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しばらく見て、まずは「Lulu Castagnette」があったので、 そこでベビーピンクに小さなクマの絵が並んでいるTシャツを買う。この店は、 リヨンのプランタンにも入っており、そこで買ったTシャツは、旅の最中 とてもとても役に立ったので、すっかり私のお気に入りになってしまったのだ。 そして続いてプチバトーのコーナーに行き、友人へお土産を買う。しかしさすが 本場のプチバトー、値段もお手頃で、種類も見たことのないものがたくさんある ので、自分にもキャミソールとTシャツを買いこんだ。 さらに下に降り、父母へのお土産を買うことにして、私の母にシャネルの 口紅を頼まれていたので、それを買う。ついでに自分にも買う。ちなみにここで 買ったシャネルの「ルージュ ルミエール53」(日本でも大ヒットです)は本当に 素晴らしくよく、私はその口紅をもう(これを書いている今は11月)使い切ろうと しているのだが。そのシャネルの化粧品売り場の店員さんはすごく親切で、 「プレゼント?」(英語)と聞いてくれたので「こっちはプレゼントで、後の2本 は私が使います」(英語)と答えたら、どちらもとても丁寧に包装してくれた。 何だか嬉しい気分で、さらに次の買い物へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 次いで、パリでパリジェンヌがみんな持っていたロンシャンのトートバッグを 買いに行く。本当はエルベ・シャペリエのにしようと思っていたのだが、 あまりにも品数が少ない(まあ言ったら出してくれたかもしれないけど)し、 パリでは本当にロンシャンばかり見たので、そっちにすることにしたのだ。 で、念願?のトートバッグを(自分にも)購入する。さらにアガタに行き、 ピアスを買おう、とすると、金髪の可愛い店員さんたちはとてもとても おしゃべりで、なかなかこちらの相手をしてくれない。しかも途中で誰か 共通の知人(多分以前にそこで働いていた人ではないかと推測)が来たので、 また話が盛り上がり、こっちの相手をやっとしてくれても、頭は向こうに向けた まま、てな感じ。「まあいいんだけどさー」と思いつつ、ピアスを買う。 でも最後に「メルシー」と花のような笑顔(本当に可愛いのー!)で、 にっこりされると「許しちゃうわー」なんて気になってしまった。 ![]() ![]() ![]() ![]() さて、そうこうしているうちに、ランチを食べようということになり、デパートの 中のレストランを少し覗く。最初は3階にある、かの有名な「アンジェリーナ」に 行こうとしたのだが、見てみるとちゃんとした格好をしている人ばかりだった ので、何だか気後れし、結局1階にある「"L"by LINAS」という、 サンドイッチのお店に入る。 早速テーブルにつき、サンドイッチとスープをそれぞれ注文して、一息。 やって来たマッシュルームのスープ(多分ひき肉も入っていた)は、ラーメン丼 のような大きさの巨大なボウルに入っていて、しかもパンもついていた。 「ひー、食えん。」しかしこのスープ、コクがあってかなり美味しい! 「ああ、これが本場のスープなのね!」と嬉しげに食べるスープ好きの私。 NARUは「ちょっと辛いかなあ」とか言っていた。その後やって来た サンドイッチも、異様に盛りだくさんで、結局サンドイッチを少し残した私たち。 どうしてもどうしても入らなかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ランチも終えて、隣のメンズ館に足を伸ばす。NARUは自分のものも欲しい みたいだけど、サイズがない!(もちろん服が大きいからだ)ので、父たちへの お土産を探す。ウチにはロンシャンの財布を買う。売り場のお姉さんは、 日本人慣れしていて、最後に「アリガトウ、サヨナラ」と言っていた。 さらに近所の人へのお土産を買いに、食品売り場へ。NARUはワインが 見たかったみたいだが、ほとんど置いてなくてかなりがっくりしていた (ワインとか高級食材を置いているのは、また違う場所だったらしい)。 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 |