考古学のおやつ

唐古・鍵遺跡史跡指定記念講演&シンポジウム

弥生研究の中心遺跡を考える

『唐古・鍵遺跡』学の創設へ

場所
奈良県新公会堂能楽ホール/奈良市春日野町101番地
日時
1999年9月11日(土)〜12日(日)
内容
9月11日(土)13:00-16:40(受付12:00-)
12:00- 会場・受付
13:00-13:10 主催者挨拶
講演
13:10-14:20 森浩一氏(同志社大学名誉教授)「唐古・鍵遺跡と考古学―研究の歩みと展望―」
14:20-14:30 休憩
講演
14:30-15:40 金関恕氏(大阪府立弥生文化博物館館長)「古代東アジア文化と唐古・鍵遺跡」
15:40-15:55 休憩
鼎談
15:55-16:40 森浩一金関恕菅谷文則の3氏
9月12日(日)10:00-16:20(受付9:30-)
9:30-
10:00-10:05 主催者挨拶
報告
10:05-10:30 藤田三郎氏(田原本町教育委員会)「唐古・鍵遺跡の最近の調査」
講演
10:30-11:15 高倉洋彰氏(西南学院大学教授)「渡来文化の倭化と東方への波及」
講演
11:15-12:00 岡村道雄氏(文化庁主任文化財調査官)「東の縄文・弥生と唐古・鍵遺跡」
12:00-13:00 休憩
講演
13:00-13:45 石野博信氏(香芝市二上山博物館館長)「近畿弥生社会のなかの唐古・鍵遺跡」
講演
13:45-14:30 菅谷文則氏(滋賀県立大学教授)「弥生時代から古墳時代へ―卑弥呼の時代―」
14:30-14:45 休憩
シンポジウム
14:45-16:15 シンポジウム「弥生研究の中心遺跡を考える―『唐古・鍵遺跡』学の創設へ―」
16:15-16:20 閉会の辞
参加方法
定員/両日とも500名
往復はがき(1人1枚)に入場希望日(両日とも/11日だけ/12日だけ)と住所・氏名・年齢・電話番号を記入し,下記にお申込下さい。
*返信用はがきには,必ず郵便番号・住所・氏名を記入しておいて下さい。
先着順に返信はがきを「入場整理券」として返送します。(定員500名になり次第締め切ります)
問合先
田原本町教育委員会文化財保存課 〒636-0392 奈良県磯城郡田原本町890-1 TEL:07443-2-2901 内線236

白井克也 Copyright © SHIRAI Katsuya 1999-2019. All rights reserved.