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【講師紹介】
●通信教育部の講師陣
青野武弥・秋葉安茂・大洞醇・小沢美智恵・神園麟・黒羽英二・坂本良介・塩見鮮一郎・清水克二・下沢勝井・白井知子・登芳久・長谷川龍正・八覚正大・早川純・松本恭輔・吉居和弘 他
※講師陣は小説・詩・ルポなど、旺盛に創作活動をしています。
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●坂本良介(さかもとりょうすけ)
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受講生と講師の関係は、作品を媒介にした人間対話と心得ています。
相互に相手を認めるところに対話は成り立つのですから、作品を読み、作品に書かれた世界を理解し、作者の感情や理性の持つイメージに、応答者の切り口で語りかけています。いつも真剣勝負です。
○文藝学校課外活動
第1・3土曜日18時30分から本校教室にて「自主文学研究会」を開いています。どなたでも参加はご自由です。是非、覗いて見て下さい。
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○文藝学校通学コースの事務局担当として
文藝学校の繁栄と、受講生の求めるものの達成を願っています。
○その他の活動
土曜の会、会員(もと新日本文学関係)。
《緒》の会、会員(同じく新日本文学関係)。
文芸評論家・針生一郎を囲んでの読書会
同人誌『文学市場』の代表
○文学同人会『文学市場』
同人誌活動をしています。時代的な同人誌の性格には、二種類あります。一つは、同人誌草創期の道場的な性格を持つもの。もう一つは時代を下って、サークル活動的な同人誌。こちらは同好会的な特徴を持っているでしょう。両者がうまく交じり合っていれば、理想的な草の根文化運動になるのですが、難しいところです。書く行為を保証する場所として、同人誌があることは確かです。
同人誌活動を続けて、早くも十五年が経ちます。趣味でサークルに係わったら、のっぴきならない事態へと発展し、いつの間にか同人誌の代表になって、紆余曲折を経験し現在になったのです。
文学市場という名前は、青空市場・自由市場をイメージしています。会員の投票によって決めました。会誌「さくさく」も、花が咲くの「さく」、創作の「さく」から取った名前です。思い返せば、会員の中で一番文学から遠かったのが、代表の私だったと思います。そのことでトラブルにもなりました。それもあってかなり一生懸命に創作に励んだつもりです。その過程で新日本文学会とも縁ができ「文学」たるものを学ばせて頂きました。
入会自由、退会自由のゆるやかな規約ながら、よくも今日まで活動できたものと不思議です。作品を書き、年3回発行の「さくさく」に掲載し、毎月第3日曜日に池袋で例会を開催しています。
同人誌の本義は、文学談義、文学対話にあります。
文藝学校に係わる様になって、よく、学校と同人誌とは違うのだろうか・同じなのだろうかと考えます。そこには、職業としての創作と、趣味としての創作の問題が絡んできます。両者ともに回答はありません。私にとって同人誌は文学の故郷のようなものです。健康である限りいつまでも続けようと思っています。
同人誌「さくさく」に興味を持たれた方は、坂本良介まで問い合わせて下さい。会費等、ご案内いたします。メールにてどうぞ。
○針生一郎読書会『危険な昼下がり』記念雑誌
1,000円にて販売します。お問い合わせはメールにてどうぞ。
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