|
文藝学校 朝霧義水 水沫流人 苗字の歴史は日本の歴史 食事の栄養で健康に |
【通信教育部コースガイド】
※継続する場合は、入会金なしで、同じコースへとどまっても上のコースへ移ってもよい。 【実作指導】 通信教育は、あくまでも実作指導が基本です。どんな作品であれ、作品が提出されないと指導ができませんので注意してください。テキストは4回送りますが、参考程度にしてください。 【作品の提出】 申込書を提出すると、希望のジャンルやコースにあった、マン・ツー・マンで指導する講師を選定します。講師が決まり次第、必要書類とテキストをお送りします。申し込んでから2週間くらいかかります。 作品提出の締め切りや1回の提出枚数は表の通りです。提出枚数の範囲内であれば、短い散文は2編以上、詩は数編以上提出してもかまいません。 提出作品は1部でけっこうですが、返送用の封筒(宛先を明記し、必要な切手を貼付したもの)を必ず同封して下さい。作品が郵便事情やなにかの手違いで紛失するといけないので、念のためコピーを取っておいて下さい。 【テキスト】 通信教育部では以下のようなテキストをを配布します。参考にしてください。 ・導入テキスト 最初の作品提出まで(構想・執筆・提出の手順) ・構成のさまざま(菅原克己/須藤出穂)・挿入=回想、説明について(黒井千次/田所泉) ・ルポルタージュを書くことの意味(鎌田慧)・詩の鉛筆手帳(菅原克己) ・視点のおきどころと主人公の人称・心理描写 ・ミステリの書き方 ・詩の作り方 ・文学ひとり歩き(戦後文学の批評) 【添削指導】 まずどんどん書くことをお奨めします。自由に書いてもらい、実力に応じて指導します。提出された作品は丁寧に添削をし、総評や創作方法などにふれたコメントを付してお返しします。 講師に尋ねたいこと、疑問点、要望、なんでも結構ですから、対話用紙に書いてください。講師はそのひとつひとつに答えるとともに、それらを指導の参考にしていきます。 【文藝学校の聴講】 「文藝学校」の講座は、どこでも自由に参加できます。参加する場合は、事前に事務局へ連絡して下さい。 【作品の発表】 提出した作品は、講師の意見を参考にして書き直し、仕上げて下さい。そのうち特にすぐれているものは、機関誌「文藝軌道」に発表することができます。 機関誌「文藝軌道」を発行するときは別途お知らせします。実費負担となりますが、当校で学んだ記念として、ぜひ考えて下さい。 ●ジャンル |
本HPに掲載されている文章・写真・テキスト・画像等の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法および国際条約により保護されています(著作権について)。 |