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始めに、神経症精神病の違いを一言で書くと

神経症・・自分が困る(悩む)
精神病・・周囲が困る(悩む)  となります。

====================================================
神経症神経症
====================================================
不安神経症不安神経症

全般性不安障害全般性不安障害

漠然とした何か(非特定)悪い事が起こるのではないかといった過
剰な予期不安と、その不安の対象がいろいろ変化する慢性の不安状
態。(6カ月以上継続)
症状としては、落ち着きのなさ、疲労しやすい、集中困難、怒りや
すい、筋肉の緊張(頭痛・手の震え等)、睡眠障害、動悸など。
抗不安薬による薬物療法、短期の力動的な支持的心理療法、認知行
動療法などが効果があると言われている。


パニック性不安障害パニック性不安障害

予測不能の急性の不安発作(発作性の心悸亢進、呼吸困難感、めま
い、冷や汗、嘔吐、現実感消失、など)が繰り返し起こる。
この不安発作が起こると、また発作が起きないかと予期不安が起き
、悪循環を引き起こす。
その結果、外出できない等の回避行動が引き起こされる。
パニック障害は、最近では生物学的な要因が関与している場合が多
いと言われる。
抗不安薬による薬物療法、短期の力動的な支持的心理療法、認知療
法が効果があると言われている。


急性ストレス障害急性ストレス障害

実際に危うく死にそうな出来事、または同等の危険などの、非常に
強い心的苦痛を受けてから4週間以内に起こる。2〜4週間持続す
る不安や解離性症状(麻痺等、周囲に対して注意力が弱まる、現実
感の消失、離人症、解離性健忘、のうち3つ以上)がある。

この外傷的な出来事は夢やフラッシュバックなどの形で再体験され
続け、強い不安症状または覚醒の亢進(睡眠障害、過剰な驚愕反応
、集中困難、過度の警戒心等)をもたらす。


外傷後ストレス障害(PTSD)外傷後ストレス障害(PTSD)

急性ストレス障害の上記症状が長期間持続している場合を指す。

薬物療法や系統的脱感作、EMDR(患者に外傷的な体験などを考
えてもらい、治療者が患者の眼の前で指を一定の速度で動かす。そ
して、それを眼で追いかけてもらう治療技法)による治療が効果が
あると言われている。

----------------------------------------------------------

恐怖症恐怖症

何かに対して、合理的な要因が無いにも関わらず、恐怖や不安を感
じる神経症。重症の場合はパニック発作を伴うこともある。

場面恐怖(例 広場恐怖)、対人恐怖(視線恐怖、醜形恐怖、体臭
恐怖)、外出恐怖、密閉恐怖など。

程度にもよるが、妄想を伴ったり異常に回避したりする場合は、パ
ーソナリティ障害の場合もある。

几帳面、完璧主義、正確を求める、などの傾向がある。

精神分析的な理解と治療、行動療法などが有効と言われている。

広場恐怖

逃げるに逃げられない場所や状況、または突然パニック発作が起き
たとしても助けが得られない状況に自分がいることへの不安。

対人恐怖

人と目が合ったとき、自分の心の中の醜いところが読み取られそう
な気がする視線恐怖、
人の目が気になり緊張してしまい赤面したり冷や汗が出る赤面恐怖、
自分の醜い視線が相手を不快にさせないかと思う対人視線恐怖、
同様に自分の醜い外観や体臭で、相手を不快にさせないかと恐れる
醜形恐怖や体臭恐怖などがある。
 不安や緊張を押さえつけようと無理をし、ますます緊張してしま
う悪循環に陥りやすい。

特定の恐怖症

特定のモノや場所や状況に対して激しい恐怖を抱く。
動物型------蛇、虫など
自然環境型--高所、水など
血液、注射、外傷型
状況型------トンネル、エレベーター、電車など
その他の型--窒息、空間、大きな音など

社会恐怖

人前で注視されるような状況におかれたりすることへの強い恐怖。


電車の恐怖症について、増原良彦氏はこう述べている。
「普通電車は我慢できても特急は恐ろしい、新幹線や飛行機は全然
ダメ・・・という人がいる。これらは【閉じ込め感】の問題ではな
いか。」


-----------------------------------------------------------


強迫神経症強迫神経症

自分がしたいと望んでいないのに、非現実的な考えや衝動が発生し
、反復行動(例 手を洗う)または心の中の行為(例 祈る、数を
数える、言葉を繰り返す)をせずにはいられなくなる。
ひどくなると、日常生活にも支障が出て、対人関係にも問題が生ず
る。

例としては
1 汚ない、と感じるモノへの恐怖。またそれに対しての異常な洗
  浄行為
2 戸締りや火の始末などの程度を超えた不安。またそれに対して
  の異常な確認行為
3 物事の順序、縁起、配置などへの程度を超えたこだわり。
などが挙げられる。

強迫神経症のなかでも重度なものは境界例に近い場合もある。

軽度なものには行動療法、重度なものには抗不安薬などの薬物療法
と心理療法を併用して用いられる場合が多い。

------------------------------------------------------------

心気症心気症

医者にはなんでもないと言われているにもかかわらず、自分の心身
の変調を重大なものととらえてしまい、その自分の判断に固執した
り恐怖を抱いてしまう。固執するために、余計に気になってしまう
悪循環が生じる。次々と病院巡りをする場合が多い。

心理療法が有効だが、当人は病気と信じ込んでいるので、治療に抵
抗を示す場合もある。


====================================================
適応障害適応障害
====================================================

本人自身が内的不適応に悩んで抑うつ気分となる場合と、本人の不
適応行動が表出して周囲と不適応状態となってしまう場合がある。

例えば職場における配置転換、災害、病気、近親者の死、離婚、親
離れや子離れ、等のストレス因による変化にうまく適応できない。
(情緒面や行動面の不適応はストレス因の発生から3カ月以内に発
生)
複雑に、しかも急速に変化していく現代では他の要因も次々と現れ
ている。

症状(DSM-Wよる)

抑うつ気分を伴うもの   抑うつ、涙もろさ、絶望感
不安を伴うもの      神経質、心配、過敏
不安と抑うつ気分の混合
行為の障害を伴うもの   他人の権利や社会的規則を犯す行為の
             障害
情緒と行為の混合した障害
特定不能         ストレス因子に対する不適応な反応(
             例、身体的愁訴、社会的引きこもり等
             )で、適応障害のどの特定の病型にも
             分類できないもの

対処方法  ストレス因子の解決(職場の配置転換を元に戻す等)
      、環境の改善、作業療法、心理教育等
 

====================================================
性同一性障害性同一性障害
====================================================
(DSM-W)

A.反対の性に対する強く持続的な同一感(他の性であることによ
って得られると思う文化的有利性に対する欲求だけではない)
子供の場合、その障害は以下の4つ(またはそれ以上)によって表
れる。

(1)反対の性になりたいという欲求、または自分の性が反対であ
   るという主張を繰り返し述べる

(2)男の子の場合、女の子の服を着るのを好む、または女装をま
   ねるのを好むこと、女の子の場合、定型的な男性の服装のみ
   を身につけたいと主張すること。

(3)ごっこ遊びで、反対の性の役割をとりたいという気持ちが強
   く持続すること、または反対の性であるという空想を続ける
   こと

(4)反対の性の典型的なゲームや娯楽に加わりたいという強い欲
   求

(5)反対の性の遊び友達になるのを強く好む。

青年および成人の場合、以下のような症状で表れる

反対の性になりたいという欲求を口にする、何度も反対の性として
通用する、反対の性として生きたい、または扱われたいという欲求
、または反対の性に典型的な気持ちや反応を自分が持っているとい
う確信。

B.自分の性に対する持続的な不快感、またはその性の役割につい
ての不適切感。

子供の場合、障害は以下のどれかの形で表れる。

男の子の場合、自分の陰茎または精巣は気持ち悪い、またはそれが
なくなるだろうと主張する、または陰茎を持っていないほうがよか
ったと主張する、または乱暴で荒々しい遊びを嫌悪し、男の子に典
型的な玩具、ゲーム、活動を拒否する。

女の子の場合、座って排尿するのを拒絶し、陰茎を持っている、ま
たは出てくると主張する、または乳房が膨らんだり、または月経が
始まってほしくないと主張する、または普通の女性の服装を強く嫌
悪する。

青年および成人の場合、障害は以下のような症状で表れる。

自分の第一次および第二次性徴から解放されたいという考えにとら
われる(例:反対の性らしくなるために、性的な特徴を身体的に変
化させるホルモン、手術、または他の方法を要求する)、または自
分が誤った性に生まれたと信じる。

C.その障害は、身体的に半陰陽を伴ってはいない。

D.その障害は、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、ま
  たは他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。

 


====================================================
摂食障害摂食障害
====================================================

表面的には「痩せ願望」に見えるが、深層には「成熟に対する抵抗
」があると言われている。
「自分は太って見える」独特な鏡を持っているような、認知の歪み
を持つ。
拒食から過食へと向かう場合が多い。
この場合の過食は、短時間に大量の食物を食べるケースがよく見ら
れる。(ガツガツと食べる・・という感じ)

家庭環境において愛情が足りなかったり、当人に自信が無かったり
、心を開いて話せる相手がおらず心の満足が無い状態が続いたりし
て、バランスを崩した心が体に報復をしている状態とも言える。

 摂食障害については、鈴木裕也博士がわかり易く詳しい本(拒食
、過食のながいトンネルをぬけて等)を書かれている。
要約内容はこちら


摂食障害は意思の強さだけでは治すのは難しい。しかし摂食障害で
苦しんでいる人達や関係者で作られた自助グループでは、連帯によ
って自分の心の奥に潜んでいた、あるがままの心や体を発見するこ
とができ、よい方向に向かっていくことが実証されている。
下記は精神科医の斉藤学博士が設立を援助した、摂食障害(拒食・
過食等)からの回復を願う人々の集まりである。


NABA(日本拒食症・過食症協会)
東京都世田谷区上北沢4-19-12 シャンボール上北沢21 
TEL 03-3302-0710(月〜金 10時〜12時、13時〜14時)   
テレフォン・メッセージ 0990-511-211(テープ録音) 

神経性無食欲症(DSM-W)

正常体重の最低限を維持することの拒否。体重が増えることや肥満
に対しての恐怖。自分の体重や体型の感じ方の障害、自己評価に対
する体重や体型の過剰な影響、また、現在の低体重の重大さの否認
。無月経

---------------------------------------------------------

神経性大食症(DSM-W)

むちゃ食いの繰り返し。食べるのを制御できないという感覚。
体重の増加を防ぐ為に不適切な代償行動を繰り返す。(自分で吐く
、下剤等の使用、絶食、過剰な運動)
上記行為を平均して、週2回以上、また3カ月以上行っている。

原因 

人格の未成熟さ。過保護で支配的な母と家庭に無関心な父等による
家族の機能不全。喪失体験や自己愛的な挫折体験。

治療として効果があるといわれている方法

行動療法 認知療法 精神分析的心理療法 家族療法


====================================================
睡眠異常睡眠異常
====================================================
(DSM-W)

A.主要な訴えは、少なくとも1ヶ月間続く睡眠の開始または維持
    の困難、または非回復製の睡眠である。

B.睡眠障害(または、それに伴う昼間の疲労感)が、臨床的に著
  しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域にお
  ける機能の障害を引き起こしている。

C.睡眠障害が、ナルコレプシー、呼吸関連睡眠障害、概日リズム
  睡眠障害、または睡眠時随伴症の経過中にのみ起こるものでは
  ない。

D.その障害は、他の精神疾患(例:大うつ病性障害、全般性不安
  障害、せん妄)の経過中にのみ起こるものではない。

E.その障害は、物質(例:乱用薬物、投薬)または一般身体疾患
  の直接的な生理学的作用によるものではない。


====================================================
原発性過眠症原発性過眠症
====================================================
(DSM-W)

A.主要な訴えは、少なくとも1ヶ月間続く(または、再発性の場
  合にはより短い)過剰な眠気であり、それは、ほとんど毎日、
  延長した睡眠エピソードが起こること、または昼間の睡眠エピ
  ソードがあることによって裏付けられる。

B.その過剰な眠気が、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業
  的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こして
  いる。

C.過剰な眠気は、不眠ではうまく説明されるものではなく、他の
  睡眠障害(例:ナルコレプシー呼吸関連睡眠障害、概日リズム
  睡眠障害、または睡眠時随伴症)の経過中にのみ起こるもので
  はなく、不十分な睡眠量で説明できるものでもない。

D.その障害は、他の精神疾患の経過中にのみ起こるものではない。

E.その障害は、物質(例:乱用薬物、投薬)または一般身体疾患
  の直接的な生理学的作用によるものではない。

反復性 少なくとも2年間、1年に数回起こり、少なくとも3日続
く過剰な眠気の期間が存在する場合


==========================================================
境界性パーソナリティ障害境界性パーソナリティ障害
==========================================================

成人期早期に始まり、以下のうち5つ以上によって示される。
(DSM-W)

1 現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする
  なりふりかまわない努力
2 理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づ
  けられる、不安定で激しい対人関係様式
3 同一性障害 著明で持続的な不安定な自己像または自己感
4 自己を傷つける可能性のあるもので、少なくとも2つの領域に
  わたるもの(例 浪費、性行動、むちゃ食い)
5 自殺の行動、そぶり、脅かし、または自傷行動の繰り返し
6 顕著な気分反応性による感情不安定性
7 慢性的な空虚感
8 不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難
9 一過性のストレス関連性の妄想様観念または重篤な解離性症状

治療としては、抗不安剤や抗うつ剤などの投薬が多い。小此木啓吾
博士は、それと同時に家族環境の安定を挙げておられ、また臨床心
理士が個人心理療法を行う場合は、身体面のケア・投薬・全体の治
療関係のマネジメントを精神科医が担当する治療方式をとることが
望ましい、と書かれている。


==========================================================
回避性パーソナリティ障害回避性パーソナリティ障害
==========================================================

成人期早期に始まり、以下のうち4つ以上によって示される。
(DSM-W)

1 批判、否認、または拒絶に対する恐怖のために、重要な対人接
  のある職業活動を避ける
2 好かれていると確認できなければ、人と関係を持ちたいと思わ
  ない
3 恥をかかされること、またはばかにされることを恐れるために、
  親密な関係の中でも遠慮を示す
4 社会的な状況では、批判されること、または拒絶されることに
  心がとらわれている
5 不全感のために、新しい対人関係状況で制止が起こる
6 自分は社会的に不適切である、人間として長所がない、または
  他の人より劣っていると思っている
7 恥ずかしいことになるかもしれないという理由で、個人的な危
  険をおかすこと、または何か新しい活動にとりかかることに、
  異常なほど引っ込み思案である

====================================================
自己愛性パーソナリティ障害自己愛性パーソナリティ障害
====================================================

誇大性、賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成
人早期までに始まり、以下のうち5つ以上によって示される。

1 自己の重要性に関する誇大な感覚(例 :業績や才能を誇示する
  十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められること
  を期待する)
2 限りない成功、権力、才気、理想的な愛の空想にとらわれてい
  る
3 自分が【特別】であり、独特であり、他の特別なまたは地位の
  高い人達にしか理解されない、または関係があるべきだと信じ
  ている
4 過剰な賞賛を求める
5 特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に
  自動的に従うことを理由なく期待する
6 対人関係で相手を不当に利用する つまり自分自身の目的を達
  成するために他人を利用する
7 共感の欠如 他人の気持ち及び欲求を認識しようとしない
8 しばしば他人に嫉妬する  他人が自分に嫉妬していると思い
  込む
9 尊大で傲慢な行動 または態度

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うつ病うつ病
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心の病気としては統合失調症と並ぶ有名な病気であり、最近は軽症
なうつ病が増えつつある。
うつ病対応マニュアルとしては厚生労働省ホームページを参考の事
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5.html#2

初期の身体及び感覚的症状

・睡眠不足(特に早朝覚醒)
・食欲低下
・集中力の低下
・好奇心がなくなる
・性欲減退
・先行きに悲観的
・息苦しく感じる
・胸が締め付けられる
・耳鳴りがする
・疲れやすい
・頭が重い

参考資料 「ベック博士のうつ病自己評価尺度」テスト


大うつ病エピソード (DSM-W)

A.以下の症状のうち5つ(またはそれ以上)が同じ2週間の間に
  存在し、病前の機能からの変化を起こしている。これらの症状
  のうち少なくとも1つは、(1)抑うつ気分、あるいは(2)
  興味または喜びの喪失である。
注:明らかに、一般身体疾患、または気分に一致しない妄想または
  幻覚による症状は含まない
(1)その人自身の言明(例:悲しみまたは空虚感を感じる)か、
   他者の観察(例:涙を流しているように見える)によって示
   される、ほとんど1日中、ほとんど毎日の抑うつ気分
   注:小児や青年ではいらいらした気分もありうる。
(2)ほとんど1日中、ほとんど毎日の、すべて、またはほとんど
   すべての活動における興味、喜びの著しい減退(その人の言
   明、または他者の観察によって示される)
(3)食事療法をしていないのに、著しい体重減少、あるいは体重
   増加(例:1ヶ月で体重5%以上の変化)、またはほとんど
   毎日の、食事の減退または増加
   注:小児の場合、期待される体重増加が見られないことも考
   慮せよ。
(4)ほとんど毎日の不眠または睡眠過多
(5)ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止(他者によって
   観察可能で、ただ単に落ち着きがないとか、のろくなったと
   いう主観的感覚ではないもの)
(6)ほとんど毎日の易疲労性、または気力の減退
(7)ほとんど毎日の無価値感、または過剰であるか不適切な罪責
   感(妄想的であることもある。単に自分をとがめたり、病気
   になったことに対する罪の意識ではない)
(8)思考力や集中力の減退、または、決断困難がほとんど毎日認
   められる(その人自身の言明による、または他者によって観
   察される)。
(9)死についての反復思考(死の恐怖だけではない)、特別な計
   画はないが反復的な自殺念慮、または自殺企画、または自殺
   するためのはっきりとした計画

B.症状は混合性エピソードの基準を満たさない。

C.症状は、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または
  他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。

D.症状は、物質(例:乱用薬物、投薬)の直接的な生理学的作用
  または一般身体疾患(例:甲状腺機能低下症)によるものでは
  無い。

E.症状は死別反応ではうまく説明されない。すなわち、愛する者
  を失った後、症状が2ヶ月を超えて続くか、または、著明な機
  能不全、無価値感への病的なとらわれ、自殺念慮、精神病性の
  症状精神運動制止があることで特徴づけられる。

躁病エピソード
A.気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的または易怒的ないつも
  とは異なった期間が少なくとも1週間持続する(入院治療が必
  要な場合はいかなる期間でもよい)。

B.気分の障害の期間中、以下の症状のうち3つ(またはそれ以上
  )が持続しており(気分が単に易怒的な場合は4つ)、はっき
  りと認められる程度に存在している。
 (1)自尊心の肥大、または誇大
 (2)睡眠欲求の減少(例:3時間眠っただけでよく休めたと感
    じる)
 (3)ふだんよりも多弁であるか、喋り続けようとする心迫 
 (4)観念奔逸、またはいくつもの考えが競い合っているという
    主観的な体験 
 (5)注意散漫(すなわち、注意があまりにも容易に、重要でな
    いかまたは関係にない外的刺激によっては他に転じる)
 (6)目標志向性の活動(社会的、職場または学校内、性的のい
    ずれか)の増加、または精神運動性の焦燥
 (7)まずい結果になる可能性が高い快楽的活動に熱中すること
    (例:制御のきかない買いあさり、性的無分別、またはば
    かげた商売への投資などに専念すること)

C.症状は混合性エピソードの基準を満たさない。

D.気分の障害は、職業的機能や日常の社会活動または他者との人
  間関係に著しい障害を起こすほど、または自己または他者を傷
  つけるのを防ぐため入院が必要であるほど重篤であるか、また
  は精神病性の特徴が存在する。

E.症状は、物質(例:乱用薬物、投薬、あるいは他の治療)の直
  接的な生理学的作用、または一般身体疾患(例:甲状腺機能亢
  進症)によるものではない。

混合性エピソード
A.少なくとも1週間の間ほとんど毎日、躁病エピソードの基準と
  大うつ病エピソードの基準を(期間を除いて)ともに満たす。

B.気分の障害は、職業的機能や日常の社会的活動、または他者と
  の人間関係に著しい障害を起こすほど、あるいは自己または他
  者を傷つけるのを防ぐため入院が必要であるほど重篤であるか
  または精神病性の特徴が存在する。

C.症状は、物質の直接的な生理学的作用(例:乱用薬物、投薬、
  あるいは他の治療)、または一般身体疾患(例:甲状腺機能亢
  進症)によるものではない。


====================================================
統合失調症統合失調症
====================================================

統合失調症

以前は精神分裂病と呼ばれていた。心の病気としては最も重いと言
われている。しかし最近は薬の進化により治る率が高くなっている。
発症率は1%弱。下記に病系を挙げているが、厳密な分類は困難な
場合が多いと言われている。


(DSM-W)
A.特徴的症状:以下のうち2つ(またはそれ以上)、おのおのは
    、1ヶ月の期間(治療が成功した場合は短い)ほとんどいつも
    存在
 (1)妄想
 (2)幻覚
 (3)まとまりのない会話(例:頻繁な脱線または滅裂)
 (4)ひどくまとまりのないまたは緊張病性の行動
 (5)陰性症状、すなわち感情の平板化、思考の貧困、または意
        欲の欠如
 注:妄想が奇異なものであったり、幻聴がその者の行動や思考を
      遂一説明するか、または2つ以上の声が互いに会話している
      ものであるときには、基準Aの症状を1つ満たすだけでよい。

B.社会的または職業的機能の低下:障害の始まり以降の期間の大
    部分で、仕事、対人関係、自己管理などの面で1つ以上の機能
    が病前に獲得していた水準より著しく低下している(または、
    小児期や青年期の発症の場合、期待される対人的、学業的、職
    業的水準にまで達しない)。

C.期間:障害の持続的な徴候が少なくとも6ヶ月間存在する。こ
    の6ヶ月の期間には、基準Aを満たす各症状(すなわち、活動
    期の症状)は少なくとも1ヶ月(または、治療が成功した場合
    はより短い)存在しなければならないが、前駆期または残遺期
    の症状の存在する期間を含んでもよい。これらの前駆期または
    残遺期の期間では、障害の徴候は陰性症状のみか、もしくは基
    準Aにあげられた症状の2つまたはそれ以上が弱められた形(
    例:風変わりな信念、異常な知覚体験)で表されることがある。

D.失調感情障害と気分障害の除外:失調感情障害と「気分障害、
    精神病性の特徴を伴うもの」が以下の理由で除外されているこ
    と
 (1)活動期の症状と同時に、大うつ病、躁病、または混合性の
        エピソードが発生していない。
 (2)活動期の症状中に気分のエピソードが発症していた場合、
        その持続期間の合計は、活動期および残遺期間の合計に比
        べて短い。

E.物質や一般身体疾患の除外:障害は、物質(例:乱用薬物、投
    薬)または一般身体疾患の直接的な生理学的作用によるもので
    はない。

F.広汎性発達障害との関係:自閉性障害や他の広汎性発達障害の
    既往歴があれば、統合失調症の追加診断は、顕著な幻覚や妄想
    が少なくとも1ヶ月(または、治療が成功した場合は、より短
    い)存在する場合にのみ与えられる。

統合失調症の病型

妄想型
以下の各基準を満たす統合失調症の一病型:
A.1つ、またはそれ以上の妄想、または頻繁に起こる幻聴にとら
  われていること

B.以下のどれも顕著でない:まとまりのない会話、まとまりのな
  いまたは緊張病性の行動
  平板化したまたは不適切な感情

解体型
以下の基準を満たす統合失調症の一病型:
A.以下のすべてが顕著に見られる。
 (1)まとまりのない会話
 (2)まとまりのない行動
 (3)平板化したまたは不適切な感情

B.緊張方の基準を満たさない。

緊張型
以下の少なくとも2つが優勢である臨床像をもつ統合失調症の一病
型:
(1)カタレプシー(蛻屈症を含む)または昏迷として示される無
   動症
(2)過度の運動活動性(明らかに無目的で外的刺激に影響されな
   いもの)
(3)極度の拒絶症(あらゆる指示に対する明らかに動機のない抵
   抗、あるいは動かそうとする
   試みに対する硬直した姿勢の保持)あるいは無言症
(4)姿勢(意図的に不適切なまたは奇異な姿勢をとること)、常
   同運動、顕著な衒奇症、顕著なしかめ面などとして示される
   自発運動の奇妙さ
(5)反響言語または反響動作

鑑別不能型
基準Aを満たす症状が存在するが、妄想型、解体型、緊張型の基準
は満たさない統合失調症の一病型

残遺型
以下の基準を満たす統合失調症の一病型:
A.顕著な妄想、幻覚、まとまりのない会話、ひどくまとまりのな
  いまたは緊張病性の行動の欠如

B.陰性症状の存在、または統合失調症の基準Aの症状が2つ以上
  、弱められた形(例:風変わりな信念、普通でない知覚体験)
  で存在することによって示される障害の持続的証拠がある。


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==================================================== 子供の心の病気子供の心の病気 障害児童の為の補助金 ==================================================== 自閉症自閉症 言語の認知や対人関係に異常を示す。言語は殆ど発しない。(自分 だけの世界の独り言程度) 周囲とコミニュケーションを持つこと ができない。特定の状態に対して異常固執する。常同行動もみられ る。脳の機能障害を原因とする発達障害で、自ら心を閉ざしている のではない。音楽療法(セラピストと演奏家がペアを組み、トラン ポリンなどの運動器具を使って子供と3人でセッションを組んでセ ラピーを行う)で効果が出る場合が知られている。 なお、よく似た症状としてアスペルガー障害があるが、これは言語 障害がない。 自閉症児(他の障害を持つ子供にもあてはまるが)は、どうしても 問題行動や遅れが目立つ為、親はそれらに目がいきやすく、他の子 供達の平均水準のことをさせようとしたり、不適切な行動に過敏に なり矯正しようとしがちになってしまうが、これが子供に不快感を 生じさせ拒否や逃避となってしまう。そして拒否や逃避は罰に結び つき、子供はますます問題行動が増えてしまう。  杉山雅彦博士は、この悪循環を断つには「親は子供の行動を観察 し、子供の行動を<良い行動>と<悪い行動>に分類し、良い行動 にプラスの評価を積極的に行う」ことを提案している。 自閉症については「あたらしい自閉症の手引き」というホームペー ジが、米国ノースカロライナ大学TEACCH部・日本自閉症協会京都府 支部のQ&Aを、印刷フリーで紹介している。    なお「DSM−W−TR」は次のように記述している。 A.(1)、(2)、(3)から合計6つ(またはそれ以上)、うち少なくとも (1)から2つ、(2)と(3)から1つずつの項目を含む。 (1) 対人的相互反応における質的な障害で以下の少なくとも2つに よって明らかになる。 (a) 目と目で見つめ合う、顔の表情、体の姿勢、身振りなど、対    人相互反応を調節する多彩な非言語的行動の使用の著明な障    害 (b) 発達の水準に相応した仲間関係を作ることの失敗 (c) 楽しみ、興味、達成感を他人と分かち合うことを自発的に求    めることの欠如 (例:興味のあるものを見せる、持ってくる 、指差すことの欠如) (d) 対人的または情緒的相互性の欠如 (2) 以下のうち少なくとも1つによって示されるコミュニケーション の質的な障害: (a) 話し言葉の発達の遅れまたは完全な欠如(身振りや物まねの    ような代わりのコミュニケーションの仕方により補おうとい    う努力を伴わない) (b) 十分会話のある者では、他人と会話を開始し継続する能力の    著明な障害 (c) 常同的で反復的な言語の使用または独特な言語 (d) 発達水準に相応した、変化に富んだ自発的なごっこ遊びや社    会性をもった物まね遊びの欠如 (3) 行動、興味、および活動の限定された反復的で常同的な様式で   、以下の少なくとも1つによって明らかになる。 (a) 強度または対象において異常なほど、常同的で限定された型    の1つまたはいくつかの興味だけに熱中すること (b) 特定の機能的でない習慣や儀式にかたくなにこだわるのが明    らかである (c) 常同的で反復的な衒奇的運動(例 手や指をぱたぱたさせた りねじ曲げる、または複雑な全身の動き) (d) 物体の一部に持続的に熱中する B. 3歳以前に始まる、以下の領域の少なくとも1つにおける機能 の遅れまたは異常 (1)対人的相互反応、(2)対人的コミュニケーションに用いられる言 語、または(3)象徴的または想像的遊び アスペルガー障害 自閉症の亜型 殆どが男児である。言語能力に障害がみられない。 妨害に対して非常に攻撃的である。 レット障害 女児にのみ発症する。知能、言語、運動能力の発達障害。 手の常同運動が見られる。  ----------------------------------------------------------- 知的障害知的障害 物事を抽象的に考えたり理論的に組み立てることができにくい。 重度(IQ 20前後以下) 言語を持たず、日常生活も保護が必要。大人になっても自立不可能 中度(IQ 20前後〜50) 助けがあれば日常的な生活に関する事はできる。成人となって6〜 7歳の知能年齢 軽度(IQ 50〜70) 日常の暮らしにおいては、自分でまあまあの範囲が処理できる。知 能年齢は成人で12歳程度 抽象的な思考において障害 原因 いろいろな原因があり、また現在では不明な点も多い。解明されつ つあるものとしては、染色体異常によるダウン症候群などがある。 知的障害者の中には1つの事において素晴らしい能力を持つ人がい て、「イディオ・サバン」と呼ばれる。記憶力や芸術分野において 有名な人が知られている。(例 山下清画伯) ------------------------------------------------------------ 言語障害言語障害 言語発達遅滞と言われ、精神発達遅滞に伴うことが多い。なお、表 現においての障害の場合もある。 なお、大脳の言語野が損傷を受けると失語症となる。 話すことにおいての障害としては、特定の音が正しく発音されない 構音障害や吃音がある。 ------------------------------------------------------------ 学習障害学習障害 注意力に欠ける、落ち着きがない等、知的障害ではないが、学習が 困難な障害。 ------------------------------------------------------------   注意欠陥/多動性障害(ADHD)注意欠陥/多動性障害(ADHD) Attention-Defidit/Hyperactivity Disorder 学級崩壊のケースで関係付けられることが多いが、程度や判断には 諸説がある。中枢神経機能障害の場合もあるが、環境との関わり合 いも重要な原因と言われている。 発症率は児童の1〜5%と、かなり高い。主に薬物療法が用いられ ている。 「DSM−W−TR」より A.(1)か(2)のどちらか: (1) 以下の不注意の症状のうち6つ(またはそれ以上)が少なくと   Mも6ヶ月間持続したことがあり、その程度は不適応的で、発   達の水準に相応しないもの:     <不注意> (a) 学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に    注意することができない、または不注意な間違いをする。 (b) 課題または遊びの活動で注意を集中し続けることがしばしば    困難である。 (c) 直接話しかけられたときにしばしば聞いていないように見え    る。 (d) しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での義務を    やり遂げることができない(反抗的な行動、または指示を理    解できないためではなく) (e) 課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。 (f) (学業や宿題のような)精神的努力に持続を要する課題に従    事することをしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。 (g) 課題や活動に必要なもの(例 おもちゃ、学校の宿題、鉛筆、    本、または道具)をしばしばなくしてしまう。 (h) しばしば外からの刺激によってすぐ気が散ってしまう。 (i) しばしば日々の活動を怠ける。 (2)  以下の他動性−衝動性の症状のうち6つ(またはそれ以上)    が少なくとも6ヶ月間持続したことがあり、その程度は不適    応的で、 発達水準に相応しない。 <多動性> (a) しばしば手足をそわそわと動かし、またはいすの上でもじも    じする。 (b) しばしば教室や、その他、座っていることを要求される状況で    席を離れる。 (c) しばしば、不適切な状況で、余計に走り回ったり高いところ    へ上がったりする(青年または成人では落ち着かない感じの    自覚のみに限られるかもしれない)。 (d) しばしば静かに遊んでいたり余暇活動につくことができない。 (e) しばしば‘じっとしていない”、またはまるで‘エンジンで    動かされているように”行動する。 (f) しばしばしゃべりすぎる。 <衝動性> (g) しばしば質問が終わる前に出し抜けに答え始めてしまう。 (h) しばしば順番を待つことが困難である。 (i) しばしば他人を妨害し、邪魔する(例 会話やゲームに干渉    する)。 B. 多動性−衝動性または不注意の症状にいくつかが7歳以前に存   在し、障害を引き起こしている。 C. これらの症状による障害が2つ以上の状況<例:学校(または   職場)と家庭>において存在する。 D. 社会的、学業的、または職業的機能において、臨床的に著しい   障害が存在するという明確な証拠が存在しなければならない。 E. その症状は広汎性発達障害、統合失調症、または他の精神病性   障害の経過中にのみおこるものではなく、他の精神疾患(例:   気分障害、不安障害、解離性障害、またはパーソナリティ障害   )ではうまく説明されない。 なお、このADHDについては、メルマガ「ハート・コンシャス37号 」で触れています。 ------------------------------------------------------------ 行為障害行為障害 法や規則を破ったり、他人に攻撃などの危害を加える。 反社会性人格障害の予兆とも言われる。 治療として効果があるといわれている方法 薬物療法、家族療法、環境カウンセリング 「DSM−W−TR」より A .他者の基本的人権または年齢相応の主要な社会的規範または規   則を侵害することが  反復し持続する行動様式で、以下の基準   の3つ(またはそれ以上)が過去12ヶ月の間に存在し、基準   の少なくとも1つは過去6ヶ月の間に存在したこっとによって   明らかとなる。   <人や動物に対する攻撃性> (1) しばしば他人をいじめ、脅迫し、威嚇する。 (2) しばしば取っ組み合いの喧嘩をはじめる。 (3) 他人に重大な身体的危害を与えるような武器を使用したことが   ある。(例:バット、煉瓦、割れた瓶、ナイフ、銃) (4) 人に対して残酷な身体的暴力を加えたことがある。 (5) 動物に対して残酷な身体的暴力を加えたことがある。 (6) 被害者の面前での盗みをしたことがある(例:人に襲いかかる   強盗、ひったくり、強奪、武器を使っての強盗)。 (7) 性行為を強いたことがある。    <所有物の破壊> (8) 重大な損害を与えるために故意に放火したことがある。 (9) 故意に他人の所有物を破壊したことがある(放火以外で)。    <嘘をつくことや窃盗> (10)他人の住居、建造物、または車に侵入したことがある。 (11)物や好意を得たり、または義務を逃れるためしばしば嘘をつく    (すなわち、他人を‘だます”) (12)被害者の面前ではなく、多少価値のある物品を盗んだことがあ   る(例:万引き、ただし破壊や侵入のないもの;偽造)。    <重大な規則違反> (13)親の禁止にもかかわらず、しばしば夜遅く外出する行為が13   歳以前から始まる。 (14)親または親代わりの人の家に住み、一晩中、家を空けたことが少   なくとも2回あった(または、長期にわたって家に帰らないこ   とが1回)。 (15)しばしば学校を怠ける行為が13歳以前から始まる。 B. この行動の障害が臨床的に著しい社会的、学業的、または職業   的機能の障害を引き起こしている。 C. その者が18歳以上の場合、反社会性パーソナリティ障害の基   準を満たさない。 軽症  診断を下すのに必要な項目数以上の行為の問題はほとんど     なく、および行為の問題が他人に比較的軽微な害しか与え     ていない。     (例:嘘をつく、無断欠勤、許しを得ずに夜も外出する) 中等度 行為の問題の数および他者への影響が‘軽症”と‘重症”     の中間である。(例:被害者に面と向かうことなく盗みを     行う、破壊行為) 重症  診断を下すのに必要な項目数以上に多数の行為の問題があ     るか、または行為の問題が他者に対して相当な危害を与え     ている。(例:性行為の強制、身体的残酷さ、武器の使用     、被害者の面前での盗み、破壊と侵入) --------------------------------------------------------- チック障害チック障害 まばたき、肩をすくめるなどの習慣性の発作 愛されたい、認められたいなどの欲求の阻害などで起こる場合があ る。 「DSM−W−TR」より トウレット障害 A. 多彩な運動性チック、および1つまたはそれ以上の音声チック   が、同時に存在するとは限らないが、疾患のある時期に存在し   たことがある。   (チックとは、突発的、急速、反復性、非律動性、常同的な運   動あるいは発声である) B. チックは1日中頻回に起こり(通常、何回かにまとまって)、   それがほとんど毎日、または1年以上の期間中間欠的にみられ   、この期間中、3ヶ月以上連続してチックが認められない期間   はなかった。 C. 発症は18歳以前である。 D. この障害は物質(例:ハンチントン病またはウイルス脳炎後)   によるものではない。 慢性運動性または音声チック障害 A. 1種類または多彩な運動性チック、または音声チック(すなわ   ち、突発的、急速、反復性非律動性、常同的な運動あるいは発   声)が、疾患のある時期に存在したことがあるが、両者がとも   にみられることはない。 B. チックは1日中頻繁に起こり(通常、何回かにまとまって)、   それがほとんど毎日または1年以上の期間中間欠的にみられ、   この期間中、3ヶ月以上連続してチックが認められない期間は   なかった。 C. 発症は18歳以前である。 D. この障害は物質(例:精神刺激薬)の直接的な生理学的作用や   一般身体疾患(例:ハンチントン病またはウイルス脳炎後)に   よるものではない。 E. トウレット障害の基準を満たしたことがない。 --------------------------------------------------------- 選択性緘黙選択性緘黙 心の何らかの問題により、特定の場面で言葉を発せない。 「DSM−W−TR」より A. 他の状況では話すことができるにもかかわらず、特定の社会状   況(話すことが期待されている状況、例:学校)では一貫して   話すことができない。 B. この障害が、学業上、職業上の成績、または対人的コミュニケ   ーションを妨害している。 C. この障害の持続期間は少なくとも1ヶ月(学校での最初の1ヶ   月に限定されない)。 D. 話すことができないことは、その社会状況で要求される話し言   葉の楽しさや知識がないことによるものではない。 E. この障害はコミュニケーション障害(例:吃音症)ではうまく 説明されないし、また、広汎性発達障害、統合失調症、または   他の精神病性障害の経過中にのみ起こるものではない。 -------------------------------------------------------- 常同運動障害常同運動障害(以前は常同症/性癖障害) 「DSM−W−TR」より A. 反復し、駆り立てられるように見え、かつ非機能的な運動行動   (例:手を震わせたり、振ったりする、身体を揺する、頭を打   ちつける、物を口に入れる、自分の身体を噛む、皮膚または身   体の穴をつつく、自分の身体を叩く) B. この行動によって正常な活動が著しく障害されるか、または医   学的治療を要するような身体的自傷を起こす(または、予防的   措置を講じなければ、怪我をしてしまう)。 C. 精神遅滞が存在する場合、常同行動または自傷行動が治療の対   象となるほど重症である。 D. この行動は強迫行為(強迫性障害にみられるような)やチック   (チック障害にみられるような)、広汎性発達障害の部分症状   である常同症、または抜毛(抜毛癖にみられるような)ではう   まく説明されない。 E. この行動は物質や一般身体疾患の直接的な生理学的作用による   ものではない。 F. この行動は4週間またはそれ以上持続する。 *********************************************************** 参考及び引用文献  「精神医学ハンドブック」 小此木啓吾 深津千賀子 大野裕 著 「DSM−W−TR」 高橋三郎 大野裕 染矢俊幸 訳 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 障害児童の為の補助金 特別児童扶養手当 心体に重度または中度程度の障害(身体障害者手帳3級・一部4級 程度以上)のある、もしくは日常生活においていつも介護を必要と する精神発達遅滞(概ね知能指数50以下)や精神障害のある、20歳 未満の児童を養育している場合。 ただし、児童が施設に入所している場合や、前年の所得が一定以上 の場合を除く。 手当額(平成15年度額) 重度障害 50,900円 中度障害 33,900円 問合せ 各地域の児童福祉課 障害児福祉手当 20歳未満の重度障害児で、常時介護を必要とする方。ただし障害年 金を受給している人や施設に入居中の人は除外。 身体障害者手帳1級と2級の一部。精神薄弱(概ね知能指数20以下) やそれと同程度の精神障害の方。 手当額 月額14,480円 問合せ 各地域の児童福祉課 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 摂食障害参考資料 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 拒食症の特徴 1 摂食量の減少 ダイエットと称したりおなかの調子が悪くなる   といって殆ど食べない。 2 標準体重よりもかなり痩せている。 3 やせ願望、肥満嫌悪が極端に強い。 4 体重や体型のイメージが普通ではない。(痩せているのを否定   し、しかも自分の痩せた実の姿と、自分がイメージしている自   分の今の姿が乖離している。) 5 無月経 6 若い女性に多い。(真面目、がんばり屋、他人に気を使うタイ   プに多い) 7 病気であることを否定する。 8 元気にふるまう 9 他に原因となりそうな疾患が見当たらない。 過食症の特徴 1 満腹感、空腹感がわからなくなったり、食物が無いと心配で、   買いだめをする。 2 痩せ願望が強く、嘔吐や下剤使用などを強行する。 3 標準体重を超えた場合は、極端に自分をデブと思う。 4 退行(子供返り) 5 自信喪失(自身の過小評価や殻に閉じこもる) 6 情緒障害(落ち込み、不安、暴力等) 7 買い物に関する異常行動(食べ物の万引き、買いだめ、決断不   能) 8 強迫神経症状が現れる。 9 自信を無くし、なにかに異存してしまう。 10 失望(治らない、自分の存在意義がない、将来がない、死んだ   ほうがまし) 鈴木博士は、摂食障害に陥る原因を、心が何かの原因により「その 痩せ細った体重の頃(子供)」に退行してしまい、それを脳が体に 促しているのでは・・と書かれている。  しかし患者は、そのように聞かれても「ただ、やせたいだけ」と 答える・・つまり、「本能(間脳)」の思考と行動が、かならずし も「自分(大脳皮質)」で認識されていない・・と付記されている。 参考資料及び引用  鈴木裕也著「拒食、過食のながいトンネルを 抜けて」「神経性食欲不振症」「彼女たちはなぜ拒食や多食に走る

DSM−W摂食障害に戻る 
































 
  不安神経症

  パニック性不安障害

  急性ストレス障害

  外傷後ストレス障害(PTSD)

  恐怖症

  強迫神経症

  心気症 

  適応障害

  摂食障害

  睡眠異常

  原発性過眠症

  境界性パーソナリティ障害

  回避性パーソナリティ障害

  うつ病

  統合失調症

  自閉症

  知的障害

  言語障害

  学習障害

  注意欠陥/多動性障害(ADHD)

  行為障害

  チック障害

  選択性緘黙

  常同運動障害 





















































  不安神経症

  パニック性不安障害

  急性ストレス障害

  外傷後ストレス障害(PTSD)

  恐怖症

  強迫神経症

  心気症 

  適応障害

  摂食障害

  睡眠異常

  原発性過眠症

  境界性パーソナリティ障害

  回避性パーソナリティ障害

  うつ病

  統合失調症

  自閉症

  知的障害

  言語障害

  学習障害

  注意欠陥/多動性障害(ADHD)

  行為障害

  チック障害

  選択性緘黙

  常同運動障害 






















































  不安神経症

  パニック性不安障害

  急性ストレス障害

  外傷後ストレス障害(PTSD)

  恐怖症

  強迫神経症

  心気症 

  適応障害

  摂食障害

  睡眠異常

  原発性過眠症

  境界性パーソナリティ障害

  回避性パーソナリティ障害

  うつ病

  統合失調症

  自閉症

  知的障害

  言語障害

  学習障害

  注意欠陥/多動性障害(ADHD)

  行為障害

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  選択性緘黙

  常同運動障害 






















































  不安神経症

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  急性ストレス障害

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  恐怖症

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  統合失調症

  自閉症

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  急性ストレス障害

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  うつ病

  統合失調症

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  常同運動障害 






☆自閉症 ☆知的障害 ☆言語障害 ☆学習障害 ☆注意欠陥/多動性障害(ADHD)☆行為障害 ☆チック障害 ☆選択性緘黙 ☆常同運動障害 ☆ ☆ ☆障害児童の為の補助金