2003 Hiroki Moriyama presents.![]()
このコーナーでは、
Webmasterが日ごろテーマにしている技術的な話題を特集にして、
皆様にお伝え致します。
● 南森町技研・おしながき ●
( 2003年9月1日・更新 )
◎”@Glancer”新バージョン公開につきまして
@Glancerのβ版公開開始からはや5ヶ月。(汗)
バージョンアップをサボっていた訳では決してないのですが、なかなか公開のタイミングが
合わずに時間が経ってしまいました。(大汗)
しかしその間、@Glancerは大幅な機能追加が行なわれました。
そしてようやくここにV2.0を公開致します。
このプログラムは、Lightwave3D(※)の作成する3DCG形状データファイルを軸として
Webを中心に3DCGデータを公開するために開発されたアニメーションビュワープログラムです。
※ このプログラムは、2003年3月31日まではLWOファイル専用の形状データビュワーだった
のですが、新バージョンのリリースとそれに伴う機能追加により、プログラムに新たな目的が加わ
りました。 これによりプログラムのバージョンを1.2と改め、実行ファイルの名称も新たに
「@Glancer」に変更致しました。
現状では、まだ多くの潜在的なバグを抱えており、期待通りの動きをしない場合があると思われますが、
長い目で見て使っていきたいと思われます方は、どうかダウンロードしてご感想をお聞かせ下さいます
よう、宜しくお願い致します。
●@Glancerヘルプ(2003.08.30):
「@Glancerってどんなの?」と思われる方は、
こちらの最新版オンラインヘルプをご覧下さい。
◎@Glancer ヘルプ・マニュアルなお、このヘルプは以下の@Glancerインストーラにも同梱されています。 ●差分アップデート版最新情報(2003.09.01): 今回、メジャーバージョンアップが施され、バージョンV2.0となった @Glancer.exeを公開することとなりました。 しかし、早速9月1日にアップデート版が完成しております。 ダウンロード の上、既存の@glancer.exeを上書きコピーしてお使いください。 <<アップデート公開版・履歴>> LWO @Glancer → @Glancer バージョンアップ( V2.0 Build0114→V2.0 Build0115 ) ・色質感表現がなんとなく暗かったのを修正。 ・点光源のモデルへの反映がなされていなかった問題を修正。 ・環境マッピング処理を実装。 VAF/VOFファイルへの保存も対応。 ・アニメーションストップ時、無駄にCPUパワーを食っていたのを抑制するよう 修正。 ・PreviewFirstFrame, PreviewLastFrame, PreviewFrameStepを評価するよう修正。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ LWO @Glancer → @Glancer バージョンアップ( V1.1 Build0034→V1.2 Build0075 ) ・公開配布形式形状データファイル第1弾「VOB」のサポート。 ・アンチエリアシング処理における不具合を修正。 LWO @Glancerバージョンアップ( Build0030→V1.1 Build0034 ) ・一部のマッピング設定が反映されないバグを修正。 (部分マッピング座標欠落に対応) ・色質感チャンネルエンベロープ処理を実装。 一部データ構成を修正。 ・光源の照射方向を変更、レンブラントライトのポジションに。 ・マッピングありモデル表示→マッピング無しモデル表示時にエラー落ちする問 題を修正。理由はメモリ解放後にポインタをNULLリセットしていなかったため。 (V1.1 B0030→V1.1 B0034) ・PNG形式のテクスチャ画像ファイルに対応。 ・不要な関数をソースごと消去し、実行ファイルサイズを大幅に圧縮。 ・多層レイヤーのモデルの場合、ポリゴン表示に欠落が生じていたバグを修正。 ・BMP形式のテクスチャ画像ファイルがマッピングできなかったバグを修正。 ・ウィンドウタイトル表示や、テクスチャ処理時メッセージ等を修正。 ・光源が常に視線と同じ方向から平行投影するよう修正。 (V1.1 B0024→V1.1 B0030) ・D-Storm Inc.謹製のOBJ2.lib導入。 これを機にオリジナルのパーザを削除。 ・LW5.6形式対応、PLANER, CYLINDRICAL,SPHERICAL各マッピング対応、 法線ベクトル適正化、Material Envelope導入準備、レイヤー対応、 新データ構造「Vd series」への切り替え、マウス感度問題への対処、 Targa形式画像データ読み込み機能の実装を行なう。 ・データ構造系の大修正とパーザライブラリ導入のため、マイナーバージョン を1繰り上げて本版よりVersion 1.1とする。 (B0014→V1.1 B0024) ・テクスチャマッピング処理時の質感設定でemissionが抜けているのを修正。 (B0013→B0014) この修正版は差分ファイル・アーカイブのみアップロードしています。 こちらは以前のバージョンをダウンロード&インストールされた方で、 自力でアップデート出来る自信がある方のみご利用ください。 (自力更新の結果については、当方では保証いたしかねますので悪しからずご了承ください。) なお、アップデートの方法は以下のように行ないます. 1.LWO @Glancerがインストールされたフォルダを探す。 2.発見したら、下でダウンロードしたファイルを解凍して、中から出てきたファイルを インストールフォルダに上書きコピーする。 このアップデート方法は、以前にBuild0075をインストールされた方には有効ではありませ ん。 新バージョン(V2)のインストールをお勧めいたします。◎LWO @Glancer V 2.0 Build0115(LZH形式・282KByte)●インストーラー版最新情報(2003.08.31) @Glancerバージョンアップ( V1.2 Build0075→V2.0 Build0114 ) 公開配布形式形状データファイル第2弾、前版より数多くの機能をサポートした最新版のイ ンストーラ付きアーカイブファイルです。 解凍後ファイルを実行することで自動的にイン ストールされます。 現在、以下のURLで最新版がダウンロード可能です。◎@Glancer V2.0 Build0114(LZH形式・1373KByte)●サポートBBSにつきまして 上記プログラムに関しましてご意見等ございましたら、掲示板(新よろずまたは雑談)にお気軽にお書き込み くださいますよう、宜しくお願い致します。◎新よろず掲示板・LWO @Glancerサポートスレッド |
◎”Play4D Project”について以前、トップページで紹介していたページなのですが、最近ZenoPlayerの完成を見て、 このプロジェクトの実現に着実に近づきつつあります。 今後、ZenoPlayer等の3DCGリアルタイムプレーヤーシステムでは、データ変換ツールの 充実を含めて、さらにユニークなコンテンツの配信を可能にするべく頑張って参ります。 今となってはやや古い内容であることは否めませんが、私の開発の理想とするべき所を 知っていただければ幸いです。 ◎Play4D Project解説ページ |
◎”その他の話題につきましては・・・今後は、OpenGL系プログラムの開発記事について、過去にCマガジンで紹介したもの等を こちらに掲載していく予定です。(汗) ご期待ください。(^^;) |