呑川緑道本流・柿の木坂支流
歩行日(2001/9/26)

桜新町→日体大→都立大学→上馬→駒留陸橋→蛇崩川緑道→弦巻→上町(9.5キロ)


久しぶりのグループ・ウォーキング。

幹事(私)の独断で呑川緑道を本流から柿の木坂支流へと歩くこととする。

桜新町駅で集合。全部で13人。出席率良好。久しぶりの顔も元気そうで懐かしい。

多摩川通りを渡り、呑川緑道本流へと入る。
入り口に、鳥のオブジェ。何の鳥なのか?

呑川緑道。どうしたことが、せせらぎに水が無い。
いつもは水が流れ、鴨がついばんでいるのに。

13人のウォーキングは、ぷらぷらのお散歩ペース。皆のんびりとおしゃべりに夢中。足は進まない。仕方が無い、7月、8月は中止だったのだから。

途中でやっとちょろちょろと水も流れ、鴨が群れている。えさをやっている人がいた。聞くとモーターの故障で水が流れないと。早くせせらぎが戻ることを願うのみ。

水を得て、私たちも元気に歩く。長―い行列になったが。皆楽しそうに話をし、足を運ぶ。おばさんたちはにぎやかである。

途中から暗渠となり、桜のトンネルの下を歩く。皆桜に思いをはせて。

休みながら、二時間ほどで都立大学へ。ここで一休み。用事のある人、疲れた人はここまで。

7人で柿の木坂支流を上る。都立大学駅付近はどの緑道も皆自転車置き場のようになって、歩きにくいことこの上なし。それでも緑道が残っているだけましかもしれない。

柿の木坂支流は細い。木の種類が多く、皆で名前を言いながら歩く。今年は柿の生り年なのか、どこでもたわわになっている。かりんも。

途中一人去り、二人去り、4人が残って、玉川通りを渡る。環七の排気ガスを避け、裏道を行く。駒留陸橋から蛇崩川緑道を行く。そして上町に出て、今日の歩行は終わり。皆満足そうな顔と見えたのは私の錯覚か。