東大卒の才媛・菊川玲を今夜はタコ呼ばわりでお送りします。
 
班長から背中を奪ったからです。
そしてしばらくの間きくちPはきくちと呼ばせていただきます。
聞いたところによると
光一が乗ったバージョンがこの前にあったらしいじゃねぇかああああっっっ!!!
カットしやがったなああああああ!!!!
 
ま・・・しょーがねーけど。今日はもうタコの自由っぷりが勝利してたし。しょーがねーけど腹たつ。
だから是非総集編でお願いしますきくち様(もう呼び捨てられない)
 
どうでもいいけどこの自由すぎるタコ、数学の証明とか好きそうだよね。
 
一問一答の掛け声の時、剛をチラ見した光一にドキっとさせられて始まった堂本兄弟。
椅子から半ケツ落としてまで菊川から離れて座ってた剛、一問一答でいなくなったのをいいことに
体ごと光一の方へ右向け右。ドキドキは急上昇。
しまいにゃ手ぇかけて後ろと話すから光一も遠慮なく中央寄りに内緒話調に乗り出してくる。
二人にはひとつ椅子さえももどかしい距離感。
これからゲスト椅子はひとつにしようぜ。
二人グループが来ても縦に縦列着席願いたい。
 
その一問一答の最初の質問は血液型でした。
 
AB型と知るとふと光一がつぶやいた。
光一「あ。そうなんだ。」
 
なにか?
光一さんなにか?
なにか心当たりの人が?
 
問い詰めたい気持ちは抑えて深呼吸。
この一問一答で発覚したのはタコと光一のマンションの玄関。
それらしき段差がないらしい。
 
 
剛「ダンサーもいない?」
 
いないと否定する光一だけど
ダンサーいるって。
いるどころか住んでるじゃん。
 
キラキラダンスボーイが。 (剛命名)
 
しかしまあ・・・あの。
このタコ、よくしゃべるしゃべるよねぇ。
 
光一「オラつかれちゃったよ」
 
とこのタコのテンションにとうとう班長、悟空口調で匙投げた。
 
剛「最近困ったこと!!」
 
ここでいきなり手叩いて進行する剛。
疲れたといわれてここぞと張り切る剛の姿に愛。
 
泣けた。
ああ・・・美しきコンビ愛。
ああ・・・やるときはやる男。
 

そうしてタコに命名されたあとはハズゴロ名言集。
 
さすが東大だけあって卒業論文なんてもうワケわからん。
でも私も自信ある論文でも発表してみようかな。
「遺伝子DVDイズムを摘要したキンキキッズの要求性の結合設計に関する研究」
 
これなら自信ある。
ペパーダインくらい出れそうである。(入学してねぇし)
 

そして堂本ベストヒットたかみーはビッグアーティストカップルというお題。
なのに
 

キンキキッズの二人がもし将来結婚するとしたら
 
って訊くからタコも勘違いしてしまった。
もし結婚するとしたらミュージシャンと女優どっちがいい?
って普通に訊けば良かったんだ。
台本、もしくはカンペが悪い。
 
でもこの質問の返事可愛かった。
 
光一「ボクはどっちでもいいです」
 
なぜそんな高橋愛訛り(福井ぽい?)
どっちでもいいならミュージシャン手前の人で俳優どっちも出来る人なら文句なしだろう。
 

どこまでもしゃべり続けるタコ菊川に今日の光一、翻弄されつも可愛さは満載でした。
 
紙一重なひとつひとつに「入る隙」がないと嘆く光一。
この翻弄されっぷりがどこかポヤポヤ〜んとした空気も作ってしまうから比較的関西弁度が上がる。
 
光一が疲れたならと会話に颯爽と入る剛。
「入る好き」は剛がみせてくれた。
 
発想もかわいらしかった。
光一「もっといい世の中になる?」
ってコンクリひとつに世の中託しちゃったり
固まってないコンクリにダイブしたいなんてのは
子供の砂遊び感覚。
 
 

光一「生コンってうまそうだなと思ったことはあります。」
 
この光一の天然発言には会場からクレーム。
ふてて椅子に沈む光一がまたかわいい。
 
 
 
 
 
 
 

私も美味そうだと思うけど。
生コン。
 
生コンサートだろ?
美味そうというよりもイヤラしそう。
ごはん壁新聞の固められる光一班長の記事はこんな感じだと思われます。