江戸刀鍛冶の技を受け継ぐ 「総手造り」の包丁

(写真:四代目 藤原照康)

 「伝家の宝刀」そして「幻の名刀」 それは日本刀の刀工 「藤原照康」が、持てる技のすべてを駆使して鍛え上げた包丁。

 刀工・藤原照康は語る。 

 私共は、創業明治3年より130年余り、「刀工」として日本刀を制作して参りました。 しかし、今日の日本刀は美術品であり、多くの方にその切れ味を認めていただくことができません。
 そこで、実用的な道具である「包丁」に、伝統の刀剣造りの技法を取り入れ、「本物の切れ味」の包丁を造っているのです。
 一人でも多くの方に、「本物の切れ味」を味わっていただきたい...と。


目次
切れる包丁造り
「幻の名刀」製作工程
 私共の包丁造りに対するこだわりをお伝えしたいページです。
 「本物の切れ味」というものが他の包丁とどう違うのかも、お分かりいただけると思います。
 私共の造る包丁の中でも、今、お客様に一番喜んでいただいている主力品「幻の名刀」が出来上がるまでの詳しい工程をご覧いただけます。
製品一覧大工事中 包丁の研ぎ
 私共が、現在造っている一般家庭用の包丁を各種、および業務用包丁をご紹介いたします。
リニューアル準備中
しばらくお待ちください
 あなたの包丁選び・使い方・お手入れ方法などに間違いはありませんか? 包丁雑学です。お気軽にご覧下さい。
ご注文方法 その他(一部工事中)
 「本物の切れ味」の包丁を使ってみたい!と思われましたらこちらへ。  アフターサービスに関してや、催し物のご案内などのページです。 時期によっては思わぬ掘り出し物も...?

        

藤原照康刃物工芸

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