考古学のおやつ
このページは三田史学会5/22発行の案内文をもとに作成しました。(2/Jun/1998)

平成11年度三田史学会大会


日時
1999年6月26日(土) 1:30PM〜
場所
東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学
午前の部 研究発表
日本史部会・東洋史部会・西洋史部会
(略)
民族学考古学部会(10:00-12:30)
遺跡出土石器に観察される折断面の生成要因について―山形県上野A遺跡出土の剥片資料と実験資料の分析を通して―
慶應義塾大学(大学院修士課程)川崎知成氏
打製石器の被熱要因に関する実験的考察―頁岩の物性変化と石器製作の関連性―
慶應義塾大学(大学院修士課程)渡邊高潔氏
近世庚申塔の型式学的分析とその空間的把握―江戸周辺における単位里圏の設定をとおして―
慶應義塾大学(大学院博士課程)石神裕之氏
古代アラビアの目のステラに関する考察
慶應義塾大学(大学院博士課程)徳永里砂氏
北海道噴火湾岸有珠地域における縄文時代からアイヌ文化期にいたる動物資源利用の変遷―遺跡出土動物骨のタフォノミー的分析―
東邦大学 鵜沢和宏氏
午後の部 講演会(13:30-15:30)
演者
国立歴史民俗博物館 総合研究大学院大学 平川南氏
演題
地域社会と環境―歴史学の新展開―
(以下略)

白井克也 Copyright © SHIRAI Katsuya 1999-2006. All rights reserved.