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吉原祥子写真展「心の跡」。採集は2003年1月。

  2003.3.26
▼いろいろ書きたいことはある。いろいろやりたいこともある。だが、そのすべてを書き、すべてを行うことはできない。一点集中……できるといいんだけど、それもまたできない。

▼「そういえば、今日は何も食べてなかったな」と、帰りに行徳駅前の「松屋」にいって牛丼。隣に座っていたやつは、度胸のない地方ヤンキーって感じの風貌。
 初めて視線に入ってきたのは卵に醤油をかけようとして醤油をこぼし、紙ナプキンで拭いてる姿。そこから、紅ショウガをこぼして拭く。お茶をこぼして拭く(これはさすがに店員が台布巾で拭いた)。米粒をばらばらこぼす。そしてそれを拭く。その頃には、そいつの前に紙ナプキンはもうほとんど残っていなかった。
 最初は握力がないのかな? とも思ったが、どんぶり持ってたのでこれは違うかも。

 もうそれ以上は見ないようにしていたが、私が店を出てゆく段に視線を走らせると、また食卓が赤く染まっていた(紅ショウガで)。

▼購入図書。

芦奈野ひとし『横浜買い出し(10)』
柴田昌弘『サライ(10)』
星野道夫『クマよ(たくさんのふしぎ傑作集)』

後ろのふたつは、bk1でJCBのポイント消化。

▼家で使っているキーボードはアップル・キーボードIIなのだが、打ちにくくってしょうがない。最悪なのは、ファンクションがないこと。ほんとは、エクステンデッド・キーボードIIにしたいんだけど、こいつをつなげるとなぜか頻繁にフリーズするのだ。