足助城・明智城オフ
(1999.7.31)
 

解説:足助城・明智城オフとは?

1999年7月31日、あの伝説のメーリングリスト、お城めぐりML(注1)で志を同じくする、
東海地方の有志3人と関東からの勇者4人の計7人
(注2)により、足助城、明智城攻めが行われました。
その詳細は久しく謎でしたが、今回発見された数枚の写真を元に、その一端の再現を試みます。
「まだよくわからない」方は、すずりん殿の
オフ会認定公式ホームページ(?)へ急げ!

1. 足助城に集結

なんと言っても

「土塁の城なのに有料」

7. 戦には大義が必要

つまりメンバーに「正義のみかた」が存在する方に義が存する。

場所は本丸南端部。

そしてこのお方こそ.......

2. 襲いかかる攻城軍

その後ろ姿には、城攻めに対する愛と勇気と希望を感じることができる。

8. 日頃の行いが良いと、
やはり天気も良いのである

上に見えるは南物見台。

下は台所の建物(厨)

3. 勝者の眺望

本丸より南物見台を望む

一見この写真からは
想像できないが、
実はあちらこちらに自然の猛威による崖崩れが。

9. 明智城に到着

道なき道を行く攻城兵たち。

まだこの時点では、下総殿がなんと他のメンバーの可視範囲に存在していることがわかる。

土塁の城では非常に貴重なショット。

4.スクープ!本丸櫓内部

下見板張りの天守(?)は謎がいっぱい。
それなりに雰囲気あり。

10.猛攻により廃墟と化した本丸

この時点では攻城兵はクタクタ。
約一名を除いて.......

その勇者の名は伏せるが、
ここは土塁の城である。

5. 城を守る守兵を攻めたてる攻城兵たち

案内おじさんともいう。

合い言葉は....

「東大の有名な偉い先生が言われたことだから」

11. 「猿落とし」の恐怖

通常の城では石を落とすが、
この城は土塁の城なのでその代わりに猿を落としたという.......。
....あ、猿「戻し」か

6. 西物見台の勇姿

復元物にしてはリアルである。ありがちな大壁の天守よりも100倍ステキ。

この後ろに謎の城壁(中国の一文字城みたい)あり

12. 明智城陥落

明智城突入以来、四半世紀ぶりにアスファルトの道を見て「文明開化だ!」

戦士たちの短い休息。

ハードボイルドである。

(注1)お城めぐりML : お城めぐりFAN‥…━★直営メーリングリスト。
(注2)計7名:赤影・しの・堀部(以上東海勢)・岡崎因幡の国・かず@川崎・下総介・すずり
(敬称略)

すずりん殿のオフ会認定公式ホームページ(?)に、より詳細なレポートがあります!

暫定版です。
写真はクリックすると大きくなります。


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