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筋肉の衰えからくる行動癖

筋肉の衰えからくる行動癖 著 者: 池田 康祐

・テーブルに肘をつく

・壁に寄りかかってしまう

・足を組む

・左右どちらかに傾いて立つ

・猫背


これらの行動癖は体の一部の筋肉が衰えて、それをカバーしようとするために起こると考えられています。

また、この逆で、行動癖が筋肉を衰えさせるとも考えられています。

加齢や運動不足によって筋肉は衰えますので、それを認識して改善する必要がありそうです。

特にネットビジネスをしている我々は気をつけなければならないでしょうね!

それではその対処法を見ていきましょう。


・肘をつく

脊柱起立筋群が弱っていると考えられます。

肘をつくのをやめ、正しい姿勢を意識しましょう。

骨盤を立ててヘソをちょっと前に出し、お尻の穴を締めると効果があるようです。
窮屈なズボンをはく時のイメージが近いです。


・足を組む

浅く腰掛けて組んでいる時は、腹直筋や大腰筋が弱っていると考えられます。

椅子に座った状態で足を引き付けて下ろす。引き付ける時に息を吐き、下ろすときに息を吸うと効果的です。


・壁に寄りかかる

腹直筋、大腰筋、脊柱起立筋などの体幹全体が弱っていると考えられます。

基本は良い姿勢を心がけることですが、電車やバスなどでは2本の足でしっかり立つと、ダイエット用の乗馬マシンを使用しているような効果がありmす。
また背筋を伸ばして出来るだけ遠くをみましょう。
どうしても支えが必要なら、つり革を軽くもつ程度に留めておく方が良いそうです。


・猫背

大腰筋、脊柱起立筋などが弱っていると考えられます。

これは明らかに筋肉が衰えていると考えられるので、まずは猫背になっている自分を意識しておきましょう。

気付いたらすぐに背筋を伸ばす。これを繰り返しましょう。

猫背に気付かないで悪い姿勢のままでいると、内蔵疾患にもなりやすいです。


総じて、普段から体を鍛えるというスタンスではなく、体を動かすという意識で生活することが重要でしょう。

・エレベーターは極力乗らない
・荷物が一つだけのときは、一定の時間で持つ手をかえる。
・歩く速度を少し速めて、つま先で蹴る様に前進する

など、日常生活で改善できるものは多いです。

また、内臓がしっかり支えられることにより

・便秘の解消
・発熱作用をもつ筋肉が増え、冷え性が改善

などの効果もあります。


毎日のことなのでついつい楽な姿勢をとってしまいがちですが、家族や同僚などにお願いして、そんな姿勢になっていたら注意してもらうことも一つの手段ですね。


今、このアーティクルをお読み頂いている方!!

あなたの姿勢は大丈夫ですか?


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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

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