玉川上水緑道(1)・北沢川緑道 (歩行日ー2001/5/22)
新宿→(甲州街道)→市川房枝記念館→(甲州街道)初台→新代田→本願寺和田掘廟所→(玉川上水緑道)→上北沢→(北沢川緑道)→豪徳寺(12.2キロ)
新宿駅西口から甲州街道の車を避けて裏道を行くと、大木に囲まれた小道の奥に市川房枝記念館がある。生前のご様子が偲ばれる
文化学園を過ぎ甲州街道を行くと、初台から玉川上水緑道が始まる。入り口はわかりやすい。
桜は少ないが、ケヤキ、トチノキ、コブシなど大木がうっそうと茂り人々のオアシスとなっている。
道幅も広くゆったりとして、歩きかう人も他の緑道よりも多い。
ずっと暗渠となっているが、幡ヶ谷から新代田の間は地上に出る。水は少ないし、ごみが多い。
環七、京王線の横断は、地下道ができており簡単だ。
新代田から少しの間、上水が途切れる。甲州街道を行ってもいいが、裏道を行くと玉川上水公園があり、日大和泉校舎、本願寺和田掘廟所を過ぎると、又玉川上水緑道の入り口がある。人はまったくといっていいほどに居ない。
玉川上水第二公園、第三公園、第二公園、と過ぎると下高井戸から上北沢。ここで玉川緑道はいったん途切れる。
続きは別の機会として、京王線を横断し、住宅街を抜け北沢川緑道に入る。地図にはないが、入り口が二つある。松沢看護学校の南と北と。北の方を日大まで行く。日大のグラウンドを取り巻く桜並木の又見逃せない。
さくらんぼ、グミ、ユスラウメのなる生垣に感動し、豪徳寺へと細い道を行く。ユリノキは残念ながら花は過ぎていた。
前回は池尻から梅丘、豪徳寺を経て松沢まで歩いたが、季節も暮れ、緑あふれる今回とは趣が異なる。これもまた緑道も魅力である。