20.MAY.12
PCのメイン機のEドライブ(バックアップ専用)が何か不調。データ断片率が異様に高いのに、デフラグがまるで効かない。
仕方ないのでデータを移動してフォーマットしたら、「完了できませんでした」と出てアクセス不能に。(-_-;)
物理不調で動きが怪しくなったHDDならまだしも、動いてるHDDがフォーマット出来ずにアクセス不能になるのは初体験。
まあ、所詮HDDは消耗品だし、データのバックアップもあるからサクっと交換しますかね。考えてみれば、使ってるHDDの中で
1番古い奴だし、寿命だと思ったほうが良いのでしょう。
HDD程度ならまだしも、考えてみれば構築しているシステム自体が3〜5年は経過しているんですよね。毎日使っている訳だし、
累積稼働時間は結構なモノになるはず。機械部品は寿命が来る前にそれなりの前兆が有る事が多いけど、電子部品は
突然死ぬことが多いからちょっと心配。流石に新しいマシンを組まなきゃ駄目かな?
本日の模型購入:
ピットロード 1/35 87式自走高射機関砲
ピットロードの最新作。久しぶりに入荷が待ち遠しかったAFVキットです。でも本当は20年前にタミヤが発売していて
しかるべきキットなんですよね。愚痴とは判っていますが、やはり言いたくなります。
キットの方ですが、ご存知のように金型加工・生産はトランペッター製。ですので、モールドなどは最新のトランペッター相当の
出来です。ただ、そこにピットロードの意思が入っていますので、通常のトランペッター製品よりは繊細な感じ。車体後部の
雑嚢ラック等、かなり細く仕上がっています。複雑な面構成の砲塔は、スライド金型で極力一体成型されているのが嬉しい所。
最近はモールド再現を建前に、コスト削減で箱組み構造にするメーカーもありますから。<どことは言いませんが
エッチングパーツやデカールも良い出来だと思いますが、連結キャタピラは捨てランナー付で1個あたり4箇所の成形が必要。
これはちょっと勘弁して欲しかったな。
多少手間が掛かりそうな点もありますが、まずは待った甲斐のある出来のキットだと思います。
次は99式自走155mm榴弾砲の予定ですが、此方の発売も楽しみです。
13.MAY.12
本日は自治会の定期総会。1年間やってきた班長業務を引き継ぎました。やれやれ。
やらなけりゃいけない仕事だけど、面倒くさい仕事であるのも正直な所。地域社会との直接的な交流の場であり、民主主義の
身近な実践の場である事は判ってはいるんですけどね。
まあ、次回回ってくるのは10年先だし、当分はのんびり出来るかな。
そう言えば、MENGモデル新作のメルカバMk.3D初期が香港では発売になった模様。日本に入ってくるのは、早くても次の週末
辺りでしょうか。ネットに上がっているパーツ画像を見る限り、相変わらずモールドの切れの良いキットのようで楽しみです。
しかし、他メーカーの穴だったとはいえ、メルカバとはMENGとしてはメジャー路線だなぁ。尤も、1/35の次の新作は英陸軍の
トータスだとの事ですから、今まで何処も出してなかったマイナーなキットを出す路線は健在の模様。
この辺の元気、日本メーカーにも少し分けて欲しいものです。
06.MAY.12
本日でGWも終わり。だからという訳ではないですが、一日中掃除やら片付けで過ぎてしまいました。
出しっ放しだったファンヒーターの片付けもようやく終了。やっと部屋の中が冬モードから春モードに変わりました。
しかし、今年は天候が落ち着かないGWだったなぁ。晴天が続くようだったら久し振りにツーリングにでも出掛けようかと
思っていたのに残念。
GWが終わると、模型業界の方はホビーショーの季節。今年は事前情報ではハセガワが元気が無いですが、会場発表の
隠し玉はあるのかなぁ?あると期待したいところなんですが。海外勢は、やはりエアフィックスと独レベルが楽しみ。
大物は無いでしょうが、1/72で新作の発表があると嬉しいですね。後は中華勢。MENGやAFVクラブ辺りの新作を期待したい
のですが、さてどうなるでしょうか。
本日の模型購入:
エアフィックス 1/72 フォーランド ナット
ちょっと前に発売されたエアフィックス1/72の最新作。近所の模型店では見当たらず、通販で手に入れました。
記憶している限り、ナットのマトモなインジェクションキットは無かったと思いますので、その意味で楽しみなキットです。
又、このキットからエアフィックスのスジ彫りの傾向が変わったとの事で、それも楽しみにしていたのですが、さて?
キットの方ですが、流石に自国機だけあって外形イメージはかなり良いと思います。小型機なのは知っていたのですが、
実際に模型になると、本当に小さな機体だったのだなぁと判りますね。
で、噂のスジ彫りですが、これまでの1/72シリーズがやや太めのどちらかと言えばイタレリ風だったのに対し、ハセガワ風の
細くキリッとしたものに変わっています。彫り自体はハセガワよりやや深めな感じ。タミヤやグレートウォールの様な強弱は
無いものの、かなり良好なものです。インドの金型製作技術の進歩の現れでしょうかね?何にしても、嬉しい進化です。
コクピット周りはかなりあっさりした感じで、大きな風防で良く中が見えるのに対しては物足りませんが、これはお値段からすれば
致し方ないかも。欧州の方では、早速レジンのアフターパーツが出ていますので、気になる人はそちらを使うのも手でしょう。
デカールは1種類ですが、発色が良い物が入っています。
定価は相変わらず安いですし、スジ彫りの嬉しい進歩もあり、これまで以上にお買い得感のあるキットだと思います。
有名な印パ戦争時の仕様は間違いなく出るでしょうから、そちらを組みたい人は、もう少し楽しみに待つのもありかと。
29.APR.12
この週末からGWの開幕。嬉しいことに、うちの会社は来週日曜までの9連休です。溜め込んだ家事を片付けたら、
模型製作の方に打ち込みたいですね。せめて1機位はロールアウトさせたい・・・と、毎年言っているような気がするなぁ(汗)。
模型製作と言えば、友人に教えてもらって新しい補助戦力を投入しました。はい、TOPページに上げた「ピップ内服液」です。
そろそろ定年が見えてきた歳になると、模型製作を阻害する最大の敵は「視力の衰え」。指先はまだ何とか動いてくれますが、
視力の方は年を追う事に明らかに低下していきます。視力の絶対値自体は、眼鏡のレンズを良い物に替えたりヘッドルーペを
導入したりでまだ補えるのですが、最大の問題は持続力。1時間も作業すると、目が疲れて中断→テンションが落ちて放置の
スパイラルに嵌ってしまいます。
で、友人に対策として勧められたのがこの薬。
流石に視力が良くなるなんて事はありませんが、明らかに目が疲れにくくなりました。今まで1時間で中断していたのが、4時間位
続けて作業しても、そう疲れた感じになりません。まとめて作業出来る休日には、非常に有り難い援軍です。私の体質なのかも
知れませんが、即効性もあるようで飲み始めた翌日には効果が出たのも嬉しいところです。
薬なので効きに個人差がありますから、すべての人にお勧めという訳ではありませんが、同様の症状に悩んでいる方なら
試してみる価値があります。
ドラッグストアの安売りで4本/500円位で売っている事もありますから、見掛けたら買って試してみるのが宜しいかと。
22.APR.12
一気に暖かくなるかと思っていたのですが、今週は肌寒い日が多くてちょっと期待外れ。向かいの桜も意外に長持ちして
います。にしても、本当に週末の天気が安定しないのが続いてますね。もう4月も下旬だし、そろそろ安定した晴れが続いて
欲しいところです。
そろそろ5月でホビーショーの季節。という事で、昨日は馴染みの模型店で親父さんからホビーショーの発注書を見せてもらい
ました。ハセガワは…はっきり言って見るべきもの無し。1/72のタイフーンは秋口でしょうかね。タミヤは1/48傑作機の新作が
IL-2M3シュトルモビク、1/35の新作がエレファント、1/48MMの新作がマチルダでした。
シュトルモビクとエレファントは先行する出来の良いキットが存在するので、正直今更感が強いですが、タミヤの組み易さで
出してくれるのは有り難い事です。1/48マチルダはバンダイのキット以来となるのかな? こちらも嬉しい事ではありますが、
1/48MMとマチルダ自体が不人気状態になっていますからねぇ。やっぱり微妙なところです。
昔からのことですが、タミヤの商品企画は的外れ感が強いですね。1/48MMは1/35の後追いではなく、別方向から攻めて
欲しいのですが。具体的には現用戦車。レオパルドIIA7とかメルカバIVとかエイブラムズとか、1/35では正直ややデカ過ぎ。
1/48で出せば、作るのにもコレクションするにもベストサイズとなると思うし、そういう声は多いと思うのですが聞いてはくれない
だろうなぁ…。
15.APR.12
昨日の雨が花散らしの雨になるかと心配していたのですが、大事無かった様で当地の桜も満開になりました。
やはり、日本の春には桜が似合います。尤も、夕方には散り始めていたので、来週半ばには葉桜になってしまいそう。
本当に花の命は短いですね。
昨日、馴染みの模型店で親父さんから、
「アークモデルというところの新製品の案内が問屋から来ているんだけど、正体判るかな?」
と質問を受けました。案内を見てみると1/48・1/72の航空機がずらり。が、1/48はYak-9やYak-7のバリエーションが
並んでいて、1/72の方にはアブロ・シャクルトンやビッカース・ビミー、メリーランドやベンジャンス等の名前が。
これ、1/48の方はICMが以前発売していたキット群で、1/72はお馴染みの旧フロッグ製品ですね。
尤も、ICMの1/48 Yak系列も旧フロッグのシャクルトンやビミーも見掛けなくなってから暫く経つキット。しかも、今回は
値段が安い! 高いのでも2000円ちょっと位の値付けになっていて、古いけど唯一のキットも多いので、ちょっと手を出したく
なってきます。入荷は2,3ヶ月先でしょうが、シャクルトンやビミーは押さえておこうかなぁ。
本日の模型購入:
AFVクラブ 1/35 M42ダスター後期型
AFVクラブの最新作。M42ダスターは何故か心惹かれる車両で、子供の頃にタミヤのキットを組んで遊んでいた記憶があります。
タミヤのダスターは流石に古い&見掛け無いので、この新作は嬉しいですね。
キットの方ですが、AFVクラブのキットの常で非常に細かく分割されています。(車体下部は一体ですが、全面に良いモールドが
入ってます)
特徴的な砲塔の防盾周りもバラバラ状態ですが、部品精度の高さではタミヤを凌ぐ?レベルのAFVクラブですので、組立に
心配する必要は無いでしょう。パーツ分割が細かくて部品数が多くてもパチパチサクサク組んで行けるのが、AFVクラブの
最大の美点だと思っています。
2門の対空砲砲身はアルミ削り出し。キャタピラはベルト式なので、凝りたい方は連結式のが同社から出ていたと思いますので
それを使えば良いかと。
正直、若い人はこの車両なんて知らないだろうなぁと思います。ベト戦をリアルタイムで知っているオジサンなら、思い入れの
ある人も居られるかと。立派なオジサン(そろそろお爺さんな年齢ですが)である私としては、本当に発売してくれて有り難い
キットです。
08.APR.12
昨日の土曜日は花冷えというには厳しいくらいに冷え込んで、夜家に帰る最中に震え上がりました。
御陰で、帰ってからファンヒーターの前で暫く動けなかったり。正直、まだ灯油が残ってくれていて助かりました。
流石にこの寒さはこの週末で終了のようで、来週からは最高気温が20℃近い日が続くようです。やっと春本番ですね。
向かいの桜も、寒さで開花が止まっていましたが、来週中には満開になるんだろうなぁ。
春本番と言えば、模型業界の方はどうなんだろう? 国内メーカーからは、あんまり新製品の噂などが出て来ず、少々残念。
一方、海外の方ではMk.1デザインという新しいアフターパーツメーカーが発足したようで、ハナンツの方に1/700・1/350の
エッチングパーツや木製甲板の新作が多数出ていました。相変わらずヨーロッパの連中は元気ですなぁ。
モデラー人口の減少や高齢化など、抱える問題は日本と変わらないと思うのですが、欧米の方にはまだまだ活気が感じられて
羨ましく思います。この辺は模型趣味の歴史、社会での立ち位置の違いなんでしょうかねぇ?
01.APR.12
本日は自治会の春祭りで、班長をやっているので朝から運営に駆り出されてきました。
しかし、ちょっと寒かったけど天気が回復して本当に良かった。昨日のような強風&雨だったら、目も当てられなかった
ものなぁ。
で、祭りということで昼間からビールを呑みまくり、現時点でも完全に出来上がっております。今日は早く寝なくては。
「ランス・クエスト・マグナム」は最終クエスト終了。ここで終わりだったらちょっと短いかなと言う感じですが、マグナムでは
これで全体の2/3が過ぎた位。まあ、残りのクエストはボチボチやっていく事にしよう。wiki等を見ると、出してない懐かしいキャラや
魔想さんのイベントなど、お楽しみがまだまだ残っている様ですし。
25.MAR.12
「ランス・クエスト・マグナム」はやっと中盤が終了。キャラのレベル上げは程々にして、メインストーリーを追わないとなぁ。
にしてもリセットが可愛い。(^^) ランスが(思考経路がアレだけど)親馬鹿になるのが判るわ。
しかし、近○相○は絶対駄目と拘りまくるランスには、少々違和感がありますな。お前は鬼畜だろうに。
これは、正直大きなお世話になりつつある昨今の青少年健全育成条例とかへの、アリスからの嫌味なんでしょうかね?
この件については色々と意見があるでしょうが、私としては山本直樹氏の「無くすのではなく隠すのが大人の役割」との意見に
賛成ですね。危ないもの汚いものを排除するだけが正しい訳ではないですから。
そう言えば、小学校で危険だからと小刀やナイフを使わせない様になって、子供が不器用になった創造性が低下したとかいう
話題が出たのは、もう結構前の様な気がします。御陰で模型をやる子供たちも減ってしまいました。(減ったのには、他にも
多くの理由がありますが)
色々な意味でのリスクを排除し続け、悪い意味での無菌状態に子供たちを置くのが本当に子供の為になるのか、正直疑問です。
本日の模型購入:
フジミ 1/700 日本海軍 巡洋戦艦 赤城
久し振りに購入したWLキット。と言うか、買うのは天城以来だったり。やはり八八艦隊はロマンですから。
キットの方ですが、中身は天城と同じ。ちょっとは違いの有るパーツになっているのかも知れませんが、未成艦ですし
拘る事でもないかと。サクサク組んで、八八艦隊のロマンを思い浮かべるのが一番でしょう。
又仮想艦をやってもらえるなら、巡戦としての赤城が出たのですから、逆に空母化された天城が見てみたいですね。
赤城との比較検証の為に、右舷艦橋にされたとかしても面白そうです。
或いは正統に戦艦加賀とか。出来れば八八艦隊全艦が揃えられると嬉しいのですが、ま、これは見果てぬ夢ということで。
18.MAR.12
今週も「ランス・クエスト・マグナム」プレイ中。
攻略Wiki等は最低限しか見てなかったので、DALKのジーマが出てくるとは思いませんでした。いやぁ、懐かしい。
考えてみれば、初めて買ったアリスソフトのゲームがDALKでした。買ったばかりのエプソンPC-286VFでプレイしたんだよなぁ。
それでアリスソフトが気に入って、発売中だったランスIIIを買って、以後現在に至ると。
もう四半世紀近く前の事だと思うと、ちょっと遠い目をしたくなりますねぇ。
本日の2012年F1開幕戦、シューマッハが4位グリッドからスタートですね。タイム的には表彰台も行けそうだし、ちょっと楽しみ。
一方、ベッテルはやや不調気味。マシンが今一つなんだろうけど、腕で頑張って欲しいですね。
本日の模型購入:
タミヤ 1/35 M51スーパーシャーマン
久し振りに購入したAFVキット。発売自体は昨年でしたが何故か見掛けず、たまたま1個だけあったのを見つけて購入しました。
IDFの魔改造戦車ってのは、やはり食指が動きますね。
キットの出来ですが、模型誌が紹介済みですので特に云々は無し。シャーマニアの方々には不満点もあるでしょうが、
私レベルのモデラーには十分な出来です。
つーか、ドラゴンのスーパーなキット群と比べると、箱を開けた時の圧迫感が無いのが有り難いです。別に1両入魂で
組みたいわけではないので、程良い部品点数を見ると心安らぎますね。
HVSSのパーツが作られた以上、次に期待するのはイージーエイトですが、さてタミヤはやってくれるかな? まあ、タスカの
キットがある訳ですし、手軽に組めそうなイージーエイトはちょっと望み薄でしょうか。
11.MAR.12
相変わらず「ランス・クエスト・マグナム」プレイ中。
やっと中盤に入りましたが、まだ先は長そうです。つーか、次々懐かしいキャラが出てきて、本筋進めるよりも皆のレベル上げに
熱中しているから、なかなか話が進まない状況。(^^ゞ
レベル限界値の低いのは、早目に2軍に送ったほうがゲームを進めるのには良さそうだなぁ。
尤も、ロッキーなんかは限界値突破のイベントがありそうなので、上限に行っても送れないのですが。
本日の模型購入:
ズベズダ 1/72 Yak-3
ちょっと購入が遅くなりましたが、ズベズダの新作。スナップモデル化されている事が話題になっていたので、ちょっと興味が
出て、お値段も安いので購入しました。1/72のYak-3はハセガワ以来だから、20年ぶり位となる新キットです。
キットの出来ですが、実機が木金混合で表面がモールドが無くてツルンとしているので、最近のズベズダらしいモールドの
見所が少なくてちょっと残念。分割はスナップ化しているとは言えオーソドックスなもので、ほぼハセガワの構成と同じ。
外形形状的には問題無いと思いますが、完成写真の機首下面のラインには少々違和感が。尤も、パーツで側面形を
見る限りでは問題無さそうです。
コクピット周りの表現は秀逸。この辺はハセガワのキットと比べて、時代進化を感じられます。パイロットに凝るのが
ズベズダの伝統なのか、3分割されたパイロットは非常に良い出来です。
デカールはズベズダの標準的な出来でした。
コクピットや主脚収納庫のモールド等、ハセガワよりは確実に進化はしていますが、圧倒するほどではないなと言うのが
正直な感想です。
スナップの組み具合については組んでみないと判りませんが、スナップ化する際の弊害である大きめダボによるヒケとか、
部品の簡略化等は極力避けられており、スナップ化=低年齢向けというこれまでの図式には当てはまらないキットだと思います。
フジミも1/72ジェット機をスナップ化して出してきていますし、精密さと組み立て易さを両立させて、模型製作の敷居を
少しでも下げようとしている試みは評価されるべきだと思います。
04.MAR.12
「ランス・クエスト・マグナム」プレイ中。
まだ中盤にも行ってませんが、今のところランスらしくて文句無いです。この辺もマグナムで変わっているのかな?
3からリアルタイムでやっている身としては、昔のキャラが出てきてくれるだけでも嬉しいですね。
と言うか、やっぱりランスはRPGの方が好きだなぁ。地域制圧型が嫌いなわけじゃない(鬼畜王はランスシリーズの頂点と
思ってますから)ですが、ドラクエとかの王道物RPGの一種のパロとして始まった訳ですから、やはりRPGの方が
本流ではないかと。
しかし、次の9はヘルマン編だそうだけど、これ本当にランス10で終われるのかな?
まあ、ランスの物語は10で終わらせて、続編として「ランスの子供たち」をやってくれても良いのですが。
キャラもダークランスに乱義とリセットが確定したし、9と10で種付けしておけば幾らでも展開出来そうなんだけどなぁ。
本日の模型購入:
サイバーホビー 1/72 99艦爆11型
サイバーホビー1/72の最新作。何か、アナウンスは早かったのに発売まで待たされた感じのするキットです。
1/72での新製品はフジミ以来となるので20年振り位? その間の進歩がどう反映されているか、楽しみです。
キットの出来ですが、第1印象はかなりツルツルだなぁと。まあ、今はスジ彫りがスタンダードですので当然なんですが、
私のようにタミヤ1/50での刷り込みがある人間には、ちょっと実機の武骨感が足りないかなと感じられます。
尤もこれは、ハセガワ1/48やフジミ1/72にも共通して言える事なんですが。
パーツを確認していく時に気になったのが、主翼付け根側の翼弦長が大きくないかな?と言う事。試しにフジミのキットと
比べてみると、やはり3mm程大きいです。ただし主翼本体に差異は無く、エルロンやフラップ等動翼の翼弦長が、
フジミの1.5倍位は大きいのが原因でした。で、図面と照合してみたのですが、これはサイバーの方が正解。フジミのキットは
動翼の翼弦長が狭すぎです。いやぁ、全然気付いてなかったな。
胴体形状も基本的に問題無さそうですし、コクピットやエンジンは、流石に時代進化分でフジミよりずっと精密感は高いです。
小物類のモールドも良好。動翼の羽布張り表現がちょっと画一的なのが、少し残念かな。
デカールは1航艦が揃うのが有り難いですが、赤に若干朱が混じった色味に感じられるのが残念。まあ、これは好みの
問題でもありますので、気に入らなければ塗装で済ませれば良いのですが。
パーツで見る限りにおいては、なかなか良さそうなキットです。前作の英艦上ジェット機2機は、少々突っ込みどころが多かった
結果になりましたが、これはそんな事にはならないと思いたいですね。
出来れば22型も出して欲しいですが、流石に無理かな? でも、彗星位は出して欲しいと思うんですがねぇ。
26.FEB.12
先週に引き続き、今週の土曜も朝起きたら積雪。尤も、雨に変わって当日中に溶けてしまいましたから、面倒は無かったですが。
もう2月も末だし、降ってももう1,2回ですかね。早く春めいてきて欲しいです。
土曜日と言えば、「ランス・クエスト」の「マグナム」を買って来て、早速インストールしてプレイ中。
掲示板なんかでは批判が多かったので身構えていたのですが、取り敢えず現時点では文句無し。
EDまで行ったらどうなるか判りませんが、ま、魔想さんさえ無事ならそうダメージを喰らうことは無いでしょう。
(ダメージなら、戦国で五十六のキャラが鬼畜王から変えられた時に十二分に喰らってるし…)
「マグナム」で補完されて、良作レベルになっている事を期待して、進めていこうと思います。
そう言えば、ハセガワの1/72タイフーンはレベルOEMでは無く新規金型だとか。正直、資金回収的に大丈夫かと思いますが、
F-35の相変わらずの開発遅延ぶりを見ていると、繋ぎで大逆転なんて事も有りうるかも…。
まあ確率的には果てしなく低いんですが、1度くらいは欧州機導入しても良いんじゃないですかね。どうせ1個飛行隊程度の
数なんだし。
19.FEB.12
「週末が寒さの底になる」ってセリフを、今年は何度天気予報で聞いたことやら。おまけにこの土曜日の朝には雪が積もった
(すぐに溶けましたが)し、いい加減春に向かって欲しいところです。
まあ、当地で雪が積もるのは冬の終わり/春の初めなので、もう少し我慢すれば春が来るのかも知れません。
春が来ると言えば、昨年買った「ランス・クエスト」のアベンドディスクである「マグナム」が来週発売になりますね。
始めたは良いがお気に入りの魔想さんの単独イベントが無いと知り、意欲が激減して途中で止まっていたので、
「マグナム」で補完されている事を期待したいです。<して良いですよね、TADAさん?
取り敢えず、来週末は久々にゲーム三昧する予定。(^^ゞ
本日の模型購入:
タミヤ 1/72 零戦52型
タミヤのウォーバードシリーズのオリジナル金型最新作。前回オリジナル金型の新製品が出たのは何時でしたか。
見捨ててはいないと判っただけでも良いことかと。
キットの出来ですが、予想通り傑作の1/48のスケールダウン版と思しき内容。基本形状に問題は無いと思いますし、
モールドや小物の切れも良好。コクピット周りは1/72ではやり過ぎでは?と思える位のパーツが詰め込まれています。
主脚庫も、面白い分割で深さとモールドを両立させています。組み付け性は組んでみないと判りませんが、
タミヤの事ですから、まず問題は無いでしょう。
デカールの発色も良好。組説のインストは昔のMMシリーズを彷彿とさせる詳しいものになっています。
まずは文句の無いキットだと思います。贅沢を言わせてもらうなら、キャノピーのマスキングシートが付属していれば
完璧だったかと。実際面倒な部分ですので、別売りで良いですから、純正品を出してくれると嬉しいですね。
ハセガワの1/72も、古くなったとは言え名キットなので、両者を作り比べてみるのも良いかと思います。
12.FEB.12
この間購入した宝クジを換金しに宝クジ売り場へ。番号は調べてなかったので、
「当たってますよ」
と言われてドキリ。もしかして1等かも…と妄想したのですが、残念ながらそこまでの大当たりではなし。
それでも5万円当たってました!\(^-^)/
いや〜、これまででの最高金額タイですよ、5万円って。前回当たったのは20年近く前だったかなぁ。
時期外れの思わぬお年玉に、思わずちょっと手を出せなかった模型の大人買いをしてしまいました。(笑)
そう言えば、来週から発売されるグリーンジャンボは1等前後賞合わせて5億円だとか。何でも最近宝クジの売り上げが落ちて
いるので、そのテコ入れだそうです。でも当選確率は変わらずなんですよね。
むしろ、1等を50万円位にして、当選確率を1000倍高くした方が売れるんではないかなぁ?
素人考えかもしれませんが、額は兎も角として当たった時の幸福感はヤミつきになりますからね。
本日の模型購入:
キネティック(ビーバー版) 1/32 F-86F-40セイバー
先週に引き続いての空自機購入。宝クジの当選金が入って気が大きくなったが故の選択です。
キットの出来ですが、ご存じの方も多いと思いますが、ハセガワ1/32のコピー+凹モールドに改修と言われる内容です。
基本形状に大きな問題は無いと思いますが、このキットの売りは凹モールドとリベット表現。リベットのモールド自体は
普通の丸穴なんですが、リベットを打った事による表面外板の皺まで表現しているところが凄いです。外板皺の表現と
言うと以前ファインモールドが1/72でやったりしてましたが、金型の磨き忘れの様に見えたファインのと違い、実機の
皺の様に見える出来です。流石に懲りたのか、このキット以外ではやっていないのが残念。
その他の小物類のモールドも、時代が下がった分ハセガワのキットのそれより良好で、今1/32でセイバーを作るなら、
このキット一択だと思います。
中華メーカーのコピーキットとして毛嫌いする方も居られるかと思いますが、キットの出来自体は非常に良好です。
ハセガワのセイバーも久しく再販されていませんし、毛嫌いするには勿体無いキットだと思います。
05.FEB.12
今週はニュルンベルク・トイフェアが始まり、各社の新製品情報が続々と入って来ています。
空物では相変わらずエアフィックスやレベルが元気ですね。国内メーカーでは、ハセガワが1/72タイフーンを発表して
いましたが、これはオリジナル金型なのかな?流石にレベルのキットのOEMでは無いと思いたいですが。
そんな中でちょっと気になったのが、1/32 B-25を出してくるHKモデルズ(ホンコンモデルズ)という新メーカー。
HP(http://hk-models.com/eng/index.htm)に行ってみたら、やっぱり。去年の春に中国側とのトラブルで会社が消滅した
ウイングスケールが開発していた奴。新会社作って発表するまで1年掛かった訳か。
まあ、B-25の金型は完了してトライまで行っている様ですから、今回は未発売のまま消滅ということは無さそうです。
しかし、ウイングスケールが発表済み1/32 B-17・ミーティアの他にランカスターを開発中とは。
1/32のランカスター…売れるのか?
B-17やB-25は世界的に需要はありそうですが、ミーティアとランカスターは流石に極一部でしか売れないだろうなぁ。
中国のバブルも弾けつつあるようだし、英国機を出したが為に資金ショートして倒産なんて事にはなって欲しくないですね。
本日の模型購入:
プラッツ 1/72 T-33シューティングスター
プラッツの空物最新作。昨年後半から、何時もの如く発売延期を繰り返してきましたが、ようやく発売となりました。
同時に専用のエッチングパーツも発売されています。この辺は最近の艦船キットの流れを反映しているんですかね。
キットの出来ですが、パーツで見る限り基本形状には大きな問題は無いと思います。水平尾翼の翼弦長が狭い感じが
したのですが、図面等を見る限り問題は無い様です。モールドはプラッツの標準ですが、パッチ類を一段浮き上がらせて
モールドしているなど、1/72としては頑張っています。ただ、コクピットの計器類のモールドは、浅くてかなり眠たい感じ。
これは、前述のエッチングパーツの使用を前提にして削りやすくしているのかな?まあ、1/72の計器類を塗り分ける人は
多くないでしょうから、エッチングを使わない人はデカールで良いかと。
キットの特徴として、後部胴体が分割されていて内側には構造材がモールド表現されています。明らかにエンジンを見せる
事を狙った分割ですので、その内エンジン単体が別売りされるかエンジン入り仕様が出るのでしょう。
デカールはカルトグラフ製の発色の良いものがセットされています。
発売まで随分と待たされましたが、その甲斐があったキットだと思います。取り敢えず、ハセガワのキットは御役御免でしょう。
29.JAN.12
PCの無線マウスが今一つ不調(ホイールのレスポンスがおかしい)だったので、外に出たついでにパソコンショップへ。
形状自体は手に馴染んでいたので、同じメーカーの多分同形状と思われるのを購入。最近は無線マウスも安くなりましたね。
で、帰ってパッケージを眺めていたら、隅っこに「電池持続18ヶ月(単3 1本)」の文字が。(*_*)エッ?
不調になったマウスを購入したのは半年以上は前ですが、でも1年は経ってないはず。確か、買った時に謳われていた
電池持続時間は3ヶ月だったから、1年しない内に使用電力量が1/6になったということですかい? 凄いな。
LEDの使用電力が1/6になったとは聞かない(低電力化自体は進んでいるでしょうが)ので、これは設定の最適化が進んだと
言うことなんでしょうね。実際、裏面の発光部を眺めても光は全然見えないし、動かした時だけ発光しているのかな。
IT関連の製品の性能向上は、相変わらず文字通りの日進月歩なんですねぇ。…ソレニクラベテウチノカイシャノギジュツハ
まあ、流石に18ヶ月は保たない(前のマウスも、私の使い方では1ヶ月程度でした)でしょうが、それでも半年位は保つのを
期待出来そうです。こうなると、昔の有線のボール式マウスと現実的な寿命(メカ的な不調発生まで)は変わらないですね。
出来たら、頻繁に不調になるホイール部分を長寿命化したマウスを出して欲しいのですが、それをやったらメーカーの
売上が落ちそうだから無理かなぁ。
本日の模型購入:
グレートウォールホビー 1/48 TBD-1 デバステーター
グレートウォールホビーの空物第3弾にして最新作。1/48のデバステーターなんてモノグラムの名作キット以来ですから、
ほぼ半世紀振りの新作となります。
キットの出来ですが、メリハリのあるモールドが特徴のグレートウォールホビーですから、実機の武骨な外板リブ形状を
どう表現してくるかと期待していたのですが…あれっ? (゜д゜)
えらく端正な浅い凸モールドでの表現になってました。モノグラムのキットと比較しても、むしろモノの方が凸っぽい。
う〜ん、正直肩透かしを食った様な気になります。まあ、私はハセガワよりもタミヤの「濃い」スジ彫りが好きな人間ですので、
一般的な感想からは外れるかも知れませんが、それでもやっぱり残念です。
基本形状はパーツで見る限り問題なさそうですし、スジ彫りや小物のモールド等の切れも良好。クリアーパーツはクッション材で
別梱包され、組説や塗装図はカラー。プラグコード等のエッチングパーツやカット済みのマスキングシートも入っていて、総じて
非常に出来の良い&親切なキットだと思います。それだけに、私的には外板リブの表現が弱いのが残念です。
モノグラムの1/48は最近見掛けませんので、デバステーターが欲しい方には買いのキットだと思います。ただ、私のように
濃い目のモールドが好きな人には、ちょっと残念かも。
22.JAN.12
この週末は大雪との予報で、実際東京方面や山沿いは結構降ったようなのですが、当地は幸い雪にはならず、霙が降った
程度で済みました。雪は積もると面倒ですから、降らないで済んでくれたのは大助かりでした。
尤も、雪にならなかった分冷え込んだので、一日中ファンヒーターがフル稼働状態。御陰で灯油の減りの早いこと。
気温の点で言えば雪が降る方が寧ろ暖かいんですよね。まあ、雪掻きの苦労を考えたら、多少灯油代が増えても
降らないのが有り難いんですが。
トランペッターの今年の空物新作の第1弾は1/48スパイトフル F.Mk.14だとか。蛇の目ファンには有り難いですが、数的には
売れないでしょうねぇ。つーか、何で又スパイトフルなんだろう?
確かにトランペッターは1/48でシーフューリー・ワイバーン・シーホークなどを出していますから、英国機のでの展開は
ラインナップ的には有りなんでしょうが、どうせ出すなら他社が手薄なグリフォンスピットかハリケーン初期型(羽布主翼)とかを
出せば良いものを。何か、企画が的外れなんですよねぇ。<この辺はタミヤも同様ですが
トランペッターの出自はどうも軍関係の外貨稼ぎ=親方五星紅旗的な体質らしいので、取り敢えず金型を彫って新作を
出してれば良いという傾向が感じられます。でも、特に1/32キットなんかが、全然売れずに半値処分の常連となっているのを
目にすると、流石にマズイんじゃない?と思ってしまいます。
玉石混交(と言うか、石が圧倒的に多い)ですが、トラペしか無いキットも多々あります。変な物を出しまくった挙句、
何時の間にか消滅なんて事にはなって欲しくないですね。
15.JAN.12
此の所、連日冷え込む日が続きます。最低気温なんか-5℃近辺をうろちょろ。まあ、北国の方からすれば「ぬるい」でしょうが、
北の外れとは言え一応関東地区ですから、例年からすればかなり寒いです。雪が降らない分は有り難いですが。
そう言えば、この週末は大学入試センター試験だったそうで。受験生の方は、受験勉強と体調管理で大変だったかと思います。
私の時は共通一次試験と言ってましたね。と言うか、歳がバレますが私は共通一次の第1期生でして、受験方法がまるで
変わったので、成績が微妙だった私は進路指導の先生に余計な心配をかけてしまいました。
何せ家が貧乏だったので、私立なんかは最初から対象外。国公立+奨学金でないと進学は無理でしたから、国公立の1期2期が
無くなったのは大問題。
「去年までだったら、お前の成績なら1期はここ、2期はこの辺で済んだんだが、今年からはなぁ・・・」
と、真剣に悩まれていた先生の顔を、いまだに覚えています。
幸い、志望大学の第3希望学科に滑り込めたので、今となっては笑い話で済んでいますが。
(同窓会等で先生とお会いすると、必ずこの話が出てきます (^^ゞ )
今年の受験生の方も、今は大変でも何年かすれば笑い話に出来る筈。頑張って下さい。
08.JAN.12
完全に時期を外してしまいましたが、改めて新年おめでとうございます。
今年も宜しくお付き合いの程を。
去年が大変な年だった分、今年は良い年になって欲しいものです。
模型業界の今年はと言えば、空物関係がかなり楽しみです。噂のレベル1/32He219ウーフーを始めとして、ドラゴン1/72の
英国機(ベノム、バッカニア)やグレートウォールの1/48デバステーター等、ちょっとマニアックなアイテムが発表済みです
からね。エデュアルドを始めとした簡易INJメーカーも変わらず元気でしょうし。
残念なのが、国内メーカーの方では面白いアイテムの発表が無い事。
ハセガワは多分1/32で紫電改辺りを出して来そうですが、フジミは昨年F-15Eで味噌をつけてから動向が不明ですし、
タミヤは1/72零戦52型は兎も角、1/48辺りは専らイタレリ頼りで自前の開発の話があまり聞こえて来ません。
何か1/48ソ連機をやっているという噂もありますが、1/48ソ連機って大戦機・ジェット機共にトランペッター・エデュアルド・
ズベズダ・ICM辺りのメーカーがかなり出していて、意外と穴が埋まっています。せいぜいが、古いキットしか無いMig-19とか
Mig-21初期型辺り。ICMのYak-9系列も流石に古びたかな?と言う感じ。
まあタミヤのことですから、撚た選択をしてくる事も有り得ますね。サプライズ込みでちょっと期待してみたいです。
本日の模型購入:
MENGモデル 1/72 萱場かつおどり ラムジェット戦闘機
ト○タのピックアップ戦闘仕様改造車というマニアック(でも、アフリカやアラブの紛争では主力戦力なんですが)なアイテムで
模型業界に参入してきたMENGモデルの最新作。同社初の空物キットですが、正直良くこんな機体を発見して発売する気に
なったなぁと。同時に出したのが1/35 VsKfz 617ミーネンロイマーですから、この辺のマニアック過ぎる選択は同社のポリシー
なのかもしれません。
キットの出来ですが、基本的に構想だけの機体ですので形状云々は言えませんが、構想図の形状をかなり忠実に再現して
いると思います。新興メーカーとは言え、パーツの成形状態やモールドなどは非常に良好。加速用ロケットなどは、わざわざ
スライド金型を使って噴射口を開口していたりします。組説は上質なコート紙で塗装図はカラーと奢っています。
デカールは日の丸の色味が少々おかしいのが残念。
総じて随分丁寧に作っているなぁと好感が持てます。
まあ、組説の日本文が日本語になっていなかったり、ラムジェットの筈なのにターボジェット風のファンブレードがモールドされた
パーツが入っていたりと変なところもありますが、新興メーカーらしい熱意が感じられるキットです。
値段も2機セットとしては高くはないですし、将来が楽しみなメーカーへの投資として購入するのも一興かと思います。