原稿の書き方を教えます



入学希望の方

学校紹介

コース案内

通信教育

講師紹介

募集要項

入学申込

よくある質問

アクセス

受講生・卒業生

日程表

機関誌

各種募集

その他

ショッピング

コラム

ギャラリー

携帯サイト

リンク

簡単相互リンク

ホーム



文藝学校
朝霧義水
小説の書き方入門
水沫流人
苗字の歴史は日本の歴史
気になるニュースたち
食事の栄養で健康に



【コース案内】

 本校では、いくつかの作品を書き上げたことのある方(中級者)、およびかなりの数の作品を書き発表したこともある方(上級者)などが集まって、さらに腕をみがくために、ジャンル別の講座を開いています。 その他に、初めてものを書こうとしている方や、何か書きたいがどのジャンルが自分に向いているかわからない方(初心者)のために、実作指導の初心者講座(土曜、夜)を設けています。


●小説創作の基礎知識

講師:登芳久

 自分の魂の吐露を文章で表現することは、究極的には自己を救済する手段であるということが出来る。文章による表現手段を持つことによって、われわれ人間は内面の混沌を浄化し、自立させる手段ともしたからである。
 アメリカを代表する作家・コールドウェルは、<あなたはどんな本を読みますか>というジャーナリストの質問に対し、<私は殆ど本を読みません。おそらく一年に六冊くらいでしょう。ずっと昔、私は人を二つの部類にわけました。読む人と書く人と。私は書く方の部類に入りたいと思いました>と述べている。この発言には少し誇張があるかも知れないが、これは物書きになるか、単なる読書家で終わるかの大きな境目だろうと思う。
 皆さんが物書きになろうと決意されたことは、自己の生活様式を公私ともに大きく変えてしまうことにもなるので、その決意は大変貴重なことであり、それを尊重して出来る限りその助力に努めて行きたいと思っている。

募集要項


本HPに掲載されている文章・写真・テキスト・画像等の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法および国際条約により保護されています(著作権について)。

本HPはリンクフリーです(リンクについて)。

お問い合わせ・資料請求

文藝学校 事務局
〒111-0055
東京都台東区三筋1-4-1-703
URL : http://www.ops.dti.ne.jp/~mozart/bungaku/index.html