東京文化財ウィーク2003
TOKYO HERITAGE WEEK 2003

NPO 夢 連 文化財ウィーク in あいはら

と き:2003年11月3日(月)<文化の日>〜11月9日(日)

じかん:午前10時 〜 午後4時


ばしょ:東京都指定史跡 青木家屋敷 及びその周辺


主催
NPO 夢 連

共催
町田商工会議所堺支部


協力
法政大学文化環境研究会/東京造形大学有志組織RUCO/堺中学校/相原小学校/こうさぎ保育園/青木一家/相原冒険遊びの会



イ ベ ン ト ないよう
1.あいはら歴史散歩
2.あいはら里いもコロッケ試食会
3.こども絵画展
4.環境と地域づくりの花鉢プレゼント
5.あいはらグリーンマップ展示
6.エコミュージアム DE まちづくり展
7.あいはらで遊ぼう!…子どもは遊びの天才だ!…



1.あいはら歴史散歩(11月3日と9日)

「青木家屋敷」を中心に、「清水寺」「諏訪神社」「長福寺」周辺をウォーキングしながらご案内しました。

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朝9時30分にJR相原駅東口に集合しました


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案内役は、佐々木 寛 氏(青木家の御子孫)<写真中央>が務めてくださいました
同氏は、「咸臨丸子孫の会」幹事教授方頭取でもあります


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青木家正門
【文化財ウィーク期間中に芳名帳に記載された方は255名でした】

青木家屋敷(東京都指定史跡・町田市指定有形文化財)
幕末から明治時代初期の豪農の屋敷としての旧態が残っている。建立は文久 二年(1862年)頃。
裏の丘陵に接した平地の中央やや西よりに、南面した主屋を構え、南に表門、東に裏門がたてられている。
裏山は自然を利用した庭園になっている。


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東京都教育庁が作製したPOST CARDが来場者に配布されました


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清水寺観音堂横横にある石碑の説明
清水寺
臨済宗妙心寺派 瑞石山。坂下観音ともいわれる寛永元年(1624年)開山。嘉永元年(1848年)伽藍整備。
本尊は釈迦木像。観音堂に聖観音を安置。境内に記念碑など多数。観音堂・鐘楼・水屋は市指定文化財。


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清水寺 境内


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長福寺 文殊堂を見学
長福寺
曹洞宗総持寺派 籌國山。寛永二年(1625年)開山、宝暦十三年(1763年)移築、文化九年(1812年)現在地に移転。
本尊は釈迦牟尼佛。本堂格天井花丸絵画・山門・文殊堂は市指定文化財。


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長福寺 文殊堂(市指定文化財)


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長福寺 本堂


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長福寺 本堂格天井花丸絵画(市指定文化財)
(江戸の絵師 長谷川雪提 画)


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諏訪神社 境内
諏訪神社
創建は養和元年(1181年)三月二十三日。別当高丘坊長温が信州下諏訪大明神を勧請した。
例祭では市無形文化財「丸山の獅子舞」が奉納される。


    ※赤字の説明は、(財)相原保善会 設立30周年記念誌「子どもや孫に伝えたいはなし−昭和・激動の中の相原−」より抜粋しました。



2.あいはら里いもコロッケ試食会(11月9日)

地元あいはらでとれた里いもを使って、コロッケを作ってみました。
素朴で、甘い里いもの味を生かして、おいしくできました。

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地元の奥様方の応援を得てつくりました


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エー「里いもでコロッケができるの?」と半信半疑でも、たくさんの人が行列しました


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青木家の前で舌鼓・・・「ケッコウおいしい」との声


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コロッケの入れ物

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栄養素のシールも貼ってありました



3.こども絵画展(11月3日〜9日 JR相原駅自由通路 展示)

保育園児、小・中学生の生徒たちが、相原の絵を描いてくれました。
こどもたちの目では、相原をどうとらえているか興味深いものです。

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こうさぎ保育園児の力作


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相原小学校


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堺中学校


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堺中学校 日本文化部



4.環境と地域づくりの花鉢プレゼント(11月3日と9日)

さくらの木と竹(廃材)で花鉢を作りました。
環境にやさしいリサイクル品です。
花付きでプレゼントしました。


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手作りの竹の台の上に手作りの花鉢


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興味深くご覧になっていました



5.あいはらグリーンマップ展示(11月3日〜9日 JR相原駅自由通路 展示)

相原の町の良いところを視覚的に伝えることができるよう、住民の方々にも協力をお願いし、
「あいはらグリーンマップ」を作成しました。
相原の良いところや素晴らしい所など、魅力を再発見することうけあいです。

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今回は、JR横浜線より東側の区域で作成しました


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お気に入りのお店や場所の紹介


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特技や伝統的技術をお持ちの方や魅力的な人の紹介


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JR相原駅の階段に掲げた3種類のポスター(東京造形大学の学生 作)



6.エコミュージアム DE まちづくり展(11月3日〜9日 堺市民センター 展示)

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エコミュージアムとは「ある一定の文化圏を構成する地域の人々の生活と、その自然、文化および社会環境の発展過程を史的探究し、それらの遺産を現地において保存、育成、展示することによって、当該地域社会の発展に寄与することを目的とする野外博物館」と定義づけられています。相原地域には多くの文化財や、ユニークな活動をしているお店、境川や七国峠などの自然や文化的施設が数多く点在しています。相原地域はまさにエコミュージアムにふさわしい地域といえます。今回は、フランスや日本のエコミュージアムを紹介し、相原の新たな「まちづくり計画」を提案します。


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7.あいはらで遊ぼう!…子どもは遊びの天才だ!…(11月9日 仲町広場)

子どもって遊びの天才!
自由にやってみることも失敗することも大切、その機会を大人がいつの間にか奪っていませんか。
相原冒険遊びの会は、子どもが夢中になれる時間、安心できる居場所づくりを目指し、地域で活動しています。
今日は、ダンボールで基地作り、ベーゴマ、くぎさし(って何?)、缶ぽっくり、焼きマシュマロ、焼きいも
など子どもだけでなく大人も元気になる遊びを考えてみました。
大人が考えた通りにいかないのが、子どもの遊びですが・・・ー相原冒険遊びの会ー


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何か面白そうなことをしている感じの会場


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色々な遊び道具が置いてある


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くぎさし


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ダンボールで基地づくり


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焼きいも、焼きマシュマロもつくりました


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大人もコマで遊びました

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