスタート。(バラは咲いていなかったが)

世田谷区の緑道と違い桜の並木も大木もないが、サンシュウユ、雪柳、レンギョウが咲き誇り、手入れが良くされている。

緑道をしばらく行くと、
高円寺界隈。ちょっと廻って高円寺に立ち寄る。三代将軍家蜜が狩りの帰途立ち寄ったとのいわれがあり、それまでの小沢村を高円寺村に換えるたのも、家光と言われている。趣のあった参道が改修され、広くきれいになっていて、つまらなくなった。

環七を渡り、中野区にはいる。両側に緑は少なく、混みあった住宅街、そしてビルの乱立する中を進む。

末広橋神田川に合流する。南こうせつの「神田川」の歌碑がある。

神田川沿いに北上する。途中から桜並木が続き、途中「落合中央公園」「せせらぎの里」があり、春の日を浴びて昼寝をしている人も見られる。

神田川は高田の馬場近くで、川沿いに進めなくなる。仕方なく、今回のコースは高田の馬場駅どまり。続きはまた別の機会に歩こう。