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2002.08.12

 あしたのために その1

 ここ数日、『あしたのジョー』を1〜2冊ずつ読んでいる。もう、むちゃくちゃである、このまんがは。5巻目ぐらいでやっと「普通」のまんがらしくなってきたが、これは一騎の戦略なのか?


 あしたのために その2

 あしたから新宿ニコンサロン(新宿エルタワー28F、03-3344-0565)で古屋(誠一)さんの写真展。26日まで。

 最初に序文がついているのだが、この文章ちょっと考えざるを得ない。私自身は、古屋さんを「非難」したり「疑問視」したりしたことはないけれど、「もうやめてもいいんじゃないの?」と思ったことは(やっぱり)あるからだ。

 だってつらいじゃん。いや本人をみても辛そうには(全然)みえないのだが、やっぱり文章を読んだり、写真をみたりすると「古屋さん、つらいんじゃないの?」と思ってしまう。「やればやるほどつらくなるんじゃないの?」と思ってしまう。古屋さんの写真をみて、「非難」する人っていうのは、(多分)一番傷ついているはずの古屋さんを前に、どう「非難」するのか、ちょっと興味はあるな。