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| 2001.07.30 | ||
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日帰りで行った松本で購入。パルコだったか? もう記憶がない。CBX250s(バイク)で行った気がするから、少なくとも3年以上前。実際はもっと前。 そのころ漂泊の魂って感じで、バイクを駆って山梨、長野、神奈川周辺をひたすらうろうろしていた。「そこ」にいることがただ落ち着かなかった。ただ森の中で寝っころがるために、大菩薩峠や安曇野や谷川岳に出かけていった。谷川岳の時は多摩川の花火を見に行ったその足で行ったものだから、着ているものはといえばTシャツ一枚で、夏でも寒い夜の峠を凍えながら渡っていった。 「そこ」にいることが落ち着かないという感覚は、私のなかにずっと生きていて、私の引っ越し回数がすごく多いのもそのためなんだと思う。 このイラストレーションは、イジー・ヴォトルバ(J.Votruba)という私の好きな作家。1946年、プラハ生まれ。 |
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