この絵は師匠ヴェロッキオの作品であるが、ダヴィンチも弟子の一人として制作に参加した。ダヴィンチが描いたのは、背景と一番左の天使である。自分の作品よりあまりにも優れているこの天使を見たヴェロッキオは、感動し、二度と絵筆を取ることはなかったという。