ダヴィンチの最後の作品と言われる。
ダヴィンチは晩年、フランソワ一世に招かれてフランスへ赴いたが、そのときこの絵と、「モナリザ」、「聖アンナと聖母子」の三枚を持っていき、最後まで手放さなかった。