〜globeアルバム“FIRST REPRODUCTS”予約者のみのスペシャル特典〜
公開レコーディングの模様のビデオシアター
4月24日、13:00と15:00からの2回、東京六本木にあるvelfarreにて
globeの公開レコーディングの模様のビデオシアターが行われました。
この日の東京地方はあいにくの雨模様でしたがたくさんの人が訪れていました(あたりまえか・・・笑)
私は15:00からの上映でしたが、お昼過ぎにvelfarreへ到着しました(笑)
早々行ったのは、写真を撮るためと、どのくらいの人が並んでいるのかを確認するためです。
“ほうほう、なるほど、こんなものか”と確認して、時間を潰すために本屋へ。
六本木交差点にある本屋で立ち読み・・・
30分くらい立ち読みしてvelfarreへ戻ったら、1時からの上映組みの人たちが建物から出てきた。
それと同時くらいに3時からの上映組みの順番待ちが始まった。私は6番目に並ぶことができた。
14:30、開場開始。入口の階段を上がる前に抽選券が葉書と引換えに渡された。
2階へ続く階段を上るとすぐ右に曲がり、コインロッカールームを抜け、"STAFF ONLY"の
階段をひたすらグルグル回りながら降りていった。暗くて狭かった。階段がなくなったと思ったら
そこは地下3階で、いつも雑誌等でみるアノvelfarreだった。バーがあり、巨大なマルチモニタがあり・・・
天井は高く、地下3階まで降りていった理由がわかった。
ビデオを観るということで、座席があるのかなぁと思ったらオールスタンディング!
一目散にマルチモニタのある最前列へDASH!一番前のど真ん中からヒト1人右側を確保。なかなか良い場所である。
上映が開始されるまで、場内に流れていたglobeの"FIRST REPRODUCTS"を聞きながら待ち続けた。
14:57、1人の女性があらわれ上映に際しての注意事項をたどたどしく述べた。
15:00、globeの公開レコーディングの模様のビデオシアターが始まった・・・
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INFORMATION |
上映時間の案内 |
大雨降りしきる外で・・・ |
MARC:みなさん、こんにちは!globeのMARC PANTHERと
KEIKO:KEIKOと
TK:小室です
MARC:今日はglobeのビデオシアターにようこそ!
KEIKO:ようこそ!
TK:ようこそ!
MARC:え〜、抽選で選ばれたラッキーなあなた
TK:あなた
KEIKO:あなた
MARC:アルバムを予約するといいことがありますね!
TK:ねぇ〜
KEIKO:ねぇ〜
MARC:今日は特別にこんなこといいんですかぁ(笑)ホントに
TK:いいです
MARC:今日は特別に府中の森芸術劇場で、ぇ〜、行われた公開レコーディングのですね、なんとその模様をお見せします
KEIKO:“パチパチ”凄い!
TK:お見せします
KEIKO:お見せします
MARC:フフ・・・
KEIKO:フフフ・・・
TK:中では昔撮っていましたけどね・・・ ボソ
TK:いわゆる今日の映像は滅多に見れない映像です
KEIKO:はい
TK:プレミアに近いものお見せします
KEIKO:そうですね
MARC:今日は楽しんで帰ってくれましたね、お客さん
KEIKO:スゴイ近かったですね、初めてですね
MARC:あの〜、きっと後でこの映像の中に出てくると思いますけれど、1人のお客さんラッキーでしたね
TK:そうですね
KEIKO:あぁ〜
TK:こんなこともあるのかと
MARC:っていうのもありますので、楽しんでください。それではglobeのMARC PANTHERと
KEIKO:KEIKOと
TK:小室でした
KEIKO:バイバイッ
以上の会話は公開レコーディングされた日(2/28)に収録したものみたいです。
公開レコーディングの模様のビデオのオープニングで流されたのを忠実に再現しました。
ここから先は公開レコーディングの模様です。
場所は、府中の森芸術劇場。レコーディング前のTKのピアノチェックから始まる。鍵盤をいろいろと弾いてみる。
少しだけ"MISS YOUR BODY"のレコーディング風景が流れる。
ステージをセッティング中、KEIKOが現れる。“へぇ〜、こんななんだぁ”初めて行う公開レコーディングするステージを見て驚く。
“KEIKOは?”自分の歌う場所を確認する。“なんで私は囲まれてないの?”“何?囲まれたいの?囲まれたいんだ”
“レコーディングっていっても囲まれなきゃダメですよ”どうやら、レコーディングする際に他の音がKEIKOのマイクに
かぶらないための盾が見当たらないことが気になるみたい。“へぇ〜”スタッフに盾について確認してみるとKEIKOは納得したみたい。
実は、盾は厚みのある透明なアクリル板だったのだ。ちょっとわからなかったみたい・・・
MARCが車を運転して府中の森芸術劇場へ到着。その車内にはTKが昨日作ったという"MISS
YOUR BODY"のデモテープが流れていた。
それはちょうどTMNの"GROOVE GEAR”のに納められている"GET WILD (VER.0)”みたいな感じに"LaLaLaLa
~♪"で歌ってあった。
“ワン・ツーツーツーツー・チュチュチュッ”TKが自らマイクテストを行う。
“ぇ〜、ここにいらっしゃるみなさんにお知らせしますが、リハーサルのチェックの時点から、ぇ〜、歌頭からとか撮る場合は必ず
レコーディングしますので、ぇ〜、あまり大きな音は出さないようにお願いします。基本的に細かい音は大丈夫ですね。
基本的で焦っている時はほとんどレコーディングしてると思ってください。お願いしま〜す”ファンの前で言うこともリハーサル(笑)
“ハイ!じゃぁお願いします”会場外に止まってるモービルレコーディング車からの合図で"MISS YOUR BODY"のイントロが流れる。
TKのパートからリハーサルが始まった。なかなかTKソロだけってのは聴けないものである。
続いてKEIKOのパートのリハーサルが始まった。TKがピアノを弾きながら歌い方をアドバイスする。
“難しいですね(^^;”苦戦しながらも段々と曲のイメージをつかみながら歌いこなしていく。
MARCは英語の歌詞を再確認する。
ファンを会場へ入れる前の最終リハーサルが始まる。KEIKO、MARC、TKの3人は確かめるようにリハーサルを行った。
この後、会議室でレコーディングに関する注意事項がTKからみんな(スタッフ含む)に告げられた。
“今日は、工場見学といった具合ですかね”“NHKのスタジオ見学コースみたいなもんですかね”“NHKのスタジオ見学よりもシビアだね”
“ちょっとやらせもあるでしょ?”“やらせなしでしょ(笑)”
ファンが会場入りする。
そのころKEIKOは楽屋でこんなことを語っていた・・・
“お客さんの前で歌うのはすごく照れますね。1曲やったら落ち着くかも・・・”
いよいよ本番。KEIKO、MARC、TKの3人がステージに現れると盛大な拍手が、“KEIKO~、KEIKO~”の声援も。
本番直前、MARCがちょっとトイレで場内大爆笑。
TKがモービルレコーディン車に合図を送るとMTR(Multi・Track-Tape・Recorder・・・PCM-3348)が回り始めてレコーディングスタート。
1曲目は"Sa Yo Na Ra"。イントロが流れ、MARCのパート、KEIKOのパートへと続き、快調にレコーディングが進む。
一発録りということもあって緊迫した空気が流れる。最後、TKはピアノを弾き終えて音の余韻がなくなると、モービルレコーディング車へ
OKの合図を出す。“OK・・・終わりました”“ハイッ”“はい、いいですよ”すると緊迫していた雰囲気が一気にブッ飛び、客席からは盛大な拍手!
続いて"Perfume of love"。無事にレコーディングは終わった。ここからは、TKとMARC、バンドメンバーのみなさんの会話。
“みなさんは今日どういうグループで集まっていただいてるのですか?募集?ですか。・・・聞こえてる?フフフ。聞こえてない。
聞こえてる?いや一応スタジオっぽいからさぁ。喋ってもいいよ。ハハハ。・・・もう1回聞いてもよろしいでしょうか?ハハハ。
みなさんは今日はどういう方々なんでしょうか?(笑)・・・募集ぅですか?あっ、こういうのがあるんですけど来ませんかっていう感じ?
で、連絡があったわけですね。えっ!?”“CDに帯が付いているんですよ”“あぁ〜”“それを応募すると・・・それはアイディア、先生でしょ(爆)”
“はい?”“先生のアイディアでしょ(笑)”“そぅだ、オレ自分でヘッドホンしてるから聞こえないんだ(笑)”
“ハイッ。え〜とぉ、O.Kな人はO.Kでやり直す人はやり直してください”“ドラムを・・・”“ドラムを録り直すんだ”
“途中でスゴイレベルアップしたんだ。こっちのせい?”“今度から1回増えたら(録りが)もうギャラずっとどんどん引こう(笑)”
“ワァ〜(^^;)(みんな)”“大変だよ、それ”“人のせいでも?”“人のせいでも(笑)、1回やり直しごとに、全員連体責任”
“"Perfume
of love"まではこのペースでいきますが、このあとからが大変です。あと4曲くらいしかできないんで、全員締まっていきましょう”“ハイ!”
続いて"MISS YOUR BODY"。パーカションの音が飛び出ている。CDではあまり目立たない音である。
“どうでしたか?大丈夫でしたか?”“大丈夫でした”“今にじゃわからないよね、でも、これがきっと3月25日にえぇ〜、
順調に進めば店頭に並ぶわけです。すごいですね”“すごいですね、本当すごいですよ。すぐそこですもん、よく発売できますよね”
“できないかもしれない”“なんだっけ?曲名なんだっけ?”“今の曲名はですねぇ、決定じゃないけど・・・ほぼ決定かなぁ・・・
"MISS YOUR BODY"かな・・・Miss Fuchu(府中)とかじゃないですから(笑)”“おもしろいですね”
“ヘッドホンの中の音、全然違うね”“みんなにヘッドホンあげればいいんですけどね”すると1人のお客さんがステージに上げられて、
TKから直にヘッドホンが手渡された。客席からは“いいなぁ〜”という声が飛び交う。幸運にも選ばれたお客さんは、今さっきまでTK自信が
使用していたヘッドホンを耳にあてた。TKがキーボードを弾く。“ギターなんか弾いてみてください”
“これならわかるでしょう、ほら、彼だけわかったよね。フフフ”貴重な体験をしたお客さんは満足そうに客席に戻っていった。
“一応ねぇ、これ3時からレコーディングしてるんだよね”“声が・・・”KEIKOが少し咳き込む。
“え〜と〜、レコーディング中の2時間をちょっと覗いてしまったという感じですね”“覗かれったって感じ・・・”
“覗かれたなぁ、ずっと”“覗いていただいた”
最後に"FACES PLACES"のレコーディング、そしてTKが“はぁい、大丈夫みたいですか?はい”
最後のレコーディング終了。客席からは盛大な拍手がなり響く。
“えと、時間もピッタリ、え〜、内容も全然ピッタリじゃなかったですね(笑)フフフ。え〜、さて・・・えと、こちらの会場事体では
終わりにしますけれども、この続きはスタジオに戻ってやります。発売になったらいい記念になると思います。
まぁ、全然違うじゃないかってなると・・・(笑)と、いうわけでハイ、起立!フフフ。礼!ありがとうございました”
ここでビデオは終了。約45分間の上映でした。