<天台宗 圓林寺の大賀蓮>

大賀蓮(二千年蓮)
昭和26年3月、千葉県検見川で地下30尺の泥炭層から丸木舟といっしょに蓮の実3粒が発見されました。
この蓮の実はシカゴ大学原子核研究所で二千年以上も古いことが科学的に証明された。このうち1粒だけが故、大賀一郎博士の手によって奇跡的に発芽し、二千年の眠りよりさめて見事にピンク色の大輪を開いた。
当山には、その株分け第1号として移植されて以来毎夏その仙花が咲き誇って東洋的な枯淡な姿で、ほほえみかけています。(圓林寺の立て札より)

高築住職によると、今年の開花は7月2日で、「未明の午前3時ごろからつぼみが膨らみ始め、見ごろは同7〜8時ごろ。10時には閉じてしまう。」1つの花はこれを3日繰り返して役目を終えるというが、花は8月中旬まで楽しめる。(読売新聞より)


天台宗 圓林寺 駐車場より


大賀蓮 bP


大賀蓮 bQ

※お天気が良すぎて朝日が逆光になり、うまく撮れませんでした。曇った日に再度撮りに行きます。

※曇りの日に、再度撮りに行きました。今度は、見張り番役?のカエルもきれいに撮れました。


「七難サル手無事カエル」


大賀蓮 bR


大賀蓮 bS

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