
ここで紹介している内容によって起こる結果について、いかなる保証もしませんのであしからず。
ファイルやレジストリを書き換える場合は事前にバックアップをしたほうが安全です。
親フォルダウィンドウをすべて閉じるフォルダオプションでフォルダを開くときに新しいウィンドウを開くように設定してあると、目的のフォルダを開くまでにいくつものウィンドウが開くが、目的のフォルダウィンドウとその親フォルダをすべて閉じることが出来る。フォルダウィンドウの右上の×ボタンをShiftキーを押しながらクリックすると、そのフォルダウィンドウと親フォルダウィンドウがすべて閉じる。
最大化/最小化のアニメーションをさせないウィンドウを最大化/最小化させるときにアニメーション表示されるが、すばやく操作したいときには無駄な動作である。これを表示させないようにすることが出来る。レジストリエディタを起動し、「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktop\WindowMetrics」に「MinAnimate」という名前で文字列を作成し、データに0を指定する。Windows95を再起動すると、アニメーション表示はされなくなる。
Internet Explorerのツールバーの背景に画像を表示するInternet Explorerのツールバーの背景に好きな画像を表示する。レジストリエディタを起動し、「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar」に「BackBitmap」という名前で文字列を作成し、データにBMPファイルをフルパスで指定する。
ヘルプに検索機能を追加するWindows95のヘルプには検索機能があるが、標準ではインストールされない(英語版には標準でインストールされるらしい)。この機能は日本語版でも簡単に追加できる。まず、CD-ROMドライブにWindows95のCD-ROMを入れる。次に、MS-DOSプロンプトを開き、「extract /A /E /L c:\windows\system f:\win95\win95_04.cab ftsrch.dll」とコマンドを入力する(但し、ドライブ名はそれぞれ違う。この場合は、c:がWindowsディレクトリのあるドライブで、f:がCD-ROMドライブ)。そうすると、Systemディレクトリにftsrch.dllが解凍される。Windows95を再起動すれば、ヘルプに検索機能が追加される。
右クリックの新規作成を追加するまず、新規作成で作るファイルを作成して、ウィンドウズディレクトリ(例えばc:\windows)のSHELLNEWディレクトリに置く。レジストリエディタで「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes」にあるキーにshellnewというキーを作り、その中に文字列FileNameを作成しその値を新規作成で作るファイル名にする。また、新規作成で作るファイルとしてからのファイルを作るには、前述の文字列をNullFileにして、値には何も指定しない。例えば、HTMLファイルの新規作成用としてxxxx.htmlを設定する場合は、c:\windows\SHELLNEWにxxxx.htmlを作成し、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\.html」にshellnewキーと文字列FileNameを作りFileNameの値をxxxx.htmlにする。
Windows95 Upgrade版を、Windows3.1がなくてもインストールするWindows95 Upgrade版ではインストールする時に、ハードディスクの中のWindowsデイレクトリにある、WIN386.EXEの有無でWindows3.1があるかないかを確認する。よって、ファイル名をWIN386.EXEとして、何か適当なファイルを1つ作っておくだけで、Windows95 Upgrade版をインストール出来る。但し、契約上はWindows3.1がなければならないので注意。
フォルダウィンドウで素早くファイルを選択フォルダウィンドウでキーを入力すると、先頭の1文字目がその文字のファイルを選択するが、1文字目だけでなく続いて2文字目、3文字目と入力するとそれに一致するファイルが選択できる。つまり、WindowsフォルダでWin.iniを選択したい場合、連続してW、I、N、.、I…と入力すると一発で選択することができる。入力の間隔はあまり時間をあけてはいけない。
ファイルを右ボタンでドラッグ右ボタンでファイルをドラッグすると、移動かコピーかショートカットの作成かを選択することが出来る。
ひとつ上のフォルダを開くフォルダを開いているときに、BackSpaceキーを押すと、1 つ上の階層のフォルダを開くことができる。
Windowsのみ再起動させるシステムすべてをリブートさせずにWindows3.1の様にWindowsだけ再起動する方法。通常の「Windowsの終了」で「コンピュータを再起動する」をチェックしShiftキーを押しながらOKボタンをクリックする。
MS-DOSのコマンドラインからフォルダを開く
MS-DOSプロンプトのコマンドラインから「start [フォルダ]」と入力するとフォルダの内容がウィンドウ表示される。カレントフォルダを表示させるには「start .」、親フォルダを表示させるには「start ..」と入力する。
スタートメニューの高速化スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」でregeditと入力してレジストリエディタと起動する。HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desk topを開き「MenuShowDelay」の項目がなければ「編集」メニューの「新規作成」→「文字列」を選んで名前を「MenuShowDelay」とし、ダブルクリックして「値のデータ」に数値をいれる。数値が小さいほど高速になる。
起動/終了ロゴを変更する起動/終了時に表示されるロゴ画面を変更する方法。ロゴ画面を256色、320×400、BMP形式のイメージファイルとして作成する。起動ロゴは起動ドライブのルートのLogo.sys、終了ロゴの「しばらくお待ちください」はWindowsフォルダのLogow.sys、終了ロゴの「電源をきる準備ができました」はLogos.sysと入れ替える。イメージファイルが正しく作成されていない場合には、起動/終了が出来なくなる場合があるので注意する。
スタートアップを無効にするスタートアップに登録されているアプリケーションを無効にする方法。Windows起動時にまだスタートアップが実行されないうちにShiftキーを押す。
ファイルをごみ箱に保存しないで削除するファイルを選択状態にしてShift+Delキーで削除すればごみ箱に保存されずに削除される。また、常にごみ箱を使わないようにするにはゴミ箱で右クリックして「プロパティ」を選択してプロパティウィンドウの「ゴミ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す」チェックボックスをチェックする。
フォルダを常にエクスプローラで開くフォルダのダブルクリックから常にエクスプローラで表示する方法。通常のフォルダのウィンドウで「表示」メニューから「オプション」を選択し、「オプション」ウィンドウのタブの「ファイルタイプ」を選ぶ。「登録されているファイルタイプ」の中からフォルダを選び「アクション」でexplorerを選択し標準ボタンを押す。OKボタンを押してウィンドウを閉じる。
すべてのサブフォルダを表示エクスプローラの左側のツリー表示でサブフォルダを表示したいフォルダを選択して、10キーの*を押すとサブフォルダが一気にすべて表示される。また、→キーでサブフォルダが一段階表示され、←キーで非表示に出来る。
起動ロゴを消す起動ロゴ表示中にESCキーを押すと起動ロゴが消え、DOSと同じCONFIG.SYSとAUOTEXEC.BATのメッセージを見ることが出来る。
起動ロゴを表示させない起動ドライブのルートディレクトリにあるMsdos.sysをエディタで編集して、[Option]の項目にLogo=0を追加する。但し、Msdos.sysは読みとり専用の属性になっているのでファイルを編集する前に読み書き可にし、編集後に読みとり専用に戻しておく。
ファイルを複数のアプリケーションに関連づける
ファイルをダブルクリックすると関連付けたアプリケーションが起動する。これを複数のアプリケーションに関連付けることが出来る。
エクスプローラの「表示」メニューから「オプション」を選択し、「オプション」ウィンドウのタブの「ファイルタイプ」を選ぶ。「登録されているファイルタイプ」の中から関連付けるファイルタイプを選び、ダブルクリックすると「ファイルタイプの編集」ウィンドウが表示される。「追加」ボタンをクリックし、「新しいアクション」ダイアログに「アクション」と「アプリケーション」を入力する。最後に「OK」ボタンをクリックする。
複数のアプリケーションでダブルクリックで起動するアプリケーションは、「ファイルタイプの編集」ウィンドウでアクションを選択し、「標準」ボタンを押すと設定される。
ファイルの右クリックで新しいアクションが追加されるので、複数のアプリケーションを選択して起動できる。
スワップファイルを自分で設定通常、スワップファイルは初期状態では自動で設定されてるが、システムドライブのハードディスクの空きがなくなったため新しいハードディスクを追加した場合など、より速い空きのあるハードディスクにスワップファイルを設定し直す方がパフォーマンスが向上する場合がある。スワップファイルの設定は「コントロールパネル」の「システム」→「パフォーマンス」→「仮想メモリ」を開き、「自動設定」を「自分で設定」に変え、ハードディスクを速いor空きのあるドライブに変えて「最大」をドライブの空きいっぱいに設定する。
「Windows95へようこそ」を復活する起動時、「Windows95へようこそ」を表示させなくなって、また表示させたくなったときは、ファイル名を直接指定して起動し、チェックボックスに印を付ける。スタートボタンの「ファイル名を指定して実行」でwelcomeと入力すると起動できる。
ユーザー登録情報を変更するバージョン情報で表示されるユーザー登録情報を変更する方法。スタートボタンの「ファイル名を指定して実行」でregeditと入力し、レジストリエディタを起動する。その中のHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersionを開く。そこの次の項目をダブルクリックして値を変更する。
ファイル名の変更をキーボードで行う。ファイル名の変更は通常マウスのクリックで行うが失敗してファイルを開いたり、アプリケーションを起動したりしてしまう場合がある。確実に行うにはファイルを選択した状態でF2キーを押すとファイル名変更の状態になる。
右クリックをキーボードで行うマウスを使わず右クリックのメニューを使う方法。右クリックするところで代わりにShift+F10を押す。但し、アプリケーション上では必ずしも右クリックにはならないときがあるので注意。