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2001.06.30 sat 吉祥寺。Mの買物に付き合う。 「紅虎」で鉄鍋棒餃子。鉄鍋棒餃子はここが始めたものだそうだ。悪くはないが、特別うまいとも思わなかった。もう少し皮が厚い方が好みだな。 マンガ喫茶。吉祥寺は安い。長居するなら電車賃払って来てもこっちの方が安いかもしれん。 2001.06.29 fri C誌Wさんからテープ受取。 丸正再開。喜ばしい。しかし、酒を置かなくなってしまったのは残念。 2001.06.28 thu 宅急便でATOK14届く。早速インストール。省入力だの推測変換だの、便利な機能が増えた。新機能ではないらしいから、ATOK12やら13やらを使っていた人には「何をいまさら」かもしれないが、今までATOK11の辞書登録で擬似的に省入力みたいなことをやってきたおれには福音。テクノロジーって素晴らしい。ATOK11では「ことえり風スタイル」ファイルをカスタマイズして使っていたが、これを機に「ATOK14スタイル」に乗り換えることにした。変換確定前のカーソル移動や部分確定など、どうもATOK式の変換は使いにくいが、なんとか慣れようと思う。 eAccessまたネットワーク障害。他のADSL通信事業者はよく知らないが、eAccessは結構これが多い。 C誌Wさんより電話。 麺職人で盛りの大。このところどんどん味が落ちていっているような気がする。大丈夫か? しばらく行くのを止めようと思う。 TSUTAYAで立ち読み。 2001.06.27 wed Q社出社日。C君の運転する車で移動中、十字路から自転車が飛び出してきて、車体左側面に衝突した。徐行していたため、自転車に乗っていた小学生に怪我はなかったが、一応、小学生の親を呼び、警察に通報。実況見分に立ち会う。自転車はカゴが潰れ、ハンドルが曲がっていた。車は後部ドア小破、後部バンパー剥離。調書作成の段になると、もはや私の出番はないようなので、連絡先だけ伝えて先に失礼した。 渋谷クラブクアトロで小島麻由美ライヴ「わいわいわい」を観る。今日になってオフィシャルサイトのBBSで「チケット2枚譲ります」という書き込みを発見、運良くチケットを入手することができた。渋谷駅前でチケットを受け取り、譲り主にお礼を言って別れると、もう1枚のチケットを買った女の子が声を掛けてきたので、話をしながら会場まで同行した。行きがかり上、ライヴも一緒に観ることになったが、お陰で開演前の手持ち無沙汰な時間を過ごさずに済んだ。 小島は白のワンピース姿で登場。オープニングは「飾窓の少女」だった。ブレスを強調した国吉静治のフルートはイアン・アンダーソンみたいだ。ASA-CHANGのやたらと音のデカいドラムのせいで、総体的にCDで聴くよりもガレージ風に聞こえた。清水一登のちょっと調子外れというか、コードからズレたようなテンション・ノートを多用したプレイも面白かった。オパビニアのときはあまりいいと思わなかったんだけれども。クリムゾンのキース・ティペットのような、ポリフォニー的なニュアンスを着ける役割。ヴァイヴも使用。ギターは塚本功。割とミスが目立ったけれど、これは仕方ないのかな。小島麻由美のバックでは一番難しいパートじゃないだろうか。ベース(渡辺等じゃなかった)はそつのないプレイ。「わいわいわい」はライヴで聴くと結構いい。「真夏の海」がスカ風にアレンジされていた。目新しくはあったが、中途半端な感じ。アカペラで始まる「プレイガーリー」では、直前に清水が鳴らしたコードでピッチを取っていた。この方法はたしかにスマートなんだけれども、この曲の聴きどころは、『〜ジェントルメン』に収録されたテイクで聴くことができる「Aください」から「パパヤパヤパヤパー」の落差にあるのではないかと思っていたので、ちょっと残念。残念といえば、最もウエストコーストジャズ風の雰囲気を持っている「夏の光」が聴けなかったのも残念だった。ラストは「皆殺しのブルース」。アンコールはなし。小島のライヴでは当たり前のことらしい。 01. 飾窓の少女 02. スキャット・ブルース 03. はつ恋 04. 真夏の海 05. 蜜蜂 06. me and my monkey on the moon 07. 地下室のロッカ・バラード 08. 甘い恋 09. 黒猫 10. 結婚相談所 11. パレード 12. わいわいわい 13. あの娘の彼 14. プレイガーリー 15. セシルカットブルース 16. 私の運命線 17. ぱぶろっく 18. 恋の極楽特急 19. 皆殺しのブルース 2001.06.26 tue 明日の小島麻由美ライヴのチケットを求めて渋谷中のチケットショップを彷徨。クアトロに程近いチケットショップにて1枚発見。18000円。バカじゃなかろか。タワレコでSUBTLE、SUB OSLOなど試聴。SUBTLE、結構頑張ってる感じ。今回、CDを買おうとまでは思わなかったが、とりあえずライヴを観てみたい。SUB OSLO、テキサスのスローコア系。ちょっと印象弱い。Free Designの新譜発見。まだ音楽活動してたのか。 古書店で「アフタヌーン」7、8月号まとめ買い。7月号掲載のうえやまとち特別賞『尻の主題による二つの物語』(山口和夫)が良かった。銅版画絵本風。どこかでみたような気もするが、マンガというフォーマットでは新しい試みなのではないか。 2001.06.25 mon LAUNCH、addictにレベルアップ。 コンビニで釣銭を誤魔化され、ムカっ腹を立てていたところに、10才くらいのガキが駐車場のツバメの巣に物を投げている場面に遭遇。頭でも小突いてやろうかと近付いていったら、親が出てきてガキを連れ去っていった。もっとちゃんと教育しとけ。じゃなけりゃそういうガキを放し飼いにすんな。今度やりやがったら、ゴアかます。と、憤懣やるかたないところへ、マンションの玄関で住人の女性と出会す。「こんばんは」と挨拶したが、素通り。次会ったとき挨拶しなかったらテーブル送り。 顔の周りに痒み。 2001.06.24 sun 都議選の投票に行く。昼に投票に行くなんて初めてじゃないか? 浅草のすみだリバーサイドホール・ギャラリーで「メイド・イン・すみだ:鳥光桃代と町工場」。あるさん同行。非アーティストとのコラボレーションというコンセプトは悪くないが、リアリゼーションで失敗している。 渋谷に移動し、パルコギャラリーで「EYE OF THE STORM」展。ヒプノシスのストーム・トーガソンの個展。金取る展示じゃないよな……。 「わらじや」で飲む。 2001.06.23 sat ネットで都議選について調べる。中野選挙区は定数が4、立候補者5。公明と共産はほぼ当確、民主と自民2候補が残りを争う形だそうだ。当落ライン上の候補に投票するのが趣味の私としては、民主に入れたものか、自民に入れたものか。悩む。 Mと「ちむ屋」で夕食。ゴーヤとパイナップルのかき揚げというのが旨かった。 妙に腹が張る。トイレに出たり入ったりしながら、出たり出なかったりの繰り返し。何が原因だ? 2001.06.22 fri 早朝、Mと有楽町ビッグカメラの開店記念日替わりセールに行く。狙いは限定30台、77%オフのS10。そう、あのS10。おれのS10だ。しかし店頭から東京国際ホールまで続く長蛇の列。こりゃダメかもと思いつつも列の後ろに着こうとすると、ハッピを着た店員がなにやらチラシを貼り付けた看板を掲げている。見ると、S10の部分に品切のシールが。こうして人の心は荒んでいくんだな。 携帯電話開通。操作に慣れるまでに時間がかかりそうだ。 昼過ぎから夕まで寝る。 近くの「モエナモティ」というバングラデシュ料理店でチキンカレー。予想に反して汁っぽい。ルティというパンが旨かった。注文の後、なにやら厨房で捏ねていると思っていたが、どうやらルティは注文を受けてから生地を捏ねる(生地を発酵させない)ものらしい。独特の酸味があるように感じたが、カレーの方かもしれない。 2001.06.21 thu フジヤAVICにて『music for 陰陽師』(ビクターエンタテインメント)、フランク・ザッパ『アブソリュートリー・フリー』(RYKO)購入。 携帯電話受取。ちょうど20時を回っていたくらいに店に入ったのだが、切換が間に合わず、明日まで旧機種を使うことに。そういうことはちゃんと説明しておいてくれ。 『music for 陰陽師』のライナーの薄っぺらさと内容にガッカリ。あまり音律に気を使っているふうでもない。やっぱり最後のピアノはいらなかったんでは? 2001.06.20 wed Q社出社日。「スマックダウン」見る。 弟から誕生日プレゼントを貰う。エイミー・マン『バチェラーNo.2』(V2)。 Mの実家から送ってきたメロンを食いながらLAUNCH。“trendsetter”に昇格。 『陰陽師』10巻読む。音律がカギか。やっぱり『music for 陰陽師』買おう。 2001.06.19 tue 書類の整理。 図書館。竹内正実『テルミン――エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男』(岳陽舎)、藤枝守『響きの生態系 ディープ・リスニングのために』(フィルムアート社)を借りる。 新宿に出ようと中央線のホームで電車を待っていたら、駅頭に何やら人だかり。菅直人が応援演説に来ているらしい。やはり有名人は集客力が違う。熱弁を揮う菅の隣で愛想笑いを浮かべて手を振る候補がバカに見えた。 ABCにて倉沢栄一『日本の海大百科』(TBSブリタニカ)購入。母への誕生日プレゼント。 珍しく早く仕事が終わったMとABCで落ち合い、「つばめグリル」で夕食。 2001.06.18 mon 『モクーンディ』を聴き直す。ライナーを読んで、納得。メロディがペンギン・カフェやらディス・ヒートに似ていると思っていたが、ピアースは最近ピグミーの音楽に入れ込んでいるらしい。 リキッドルームのベン・ハーパー、前売りこそ買い損なったが、やはり観ておきたいと思い、呼び元に電話で問い合わせる。当日券は出ません、とあっさり一蹴される。 サンモールのHIT SHOPで新しい携帯電話の端末を買う。今日中に機種変更ができるかと思っていたが、タッチの差でアウト。端末受取は明後日以降に。 やるな自由連合。銀蠅の嵐を公認。で、政策は? LAUNCH.com復活。勝手にめかくしジュークボックスも復活。正答率高し。これならいつwire誌が来ても大丈夫だ。 2001.06.17 sun 青山CAYでマイス・パレード。M同行。 表参道に着いた途端、チケットを忘れたことに気付き、慌ててマンションまで引き返す。軽く食事を取るつもりで1時間ほど早めに家を出ていたのが幸いし、なんとか開演までには戻って来られた。危ねえ危ねえ。 メンバーはADAM PIERCE(ds、cheng)、DOUG SCHARIN(ds)、DYLAN CRISTY(vibes)、MARC WOLF(g)、ROB KING(pianet)、DOROTHEA TACHLER(violin、pro-one)。ピアースの中国箏はおそらく自己流の奏法だろう。スパニッシュ・ギターみたいな音。ほとんどピアースひとりでオーヴァーダブしたレコードと違い、リズムやアンサンブルにややバラつきがあった。 ギタリストが使っていた変わった形のギターが気になったので調べてみた。「SoloEtte」というメーカーのものらしい。 AFTERHOURS presents closet mix #06 MICE PARADE http://www.img8.com/after_hours/event/mice/ 2001.06.16 sat Mと青山CAYでデイヴィッド・グラブス。フロントアクトはWin a sheep free、キセル、羅針盤。 Win a sheep free。ヘッドを両面に張った小型のバスドラムの「ドーン」というサスティンの多い音が印象的。3拍子の曲を主体に4曲ほど。ガスター+タウン&カントリー+ステレオラブてな感じで悪くはないが、これといったものはない。英詞ってのも減点要素。 キセル。兄弟デュオ。サイケデリック奥田民生。アナログMTRでリズムを鳴らしていたが、いらないのでは? でなければ、ヘルプのドラマーを入れるとか。コーラスがいい。 羅針盤。ラリーズ風。こういうサイケものって苦手。ジジイの小便みたいになかなか終わらない。 グラブス。ノエル・アクショテとカンタン・ロレがサポート。ドラムスなし。『スペクトラム』からの曲が中心。『コクスコム』の曲も。ガスターの「seasons reverse」やら、メイヨ・トンプソンの曲やら。カンタン・ロレの一本足奏法。 DAI来訪。モー娘。のチケット代6万円を託される。 2001.06.15 fri 雨。ブロードウェイをひやかす。マンガ喫茶。冬目景『黒鉄』読む。 「jackass」でメンバーの髪をマレット(mullet。ボラの意。よくプロレスラーなんかがしている襟足の部分だけを長くした髪型)にカットするというのをやっていた。向こうじゃマレットって結構一般的な名称なんだろうか。 2001.06.14 thu 雨。 捨鉢な気分で「スマックダウン」観る。HHH四頭筋断裂=TLC+カート極悪化。 2001.06.13 wed 夕帰宅。録画しておいた「ジャッジメント・デイ」観る。続けて「スマックダウン」を観ようと思ったが、いきなりRAWのタッグ王者戦の結果を見せられて萎えた。どうにかしろFOX。 『別冊宝島356 実録!サイコさんからの手紙』(宝島社)読了。飛び込み取材させられた使い捨てライターの悲哀。笑えない。でも笑った。 2001.06.12 tue いわき市の廣済堂平ゴルフ倶楽部にてQ社ゴルフ合宿。なかなか100が切れん。 2001.06.11 mon 夕より雨。ここんとこ洗濯するたびに降られているような気がするな。家にいたので洗濯物は濡らさずに済んだが。 2001.06.10 sun 友人のS夫妻宅へ遊びに行く。おれも子供ができたらああいうふうになるんだろうか。 駐車場にまたツバメが巣を作っている。どうやら先日巣立ったツバメとは別のツバメらしい。今頃営巣するなんて、なんだかずいぶんノンビリしたツバメだが、少々親近感も。 2001.06.09 sat bk1のインタヴューで岡田斗司夫が面白いことを言っている。恋愛甲子園から恋愛プロ野球へ。なるほどね。しかしこの人ってば、ホントに自己正当化が巧み。 Mのオゴリで焼肉。 bk1の連載コラム読み漁り。大月隆寛にしても、山形浩生にしても、噛み付く噛み付く。山形に至っては、他の連載陣にもちょくちょくチョッカイ出してたりして、これがどう発展するのか楽しみ。 2001.06.08 fri 新宿へ。タワレコ。80年代UK、ニュー・ロマンティック、喫茶ロックなどを特集したブースで試聴。リマスタリングのせいか、スミス、PIL、バニーズ、キュアなど、アナログで持っているようなものでも、だいぶ印象が違って聞こえる。スミスはなんだかショボイ感じ。逆に今聴くとデュラン・デュランなんかが結構面白い。とんでもねえ転調の曲とか多かったんだな。最近某掲示板で話題になっているDOWNYも試聴。なかなかいいけど、買うほどではないか。R.E.M.の新譜も試聴したが、脇にあったVic Chesnuttの方が面白かった。IRSの頃からのファンで、未だにR.E.M.に付き合っているヤツはどれほどいるのかな。マイス・パレード『モクーンディ』(BUBBLE CORE/P-VINE)購入。 「やんばる」でゴーヤーチャンプルー定食。 2001.06.07 thu 怠い。早くも夏バテか。ここのところアイスコーヒーばっかり飲んでるからな。 MOのバックアップデータをG4のHDDにコピー。ドライブがSCSI接続なもんだから、いちいちPM7600を起動して、いちいちディスクを共有させ、イーサネット経由でデータをひっぱってこなきゃならんのが面倒なので、データを全部引き揚げることにした。SCSIカードかSCSI-USBの変換アダプタを買ってきてG4に接続するという手もあるが、時代遅れの230MB対応ドライブに投資するのもなんだか業腹。にしてもすっかり出番のなくなったPM7600だが、どうしたものだろう。 ヴィンチェンゾ・ナタリについてiMDBがキチンとフォローしていないのは意外。カナダ映画だからか。次回作は『Bottomfeeders』というコメディらしい。 Mが買ってきた「映画秘宝」をダラダラ読む。チャーリー・コーセイのインタヴューと、歌手不詳とされてきた「ルパン三世・主題歌その3」を歌ったよしろう広石を取材した記事は好企画。ウェイン町山が紹介している『メメント』は面白そうだ。 2001.06.06 wed ビデオで『CUBE』(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)を観る。こういう一発アイデア物は好きだ。素数だの因数だの対数だのがトリックのカギになっている。予想と違って、あまり閉所恐怖的な要素はなかった。むしろ同ビデオに収録されている同じ監督の短編『エレヴェイテッド』の方が密室的な恐怖をうまく描出していたように思う。ラスト・クレジット時の音楽がSWANSの「Half Life」みたいで面白い。作曲はBrian Rurykというカナダのミュージシャン。 2001.06.05 tue Q社出社日。ビデオキャプチャ用のHDDを探しに吉祥寺へ。初めて新iBook見る。写真で見るよりいいかもしれない。 帰路のバスで急に腹の調子がおかしくなり、死にそうな目に。 昨日に続き『トゥルー・ラブストーリー』をプレイ。ハマりそうな予感。ヤバイ。 2001.06.04 mon Hから借りた『トゥルー・ラブストーリー』で遊んでみた。高校生の頃のことを思い出し、思わず胸が熱くなったが、同時におれの通ってた高校が男子校だったことも思い出した。 門前仲町の門仲天井ホールでエスファンディアル・ラリの公開練習見学。開演ギリギリで入場したため、最前列の座布団に座ることになってしまい、ラリに「寝てませんか?」とか「演奏が始まったら寝てもいいです」などと、さんざんイジられる。後で本人から謝られたが、実際、寝不足だった。ナビゲーターの小沼純一とラリのトークでは、トンバックやサンテールなど、ペルシャの楽器について解説。前回観たときは陶製ではないかと思ったトンバックのボディは、クルミの木なのだそうだ。ヘッドはシカの皮だとか。技術の伝承がどのような形で行われるのかについてラリに質問したが、質問の仕方が拙かったか、少々見当外れな答えが返ってきた。休憩時間中、自由に触っていいというので、トンバックを叩いてみた。なかなか音がサマにならない。 藤枝守『響きの考古学』(音楽之友社)読了。音律史の入門書。同じ純正律を扱った玉木宏樹の『音の後進国日本』より論理的な記述で分かりやすい。比較文化論的な側面もあり、森毅『魔術から数学へ』(講談社学術文庫)と似た知的興奮を覚えた。 2001.06.03 sun Mとしながわ水族館に遊びに行く。館内は親子連れで混雑しており、イルカショー、アシカショー見られず。暑さでペンギンがヘバってたが、あんなもんを着てちゃあ、仕方あるまい。チャックの隙間から湯気が出てたもんな。同情する。まあ、閉園後、飼育係のお姉さんと仲良くできるのかもしれないと思うと、ちょっと羨ましくなくもないが。「音を出す魚たち」というコーナーが興味深かったが、スピーカーの調子が悪く、周囲の雑音もあって、ちゃんと聴けなかったのが残念(凡人はなかなかケージ的にはなれないものだ)。あと、トンネル水槽というのが気に入った。海の中に入り込んだような気分を味わうことができる。酒でも飲みながらずっと見ていたら気持ちいいだろう。うちにもこんなのがひとつ欲しいもんだ。隣接の公園を散歩。 ここんちのサイトを見ていたら、こんなものを発見。バンドウイルカの子供の声。ちょっとグリッチ風でよい。 しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/ 2001.06.02 sat 新宿東口「角屋」にてJIMの誕生祝。24歳になったらしい。妙に酔いが回ったので一次会で退散。即寝。 2001.06.01 fri 去年の今頃は何をしていたかと思って当日記(最初は日記じゃないとか言いながら、結局日記という位置付けになってしまった。他に適当な言い方が思い当たらないからなんだけど。備忘録?)を見直してみる。と、6月2日から4日までが抜けていることに気付いた。ああ、そういえば、香川旅行だ。今さらだが、アップすることにした。 2000.06.02 | 2000.06.03 | 2000.06.04 |