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畠山直哉「Slow Glass」展のはがき。採集は2002年8月。 |
2002.09.19 |
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▼行きに恵比須駅前のMr. CRAFTによって「日本の動物第6弾」を購入。中身はまだみていない。 ▼『舞台芸術』のDTP作業が続く。延々と流し込み、整形する。単調な作業だけれどこの作業はわりと好き。 ▼鴻、八角両氏来事務所。「恒星的」という意味について、侃々諤々。 ▼スガヒデミの原稿を読んでいて気づいたことなのだが「流れに棹さす」という言葉は私は「流れに逆らう/大勢の流れに、それは違うんじゃないの?と言う」というような意味だと思っていたのだが、どうやら正解は「流れに乗る」ということらしい。スガさんの原稿は言葉の勉強にもなる。だいたいスガっていう漢字もスガさんがいなければ馴染みにはならなかったしな(スガという漢字はここではあえて書かないけど、笑) ▼某氏(スガさんではない)のテキストに「不在の存在が希求を醸成した」とかいう箇所あり(註:これは訳文ではない)。「なかったから欲しくなった」じゃだめなのかね(笑) ▼札幌の沢さんからメイルあり。元気かね、沢さん? ▼ABCは今日もキャンセル。 ▼今回の件は要するに「パパがしちゃったみたい。ごめんなさい、お金ちょーだい」だと(ちなみにパパは94年に死亡)。うーん、それが通るんなら「じーちゃんがしちゃったみたい、すまんすまん」ぐらいの感じですむんじゃないか? とか。……ま、どっちもそれですむとは思えないけど(あたりまえ)、以前からことさら問題を「水に流そう」としていたのは、むしろこっちではなかったのか? やっとむこうからも「流そう」っていうようになったのに、躊躇することはない。関係を築いた上で、どうにかすればいいんじゃないだろうか? これ以上いがみ合って、もっと不幸になることはない。 ▼ |
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