介護保険と市民社会
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2011年
01〜07月
2011.07.25 告発型から「橋渡し」へ、さらに市民の気づきを生かす方向に
2011.05.22 特別養護老人ホームの入居者は4程度、短期入所は3代前半の平均介護度という施設
2011.04.09 デイサービスセンターで活動するオンブズマン
2011.03.19 200人台を維持している会員のNPO
2011.01.20 大阪市での地域包括支援センターの受託予定法人に関する情報
2010年
07〜12月
2010.12.06 マイケアプランへの行政の支援を
2010.12.05 特養に『個室』は贅沢か?を問うシンポジウム
2010.12.03 オンブズマン有料老人ホームにも初登場
2010.10.10 処遇改善交付金について効果があったとのアンケート結果
2010.08.31 介護現場では給与に対する不満が強いが人材育成には教育・研修が大切
2010.07.22 男性の結婚退職
01〜06月
2010.06.30 10年目を迎えたオンブズマンの派遣
2010.06.10 介護系営利企業は6%の営業利益
2010.04.10 日本の給料で表示は平均値を使わざるをえない限界
2010.03.14 介護老人福祉施設は50人の定員が多く、介護老人保健施設は100人規模が多数
2010.03.11 増加している箇所数だが直営は減少傾向にある地域包括支援センター
2010.02.15 自分の部屋を確保することで利用者にも、その家族や介護者にも温か味を保障する
2009年
06〜12月
2009.11.28 介護職員に講義をしたオンブズマンたち
2009.10.06 介護職に限定した賃金改善の交付金支給
2009.09.18 会員の変遷にみるNPO法人オンブズマン機構の現状
2009.09.07 オンブズマンが利用者の声を伝える職員研修
2009.06.13 オンブズマン自身の気づきや観察も施設改善には重要
2009.06.01 2009年段階でのオンブズマン活動状況
01〜05月
2009.05.23 加算による報酬引き上げだけでは施設従事者の処遇改善は困難
2009.03.22 介護報酬の引き上げ改訂で、従事者の処遇改善は不可能だろう
2009.03.20 養成講座の受講生は介護経験者が多いという分析結果
2009.01.02 外国人労働者の採用に積極的な特別養護老人ホーム施設長
2008年
2008.12.28 2005年の改定が大きな影響を与えている特別養護老人ホーム
2008.08.22 介護労働者をどう確保・定着するか
2008.02.09 市民社会における介護保険の意義を取り戻す
2007年
06〜12月
2007.09.27 コムスン問題とオンブズマン活動
2007.09.10 ボランティアをすれば介護保険の保険料減免という自治体に疑念
2007.08.22 市民の手でサービス評価も
2007.08.06 市民主体の介護保険制度に取り戻すために
2007.07.05 施設の悩みも表現しているオンブズマンの報告
2007.07.04 介護保険制度によって浮かび上がった高齢者虐待
2007.06.16 介護保険の不正を考える
01〜05月
2007.05.13 入居施設が人々の生活にとっては無理であることを社会に気付かせ続ける活動
2007.04.28 市民も養成講座を受講して介護オンブズマンに
2007.04.13 財源保険の抑制により、介護現場に歪み
2007.03.13 介護保険事業の市場原理への誘導策か?
2007.03.10 個室が多少は増えた居住型介護施設
2006年
09〜12月
2006.11.24 施設からの期待も後押しする大阪のオンブズマン活動
2006.10.05 専門職業として介護の仕事を身につける研修会
2006.09.26 あいまいな介護予防に振りまわされている地域包括支援センター
01〜08月
2006.07.30 1回の訪問で平均5人以上の利用者と面接しているオンブズマン
2006.07.21 複雑化され疎遠にされた公的介護システムを市民に取り戻す試み
2006.06.05 大阪府38施設などに84名のオンブズマンを派遣
2006.05.15 自分たちが引き出した施設利用者の苦情を分析する大阪のオンブズマンたち
2006.02.12 介護保険見直し議論の特徴
2005年
08〜12月
2005.11.27 オンブズマンが主体になった職員研修の企画
2005.11.21 介護労働安定センターによる労働者のストレス調査
2005.09.27 利用者がキャンセルすることの影響
2005.09.05 話し相手の仕事は精神的に苦痛というヘルパーの声
2005.08.22 要介護高齢者への技術が重要
06〜07月
2005.07.10 実際に制定された介護保険条例から伺えるもの
2005.07.02 自分の服装の色にも気を使うヘルパー
2005.06.20 参加施設の増大と現場のスタッフによるガイドラインの作成
2005.06.06 介護の社会化から地域社会づくりへ
2005.06.05 これまでの経験の蓄積を社会に役立てる時期に
04〜05月
2005.05.24 特養入居者とオンブズマンのかかわりの中でできた2つの報告書
2005.05.22 事業所が定めた介護ヘルパーにかかわる奇妙な「掟」や不可思議な「ルール」
2005.05.08 特養入居者とオンブズマンのかかわりの中でできた2つの報告書
2005.04.24 自由に移動できにくい登録ヘルパーの実情
2005.04.08 利用者が関係者を呼び集めるカンファレンス
2005.04.03 登録ヘルパーは個人事業主と主張する介護事業者
03月
2005.03.22 多くの市民が関心を持っている見直し提案の議論
2005.03.14 自立した決定を支える地域社会づくり
2005.03.13 問題点が多い介護保険見直し案
2005.03.07 はたして介護費用は巨大すぎるまで増加しているか
2005.03.05 自治体に業務を取りもどす見直し案の意義
01〜02月
2005.02.27 自民党の「家族の絆」論にみるゆり戻し現象
2005.02.26 尊厳の保持を明記した介護保険見直し案をどう活かすか
2005.02.22 介護保険財の財源逼迫による見直しとは言うが・・・
2005.02.01 気になる介護保険の見直し
2005.01.09 介護の現場で活躍する一医師の発言
2005.01.05 ケアマネジャー不足が続き、影響する介護サービスの質
2005.01.01 介護サービスの質を向上させる市民活動の役割
2004年
11〜12月
2004.12.25 ちょっと立ち止まり、見回わそう!厚生労働省の世論誘導
2004.11.12 市民にとっての介護保険制度の見直し
2004.11.02 勇気ありすぎる判断をした厚生労働省
07〜10月
2004.09.25 介護スタッフの意欲を支える改革を
2004.09.02 また来たいと期待感がもてる魅力が大切
2004.07.25 要介護高齢者への抑制を職員が自分の問題として引きうける
2004.07.08 介護保険制度と市民参加
01〜06月
2004.05.31 34施設で毎月平均360人の利用者からの声を聞き取った意見や苦情
2004.05.17 抑制廃止・ケアの質向上にむけた3年間の自主的な取り組み
2004.03.18 利用者の生活への意欲や社会参加を支える制度に
2004.02.16 氷山の一角といわれる介護報酬の不正請求
2004.02.15 抑制廃止にむけて痴ほう性高齢者ケアやリスクマネジメントの研修を希望
2004.01.29 地域に根ざした在宅医療・在宅介護事業の1年間の実態
2004.01.03 定着率の向上が望まれる介護労働
2003年
08〜12月
2003.08.24 入居者の生活の広がりが施設基準でも認められはじめる
2003.08.18 月契約ヘルパーという概念の確立を提唱
2003.08.15 高齢者介護施設における抑制をなくすケアをめざした職員入門研修
04〜07月
2003.07.28 オンブズマン自身が特別養護老人ホーム入居者から聞き取った要望を分析
2003.05.28 神戸市にある特別養護老人ホームで入居待ちの実態
2003.05.11 介護報酬改定が市民や事業計画に与える影響
2003.04.03 経営理念と経営戦略を基本にした事業経営指針の策定
2003.04.01 理念も経営戦略も明確でない社会福祉法人は存在価値があるか
01〜03月
2003.03.28 介護保険が作り出した新しい市民社会への展望
2003.03.23 在宅重視への転換は不十分
2003.03.21 合併を見越して保険料を統一している大阪府内4市町村
2003.02.23 第三者とはだれを想定しているのか?
2003.02.20 地域での相談員の養成講座を実施した大津市
2003.02.03 府民の意見で充実を求めている大阪府高齢者計画素案
2002年
09〜12月
2002.10.28 抑制をしないための特別なケアプランはありうるか
2002.09.22 身体的拘束をなくしケアの質を向上させる
2002.09.19 浮き彫りになった訪問介護従事者の雇用管理のあり方
08月
2002.08.25 家事援助から生活支援への名称変更を意義あるものに
2002.08.20 介護保険における保健師の反省と役割の発見
2002.08.16 事故の発生は夜間よりも朝方と夕方に集中
2002.08.11 谷間が深い凹型曲線をしめす特別養護老人ホームの在籍期間
07月
2002.07.29 大阪府の介護保険料は自治体平均で3500円になるとの中間推計
2002.07.28 ケアの質を高めるために専門職の自信と誇りを発揮して欲しい
2002.07.23 介護の社会化でプロの活用による攻めの介護
2002.07.01 抑制のない介護からケアの質の向上と施設の改革を
06月
2002.06.26 現在の1/4程度に減少した特別養護老人ホームの待機者数
2002.06.20 出現率よりも施設入所率のほうが財政には大きな影響
2002.06.11 要介護認定者をどう見込むか
2002.06.10 実績を踏まえて策定できる第2期事業計画介護保険
2002.06.02 ベッド柵、ミトン型手袋、車椅子用のベルトは多くの職員が「仕方ない」と容認
05月
2002.05.26 抑制廃止の新しい段階が始まるきっかけに
2002.05.20 経験を積み主体的な活動を広げてきたオンブズマン
2002.05.11 変化を利用者本位への「転機」として前向きに前進
2002.05.01 自己負担ゼロでもサービス利用は4割にとどまる
04月
2002.04.27 1000人の参加申込みで拘束廃止への大きな動き
2002.04.24 施設現場で戸惑いがある拘束についての見方
2002.04.23 要介護高齢者の拘束はずしへの取り組み進む
2002.04.07 大津市の介護サービスの実践ガイドがホームページに
2002.04.02 施設からも役に立っていると評価されている市民オンブズマン
03月
2002.03.30 実践ガイドの作成でサービス品質の目指すべき水準を提案
2002.03.05 特別養護老人ホームのケアは介護度によって傾斜配分できるか
2002.03.04 介護報酬の現状をどう把握するか不明確な特別養護老人ホーム経営者
02月
2002.02.18 経管栄養注入時の上肢抑制を減らす試み
2002.02.15 与えられる福祉から選ぶ福祉へ
01月
2002.01.30 第4回全国抑制廃止研究会を5月に大阪で開催する準備進行中
2002.01.28 20を超える活動体が集まった市民型福祉オンブズマン全国会議
2002.01.22 作業進む大津市のサービスガイドラインの策定
2002.01.10 患者・利用者の立場にたった医療の規制緩和と介護保険事業
2002.01.04 新しい公共概念を地域社会で具体化してほしい生協への期待
2001年
12月
2001.12.25 施設サービスの改善に喜びを見出すオンブズマン
2001.12.17 痴ほう性高齢者には薬よりも日中の活動での支援を
2001.12.05 経済誌が介護保険の使い方について多方面から特集
11月
2001.11.26 市民オンブズマン2期生39名も派遣開始
2001.11.12 報酬引き上げを要求する前にケアマネジャーは自主的に仕事を見直す必要
10月
2001.10.29 自分の意思に反した排泄の状態におかれることが抑制
2001.10.25 利用者は職員の雇用関係に配慮せずに要望を突きつければ良い
2001.10.25 介護保険運営の状況を公報で市民に開示している大津市
2001.10.22 利用者にとって質の高いケアとは?
2001.10.09 着実に成果を上げつつある大阪のオンブズマン活動
2001.10.01 痴ほう性高齢者とより良く付き合うには
09月
2001.09.26 市場の自然な動きが見え出したヘルパーの労働条件
2001.09.20 介護サービスの標準化に乗り出す大津市
2001.09.14 大阪では老人保健施設が抑制廃止に関心が高い
08月
2001.08.25 介護保険1年の実績分析を行政に任せきりにしてはいけない
2001.08.10 介護保険を低所得者特別対策で旧型福祉に後戻りさせてはならない
2001.08.10 神戸市の訪問介護における民間営利法人のシェアは55%を占める
07月
2001.07.30 職員が気づけば、工夫してケアの質は高くなる
2001.07.30 施設・病院で介護保険導入の効果が現れ始めている
2001.07.16 高齢市民の相談・助言聞き取りからエンパワーメントへ
2001.07.16 床屋さんで要介護度の数値が普通に語られる時代
06月
2001.06.25 共に暮らす住まいを提供するオーナーの登場
2001.06.18 痴呆性高齢者一人一人を人として考える個別ケアの取組み
2001.06.18 保険料を拠出する制度に同意した市民が創り出した介護保険の改革性
05月
2001.05.23 ベッド柵4本による抑制をどうやってはずすか?
2001.05.11 高齢障害者ははたして弱者であったか?
2001.05.08 和歌山事件を介護保険制度に結びつけると判断を誤る
2001.05.07 緊張感のある生活を創り出すサービスで在宅復帰を目指した施設に
04月
2001.04.30 利用者と施設を「橋渡し」するオンブズマン養成テキスト完成
2001.04.27 急速に進んでいる「抑制をしないケア」の取り組み
2001.04.19 痴呆性高齢者の介護負担感は政策では解消しない
2001.04.09 市民が自主的に施設情報を集めまわった阪南市
2001.04.09 自己負担制度は訪問介護にとっては需要増加の要因にもなっている
2001.04.06 ケアマネジャーの力量が発揮されれば、大きな効果が発揮できる
03月
2001.03.26 介護保険1年の経験から見えてきたもの
2001.03.19 自己主張を始めた施設入所者
2001.03.19 市民の自治を推進する介護保険
2001.03.09 事業者の理念やモットーを盛りこんだ大津市の情報提供
2001.03.09 福祉社会を育てる取り組みの始まり
2001.03.09 介護報酬、不正受給ではじめて指定取消しへ
2001.03.05 4割近くの自治体で介護保険予算に達していることに驚き
2001.03.05 福祉社会を支える市民が育っている
2001.03.05 要介護認定の更新で介護度はどう変化したか?
02月
2001.02.26 介護報酬の時間単位での設定と仕事の標準化にむけて
2001.02.23 事業者のガイドブックを追録式で出した静岡市
2001.02.23 サービス利用増で給付費が当初予算を上回った保険者もある
2001.02.13 ほぼ予定通りの給付実績で安定してきた介護保険
2001.02.05 介護サービスの利用者が介護保険によって増加した大東市の実態
2001.02.05 ヘルパーの意欲を発揮できる事業体
2001.02.01 非該当と認定された高齢者も結果には不満なし
01月
2001.01.27 言いたいことを抑えている施設利用者
2001.01.27 在宅者が介護保険サービスを利用しない本当の理由は?
2001.01.24 介護の社会資源を節約しながら有効に活用する意義
2001.01.24 介護保険の理念に逆行する家族介護手当て復活論
2001.01.22 利用者の負担についての意識は変った
2001.01.09 介護概念の新しい可能性を開いた介護タクシー
2001.01.09 施設スタッフが自分たちから率先して拘束を見直す活動を始める大阪府
2001.01.04 在日韓国・朝鮮の人々への介護サービス
2000年
12月
2000.12.18 制度利用者は「保険料が高くてもサービス充実を」の意見が多数の箕面市民
2000.12.12 損害保険会社の事業費率は36%を超える
2000.12.12 介護保険を利用した運賃無料タクシーをどう位置付けるか?
2000.12.04 介護保険サービスへの満足度が高い理由を推測する
2000.12.04 苦情解決は強制力の裏打ちがないほうが市民自治にふさわしい
11月
2000.11.27 介護サービスの利用により広がった生活のゆとり感
2000.11.27 必要なコストなら負担するという市民意識が明確に
2000.11.25 新規参入事業者が訪問介護で半分に届くまでにシェアが拡大した自治体
2000.11.25 大津市でも特別養護老人ホーム・老人保健施設とも利用者負担軽減
2000.11.20 ヘルパーのサービス提供実績は昨年度の2倍を超えた大阪府
2000.11.16 馴染みのある身近な事業者を選んだ静岡市の高齢市民
2000.11.06 制度充実のカギはケアマネジャーの質の向上
2000.11.06 福祉用具・住宅改修プランナーを養成している大津市
2000.11.02 新規に参入した事業者のシェア―は京都市で約2割
10月
2000.10.30 介護保険の導入により老人保健医療費が減少
2000.10.26 経験を積んできたサービス利用者
2000.10.19 市民や事業者が優れた力を発揮できるよう支援する自治体
2000.10.19 札幌でも「橋渡し」オンブズマンの準備に
2000.10.06 在宅サービスの利用量も利用者も上昇傾向をみせる大津市
2000.10.05 安易な批判を避け、長期的に育てる視点を
2000.10.04 生活保障の『最後の砦』が機能していない現実
09月
2000.09.27 要介護認定の基準への介護者の不満をどう見るか
2000.09.27 利用者向けと事業者に中心をおいた相談・苦情の手引
2000.09.25 2つの条例で総合的生活支援のセーフティネットを
2000.09.23 高齢者だけが負担しているという錯覚からの解放
2000.09.04 利用者からの信頼を得るための人材確保戦略
08月
2000.08.25 市民と互いに顔が見える関係を工夫をした静岡市の事業計画
2000.08.18 自己負担の軽減は他の施設でも実証
2000.08.17 施設は介護保険導入で増収になったはず
2000.08.17 利用者の自己負担は増大しているか?
2000.08.07 伸びる地域密着型事業者と不振の全国展開型事業者
07月
2000.07.31 安定した事業経営の確立が迫られる介護サービス事業者
2000.07.29 市町村ごとに進められている予防や支援事業
2000.07.21 各地で条例の違いはどうして生まれたか?
2000.07.13 福祉サービスの基本は人権の保障
06月
2000.06.19 現場のスタッフはなぜ堂々と保険料引き上げを訴えないのか
2000.06.12 ヘルパーに寄せられる多様な意見と評価
05月
2000.05.29 自治体と事業者とは市民自治を拡大する方向で
2000.05.22 やはり市町村が保険者であって良かった
2000.05.19 市町村による独自サービスの工夫
2000.05.01 「市民参加のまちづくり」私の見方
04月
2000.04.28 自治体の責任を随所に打ち出した彦根市の条例
2000.04.20 サービス開始で試されるケアプランの力量
2000.04.20 これまでとは違った日常生活を試みてみよう
2000.04.17 骨格法をどう肉付けし、血管を通わせ神経を細やかにするか?
2000.04.04 市民参画の運営協議会と苦情対応を組みこんだ条例
03月
2000.03.21 堅実な介護保険条例を提案した箕面市
2000.03.13 現物給付を制度の基本にした理由
2000.03.10 前書きで市民の理念を明確にした介護保険条例
2000.03.08 あらためて確認された要介護認定での苦情申し出の少なさ
02月
2000.02.24 介護の社会化を進める1万人市民委員会・関西の閉幕
2000.02.21 独自の介護保険条例を検討している国分寺市
2000.02.14 小さなことでも自分の気持ちを表現して権利行使に
2000.02.14 総合介護(福祉)条例の制定が必要に
2000.02.09 準備進む「介護保険 市民オンブズマン機構 大阪」
2000.02.08 施設の監視係ではなく、個人の苦情解決が任務
2000.02.04 契約の自由を行政が制限できるだろうか
01月
2000.01.24 利用者と事業者をむすぶ契約書の重要性
2000.01.24 加入が好調な民間保険会社の介護保険
2000.01.17 必要な人には利用限度額を取り外したサービス提供を
2000.01.14 市民の不服申し立ては大量にでるだろうか?
2000.01.11 自治体は民間の営業活動に介入できるか?
1999年
12月
1999.12.24 求められる「世帯主義」についての議論整理(読者の意見)
1999.12.06 自立判定を受けた人へのサービス
1999.12.06 申請から2カ月の訪問調査や審査会の実態を垣間見る
1999.12.05 自立支援の市民オンブズマン
11月
1999.11.26 介護保険見直しに抗議する緊急市民集会、150人の市民が参加
1999.11.24 法定給付基準額の5割では水準の低い市町村に甘すぎる
1999.11.23 要介護度への利用者の高い関心
1999.11.17 緊急抗議集会のお知らせ
1999.11.11 20世紀政治の「負の遺産」をどう克服するか
1999.11.10 事前の予想よりも少ない「自立」判定
1999.11.04 保険サービスを利用しない人に要介護認定をする矛盾
1999.11.04 三党合意はブレーキかアクセルか?
1999.11.01 行政が個人の家庭に介入し評価する制度の復活
10月
1999.10.26 国会審議を無視する権限を数人が握っている奇妙さ
1999.10.25 事業者の指定始まる
1999.10.12 かしこい消費者に
1999.10.01 認定調査とケアプラン作成とを市民の権利実現の視点で区分すべき
09月
1999.09.21 多様な事業主体が競う中で、どう事業を展開しようとしているか
1999.09.17 要介護者専用の集合住宅はほんとうに効果的か?
1999.09.17 要介護認定調査での住民の不安解消に努力を
08月
1999.08.30 期待を裏切った厚生省の予算概算要求
1999.08.24 新規事業者を誘うため報酬は高めに設定
1999.08.11 市民からの苦情や不満に市町村は責任がある
1999.08.11 デイサービスの役割をどこに求めるか
1999.08.09 前向きだが、建て前の表現と「検討してまいります」との官僚答弁も
1999.08.07 独自の条例制定と事業計画に向けて市民から大阪市に要望書
1999.08.04 正論だが、はたして改革をもたらすだろうか
07月
1999.07.21 介護保険制度による介護サービスの変容
1999.07.19 施設に総費用の2/3が当てられる設計は妥当か
1999.07.16 積極さがめだつ医療機関の申請
1999.07.12 在宅重視の自治体は保険料を平均より低くできる
06月
1999.06.28 自立した市民による社会変革
1999.06.21 実施直前のツギハギ行政より理念をより明確にする政策へ
1999.06.20 せっかく養成したヘルパーを生かす工夫を
1999.06.20 家族介護は伝統ではない
1999.06.07 数多くのサービスを届けることが良い支援だろうか
1999.06.03 政治家のおびえからでた実施延期論
05月
1999.05.24 介護保険条例準則についての疑問
1999.05.06 介護保険条例をわが町の介護・福祉基本条例に
04月
1999.04.30 療養型病集群をどの程度認めるかは都道府県の任務
1999.04.30 理念と自治体の責任を明確にした事業計画に
1999.04.27 市町村長は市民参加を混乱要因と見ている
1999.04.26 家族介護のしがらみをどう断切るか
1999.04.19 介護報酬による介護労働の変化の方向を探る
1999.04.19 これまでの実態を丁寧に洗いなおす必要がある
1999.04.11 認定とケアプラン作成を同時に委託する方式に疑問
1999.04.08 多様な角度から実態調査に基づいた現実的な議論を
1999.04.02 一部の優秀なサービスよりも大量のサービスの底上げに
03月
1999.03.21 世田谷区でヘルパー派遣3倍、デイ9倍の需要量予測
1999.03.15 私たち市民の提案を策定委員会で検討して欲しい
1999.03.10 自治体は市民と真正面から向き合っているか
1999.03.07 供給力を大幅に増やすことと第3者機関の設置を
1999.03.06 東口啓一さんからさらに2つの質問
1999.03.01 悲観主義からは新しい制度も市民の信頼感も生まれない
02月
1999.02.24 読者の方からのお便りと疑問が寄せられました
1999.02.20 市民が作り対抗してチェックするケアプランの勧め
1999.02.14 介護保険で自信をもった市町村
1999.02.09 社会福祉協議会の危機と労働組合の結成
1999.02.01 不安を取り除いて制度の創設に力を注ぐ時期
01月
1999.01.26 サービス希望における本人と家族との違いを読み取る必要
1999.01.25 大都市ではなぜ市民参画が進まないのか
1999.01.18 家族介護の現状を前提にした調査の限界
1999.01.18 事業者は行政の姿勢によって左右される
1999.01.05 利用者はどんなサービスを利用するか
1998年
12月
1998.12.21 自治体はケアマネジャーをどう生かすつもりか
1998.12.20 社会福祉協議会の管理・運営体制のリストラ
1998.12.11 限度額管理の方法によっては自由な選択が制限される
1998.12.10 サービスの利用意向は現在の高齢者は4割、近い将来は6割に
1998.12.06 支給限度額の引きあげをどう読むか
1998.12.04 委員会活動調査表(案)の改定
1998.12.01 市民は費用負担を拒否していない
11月
10月
1998.10.21 あまりにも住民無視の広域連合
1998.10.21 理解に苦しむ現金給付の復活!
1998.10.21 ヘルパーの介護報酬、4000円台後半に乗る?
1998.10.17 社会保険としての介護保険の特徴
1998.10.13 お詫びと訂正「1998.10.10掲載の文章に間違いがありました」
1998.10.10 事業計画策定委員会における市民参加の現状
1998.10.08 市民が主体的にどう行動するかに注目
1998.10.02 在宅介護の費用はどのくらいか
1998.10.01 看護婦の医療から福祉への移動傾向をどうみるか
1998.10.01 委員を公募しない自治体が多数か
09月
1998.09.20 市民の関心が高まることがより良い制度をつくる
1998.09.06 99年度概算要求で新ゴールドプランには到達したが
1998.09.05 自己負担に代わる方法を考えよう
1998.09.01 1割自己負担はやはり厳しい
08月
1998.08.25 医師会は介護保険実施に協力しているのか
1998.08.19 市町村もやっと本腰を入れ出した!
1998.08.18 政省令での<期間の規定>はもっと慎重に
1998.08.15 試験問題に異義あり
1998.08.15 介護保険と自治体の役割
1998.08.14 ケアマネジャーは「貧乏ひまなし」の運命か?
1998.08.09 訪問看護サービスはヘルプ事業よりも選択されるか
1998.08.09 在宅介護支援センターは、独自の役割を果たせるか
1998.08.07 在宅介護の上限は36,7万円に!
1998.08.06 ヘルパーの介護報酬は1時間あたり3,500円が攻防ラインか?
07月
1998.07.29 介護保険を高齢者サービスから始めた厚生省は、賢かった?
1998.07.27 介護保険――やはりおかしい広域行政の強制
1998.07.19 介護保険制度への市民参加を求めている富山の市民たち
1998.07.18 上限を設定する介護報酬
1998.07.15 介護保険の実施をめぐる動き
1998.07.15 要介護認定の基準と介護報酬の基準とを混同するな!
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