文藝学校
通信教育部コースガイド
【コース】
●初級・文章教室
400字詰30枚以内。2ヶ月に1回ずつ、6回提出。
文章の表現力を身につける。ジャンル別の作品を提出してよい。
このコースはメールによる添削指導も行う。
●中級・実力養成コース
60枚くらいまで。2、3ヶ月に1回、5回提出。
最終回は集大成した作品(再提出可)を仕上げる。
●上級・作家志望コース
100枚以内。3ヶ月に1回、4回提出。
外部に通用する作品の完成を目指す。
※継続する場合は、入会金なしで、同じコースへとどまっても上のコースへ移ってもよい。
【実作指導】
通信教育は、あくまでも実作指導が基本です。どんな作品であれ、作品が提出されないと指導ができませんので注意してください。テキストは4回送りますが、参考程度にしてください。
【作品の提出】
申込書を提出すると、希望のジャンルやコースにあった、マン・ツー・マンで指導する講師を選定します。講師が決まり次第、必要書類とテキストをお送りします。申し込んでから2週間くらいかかります。
作品提出の締め切りや1回の提出枚数は上記の通りです。提出枚数の範囲内であれば、短い散文は2編以上、詩は数編以上提出してもかまいません。
提出作品は1部でけっこうですが、返送用の封筒(宛先を明記し、必要な切手を貼付したもの)を必ず同封して下さい。作品が郵便事情やなにかの手違いで紛失するといけないので、念のためコピーを取っておいて下さい。
【添削指導】
まずどんどん書くことをお奨めします。自由に書いてもらい、実力に応じて指導します。提出された作品は丁寧に添削をし、総評や創作方法などにふれたコメントを付してお返しします。
講師に尋ねたいこと、疑問点、要望、なんでも結構ですから、対話用紙に書いてください。講師はそのひとつひとつに答えるとともに、それらを指導の参考にしていきます。
【文藝学校の聴講】
「文藝学校」の講座は、どこでも自由に参加できます。参加する場合は、事前に事務局へ連絡して下さい。
【作品の発表】
提出した作品は、講師の意見を参考にして書き直し、仕上げて下さい。そのうち特にすぐれているものは、「機関紙」に発表することができます。
「機関誌」を発行するときは別途お知らせします。実費負担となりますが、当校で学んだ記念として、ぜひ考えて下さい。
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TEL : 03-3293-0020
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