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宮下マキ。採集は2003年12月。

  2003.12.25
▼クリスマス。

▼掃除&整理をしたいという欲求は日増しに高まるが、何から手をつけていいか、わからない。とりあえず、カメラ(5台)を磨く。

▼「その行為」を死ぬまでにあと何回できるか、と考えてみる。

 たとえば、「横浜にあと何回来るか」とか。私なら特別な事が起きないかぎりあと10回もいかないだろう。よく考えないまま「また今度来りゃいいや」と考えていたものが、突如有限の数の、いってみれば「おしい感じ」をもって迫ってくる。横浜にいることが、以前より重要なことのように思えてくる。そうすると行動にある種の「思い切り」が生まれる。

 というようなことを、生活全般に適用していくことは可能だろうか?