背景に馬の群、中景に羊飼いたち、中央には聖母マリアがキリストを抱き、三博士はひざまづいて生誕を喜ぶ。
1481年3月、当時フィレンツェにいたダヴィンチは、サン・ドナート・ア・スコペト僧院からの依頼でこの絵を書き始めた。30ヶ月以内に仕上げる約束をしていたが、1482年、未完のままミラノへと旅立った。