特集・サンライズ”さくら”585系
〜色鉛筆で描いた春の夢〜

サンライズ”さくら”

一般公開より、はや2ヵ月がたちました。
もう僕の顔を覚えてもらえましたか?

サンライズ”さくら”全形式ガイド
1号車「クハネ584−1」長崎寄1号車「クハネ584−87」。
実車(285系)と異なり、ナンバーを揃えるために偶数形式となっています。
当然、他のサンライズエクスプレスとも併結可能です。
2号車「サハネ585−201」2号車「サハネ585−287」。
先行改造試作車です。
ドアの色がこの2号車のみ、蛍光イエローとなっています。偶然にも車椅子対応ドアだったので、その目印ということにしてしまいました(調子良すぎ!)。
3号車「モハネ585−1」3号車「モハネ585−87」。
九州内の交流区間を走行するため、交直流電車となっています。
タネ車はJR西日本車(0番台)で、5号車とは床下機器が異なります。その床下は「草」をイメージして黄緑にしてみました。
ドアの色は「(普通の)黄色」。2号車で試した蛍光色からあえて変更したのは、柔らかい感じを出したかったからです。
4号車「サロハネ585−1」4号車「サロハネ585−87」。
A寝台個室を持った、編成の中核的車両です。
両先頭車とこの4号車には、アクセントとして「日の出」をデザインしたロゴマークを付けてみました。今までの幾何学的なデザインに比べて、親しみやすく愛嬌のある車両になったでしょうか?
5号車「モハネ585−201」5号車「モハネ585−287」。
こちらも翼型パンタグラフを備えた交直流電動車です。
「ノビノビ座席」の一部にはジュースが飲める「飲み飲み座席」と、酒盛りが出来る「呑み呑み座席」も用意されています。乗り過ごし注意(^^)!
6号車「サハネ585−1」6号車「サハネ585−87」。
一般付随車で、車椅子設備が無い点が2号車と異なります。
なお、ナンバーの「87」は「花」、「華」の語呂合わせです。
2・5号車は200番台のため、200がプラスされています。
7号車「クハネ585−1」東京寄7号車「クハネ585−87」。
連結面に多少の違いがあるものの、1号車とほぼ同車種です。
先頭部分のみ、桜の「花」ではなく「花びら」になっているのは、列車通過とともに散りゆく桜の「はかなさ」を感じ取ってもらうための演出なんです。まあ、先頭部の曲面に花の絵描くのは難しいんですよねぇ・・・(←それがホンネかい!)


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