立会川緑道・呑川緑道
(歩行日ー2001/5/15)
東急大井町線荏原駅→立会道路→立会川緑道→すずめのお宿→呑川緑道本流→都立大学→呑川緑道駒沢支流→自由通り→蛇崩川緑道→松ヶ丘交番前バス停(10キロ)

あいにくの雨の中を、東急大井町線荏原駅をスタート。
荏原駅から旗の台駅、昭和医大を経て、進む。
立会道路として整備され、両側を桜並木が続く。途中から緑道になる。
変化のない道が続く。
碑文谷八幡宮に続く「すずめのお宿」に立会川の源流があるとなっている(見当たらなかったが)。
「すずめのお宿緑地公園」には見事な竹林が昔の筍の産地として有名は目黒の地を偲ばせる。
公園内には江戸時代半ばのものとみられる「栗山家」の復元屋敷があり、江戸にタイムスリップしたようにさえ感じる。
立会川緑道は「すずめのお宿」で終わり、環七を横切って、呑川緑道本流に出る。一旦都立大学まで出て休憩。その後呑川緑道駒沢支流を行く。自由通りへと短いが世田谷区内の緑道を良く表して、静かな住宅街を行く。
国道246を越して、蛇崩川緑道へ入る。馴染みのコースである。