●店主裏口上(雑記帳)
      文字通りの身辺雑記です。
         模型とパソコン(ハードとゲーム)の話がメイン。結構生臭い話も混じるかも。


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09.AUG.26

    熊本地震の死者は、関連死の方が増えて39人になったとの事。10年前の地震では関連死の方が直接の死者より一桁多かったという事例があります。今後も異常な暑さが続く予報なので、
   これ以上関連死が出ないよう、行政も被災者の方自身も先ずは体調管理に御注意下さい。

    先週は書かなかったのですが、熊本地震当日の7月28日に人生で初めて内視鏡検査を受けました。6月初旬に市の定期健康診断を受けた際に便潜血で陽性が出まして、大腸がんの疑いが
   あるので精密検査を受けろという事になっての検査だったのですが、実施する病院が車でしか行けない場所なので無麻酔でやる事に。どんなものか正直戦々恐々としていたのですが、痔の薬を
   座薬で入れていた経験があったせいか、すんなり入って特に苦痛とかは無し。結果も良好で腫瘍やポリープが全く無い綺麗な腸ですと先生から太鼓判を頂きました。
   歳を取れば体のあちこちに不具合が出るのは自然の摂理ですが、定期的に検診を受けていれば何かあっても早期に対応出来ます。折角、行政から無料or廉価で健康診断の誘いが来るの
   ですから、積極的に受診するのが吉ですね。

    模型の方ですが、ファインモールドから新製品としてF-15Eストライクイーグル/F-15Iラームが発表されました。1/72のF-15Eの新規金型品は9年前のグレートウォールホビー以来ですかね。
   発売は来年3月予定。お値段は、この円安だとグレートウォールホビーよりは安いところになりそうです。またボーダーは1/35の次回作としてドーントレスSBD-3/4を出すとの事で、3DCAD画像が
   公開されました。イタレリ1/48 MC.202もそろそろ発売の予定ですが、少々遅れ気味の模様。
   レベルの1/32 ホーカー・ハンター T.7/T.7A、Swordの1/72 AF-2W/-2S ガーディアン、IBGの1/72 スピットファイアMK.Vb TropとPR Type Gは現地発売となりました。ハンター T.7/T.7Aは国内にも
   入荷したようですから、残りのキットも8月中には国内発売となりそうです。
    AFVでは海外イベント先行でタミヤから1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車が発売されました。ミニアートのを買おうか迷っていたところなので、タミヤから新製品が出るのなら願ったりかなったり
   で有り難いです。タコムからは1/35 パンターF型/暗視装置付が9月に発売されるとの事。パンターF型の新製品はRFM以来かな? 又トランペッターは今月1/16フンメルを発売するとの事です。


02.AUG.26

    今週は熊本で震度7の大地震が発生しました。これを書いている時点で確認された死者は36人、負傷者87人。揺れは最大2400galを超えたとの事。10年前も熊本地震を起こした断層の
   割れ残りが動いたとも言われていますが、詳細は今後の検証待ちでしょう。ただ、前回よりも地震の揺れが大きかったのにも関わらず死者・負傷者共に少なくなっているのは、前回からの
   復旧と防災に務められた熊本の方々の努力が現れたものだと思います。夏場で猛暑が続く大変な時期ではありますが、災害関連死の防止と一日も早い復旧をお祈りいたします。

    模型の方ですが、発売間近のSwordの1/72 AF-2W/-2S ガーディアンのテストショットの試組み画像が公開されました。主脚の取り付けが昔の主脚収納可動構造そのもので、固定用の
   作動アクチュエータを取り付けなければ主脚の可動が可能かも。尤もロック部が無いので開閉どちらにも固定出来ませんが。アルマホビーからも発売間近のカーチスホーク81-A2トマホークの
   テストショットの試組み画像が公開されました。画像を見る限りスライドキャノピーが妙にゴツく出来ています。確かにトマホークのスライドキャノピーはゴツいのですが、ちょっと誇張気味かな。
   DBMKでは新作の1/32 DH.103ホーネットPR.2/F.1の予約が始まりました。同社のサイトから申し込みが出来ます。又、ホビーボスが9月に新作として1/48 F4U-5Nコルセア夜戦型を出すとの事。
   ハセガワのキットは最近市場で見掛けませんが、ホビーボスの国内価格を考えると急いで手を出す事は無いですかね。
   AFVではミニアートが新作として1/35 Sd.KFZ.3aオペル・マウルティアを出すとの事で、3DCAD画像が公開されました。
   
本日の模型購入:

  モデルアート A88 モデリング ミッション3 1/144 F-8Eクルセイダー

    モデルアートのA88 モデリング ミッションの最新作。こういうムック形態はMG誌やAM/SA誌が先行していて、モデルアートは老舗らしく(あるいは頑固に)本誌以外で出すのは資料本が
   主体だったのですが、21世紀に入ってしばらくしたら流石に人員が入れ替わったのかデカールや3Dプリントパーツを自社で扱うようになり、このA88 モデリングミッションでは前号から
   新規金型のキットが付属するようになりました。同じく老舗のホビージャパンは既に幾つもの1/35AFVキットを自社で出しているので、それに比べればささやかですが良い事だと思います。

    出来の方ですが、前作のF-20同様アカデミーに委託して起こした新規金型で、現在の水準相応のカッチリした出来だと思います。外形形状は特に問題無く、スジボリもシャープ。コクピットや
   脚庫は一体成型ですが、特に脚庫内はしっかりモールドが入っており、又駐機状態と飛行状態で別パーツを用意しているのは有り難いところ。F-8の特徴である着陸時の主翼UPや外翼の
   折り畳みが再現出来るのも嬉しいです。兵装にズーニー5inロケット弾が付いているのも得点高いかと。デカールはシンとボリスの2種類で、ステンシル類はスケール的には十分でしょう。
   問題があるとすれば、やはりお値段。新規金型とは言え1/144のキットが4400円は、作例資料集付きではあっても絶対値として高いかなと。まあ、A88ファンであればそれでも手が出るのですが。

    今後の展開としては、次に来るのはドラケンですかね。シンの乗機だけではなく、ミッキーのF-14やグレッグのA4/A10,サキのクフィル、キムのハリアー(シーハリアー)等もいずれは出して
   欲しいところです。


26.JUL.26

    先週、東日本は未だに明けませんと書いたら翌日にあっさり梅雨明け宣言が出て、今週は猛暑日が何日も続く真夏の陽気に。午後から夕方にかけては雷雨が来るという如何にも夏らしい
   季節となりました。既にエアコンは全面稼働状態ですが、来週からは又少し最高気温が下がるとの予報。今年の夏は猛暑傾向のようですが、梅雨末期の豪雨も暫く続くとの事。何れにせよ、
   命を保つ為にエアコンの電気代なぞ気にしてはいられないのは変わらない様です。
    F1ハンガリーGP、アストンマーチンホンダは投入した大規模アップデートがちゃんと機能して初の予選Q1突破。トップからは2秒遅れと、先週のベルギーGPから3秒も縮めました。単独の
   圧倒的なドベから、キャデラック・ウィリアムズの前に出てハースと並べたのは大した進歩です。これで上位陣次第では次の1ポイントも夢では無くなりました。次のオランダGPで投入予定の
   ホンダエンジンのアップデートも上手く行けば、中団のなかでやっとレースが出来るようになりそう。今年はトップ10に食い込めるところまで行くのが現実的な目標ですね。

    模型の方ですが、コータリが新作の1/32 ホーカー・ハリケーンMk.I初期型の3Dデータと説明書の一部を公開しました。サイトでの予約も始まっているようで、予約特典としてエキゾーストの
   3Dプリント用データが手に入るとの事。3Dプリント機器を持ってないと意味が無いですが、その内にモデラーたるもの3Dプリント機器を所有しているのが当然という時代になるんですかね?
   その次に発売される予定の1/32 Bf109E-4については、トライ2テストショットの組み立て会への参加募集が始まりました。20人限定でハリケーンでもやって好評だったとの事。日本人には
   縁遠い話なんですが、楽しそうで羨ましいですね。
   他にエデュアルドの1/32 P-51Bが現地発売となりました。国内入荷は8月との事。Swordの新作、1/72 ガーディアン ハンター/キラーはディストリビューターへの出荷が始まったとの事。
   現地では7月末には発売となりそうです。国内入荷は8月下旬くらいでしょうか。レベルの新作1/32 ホーカー・ハンターT.7/T.7Aは8月に現地発売の予定との事です。

本日の模型購入:

  ミニアート 1/48 Fw190D-9 ミメタル社製 (ベーシックキット)

    ミニアートの新作。国内に入荷したものとしては最新作となります。Fw190Dは同じポーランドのIBGが1/72で細かくバリエーション展開して発売しましたが、ミニアートの傾向からして1/48で
   同様の細かい展開をやるつもりなんでしょうね、初っ端からミメタル製と細かく刻んでいますから。ただ1/48ではエデュアルドが既にそこそこのバリエーション展開をしていますから、同じ
   手法が通じるかどうか。モデラー側としては最新技術でFw190Dを出してくれるのは大歓迎なんですが、流石に懐事情というものがありますから全バリを追うのはキツイですからねぇ。

    出来の方ですが、ユンカースF.13やP-47Dで経験を積んだだけあって外形的に特に問題無いと思います。直接の対抗馬となるエデュアルドと比べると深く強いモールドで、個人的には
   エデュアルドのモールド表現より好みです。小物のキレもカッチリしており、これはIBGも同様の傾向がありましたからポーランドとチェコのお国柄の違いなんでしょうか。動翼はフラップも含めて
   全て別体。キャノピーやスピナーは形状違いで2種類入っており、デカールはカルトグラフ製の発色が良いものが2バリエーション入っています。
    出来とは関係無いのですが、ランナーは外箱と横幅は同じで縦は2/3程と狭く、その為か入っている枚数が少し多いです。他に持っているミニアート製品はAFVのM3スチュアートなんですが、
   こちらも同様に縦が狭いランナーでしたので、これは同社の射出成形機のダイがそういう形状なのかも知れません。使っている成形機の定格射出圧が低くて、ショートしない為にダイ面積を
   縮小してるのかな? 尚、製品にショートの傾向は全く見られませんのでご安心を。   

    これのアドバンスドキットとD-9初期型のベーシック/アドバンスドキットは既に現地発売済みで、追っ付け国内にも入荷します。その先としてD-11が予定されていますが、この調子であれば
   IBG並のバリエーション展開は期待出来そうです。エデュアルドのキットは基本的に15年前の発売ですから、この出来なら市場は喰えそうだと思えます。


19.JUL.26

    西日本は大部分が梅雨明けとなりましたが、東日本は未だに明けません。気温は上がっているのに雲が流れ込んでいて曇天か雨が多く、雲が抜けると一気に気温が上がるという状況で、
   暑さよりも湿気対策でエアコンがフル稼働中です。7月も下旬に入るので来週には流石に明けてくれるのかな?
    F1ベルギーGP、アストンマーチンホンダはトップから5秒離されてのドベ。直前のキャデラックからも2秒以上離されていると言う、ある意味立派な程の遅さです。まあ、スパとは徹底的に相性が
   悪いのは事前に判っていましたが、これだけ遅いと危険防止に常時レッドランプを点灯して走ったほうが良いのではないかと思ってしまいます。次のハンガリーでアップデートが投入されますが、
   キャデラックに追いつく位にはなって欲しいなぁ。

    模型の方ですが、イタレリから新金型の新作1/48 MC.202フォルゴーレが8月初旬に現地発売になるとの事。1/32で同機の気合の入ったキットを出していますから期待出来ます。国内入荷は
   未定。又、IBGからは新作の1/72 Su-20フィッターの収録デカールが公開されました。IBGからは1/48 PZL M18Bドロマーダーのポーランド火災消化機型が8月に発売される予定です。同じく
   8月頃にミニアートの1/48 Fw190D-11ベーシックキットが現地発売となる予定です。日本でも買えるようになったDBMKの1/32キットですが、処女作DH103ホーネットのバリエーションとして
   F.1/PR.2が9月末くらいに発売される模様。しっかりと商売が回って、予定しているキット群が発売に漕ぎ着けてくれるのを期待したいです。
   AFVではダスヴェルクが1/35でVW Type181クーリアワーゲンを2種類発売するとの事。1969年から西ドイツ陸軍に採用されたキューベルワーゲンの直系子孫となる現用車両です。マイナーな
   車両ですのでキット化は初めてかも。

本日の模型購入:

  コトブキヤ 1/3000 ヒューベリオン(銀河英雄伝説 旧OVA版)

    コトブキヤの最新作。何気にコトブキヤのメカ物(マブラブの戦術機やFA,FA:G等人型以外のキット)を購入するのは初めてかも。Neueの放送に合わせての企画・発売なんでしょうが、
   Neueの2隻の後に旧OVA(いわゆる石黒版)の方もちゃんと出してくるのがコトブキヤらしくて嬉しいです。むしろ、旧OVAの方が購入層は厚いんじゃないですかね。スケールが1/3000と
   市販キットの中では最大級なのも嬉しいところ。私としては1/3000のヒューベリオンを手にするのは2度目。1度目は前世紀、WFで買ったキティホークさん(銀英伝艦艇を専門で出していた
   ディーラーさん)のガレージキットでした。完成させたのを馴染の模型屋の店主に見せてショーケースの隅に置いて貰い、以来20年以上経った今も鎮座しています。

    出来の方ですが、今の技術とフォーマットで作られたキットですので、まず問題無し。しっかり色分けされているので、組み上げてツヤ消しトップコートを吹けば十分満足出来る仕上がりと
   なります。この辺はガンプラのフォーマットに準じていますね。プラモデル化で嬉しいのはエンジンから後部を覆う薄肉の反射板部分がピッシリ平面が出ている事。前述のガレージキットでは
   レジンの特性上捻れまくっていて、煮込んだり補強材と瞬着で強引に固めたりとえらく苦労しました。デカールもしっかり入っているので、ガレージキットの時のように使えるインスタを探して
   文具屋を梯子する苦労もありません。塗装したければ、今は専用色が出ているのも有り難いです。

   この後は10月に石黒版ブリュンヒルトの発売も予定されていますが、その後は不明。売れ行きが良ければ同盟側のパトロクロスやユリシーズやリオ・グランデ、帝国側ではバルバロッサや
   ベイオ・ウルフ/トリスタンやケーニヒス・ティーゲル等を期待したいところ。これは銀英伝ファンとしては全力で買い支えるべきシリーズですね。あ、Neueの方はいらないです。(守旧派)


12.JUL.26

    四国に梅雨明け宣言が出ましたが、この週末の当地は雨模様。月曜にかけて雨が続くとの事なんですが、火曜日からは連日30℃超えの真夏日が続くとの予報。来週半ばには当地でも
   梅雨明け宣言が出そうです。予報に35℃超えの日が連なってはいないので、まだそれほど暑くはないなと思ってしまうのは最近の猛暑に慣れてしまったからなんでしょう。とは言え油断は
   禁物。多少電気代が掛かっても命の方が大事です。エアコンには目一杯頑張ってもらうようですね。

    模型の方ですが、エアフィックスの新作1/72 Ju52/3mg4eが現地発売となりました。国内入荷は9月くらいで定価は1万円超え。久しぶりの新金型Ju52ですが、流石にお高いなぁ。
   又、1/48ファントムFG.1の3Dデータも公開されました。データを見る限り、エアインテーク周りやノズル周り等は相当に気合の入った表現になりそうです。
   コータリからは1/32新作でBf109E-4を2027年第3四半期に出すとの公表があり、3Dデータも公開になりました。バトル・オブ・ブリテンと銘打ってスピットファイアMk.Iaを出し、その次にハリケーンを
   発売してからこれが発売されます。ハリケーンは今年中には出るでしょうから、来年秋にはバトル・オブ・ブリテンの主役機が揃うことになります。
   A&Aからは1/48 リパブリックXP-72が発売されるとの事。4枚ペラとコントラペラの2バージョンが同時発売される様です。同系列と思われるモデルズビットからは新作の1/48 AM-1モウラーの
   テストショットが公開されました。又、暫く空物について音沙汰が無かったアミュージングホビーから、1/48でMe329とフォッケウルフTL イェーガーフリッツァーが発売されるとの事。時期は
   夏休み前後となりそうです。
   AFVではミニアートの1/35オーストラリア軍仕様スチュアートMk.Iが現地発売となりました。国内発売は9月との事です。又、トランペッターから1/35チャレンジャー1Mk.3が7月に発売との事。
   艦船ではトランペッターから7月に1/350 グナイゼナウが発売になります。


本日の模型購入:

  タミヤ 1/48 Bf109G-6後期型

    タミヤ1/48の最新作。前作の通常のG-6の発売が2017年ですから、9年ぶりのバリエーション展開です。まあ、E-4/7 TropからG-6まで20年掛かってますから、それに比べたら早いですね。
   G-6については、その間にエデュアルドが通常/後期型(エルラハウベ付)/ASと出していますが、タミヤのBf109G-6ですから又別腹として購入する人は、私を含めて多いでしょう。

    出来の方ですが、名作キットであるG-6のバリエーションですから全く問題無し。松本州平さんの言う通り、タミヤの掌でコロコロ転がされていれば然程苦労無く完成にまで漕ぎ着けます。
   まあ、相変わらずあちこちにモールドを埋める指示が有ったり(掘るよりも一桁楽ですが)して、しっかり組説を読まないといけないのは変わらず。変わらずと言えば今回のデカール選定は
   パッケージアートのヘルマン・グラーフにハルトマン・バルクホルン・フィンランドのユーティライネンとウルトラエースで揃えているのに、個人名が一切表記されていません。必ずしも乗機が固定
   されてはいなかった旧日本陸海軍は兎も角、乗機固定が普通っだった欧米では表記しても良いのではないですかね。塗装指示も、せめてRLMナンバー位は付記しても良いのでは?タミヤは
   頑固に変えませんが、モデラーに渡す情報はもっと増やして欲しいと思います。

    さて、この後はどうするつもりなんでしょうね、タミヤは。部品分割からはボイレの無い初期G型や後期のG-14やAS装備機、主翼上面を新作すればG-10もやれない事は無いと思うのですが。


05.JUL.26

    ニュースでは欧州が熱波に襲われてエアコンの設置・使用が政治問題になっているとの事。まあ、理念優先は欧州の悪癖ですが、足元で老人と貧乏人が死んでいるのに理念の方が大事と
   つっぱねるのは悪手ではないかなぁ。一方、日本は梅雨と台風の影響で湿度は兎も角気温は然程では無く、線状降水帯での豪雨に晒されている西日本の方は大変ですが、当地のある
   東日本は最近においては比較的過ごしやすい日が続いています。やはり梅雨の雨はこれくらいの穏やかさであって欲しいもの。出来れば台風や線状降水帯に襲われること無く梅雨明けを
   迎えたいものです。
    F1英国GP。アストンマーチン・ホンダは完全に開き直ってテールエンドを走ってますね。先ずは新参のキャデラックの前でゴールするのが夏までの目標かな?とは言え、トップとは相変わらず
   4秒近く離されているんですね。本来なら遅過ぎ問題になりそうなんですが、今年はバッテリー容量制限の為に速度を上げられず低速でバッテリーの回生に努めるというシーンが全チームで
   発生しており、そっちの方が危なくて問題なので1周のラップタイムが遅いのは問題になっていないという喜劇的な状態。運が良い…のかなぁ?

    模型の方ですが、FLYが1/32でホーカー・ハリケーンMk.IV/Vを今週現地発売予定との事。1/32のハリケーンのキットはレベルとFLY自身でMk.IとMk.IIがありますが、MK.IV/Vは初めてかも。
   特徴である吊るし物はロケット弾とガンパックが用意されています。アルマホビーの新作1/72 カーチス・ホーク81-A2”フライングタイガース”も今月現地発売の予定です。ミニアートからは
   1/48 Fw190DシリーズのバリエーションとしてD-11発売が予定されています。先ずはベーシックキットが発売されるとの事。今月の発売予定には無いので、時期的には8月くらいでしょうか。
    AFVではタコムとMENGからティーガーII(ポルシェ砲塔)の再販が今月出るとの事。タコムのは10年前に出た極初期型ですが、ボービントン博物館が唯一現存するポルシェ砲塔ティーガーIIの
   レストアを進めているのに協賛して、車両登録番号「V2」を打った製造プレートのパーツ(原寸大?)が追加されます。購入すれば幾らかでもレストア資金に協力出来る訳で、こういう再販も
   あって良いかも。MENGのは別売だったツィメリットコーティングの立体デカールがセットになり、フィギュアも追加される様です。


本日の模型購入:

  
秋東精工 1/35 パンジャンドラム試作1号機

    コツコツと変な物を出している秋東精工の最新作。これまでの米粒を1個1個接着して作るお握りとか握り寿司とか餃子とか精霊馬(胡瓜と茄子)とか金曜ロードショーのOP(の立体化)とかの、
   「企画した奴、正気か?」というラインナップの中では、もしかして1番正気度が高いかも。いや、パンジャンドラムをまともなインジェクションキットで出すのが、これまでで1番正気度が高い企画と
   言われても困るんですが…。良くも潰れずに商売出来ているものだと、心底感心します。

    出来の方ですが、何処から観ても紛うこと無きパンジャンドラム(当たり前)。 車輪の表裏やロケットパーツの位置・取付方向に注意すれば、組立自体は簡単です。ただし数が多いので無心の
   作業となりそう。別パーツになっているドラム外周のステーは、車輪のドラム側に位置決めに薄いリブがあるだけなので、ここは位置決めに注意が必要です。デカールは入っていますが塗装図
   などは無し。まあ、ダーク系の色であった以外は良くわからないので、成形色そのままでスミ入れなり汚しをして、仕上げにツヤ消しを吹けば良いのではないかと。

    出しただけでも大したものと言えるキットです。ロケット点火用の電線を這わせるとかで手を入れる方向よりは、サクッと作って「これぞ英国面~(・∀・)」とか言いながらスコッチでも飲むのが
   宜しいかと思います。


28.JUN.26

    今週のダブル台風到来、幸い当地では大雨になる事もなく、今日は朝から梅雨らしいシトシト雨が続いています。最近は頻発する集中豪雨に慣らされてしまいましたが、やはり梅雨の雨は
   シトシトと降るのが似合います。既に6月も末で梅雨明けまで、あと1~2週間。この程度の降りのままで梅雨明けとなれば嬉しいのですが、さて?
    F1オーストリアGP予選でアストンマーチン・ホンダは堂々たるドンケツ。チームはサマーバケーション明けの大型アップデートに全力集中で、それまではレース毎のアップデートを放棄して
   いるのでアップデートしている他チームに置いて行かれるのは当然なんですが、これ、レースペースではトップよりも毎周4秒近くは遅くなりますね。1周のラップタイムが短いレッドブル・リンクで
   この差はねぇ。今は昔あった107%ルールが再び適用されていますがギリギリ引っ掛からないレベル。適否判断はスチワード次第ですが、夏前に遅すぎて危険だから本戦出場不可なんて事に
   ならないと良いなぁ。

    模型の方ですが、7月も近づいてバカンス・シーズン前ということなのか海外各社の動きは少なめです。フライからは1/72でF7Fタイガーキャット”パワーパック”が6月末に出るとの事。既存の
   F7Fキットの2機セットに3Dプリントのタイヤとエンジンが付いたものです。先ずチェコのホビーショーで発売されるのですが、一般販売の予定は不明。又、ミニアートからは航空機キットの展開に
   合わせて、1/48 航空基地用トラクター STANDARD N MOD.1938がもうすぐ発売されるとの事。英軍航空基地で多用されたトラクターだそうで、航空機ディオラマには良い脇役となりそうです。
    AFVでは同じくミニアートlから、ありそうでなかった1/35 木製手漕ぎボートが発売されるとの事。完全に民間用の極普通の何処にでもあるボートですが、それ故に逆にこれまでキットとして
   あったかな?と言う代物。これも川べりのディオラマを作る際に良い脇役となりそうです。


本日の模型購入:

  バンダイHG ハンブラビ(GQ)

    バンダイHGの最新作。ネット上は兎も角、GQもハサウェイも実店舗では初入荷でも余る様になったようで、馴染の模型店で山積みになってました。まあ、文句無く不人気第1位のゲルググに
   次いで、話中の扱いもデザイン上も不人気第2位を争う機体となってしまいましたからね。せめてヤザンが乗ってくれてればなぁ。(今頃になって「ジョニー・ライデンの帰還」を読んだので、最近は
   ヤザンとゴップがマイ・ブームです)

    出来の方ですが、GQシリーズのフォーマットに則り、やたら細かいパーツ構成になっています。完成品は設定画を良く再現しているのですが、その設定デザインがねぇ…。何で頭を前方に
   倒したのやら。Zではヤザンの狂気と相まって実に凶悪な機体だったのですが、正直カッコ悪いです。色味だけは良いと思いますが。

   GQのキット展開もそろそろ終わり。ハサウェイは丸々新規の機体はアリュゼウスで終わりかな?バンダイはこの先ガンプラをどう展開していくつもりなのか。飯の種を宇宙世紀と種だけに
   頼っていたらジリ貧なのは十二分に理解していると思いますが、なかなか難しいですね。


21.JUN.26

    昨日から今朝方までは梅雨らしいシトシト雨。今日午後からは梅雨の晴れ間の晴天となり、この時期らしい季節感を久しぶりに味わってます。昔からの暦通りの空模様は、爺には心休まる
   ものですね。まあ、湿気は鬱陶しくはありますが、 線状降水帯の集中豪雨を食らうよりは我慢出来る範囲でしょう。出来るなら、昔からの季節感に合った天候が続いて欲しいところです。
    本日のW杯チュニジア戦、4-0でFIFAランキング通りの順当勝ち。4得点はこれまでの最多、2戦目勝利は24年ぶりと記録ずくめの勝ちとなりました。とは言っても次戦のスウェーデンで負けたら
   グループ3位。トーナメント行きは不確定となります。スウェーデンも同じ立場ですから必死で来る筈。スウェーデンにもスパッと勝ってトーナメント行きを決めてもらいたですね。

    模型の方ですが、IBGから新作として1/72 スピットファイアMk.Vb TropとPR Type Gが7月に現地発売に。又、GWHからは1/144 C-130のバリエーションとしてMC-130Jが発売されるとの事です。
   先週書いたエデュアルドの新作1/.32 P-51Bロイヤルハイブリッド版は7月末頃に現地一般販売となるとの事。現地価格で1万7千円程なので国内価格は2万円台半ばくらいになりそうです。
   尚、ロイヤルハイブリッド版から添付資料(100ページ以上ある冊子)を省いたバージョンが10月に発売されるそうなので、少しでも安く買いたい場合は、そちらを待つのが宜しいかと。
    AFVではDRAMi Modelから1/35ティーガーII(ポルシェ砲塔/ヘンシェル砲塔/最後期型)、エレファント、IV号戦車E型、M2A1ハーフトラック、Sd.Kfz. 251 Ausf. C(フィギュアとヒマワリ付)が発売
   されるとの事。流石に第二弾以降は売れ筋から出して来る様です。尚、トランペッターからは6月中に1/16の大スケールでIII号戦車N型”チュニジア戦線”が発売されるとの事。何時の間にか
   1/16の大スケールキットが増えてきましたねぇ。


本日の模型購入:

  ゲッコーモデル 1/35 歩兵戦車Mk.I マチルダI

    ゲッコーモデルの最新作。米英車両の穴やマイナー車両をアイテム選択する同社としては、比較的メジャーな部類の選択です。これの次が有名なMK.IIマチルダで、資料等ではその前フリと
   して名前だけは知られているけど、キットとしては全く恵まれなかった車両。まともなインジェクションキットはこれが初めての筈。ただ、Mk.IIマチルダの前フリとしての知名度故か、意外と欲しいと
   思っていた人は多かったようです。購入した馴染の模型屋の親父さん曰く、私が買ったのがラス1で、仕入れた7本が早々に売れたとの事。スケールモデラー御用達の店の話なので一般化は
   出来ませんが、意外と隠れたベストセラーになっているのかも。

    出来の方ですが、ゲッコーモデルは初めてなんですがモールドやパーツ類がカッチリ仕上がっていて、良さそうなキットだなというのが第一印象。エンジンレスですが、その他の車体内部や
   砲塔内部はしっかりインテリアが再現されています。細かいところにスライド金型を多用しているのに車体が箱組みなのは、一体化した場合の車体内側の抜き勾配とインテリアパーツの干渉を
   嫌っての事なのかな?履帯は部分一体式の連結式。上部転輪部の弛み表現を着けた一体パーツは有り難いですが、足回り自体はバラバラでパーツ数が多く、無心で組んでいく事になりそうです。
   細部に関しては、小さな車体に対してエッチングパーツが総数65点。大きめのエッチングシートで入っており、ストレート・フロム・ザ・ボックスでディテールアップは十分な様です。デカールは発色の
   良い物が入っており、まずまずの出来のフィギュアが1体付属。ただ、車両の外で立っているポーズなので、車両に乗せる場合は改造するか他から探す必要があります。

   マチルダIIより二回りほど小さい豆戦車的な車両です。タミヤのマチルダIIと並べるか(車格の違いが可哀想)、同じ重装甲歩兵支援戦車コンセプトで作られたホビーボスのI号戦車F型と並べるか
  (同じコンセプトなのにのに、やっぱり車格の違いが可哀想)するのが、この不遇な戦車の立ち位置に合っているかも知れません。


14.JUN.26

    梅雨入りして1週間ほど経った訳ですが、1日中雨という日は無くて降るのはもっぱら日が暮れてからから未明まで。予報で激しい雷雨が来るという時も、雷は鳴るけど雨自体は夕立程度で
   豪雨と言うには程遠いと、少々肩透かしを食った気分です。線状降水帯の発生した地域の方は大変だったと思いますが、当地はそんな感じで庭木のお湿りにもダムの貯水にも適当な
   穏やかと言って良いくらいの梅雨模様です。これが続いてくれると嬉しいのですが、梅雨末期には豪雨が襲来するのが近年の傾向。天気予報には注意して行きたいものです。
   F1カタルーニャGP、アストンマーチン・ホンダはドンケツスタートで両方リタイアですか。エンジン出力はトップチームに対して6%以上低くシャシーもド外れ。今年はあと1ポイント獲れるかなぁ?

    模型の方ですが、アルマホビーの新作は1/72 カーチスホーク81-A2/カーチスP-40B/Cとの事。7月から予約を始めるそうなので、一般発売は8月かバケーションシーズン明けの9月頃かな?
   デカールは定番のフライングタイガースだそうです。尚、1/72 Me262のバリエーションとしてMe262A-1a/WGr.21の予約も始まったとの事。Me262とWGr.21の組み合わせは珍しいですね。いや、
   昔のエアフィックスであったかな? クリアープロップからは新作の1/72 F-86A”朝鮮戦争”がメーカーサイトでの直販が始まったとの事。何気に1/72のF-86Aは初めてだったかも。
   Swordからは新作の1/72 AF-2W/AF-2Sガーディアンが7月に発売に。此方もキット化には恵まれなかった機体ですね。ICMからはバリエーション展開で1/35 S-64E空中消火機が出るとの事。
   エデュアルドは新作の1/32 P-51Bロイヤルハイブリッド版の予約を開始しました。コクピットや脚庫がまるっと置き換えられる3Dプリントパーツが付属する模様です。定価は幾らになることやら。
   AFVではエアフィックスの1/35 サラセンMK.5が現地発売されました。又、先週書いたZimi Modelがドラゴンを引き継いで出す「DRAMi Model」ブランド第1弾1/35 Kpz.70が香港で発売となりました。
   お値段はセール価格で29.99US$。通常価格は40US$位かな?Zimi Modelの他のキットに比べると開発費が無い分お安いです。他の引き継ぎキットも同様に安めで出してくれると良いのですが。


本日の模型購入:

  トランペッター 1/48 フェアリー・バラクーダ

    昨年発売されたトランペッターの近作。国内価格が1万を超えていたので暫く手を出すかどうか迷っている内に、国内市場からは無くなってしまいました。無いとなると欲しくなるもので、
   海外通販を探したら丁度香港のラッキーモデルが年末先取りでセールをしていたのでオーダーしたのが昨年11月末。それが支払いのクレジット処理のトラブル(システム側の処理エラー)や
   在庫切れやらが重なって、今月やっと届きました。ざっくり半年掛かった訳ですが、考えてみれば前世紀のECなど発達していない頃の海外通販は、この程度時間が掛かるのが当たり前だった
   ですね。文字通りのメールオーダーだった頃から考えると、ECとクレジットカードで地球の裏側からでも2週間程度で手に入る現在の物流は凄いです。

    出来の方ですが、外形的に大きなミスは無いようです。と言うか、この独特の形状なので多少ミスが有ってもバラクーダ以外には見えません。表面モールドは最近のトランペッターらしく、全面に
   びっしりとリベットが打たれて密度感が高いです。小物類は切れ味はヌルいですが、まずまず頑張っているかなと言う感じ。そしてこのキットのウリは、如何にも英国面な主翼折り畳みをしっかり
   再現している事。これの前作のフルマーもそうでしたが、設計担当者に英国面に落ちた人が居るのか、この英国面的な折り畳み機構に妙に拘って力を注いでいるのが見て取れて、蛇の目好き
   としてはシンパシーを覚えます。尤も、折り畳み時の主翼の保持がダボ一つなのは、強度的にちょっと心配ですが。又、キャノピーの桟がやたら多いのに対応してマスキングシートが添付されて
   いるのは有り難いです。デカールは3種類で、例によって発色の良い物が入っています。

   このキットの見どころは、やはり主翼折り畳みの再現でしょう。前作のフルマーも含め、片側は主翼展開もう一方は折り畳み状態で仕上げるのが、このキットの味わい方かなと思います。


07.JUN.26

   関東甲信は本日より梅雨入りとの発表がありました。先週の予報通りで、梅雨明けは平年並みの7月19日頃とか。モデラーにとっては鬱陶しい季節の到来です。まあ、最近は塗料の性能が
  上がってカブり難くはなってきていますが。特に海外メーカーの最新水性塗料はカブらず乾燥が早く筆目も目立たない均一な塗膜が得られるので、季節を逆手に取って試してみるのも前向きで
  有りかと思います。
   と、のんびりと構えていたら、当地宇都宮のオリオン通りに熊が出没したとのニュース。東京なら銀座1丁目とか渋谷とかに出たイメージです。日光の近辺では目撃情報も多く、日光街道沿いに
  東進してくる気配はありましたが、まさかいきなり繁華街のど真ん中に出るとは。今年は東京でも多摩川沿いに侵攻されて、23区内でも出るようになるかも知れませんねえ。

   週末に今乗っているN-ONEの定期点検でディーラーに行ったのですが、丁度最新のSuper-ONEの試乗車が空いていたので、担当さんに勧められてちょっと試乗してみました。外見からして
  オーバーフェンダーと太いタイヤで予想は付いたのですが、N-ONEがベースとは思えないほど足回り剛性が違います。車重が200kg増えているので固めるのは当然ですが、重心が下がったのも
  効いているのか、今乗っているN-ONEではよれる速度でコーナーに飛び込んでも平然と踏ん張ってアクセルONでヨーが綺麗に立ち上がってコーナーを抜けていきます。ブーストモードでの加速も
  かなりの物で仮想MTシフトも良い感じ。これは車としてはN-ONEより余程面白いなと言うのが正直な感想です。ただ、やっぱりお値段がオプション無しで乗り出し400万円弱なのはねぇ・・・。
  国からの補助が130万円出るので実質は270万(更に地方自治体の補助金も有り)ですが、オプションと自宅充電設備で+50万は行きそうです。それと、やはり航続距離。WLTCで274km→実力で
  200km強なので、当地と東京を往復するのにも不安が残ります。今乗っているN-ONEなら下道でも300kmは行きますからね。ファーストカーにするには、どうしても航続距離が懸案となります。
  セカンドカーとして持てるなら手を出したいところですが、流石に私の様な年金生活者に2台持ちは無理。悩ましいですねぇ。
  受注は好調で納車は来年1月以降、一部販売店では受注停止となっているとの事。BEV故の懸案はありますが、やはりスポーツに振ったホンダ車を好きな人は多分私の年代には多いのでしょう。
  2台持ち可能な方、BEVの使い勝手(航続距離と充電に関して)が判っている方は一度試乗してみると良いかと思います。

   模型の方ですが、海外メーカーが夏のバケーションシーズン前に仕事を済ませておこうとしたようで、新製品が色々と現地発売されました。大きい方からレベル1/32 Me262A-1a/U4(Mk214A
  ラインメタル50mm機関砲搭載型)、コータリ1/32スピットファイアMk.Ia(後期型)、ミルロミル1/72Ju388L-1、AMP 1/72 ノースロップ HL-10 リフティングボディ等。国内入荷は今月末から来月くらい
  でしょう。
  予定としては、ICMが1/48 B-26G”ラスト マローダー”を今月もうすぐ発売との事。ボーダーの1/35 P-51D(プリペイント済み)も今月発売の予定です。びっくりしたのが、KPモデルが1/72で
  機上作業練習機 白菊を3バリエーションで出すという発表。これまでまともなキットが無かった(簡易INJやらマルチマテリアルやらの怪しいのは有りましたが)白菊が、簡素だけどカッチリとした
  出来が持ち味のKPで出てくるのは嬉しい限り。ただRSモデルも同じく白菊を出すと言っているので、もしかしたら中身は同一なのかも知れません。
  AFVでは先週書いた旧ドラゴンの金型をZimi Modelが引き継いで出す「DRAMi Model」ブランドの第1弾として、1/35 Kpz.70が発表されました。出来が宜しく無いので定評があるブラックラベルの
  キットを何故わざわざ選ぶかなぁとは思いますが、逆にマイナーな車種のキットも出る可能性有りと前向きに捉えたほうが良いのでしょうね。


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