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詳細は後ほど。

  2004.1.20
▼先週末、会社の用事で仙台に行ってきた。仙台のバスは、停留所に止まりドアが開くと、バスが油圧で左に傾いた。これって新技術?(東京ではほとんどバスに乗らないからわからない)

▼仙台では散策中にみつけた「壱弐参横丁」というところがおもしろかった。

▼仙台駅裏。ソニーの真っ白なビルのバックに青い空を7-8羽のトビが旋回している。東京(少なくとも都心)ではみられない風景だ。豊かな感じがする。

 宮城県美術館上空には30羽以上のトビが……。ここまで行くと、豊かというか、なんというか……。程度が大切?

▼ソニー。突如、私のなかで輝きを失っていることに気づく。それもすごーく。わたしはソニーシンパでは全くないが(ソニー製品はPS2とポータブルMDしか持っていない)。そんな私にでもソニーは特別な会社だったのだと、ま、そういうことかな。

 かつてはかっこよく見えた〈孤高〉な感じ、それが今は、なにをやってもはずれて見えてしまう。実際はずれてると思うしな。製品デザインしかり。

 この感じは一時期地に落ちていたアップルの感じに似てないか。この感じを払拭するには、すこうし時間がかかるかも。

▼魚喃キリコのまんがをはじめて読む。『BLUE』。本当はソウデハナイことを淡いはかない感じで表現。現実をこんな感じで捉えられたら人生ウツクシイよな。いや皮肉ではなくー。とかなんとかいいつつもワリと好きな感じ。

▼『パパトールドミー』27巻

 水準。ま、榛野の水準はすごく高いので……。本巻はフキダシ外のつぶやきが高感度大。

 帯のテレビドラマがどうとかっていうのはどうなんだろうか? そういう事実は葬り去って、早く忘れた方がいいんじゃないだろうか(ニコニコ日記なら書いてもよい、あーニコニコの新刊も買わなきゃな)。結局私は「パパトールドミー(TV)」をひとカットもみなかったからなんにもいわないが(いってるが)。

▼『なるたる』12巻

 こういうエンディングか。私の好きなタイプのまんがではなかったな。というか、それはわりあい早い時期にわかっていたのだけれど、最後まで買い続けてしまった、惰性ではなく。作者の勝ちといえるでしょう。

▼油っぽいものを食べると鼻の脇に脂肪の詰まった吹き出物がまたに(間違い)たまにでてくる。これは贅肉にもならずただ出てくるだけなので、うまくすれば、カロリーコントロールに使えそうだと思うんだがどうだろうか? 例えばコックを付けといて、そこからうにょにょにょろーん、とでてくるとか。

▼ファミリーマートの表に「アジアは家族だ。ファミリーだ」と書いてある。これは八紘一宇ってことでいいですか?

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