考古学のおやつ
このページはちらしをもとに作成しました(29/Nov/1998)。

文化財の保存と修復 何をどう残すのか?

平成11年2月7日(日)
会場 国立教育会館虎ノ門ホール
主催 文化財保存修復学会
後援 文化庁・日本文化財科学会
参加費無料

開会挨拶・基調講演
何をどう残してきたか:文化財とその保存修復
[実行委員長・学会副会長]三輪嘉六(日本大学
講演
天平文化を今に伝える:正倉院宝物の保存修復
成瀬正和(宮内庁正倉院事務所)
現代に生きる伝統技術:国宝(絹絵)一遍上人絵伝の修復
岡岩太郎(岡墨光堂)
古代へのロマン:藤ノ木古墳出土遺物の保存修復
肥塚隆保(奈良国立文化財研究所)
飛鳥の名画を永遠に:国宝高松塚古墳壁画の保存修復
増田勝彦(東京国立文化財研究所)
岩のみほとけの心を現代に:国宝臼杵石仏の保存修復
西浦忠輝(東京国立文化財研究所)
阪神大震災からの復興:旧神戸居留地十五番館の修復
村上裕道(兵庫県教育委員会
質疑応答
学会会長挨拶・総評

白井克也 Copyright © SHIRAI Katsuya 1998-2019. All rights reserved.