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このページは、私の近況と、
日本唯一の交通事故被害者自助団体「全国交通事故遺族の会」に関連したニュースを掲載します。
ホットなニュースは、常に上に置いてあります。


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   ■ [ 2012. 5 . 5 更新 ] 真鶴へ美味しい鯵を食べに 
  
  
 
 GWも後半戦に突入し、5月3日(木)〜5日(土 
 )の3日間、孫たちを連れて、真鶴に遊びました。
 磯料理の岩忠には、毎年のように通っていますが、
 こと食べ物については、期待を裏切られたことがあ
 りません。
 生ものが大好きな子供たちにも、大好評でした。
 熱海のMOA美術館や、真鶴半島での磯遊びに楽し
 い時間を過ごしました。写真は、舟盛りを前に興奮
 気味の孫たち

   ■ [ 2012. 4 . 28 更新 ] GWの初日は陣馬山
  
  
 
 寒い春のまま、世間はゴールデンウィークに突入し 
 ました。4月29日(土)、急な気温上昇に刺激さ
 れて、一人で陣馬山に行ってきました。
 人気の高尾山を避けたこともあり、比較的静かな山
 旅を味わいました。路はスミレの真っ盛り。アケボ
 ノスミレなど、珍しい花に会うことができました。
 久しぶりの長時間登山で、足に疲労が残った感じで
 体力の衰えを実感しました。

   ■ [ 2012. 4 . 17 更新 ] 高尾のサクラ 
  
  
 
 いわゆる観桜のようなサクラの愛で方は、娘の死以 
 来まったくなくなりました。毎年この時分は、高尾
 の霊園に植えた八重桜を観賞するのが唯一のお花見
 になっています。
 ところが4月17日(火)に訪れたところ、八重桜
 はまだ固い蕾のままで、染井吉野が真っ盛り。
 今年の寒さの影響だろうかと思いながらも、思いも
 寄らぬお花見をさせてもらいました。

   ■ [ 2012. 4 .  9 更新 ] 台湾の高雄に、食いしん坊旅行 
  
  
 
 4月5日(木)〜9日(月)の5日間、男性4人組 
 、遺族の会の仲間たちと台湾の高雄に行ってきまし
 た。旗津では新鮮な魚、台湾原住民村の三地門では
 豚足料理、高雄市内の夜市では砂鍋など、安くて美
 味しい食べ物を探し回りました。
 4日目には、わざわざ台湾の新幹線に乗るため、高
 雄〜嘉義を往復するなど、自由で気ままな旅を楽し
 んで来ました。

   ■ [ 2012. 3 . 27 更新 ] 春休みの孫と裏高尾の草戸山へ 
  
  
 
 3月27日(火)、春休みとなった孫たちを連れて 
 、裏高尾山の草戸山にハイキングしました。
 今週末にも桜の開花が予想されるとのことですが、
 山道にはまだ霜柱も残っています。しかし歩くほど
 に体も温まり、快適な春山を実感しました。
 山頂ベンチで食べるオニギリは、最高でした。退化
 した筋肉を、これから鍛えなおそうと思います。

   ■ [ 2012. 3 . 22 更新 ] 城山・かたくりの里を散策 
  
  
 
 3月22日(木)、相模原市にある城山・かたくり 
 の里を訪ねました。寒い冬が居座っていましたが、
 この日、ようやく高知から桜の開花が宣言されまし
 た。
 かたくりの里は民営の自然林ですが、よく管理され
 ており、たくさんの野草の花々が見られる所です。
 あいにくカタクリは所々に咲く程度でしたが、ミツ
 マタの花が大きく開き、濃厚な香りを振りまいてい
 ました。

   ■ [ 2012. 3 . 11 更新 ] 東日本大震災記念コンサート 
  
  
 
 3月11日(日)、上野公園にある旧東京音楽学校奏 
 楽堂において、Souvenir della Musicaという弦楽合
 奏団による音楽会を聴きに行って来ました。
 一年前のこの日の出来事で、たくさんの人たちの命
 が奪われました。その鎮魂と、残された人たちへの
 励ましが目的です。
 改めて、悲しみに満ちた一年を振り返りなから、弦
 楽の音色に聞き入りました。アンコールでは、唱歌
 のふるさとが、素晴らしいアレンジで演奏されまし
 た。




    ■ [ 2012.  2 .  16 更新 ] 福岡に一泊出張  
  
  
 
 2月15日(水)、福岡に行ってきました。用向き 
 は、遺族の会の北九州地区責任者と会うためです。
 会の存廃問題について、意見交換を行いました。
 その夜は博多に泊まり、天神でふぐ鍋をご馳走にな
 りました。翌日の飛行機を待つ間、福岡城址と大濠
 公園を散策し、ほころび始めた梅の花に、春の到来
 を感じました。写真は、大濠公園で




    ■ [ 2012.  2 .  10 更新 ] 芝増上寺と東京タワー 
  
  
 
 2月10日(金)、妻が所属する書道会の講評会が新
 橋で行われ、ヒマを持て余した私も同行しました。
 芝の増上寺をお参りした後、東京タワーに足を延ばし
 ました。昨年「被害者の日」のイベントで訪問して以
 来です。好天に恵まれ、都心のオーバービューを楽し 
 みました。
 写真は、高さ333mmの「東京タワーパフェ」に挑
 戦する妻です。

   ■ [ 2012. 2 . 8 更新 ] 警察庁交通関係部署と懇談 
  
  
 
 2月8日(水曜日)、警察庁内において、遺族の会 
 との意見交換会が開かれました。会の重要課題であ
 る生活ゾーンの問題と、昨今増えている自転車事故
 について、提案しました。
 民政に近い部分でもあり、穏やかな政策を指向する
 警察庁と、効果の高い処罰を前面に出そうとする遺
 族側には、まだまだ意見の相違があります。

   ■ [ 2012. 2 . 3 更新 ] 寒い節分 
  
  
 
 日本海側では、連日の豪雪で逼塞状態とのことです。 
 関東地方はまだ恵まれているとはいえ、立春といって
 も、毎日手足が痛いほどの寒さです。
 2月3日(金)、路の脇に、まだ大量の雪が残る八王
 子霊園に行って、墓石を抱いてやりました。
 その夜、妻が鬼役をして、立春を祝う節分の豆まきを
 しました。本格的な春が待たれます。



   ■ [ 2012. 1 . 31 更新 ] 自賠責審議会に参加しました 
  
  
 
 1月31日(火曜日)、金融庁内で、第130回自 
 賠責審議会が開かれ、全遺族を代表する委員として
 出席しました。
 自転車事故の延長線上にある、新型モビリティーが
 行政面で野放しになっている実状を訴え、整理の必
 要性を説くとともに、問題点を洗い出すための研究
 として、運用益事業予算を活用するよう請求しまし
 た。




    ■ [ 2012.  1 .  29 更新 ] 三浦海岸での合宿会議に参加しました 
  
  
 
 1月28日、29日の2日間、三浦海岸のリゾートホ 
 テルマホロバで、遺族の会の次年度事業計画策定を策
 定する会議が行われ参加しました。
 毎年の恒例となったこの会議には14人の理事が参加
 して、遺族の会の今後のあり方について真摯な議論を
 行いました。
 また遅くなった新年会を兼ねて、理事の懇親を図りま
 した。写真は会議終了後、全員で立ち寄った地元の和
 食堂での昼食風景



    ■ [ 2012.  1 .  24 更新 ] 4年ぶりの大雪 
  
  
 
 1月24日(火)、夜来の雨は雪に変わり、明ければ 
 外の景色は一面の銀世界でした。しかも気温も下がっ
 たせいか、道路はガチガチに凍って危険な状態に。
 この時期の大雪は4年ぶりだそうです。こんななか、
 自賠責保険関係の打ち合わせで、国交省など中央官庁
 を訪問しました。
 春の訪れが待たれる、今日この頃です。写真は、雪と
 遊ぶ孫娘



    ■ [ 2012.  1 .  17 更新 ] 沖縄の八重山諸島に避寒旅行 
  
  
 
 1月13日(金)〜17日(火)の5日間、沖縄県の 
 石垣島に行って来ました。あいにく曇り空ばかりでし
 たが、さすがに南国、暖房要らずの暖かさに体の隅々
 まで解れました。
 レンタカーを使って島内を巡ったり、西表島や竹富島
 にも足をのばして、砂浜でノンビリ。一足早く、春を
 先取りしました。写真は、グラスボート遊びをした、
 石垣島川平湾で。

   ■ [ 2012. 1 . 8 更新 ] お正月は、どんど焼き 

  
  
 
 1月8日(日)、日野市郷土資料館グランドで、冬の 
 火祭り、どんど焼きが行われました。
 伝統行事を絶やすまいとして、市民の有志が主催した
 もので、大勢の市民が参加しました。
 どんど焼きに火が入り、竹竿に刺した繭玉を焼いて、
 今年の息災を願いました。餅つきや豚汁などが無料で
 配られ、冬の寒さをしばし忘れさせてくれました。



   ■ [ 2011. 12 . 31 更新 ] 2011年度 年賀欠礼状 



   この三月、千年に一度ともいわれる大地震が発生しました。その震災と、それに続
  く原発事故によって、我が麗しの国は、根底から覆されてしまいました。人の命と営
  みとは、かくまで脆く、そして永遠とも思われた自然は、かくまで醜悪なものだった
  のでしょうか。ギリシャ神話にいう、パンドラの箱がぶちまけられたかの、災厄に満
  ちた世界の出現に、私はただ狼狽えてばかりです。
  八月も残り少なくなったころ、乗鞍岳へ高山植物に会いに出かけました。この信州
  を代表する山には、かつてよちよち歩きの娘を、背中に背負って登ったことがありま
  す。亡き児と廻った思い出の地を再訪することは、とても辛いことです。でも、そこ
  に行ったら、会えるかも知れないという誘惑を断ち切ることが出来ません。
  白い砂礫地に、駒草の花が咲いていました。この花の姿と色合いは、凡人の想像を超
  越しています。顔を近づければ、魅惑の香気が漂い、涼やかなオルゴールの音色が聞こ
  えて来るような気がします。華の精が、もしも本当に居るとすれば、きっと、この小さ
  な花袋の中にこそ隠れているに違いありません。
  いつか娘に会えたときの土産話にでもと、風に揺れる花に見とれていました。すると
  、私の肩にふうわりと娘が舞い降りて来て、わたしはいつだって飽きるほど見てるんだ  
  よ、と囁きました。娘は今、そんな美しい国で、幸せに暮らしているそうです。
  さてパンドラの箱には、いわゆる後日談があります。諸悪を吐き出しつくし、再び閉
  じられた箱の中には、プロメテウスが密かに隠し容れておいた「希望」が残っていた 
  のです。来年は、絶望ばかりでは決してなさそうです。
                                                                           不一
   二〇一一年 年の瀬に
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