滝下橋緑道・喜多見ふれあい広場
(歩行日・2001/7/26)

自宅→成城街→野川→滝下橋緑道→喜多見→喜多見ふれあい広場→野川→調和小→NTT研修センター→入間公園→自宅(10キロ)

前日のゲリラ雷雨でどれ位野川に水が戻ったか見に出かけた。買い物をかねていたので、ルートはジグザグ。

滝下橋緑道をずっと探していたところ前日乗った狛江からのバスで偶然見つけたのである。これは行ってみるべし。

成城の街中を通って、小田急線を越えたところで、急坂を下りる。鬱蒼としていて一人では少々怖くもある。坂を下りてすぐに、世田谷通り。

世田谷通りを渡ってすぐ野川を渡る。野川を下ってしばらく行くと右側に滝下橋緑道の入り口がある。

緑道自体は本当に短い。500mそこそこだろうか。住宅街の中を進む。木々は少なく、木陰はあまり期待できない。

すぐに世田谷通りに出る。もう一度世田谷通りを越えて、北上し、喜多見に向かう。小田急線の高架が終わっているので、小田急線をくぐるのもラクである。


しばらく行くと、右手上の方に小田急線の車両庫がみえる。その先に喜多見ふれあい広場がある。二階(?)部分に広場があるので、見晴らしは素晴らしい。野川を挟んで、成城の岡が見える。国分寺崖線。木々が鬱蒼としていて、家が増えたと言え、東京のオアシスである。そこも、高層マンションの建設でゆれている。

野川を遡る。水が戻っていた。6月、7月初めに歩いたときは川床がカラカラになっているところもあった。細いとはいえ流れができていた。もう少し雨が欲しいところ。

調和小学校のところで、野川を離れ、歩いてみる。初めてのコース。成城学園前行きのバスも通るので間違いはない。しばらく行くと、NTT研修センターが見える。ここはサクラの穴場である。岡全体にサクラがグラウンドを取り巻くように植えられ、それは見事。そして彩なす新緑の素晴らしさ。

そのNTT研修センターの下にある、「通行不可」の看板のある道を進む。入間川を暗渠ではなく、ただ単にふたをしてある状態だが、通行可能。面白い道である。

NTTをグルッと廻って、入間公園に出る。成城とNTTに挟まれた谷底にある小さな公園。急坂を登って後は勝手知った道。買い物をしながらだったが、三時間近く気分よく歩くことができた。